藤野繁雄
会議録に記録された「藤野繁雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,834 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会85 件・85%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 3,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○藤野繁雄君 今の初めの総務長官の答弁はおかしいですよ。それは、激甚災害法における堆積土砂の、「等」の字には雪も含むという、最初、何回か前の委員会では答弁されたのですよ。それが今そういうふうな、検討中だということだったらば、前のお話と今のお話は違ってくるが、それは一体どうなっているのか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第20号
○藤野繁雄君 私は農業近代化資金助成法の一部を改正する法律案について質問をいたします。私の質問は、前段において政府が提出せられた資料について説明を求め、後段において改正法律案について質疑を行ないたいと思うのであります。 そこで、資料の一、昭和三十六年度農業近代化資金利子補給承認額調べが資料として提出されているのであります。これによって見ますると、融資目標額は三百億、承認金額は二百八十一億六百万円、そのパーセントは九三・七%となっているの…
第43回 参議院 農林水産委員会 第20号
○藤野繁雄君 あがってこなかったものがあったから、明確にはわからないということであるが、大体どのくらいの金額と考えているのですか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第20号
○藤野繁雄君 それはどのくらい申し込みがあったかということを調査される意思はありますかどうか、お尋ねします。
第43回 参議院 農林水産委員会 第20号
○藤野繁雄君 そうすると目標額に達しなかったということは、一〇%ぐらいのものがふるい落とされたから、目標額に達しなかったということでありますか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第20号
○藤野繁雄君 今の御答弁で大体わかったのでございますが、そうするというと、三十六年度に申し込んで、それがまだ法律が実施がおくれたために間に合わなかったというようなものは、三十七年度においては優先的に採用される方針で採用されたのであるかどうか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第20号
○藤野繁雄君 そうするというと、昭和三十七年度はまだ年度内にあるから結論に達していないのであるが、予定額をどのくらいオーバーするというお考えでありますか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第20号
○藤野繁雄君 そうするというと、今のところは三十七年度で五百億ということを決定したのは妥当の金額であって、この金額に大差はないと、それで大差があってでも二十億ぐらいであるから、その二十億円を三十八年度には予算として追加したのだ、こういうふうなことに解すべきものでございますか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第20号
○藤野繁雄君 次は、昭和三十六年度農業近代化資金の業種別経営組織別融資状況についてであります。これによって見まするというと、融資の総額は二百七十三億三千九百七十九万円こうなっております。これが第一表の金額と相違するところの理由はどこにありますか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第20号
○藤野繁雄君 そうするというと、今度は利子補給というものが両年度にまたがるようなことはないのですか、今のお話のとおりであるとしたら。
第43回 参議院 農林水産委員会 第20号
○藤野繁雄君 そういうようなことになれば、昭和三十六年度の予定の金額よりも、政府が、実際に利子の補給したところの金額は少なくなっている、こういうふうな結果になりますね。
第43回 参議院 農林水産委員会 第20号
○藤野繁雄君 次には果樹関係について見まするというと、果樹関係はわずかに十六億六千九百六十五万六千円、比率について見れば六・一%である、この表によれば。畜産関係は百十八億六千百二万五千円、金額のパーセントは四三・四%、こういうふうになっているが、畜産と果樹とは成長産業の両大関であるとなっているのにもかかわらず、果樹の方面はこういうふうに少ないという理由はどこにあるのであるか、承りたいと思うのであります。
第43回 参議院 農林水産委員会 第20号
○藤野繁雄君 次には果樹関係の内訳を見てみますというと、果樹植栽が一四%、防除が二六・六%、その他の施設が五九・四%となっているのでありますが、その他の施設というのは、おもなものは何ですか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第20号
○藤野繁雄君 果樹の植栽が非常に少ないという理由はどこにありますか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第20号
○藤野繁雄君 次は農家の預貯金、借入金の残高でありますが、この表によって見まするというと「信用金庫等」というのでありますが等とは一体どういうふうな金融機関であるか、承りたいと思うのであります。
第43回 参議院 農林水産委員会 第20号
○藤野繁雄君 住宅金融公庫に預け及び借り入れですか、おかしいじゃないですか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第20号
○藤野繁雄君 信用組合というのは、大体市街地が土台でしょう。
第43回 参議院 農林水産委員会 第20号
○藤野繁雄君 次は、農協系統機関における貯金と貸し出しの推移でありますが、この表によって見まするというと、農協は貯金も貸出金もともに三十二年の六月から年々増加しておるのであります。信連はどうであるかと申しますと、信連の貯金の総額は年々増加しております。対前年度の伸び率は三十五年六月がピークであって、その後は年々減少しておる、貸出金は総額も対前年度伸び率もともに増加しておる、こういうふうに貯金と貸出金との伸び率が異なっていることの理由はど…
第43回 参議院 農林水産委員会 第20号
○藤野繁雄君 次は中金です。中金について見れば、中金の貯金の総額は年々増加している、対前年度の比率を見てみまするというと、三十四年六月がピークであって、その後は年々減少しておる、また貸出金は昭和三十四年の六月と三十五年の六月とを除きましたならば、総額も対前年度比率もともに増加しておるのであります。これも貯金と貸出金との伸び率が異なるところの理由はどこにあるか、伺いたいと思うのであります。
第43回 参議院 農林水産委員会 第20号
○藤野繁雄君 そこで、三十七年六月現在では、政府の示された表によって見まするというと、農協は貯金が九千七百五十八億円、貸出金は五千五百二十五億円、信連の貯金は五千二百七十一億円、貸出金は二千五百六十二億円、中金の貯金が二千二十二億円、貸出金が千三十五億円、こういうふうに考えてみまするというと、政府の資料によって見ますというと、いずれも農協にも信連にも中金にも余裕金があるということは明らかであるのであります。資料に対する質問はこれにとどめ…