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自由民主党参議院
総発言数
3,834
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1963/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会85 件・85%
  • 農林水産委員会15 件・15%

※ 全 3,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,834 20 を表示
自由民主党1963/05/17

43参議院 災害対策特別委員会 第7号

○藤野繁雄君 ただいま総務長官から、いろいろと御苦心の点を述べられたのでありますが、また、私らの過去における委員会で要求した点について進めていただいているということは、まことに喜びにたえません。その激甚災害法の現在の法律では、今、総務長官がお話しになった豪雪等に対する問題は、まだ法の点において十分に明確でないから、すみやかにこれは法律を改正をするようにしていかなくちゃいけない。しかし今のお話では、与野党でこの問題について検討し、また政府…

自由民主党1963/05/17

43参議院 災害対策特別委員会 第7号

○藤野繁雄君 今、区画整理についていろいろお話を承ったのでありますが、区画整理をやったために、土地の値段が上がるから、それによってある程度の負担はできるじゃないかということでありますけれども、しかし、実際にやる場合においては、非常にその負担が重いのでありますから、現行の国の負担であるとか、あるいは補助というものは、現在よりも増していかなくちゃできない。そうして、すみやかに進んで区画整理をやって、再び今回のような苦しみを受けないようにする…

自由民主党1963/05/17

43参議院 災害対策特別委員会 第7号

○藤野繁雄君 次に、この前の三月二十一日の委員会のときに、私質問しておいたのでありますが、私などは、災害を未然に防止するためには、どうしたって都道府県に防災会議を作って、完全に運営をしていかなくちゃできない。しかるに、その当時では、香川県のみができてないということであったが、現在、香川県にもできているかどうかということをまずお尋ねします。

自由民主党1963/05/17

43参議院 災害対策特別委員会 第7号

○藤野繁雄君 どうしてできないのですか。それは政府は督励しておられないのですか。あるいは香川県は必要なしと認めておられるのですか。

自由民主党1963/05/17

43参議院 災害対策特別委員会 第7号

○藤野繁雄君 本年は、現在までの状況からすれば、すでに大雨が降って、災害が起こりつつあります。まことに憂慮にたえません。こういうふうなことであれば、今年はどんな豪雨があって被害が起こらないとも限らない。そういうふうな場合においては、まず節一に活動しなくちゃいけないのは、市町村の防災事業であります。この前にお尋ねした際においては、市町村における防災会議はまだあまりできていない、こういうふうな御答弁であったのでありますが、現在町村における防…

自由民主党1963/05/17

43参議院 災害対策特別委員会 第7号

○藤野繁雄君 それだったら今のは資料として提出して下さい。

自由民主党1963/05/17

43参議院 災害対策特別委員会 第7号

○藤野繁雄君 次には、農林省関係の問題でありますが、今回の豪雪等に対する激甚法の適用は、今私の知っている範囲ならば、天災法だけが取りしげられておる。その天災法だけが取り上げられておるのでありますが、天災法の現在の法律では、果樹であるとか、お茶であるとか、あるいは桑であるとか、あるいは山林の幼木等に対する対策が立っていないように考えられるのであります。でありますから、この点についても、与野党で検討を進められておるのでありますが、私も果樹の…

自由民主党1963/05/17

43参議院 災害対策特別委員会 第7号

○藤野繁雄君 今の問題で大体の成り行きは承知したのでありますが、成長部門である果樹その他でありますから、すみやかにこれが実現するように、政府のほうにおいても承知をせられて、すみやかに実現するようにお願いしたいと思います。 次は積寒道路の問題であるのでありますが、積寒道路がどういうふうな状況に進んでおるか、具体的に説明をお願いしたいと思います。

自由民主党1963/05/17

43参議院 災害対策特別委員会 第7号

○藤野繁雄君 そうすると、積寒道路は、現在の予算の範囲内においてやられるんですか、あるいは積極的に何かプラスをしてやろうとお考えになるか、その点はいかがです。

自由民主党1963/05/17

43参議院 災害対策特別委員会 第7号

○藤野繁雄君 次は、豪雪地帯対策特別措置法です。これについては、新聞の報ずるところによって模様を見ますというと、大体基本計画であるとか、指定基準の草案ができて審議中であるというのでありますが、その状況をひとつ御説明を願いたいと思います。

自由民主党1963/05/17

43参議院 災害対策特別委員会 第7号

○藤野繁雄君 今御説明の資料は、後刻書類でひとつ御提出をお願いいたします。 それからその次には、私などが最初考えておったのは、今は雪が積もっておる、この雪が解けたならば、その際においては非常な損害があるであろうと予想しておったのでありますが、案外被害が少ないような気がするのであります、新聞その他の報道によれば。それで、私がここでお尋ねしたいのは、従来農作物その他が雪でおおわれておったのが、雪が解けたが、その後の被害は一体どういうふうな程…

自由民主党1963/05/17

43参議院 災害対策特別委員会 第7号

○藤野繁雄君 建設の被害は。

自由民主党1963/05/17

43参議院 災害対策特別委員会 第7号

○藤野繁雄君 今後の寒波において思いもよらないところの被害が出てきているのです。そんなことがあろうかという被害があるのです。それはカンショの種イモなんです。今、私の手元の調査した資料によって見るというと、種イモの被害の総トン数は、三千五百五十七トンになっている。それは寒波のために種イモが全部腐れてしまった、こういうふうなことが農林省にはわかっておって二百六十八億というような数字があがっておりますか。

自由民主党1963/05/17

43参議院 災害対策特別委員会 第7号

○藤野繁雄君 今のところは苗床じゃない、貯蔵庫の中で腐れてしまった、寒波のために、そうして種イモを植えつけようと思っても、まきつけることができないのが現在の状況です。これはよく調査して下さい。お願いいたします。

自由民主党1963/03/29

43参議院 農林水産委員会 第25号

○藤野繁雄君 私は最初に、政府の提出した資料について質問いたします。それは農薬の生産状況でありますが、農薬の生産状況は、農薬を、殺虫剤、殺菌剤、除草剤、その他と、こういうふうに区別してみますると、時間がないので簡単にやりますが、農薬の生産は、最近の十カ年間に九十一億円から三百三十八億円に増加しておるのであります。そのうちの除草剤は、最近十カ年間に四億円から六十七億円に増加しておるのであります。全農薬に対する除草剤の割合は四・七%から二〇…

自由民主党1963/03/29

43参議院 農林水産委員会 第25号

○藤野繁雄君 次は農薬の抜き取り検査状況を調べてみまするというと、三十六年度の検査件数がPCP除草剤は五件であって、全部不合格になっているのであります。全部不合格という理由はどこにあろか、どういうふうな方法でPCPを検査して全部不合格だったらば、これに対して、政府はいかなる対策をとったか、これをお尋ねしたいと思うのであります。

自由民主党1963/03/29

43参議院 農林水産委員会 第25号

○藤野繁雄君 いろんな種類じゃない、PCPだけに限っている。

自由民主党1963/03/29

43参議院 農林水産委員会 第25号

○藤野繁雄君 そうするというと、PCPというのは安全であるとして現在施用しておる、その安全であるとして施用しているところのPCPといえども、抜き取り検査の場合においては全部不合格、こういうふうなことだったらば、農薬の検査というものが信用ならないということになりますが、この点いかがです。

自由民主党1963/03/29

43参議院 農林水産委員会 第25号

○藤野繁雄君 次には、昭和三十七年のPCP使用状況を見てみまするというと、全国の水稲面積は三百十五万ヘクタール、PCPを使っているのが百万八千六百八十ヘクタール、その普及率は三二%であります。今滋賀、福岡、佐賀、長崎、熊本の水稲面積を政府の資料によって調べてみまするというと三十二万六千二百ヘクタール、使用面積が十三万二千九百三十二ヘクタール、その普及率は四〇%であります。以上の政府提出の資料によって見ましてでも、PCPが農薬の効果として…

自由民主党1963/03/29

43参議院 農林水産委員会 第25号

○藤野繁雄君 今のは、届けてある額が二十四億円になりますか。