藤野繁雄
会議録に記録された「藤野繁雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,834 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会85 件・85%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 3,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 農林水産委員会 第25号
○藤野繁雄君 政府の資料によれば二十六億のうちに、琵琶湖と有明海が二十四億となっておるが、今あなたのおっしゃったのは二十四億になりますかと尋ねておる、なると言えば、それでいいのです。
第43回 参議院 農林水産委員会 第25号
○藤野繁雄君 その被害を受けたところの魚介類の種類別はわかりますね。どこの県が幾ら幾らということだから、どういうふうな種類のものが被害を受けたか、県別に被害を受けた魚介類の種別をひとつお示し願います。
第43回 参議院 農林水産委員会 第25号
○藤野繁雄君 次は衆議院の農林水産委員会では、昨年の八月二十九日に、有明海等におけるPCPによる漁業被害対策に関する件というものを決議しているのであります。それを見ますというと、こういうふうになっている。 去る七月の豪雨に伴い、有明海、 琵琶湖等に発生した水田除草剤PC P等による漁業被害は極めて甚大で あって関係漁業者の窮状はまことに 深刻なものがある。よって政府は、 すみやかに左記の対策を講じ被害漁 業者の救済措置にいかんなきを期す…
第43回 参議院 農林水産委員会 第25号
○藤野繁雄君 それから融資は、
第43回 参議院 農林水産委員会 第25号
○藤野繁雄君 次は、今度は法律に参りますが、法律の第三条第二項の農林大臣が定めて告示する基準、こういうようなことが書いてあるのでございますが、どういうような基準であるのか、その基準を承りたいと思うのであります。
第43回 参議院 農林水産委員会 第25号
○藤野繁雄君 そうすると、まだ基準は明らかでないということになってきますですね。 その次は、第十二条の二の第三項、これによれば都道府県知事は、有効適切であると認めるときは必要な指導その他の援助を行なうことができる、こう書いてあるのでありますが、「有効適切」とは、どういうふうなものであるか、これを具体的にお伺いいたしたいということが一つ。また「必要な指導その他の援助を行なう」ということになっているのであるが、これ声具体的に承りたいと思うの…
第43回 参議院 農林水産委員会 第25号
○藤野繁雄君 政府の出した資料によれば、農薬使用指導に伴う予算というものがあります。その総予算は三千三百八十万九千円です。それから魚毒対策モデル地区設置費補助百八十七万円、PCP使用規制地域設定調査費補助金が九十一万円、こういうふうに貧弱な予算なんです。さっきも局長が話したように、局長の話のようなことをやるとしたならば、このくらいの予算で何がやられるか、ほとんど大地に一滴の水を流したくらいの予算ではないか、一体これでどういうふうな農薬の…
第43回 参議院 農林水産委員会 第25号
○藤野繁雄君 時間がないから、簡単に答弁しなさい。
第43回 参議院 農林水産委員会 第25号
○藤野繁雄君 次は同じ第三項の区域及び期間を限り、都道府県知事の許可を受けて使用の許可をやる、しかし昨年の豪雨も、これは予測しなかった天災なんです。それだから区域及び期間を都道府県知事が指定してでも、天災であったならば、いかんともすることができない。そういうふうな関係のところを、天災と、この期間との関係は、どういうふうに考えておられるのか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第25号
○藤野繁雄君 時間がないから途中は飛ばしてしまいますが、政府はPCPにかわるべき新しい農薬を見つけ出した、こういうふうなことであるのでありますが、その新しいところの除草剤は、従来の実績からすれば、第一年度は基礎の試験をやり、第二年度は応用の試験をやり、第三年度は、ほんとうの農場に対する試験をやって、これで安全確実だと認めた場合においてのみ登録をやっているのじゃないかと思っておる。しかるに、さっき局長の答弁のように、PCPは抜き取り検査を…
第43回 参議院 農林水産委員会 第25号
○藤野繁雄君 PCPと、それならば、新農薬との除草に対する効果の点、価格の点について御説明をお願いします。
第43回 参議院 農林水産委員会 第25号
○藤野繁雄君 いや、それはもういい。
第43回 参議院 農林水産委員会 第25号
○藤野繁雄君 それじゃいよいよ結論になりますが、今までの水産庁の報告によって見ますというと、昨年の豪雨によるPCPの被害に対しては、政府に五県に対して八千五百六十二万円以上の支出をやっているのであります。また五県のほかに、愛知、愛媛を含めてでありますが、融資が三億七百四十五万円を融資しているのであります。今、局長のお話によってみまするというと、新薬とPCPとの価格の差がないと、こういうふうなことであるのでありますが、私らの手元の知事から…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○藤野繁雄君 雪の害は、雪が降っているからいろいろの公共土木災害は出て来ない。しかし、これからいよいよ融雪期になったらば、それが起こってくる。新聞の報ずるところによってみましてでも、次から次へ融雪の被害があっておる。こういうようなものは未然に防止する方法を講じていかなければならない、そういうことからいえば、気象に関係がありますが、総務長官は、融雪期における対策について、どういうふうな具体的な案をもっておられるか、お尋ねしたいと思うのであ…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○藤野繁雄君 それでは、各県やつておるというお話だつたが、各県とも防災会議はもうでき上がってしまつておりますか。また、市町村には全部防災会議ができ上がっておりますか。 都道府県及び市町村の防災会議成立の状況を承りたいと思います。
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○藤野繁雄君 いよいよ融雪期に入って、実際の被害の対策に乗り出すところのものは市町村なんです。ですから、市町村が万全の策を講じておかなかったら、外部からはある程度の指導はできるけれども、実際の場合に間に合わない、こういうことであるといたしましたならば、これは防災会議というものは、中央で根本方針を定めたならば、最末端には上からちょっと引いたらば届くというような対策にせなくちゃいけない。しかるに、今末端の防災会議ができていないということは、…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○藤野繁雄君 融雪の場合、あるいは豪雪対策というようなものには、私どもは、適当の所に防雪に関する山林地帯を設置することが必要であろうと思うのであります。ことに、鉄道線路に沿うた所は、その一定の距離の所に山林を作っておいたならば、それによって雪の流れてくるのを防ぐことができて鉄道の被害はある程度免れると思っている。こういうふうな点について、今回の雪で、そういうふうな防雪の森林があったために、鉄道が非常にいい効果を表わしたという個所があった…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○藤野繁雄君 それでは、今回の豪雪にあたっては、雪を排除するために市街地において、その他の所において非常に不便をこうむっている、そのために排除ができなかった、こういうふうなことから考えてくるというと、これはどんな問題が起こるかといえば、市街地の、区画整理を改めていかなくちゃできない。今後豪雪地帯におけるところの市街地の区画整理ということにある程度の力を入れなかったならば、再び豪雪があった場合においては、今回と同じようなことを繰り返すとい…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○藤野繁雄君 次には、中小企業の問題です。中小企業の問題は、さっき説明があったのでありますが、総体の損害額は、三百三十六億でしたか、三百三十六億、直接の被害が二十億、除雪の被害が四十四億、——二十億では激甚災害の指定をするわけにはいかない、目下検討中である、こういうふうなことであるのでありますが、今回の豪雪地帯の中小商工業者の被害というものは非常に多くて、今お話のように直接の被害は二十億であったといたしましても、間接の被害が多かったのだ…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○藤野繁雄君 激甚災害法を制定する場合においては、総務長官御承知のように、過去の実例に徴して、再び新たな法律を作る必要がないように、総合的にいこうということであったのでありますから、過去における実例は、御承知のとおり数カ所あるのだから、その過去におけるところの実例に徴して、今回の豪雪のために被害を受けた中小商工業者には、いろいろと苦心の点はあろうと思うのでありますけれども、ある程度の金利の補給その他の方法を講ずるように今研究中であるとい…