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自由民主党参議院
総発言数
3,834
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1963/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会85 件・85%
  • 農林水産委員会15 件・15%

※ 全 3,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,834 20 を表示
自由民主党1963/03/07

43参議院 農林水産委員会 第16号

○藤野繁雄君 それで、私は最後に、今まで私の質疑応答によって得た結果について、次のような要望をまずしてみたいと思うのであります。 それは、農業協同組合が合併する場合においては、合併参加の一組合当たり十万円であるのであります。しかるに森林組合は合併後の一組合当たり十万円であるのであります。であるから、これは農村においては農業協同組合、山村においては林業協同組合が唯一の協同団体である、これを強化していかなくちゃできない。しかるに一方のほうは…

自由民主党1963/03/05

43参議院 農林水産委員会 第15号

○藤野繁雄君 できるだけ重複を避けて質問したいと思いますが、あるいは同じことに話の順序上進むことも幾らかありますから、前もって御了承をお願いします。 まず第一は、合併及び事業経営計画ということであります。政府のほうにおいては、合併及び事業経営計画の予想があると思っております。でありますから、こういうような場合においては政府は模範例を示されるのが普通であるのでありますが、政府では合併及び事業経営計画の模範例があるのであるかどうか、その構想…

自由民主党1963/03/05

43参議院 農林水産委員会 第15号

○藤野繁雄君 ただいま長官から詳細に承ったのでありますが、どうしたって合併するためには、大体の見当を立てなくちゃできないのでありますから、私はすみやかに今お話しになったようなことを整理して各県の意見を聞いて模範例を作っていただくようにまずお願いしておきます。 次は合併の方法であるのでありますが、合併にはいろいろの方法がある。たとえてみれば、今までの組合を全部解散して新設合併するとか、あるいはその組合のうちでいろいろと大小の差がある場合に…

自由民主党1963/03/05

43参議院 農林水産委員会 第15号

○藤野繁雄君 それでは、地方の実情に応じて、あるいは新設合併あるいは吸収合併にされるということであるから、それでいいと思っておりますが、その際における資産の評価はどうされるのであるか。私は現在、森林組合がどんな資産を持っているかということが明らかでないのでありますから、この質問はあるいは十分に質問ができないかわかりませんけれど、おのおの組合には資産を持っている。その資産の評価いかんによっては、非常に今後に争いを起こす土台であると、こうい…

自由民主党1963/03/05

43参議院 農林水産委員会 第15号

○藤野繁雄君 今の資産の評価ですね。これは大体において一定の基準を示されますか。あるいは地方々々の学識経験者の意見を聞いたらばそれでいいということになりますか、その点いかがです。これがあとで出てくるところの税の関係があるのであります。

自由民主党1963/03/05

43参議院 農林水産委員会 第15号

○藤野繁雄君 次は、合併及び事業経営計画の適否の認定の問題であります。この点については、今までいろいろ話があっているのでありますが、私は政府が出された資料に基づいて一つお伺いしたいのであります。まず、都道府県知事の合併の認可基準というものは、法律第四条に書いてあるように、合併後の組合の組合員の経営する森林の面積の合計、払込済みの出資の総額並びに常時勤務する役員及び職員の人数の合計が、組合の適正な事業経営の基礎の確立ができるかいなかという…

自由民主党1963/03/05

43参議院 農林水産委員会 第15号

○藤野繁雄君 端的に、「おおむね」と言う、その大体、「おおむね」というのは、どのくらいの幅を持たせておられるか。あるいはこれは説明ができなかったらば説明できなくてもいいのだが、ある程度近き将来において五千町歩になるという見込みがあったならば、合併当時には五千町歩でなくても差しつかえないという空気抜きがあるのかどうか。これをお尋ねしたいと思うのであります。

自由民主党1963/03/05

43参議院 農林水産委員会 第15号

○藤野繁雄君 それから次は、施設組合の地区と行政区域との関係であります。今政府が出された資料によって見ますというと、旧市町村一円を区域とする地区の組合は千八百四十三組合で五一・三%であります。新市町村一円を区域とする地区の組合は千九十二組合であって、三〇・四%であります。旧市町村を越え、新市町村未満の地区を区域としているところのものは四百三十七組合、一二・二%であります。これを合計してみまするというと、三千三百七十二組合で九三・九%であ…

自由民主党1963/03/05

43参議院 農林水産委員会 第15号

○藤野繁雄君 次は、現在までに森林組合の合併について助成された実例があるか、あるとしたならば、どういうふうな助成をされて、その助成されて今日よくなった組合が、どのくらいあるかをお伺いしたいと思うのであります。

自由民主党1963/03/05

43参議院 農林水産委員会 第15号

○藤野繁雄君 次は、助成問題であります。まず助成は、施設整備費の補助金と、それから指導費補助との二つに分かれておるのでありますが、補足説明によって見まするというと、合併後の組合が、その計画に従い施設の統合整備をはかるにあたって、これに必要な施設の改良、造成、取得に要する経費を都道府県が補助するときにおける経費に対する補助金で、助成の対象施設は、ただいまのところ林業機械等の林業に関する共同利用施設、オートバイ等を考えておる、こういうふうな…

自由民主党1963/03/05

43参議院 農林水産委員会 第15号

○藤野繁雄君 そうしますというと、今度の合併後の組合に、たとえば一組合当たり十万円だと、しかし合併組合が、今お話のような施設をやるのについては、さらに別の予算で計上されておるのであるから、これをまっすぐに読んでいけば合併前に、協業化の補助金をもらい、その後に合併するというようなことが組合の経営者としては、当然やっていくべきものであるというように考えられるが、そういうふうなことは、施設を助成した組合の合併は認めないというようなことになりま…

自由民主党1963/03/05

43参議院 農林水産委員会 第15号

○藤野繁雄君 僕の例をとるのは、たとえばこれが五カ年計画ならば、第一年度に政府の補助金をもらっておいて、そのものが今度は一年後か、その次の年に合併するというようなことが、あるいは奨励して、そんなことになるかもしれぬ、そういうふうな場合に、前に政府の補助金をしておるのだから、今度の合併の補助金は出さないのだというようなことがあり得べきものではない、こう考えるから質問しておるところなんです。 それから問題は、合併後の一組合に対する十万円なん…

自由民主党1963/03/05

43参議院 農林水産委員会 第15号

○藤野繁雄君 次は、指導費補助金であります。これも補足説明によって見ますというと、指導費補助金は、都道府県が計画の樹立、実施につき、指導を行なう場合における経費に対する補助金である、こう書いてあるのであります。今、資料をさらに検討してみますというと、予算が六百八万三千円ですか、それから一府県に十万円ずつ出すとすれば四百六十万円だから、六百八五二千円から四百六十万円引けば、百四十八万三千円になる。それを四十六の都道府県に割ってみますという…

自由民主党1963/03/05

43参議院 農林水産委員会 第15号

○藤野繁雄君 そうするというと、指導費補助は、それでわかるのでありますが、合併はした。しかしながら合併後の組合は、その合併の目的を達成するためには、徹底的に指導をしていかなくちゃできない。徹底的に指導するためには、ただ現在の県の職員が計画を見るだけじゃなくて、現地に出ていって長期駐在をやって指導していかなくちゃできない。しかるに今お話の六万四千円ぐらいでは、いろいろの経費に支出するのみであって、駐在して徹底的に指導ができない。徹底的に指…

自由民主党1963/03/05

43参議院 農林水産委員会 第15号

○藤野繁雄君 これで私の質問は、後日に譲って中止いたします。

自由民主党1963/03/01

43参議院 災害対策特別委員会 第5号

○藤野繁雄君 だいぶ時間もたったから簡単にお尋ねしたいと思います。 この前の委員会でもお尋ねしておいたのでありますが、中央防災会議で今度の豪雪を激甚災害としていつごろ指定せられる御予定であるか、予定があったらば教えてもらいたいと思うのであります。

自由民主党1963/03/01

43参議院 災害対策特別委員会 第5号

○藤野繁雄君 どの都道府県を、どの市町村を指定するかということは詳細な数字が必要かわかりませんけれども、今度の豪雪なるものは異常の豪雪であって、日本全国に及んでおるのだということであれば、指定するという根本方針はきめておいて、その次に都道府県及び市町村を決定するという段階に進まれても、今回のは最初の結論があやまちであったというようなことはないと思うのでありますが、やはり各都道府県及び市町村の材料が整わなかったならば、防災会議を経て指定す…

自由民主党1963/03/01

43参議院 災害対策特別委員会 第5号

○藤野繁雄君 今のは大体了承しましたが、できるだけひとつすみやかに決定して、国民全体に安心感を与えて仕事をすることができるように進んでもらいたいと思うのであります。 それからこれは具体的の問題になります。新聞の報ずるところによれば、農林省は今度の豪雪に天災融資法を適用すると、こういうふうに書いているのでありますが、ただ天災融資法を適用するという場合に、いろいろ法律の文案によって疑義を生ずるのでありますが、今までの質疑応答によって、大体に…

自由民主党1963/03/01

43参議院 災害対策特別委員会 第5号

○藤野繁雄君 その次は節二条の「農作物」であります。これには附則によってみれば果樹のことが書いてあるのでありますから、「農作物」のうちに果樹は含めて差しつかえないと思うのでありますが、含んでいるのかどうか。

自由民主党1963/03/01

43参議院 災害対策特別委員会 第5号

○藤野繁雄君 その果樹の問題については計算の方法がややこしくなってくると思う。それはたとえばミカンであったらば、ことしはミカンは当たりまえに収獲されている。しかしながら寒さがはなはだしかった結果、ミカンの葉が落ちてしまった、芽が枯れてしまった。たとえば長崎県の例をとってみますと、ビワは開花中に今度の雪にあうたのだから、また寒い風にあうたのだから、ビワのようなものは今年から被害を受けます。しかしミカン類のようなものは今年の被害には該当しな…