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自由民主党参議院
総発言数
3,834
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1963/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会85 件・85%
  • 農林水産委員会15 件・15%

※ 全 3,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,834 20 を表示
自由民主党1963/02/21

43参議院 農林水産委員会 第10号

○藤野繁雄君 次は、「各国の鳥獣行政の概要」によって見まするというと、これも資料によってですが、人口に対する狩猟者の比率を見てみますれば、大きいところからいえば、米国が七・七四%、フランスが四・〇〇、スエーデンが三・七〇、ノルウェーが二・四〇、デンマークが二・二、その他は略します。日本は〇・二五、こういうふうに狩猟者の数は少ないのであります。また年度別に狩猟者がどういうふうになっているか、また一人当たりの平均の捕獲数がどういうふうになっ…

自由民主党1963/02/21

43参議院 農林水産委員会 第10号

○藤野繁雄君 次は、大森委員からもいろいろお話があったのでありますが、さっきも外国の数字と日本の数字を申し上げたように、今後の狩猟というものは、いかにして狩猟の適性化をはかるかということなんです。適性化をはかるということについて必要があるのでありますが、一体適正化をはかるためにいかなる具体案を持っておられるか承りたいと思うのでございます。

自由民主党1963/02/21

43参議院 農林水産委員会 第10号

○藤野繁雄君 次には、鳥獣の保護繁殖、有害鳥獣の駆除の方法、こういうようなことについてお尋ねするのでありますが、三十七年度末の予定によって見ますというと、鳥獣の保護区が国のほうで十九、県で二、計二十一、禁猟区が国が二百七、県が五百六十四、計七百七十一、合わせて見ますというと、国が二百二十六、県が五百六十六、計七百九十二というような保護区、禁猟区を予定しておられるようであるのでありますが、また政府から出された質料によって見ましてでも、この…

自由民主党1963/02/21

43参議院 農林水産委員会 第10号

○藤野繁雄君 害虫駆除について天敵利用の状況はどうであるか、またその天敵が日本にないとしたならば、諸外国から天敵を入れて駆除された実績があるのか、天敵の種類及びその実績を承りたいと思います。

自由民主党1963/02/21

43参議院 農林水産委員会 第10号

○藤野繁雄君 それから狩猟は一方のほうにおいて利用するのが目的であるが、一方のほうにおいては、他人に危害を与えないということでなければできないのであります。その資料も林野庁から出していただいておるのでありますが、危険予防の方法についてはどういうふうに考えておられるのか、それを具体的にどんなことをやったという実例があれば承りたいと思うのであります。

自由民主党1963/02/21

43参議院 農林水産委員会 第10号

○藤野繁雄君 次は、狩猟法の一部を改正する法律案参考資料のうちのその二の亀田先生がお話しなさった狩猟者の違反調べの問題であるのでありますが、この表によって見まするというと、処置せられたところの者は千二百五十一人、それから送致せられたところの者が二十六人、送警せられた者が百十八人、説諭せられたところの者が千百七人、こうなっているのであります。また別の資料によって見まするというと、狩猟免許を取り消されたところの者が五十一件。そこでお尋ねした…

自由民主党1963/02/21

43参議院 農林水産委員会 第10号

○藤野繁雄君 狩猟者の数は二十二万六千六百六十一人、このうちで送致せられたところの者が二十六人、送警せられた者が百十八人、こういうふうになれば非常に少ない数字ですね。そうしてみるというと、狩猟者は良識があるから法律違反はやらないのだと、こういうふうに考えていいのであるかどうか。もしそういうふうなことだったらば、狩猟者は良識があって非常にいいことだ、こう考えるのでありますが、一体その関係はどうなんですか。説諭の者は千百七件であるから、一ぺ…

自由民主党1963/02/21

43参議院 農林水産委員会 第10号

○藤野繁雄君 次は猟区事務の委託制度についてお尋ねしたいと思うのであります。実は法律にもだいぶ詳しく書いてあるし、また、長官の補足説明にも詳しく説明しておられるのでありますから、大体これで了承するのでありますが、受託者の人選の方針はいかがですか。

自由民主党1963/02/21

43参議院 農林水産委員会 第10号

○藤野繁雄君 個人じゃないですか。

自由民主党1963/02/21

43参議院 農林水産委員会 第10号

○藤野繁雄君 そうするというと、これは団体が主で、個人でもいいということは、受託者というのは自然人及び法人、どちらも含んでいるんですか。

自由民主党1963/02/21

43参議院 農林水産委員会 第10号

○藤野繁雄君 それから補足説明によってみましてでも、委託を受けたところの受託者は費用を徴収することができる、そうして、それは自分が、この文書だけ読んでみれば、非常に自由に定めることができる、こういうようになっているのであります。であるが、受託者が自己の収入とするところの徴収金額の決定基準及び徴収方法、これはどうなんですか。

自由民主党1963/02/21

43参議院 農林水産委員会 第10号

○藤野繁雄君 その範囲内であったらば、収支計算は、公にする必要があるかどうか、これは制限がありますか。

自由民主党1963/02/21

43参議院 農林水産委員会 第10号

○藤野繁雄君 その点ですがね。管理規定は作った、農林大臣の許しを受けて。しかしその収支計算は自己の収支計算だから外部に発表する必要がないということだったら、どんなことをやっているか明らかでないが、もしそういうような現在の方針であったらば、私の希望としては、それは何かの方法で収支計算はこういうふうな状態であるということを明らかにせしめるように指導すべきでないでしょうか。いかがです。

自由民主党1963/02/21

43参議院 農林水産委員会 第10号

○藤野繁雄君 いいです。

自由民主党1963/02/15

43参議院 農林水産委員会 第8号

○藤野繁雄君 各委員からいろいろと質問があったのでありますから、私からは繰り返さないようなことで話を進めていきたいと思うのであります。 まず最初は、開拓営農振興対策の中で、まず第一に取り上げなくちゃならないのは、開拓農協と思っているのです。しかるにきょうの示された資料によって見まするというと、開拓農協は二十戸以下のものが二千三百六十、二十二月から百戸以下のものが千四百七十四、百一戸以上のものが三百五十三一尺こうなっている。こういうふうな…

自由民主党1963/02/15

43参議院 農林水産委員会 第8号

○藤野繁雄君 内容はいいから、合併助成法の助成措置は……。

自由民主党1963/02/15

43参議院 農林水産委員会 第8号

○藤野繁雄君 開拓農協の今後の振興計画を立てられる場合におきましては、県及び市町村との関係が非常に大きいのであります。でありますから、振興対策を立てるためには、できるだけ新市町村の区域によるということでいかなければいけないと思っております。そうせなくては、地区別の計画を立てる場合におきましても非常に問題があろうと思うのでありますが、開拓農協を総合農協に加入させるということによって解決して、開拓農協の区域を市町村の区域にしようという意思が…

自由民主党1963/02/15

43参議院 農林水産委員会 第8号

○藤野繁雄君 地区の関係で開拓農協の区域が市町村の区域を大幅に越えるような場合がある。別な言葉で言ったらば一郡区域の開拓農協あるいは数カ町村区域の開拓農協、こういうふうなことが現在もあるし、またそういうふうな方面に進もうとしている向きがあるやに聞いておるのでありますが、そういうふうな大区域の開拓農協に対する御方針を承りたいと思うのであります。

自由民主党1963/02/15

43参議院 農林水産委員会 第8号

○藤野繁雄君 開拓農協のうちには、非出資の組合がだいぶ多い。将来においていろいろな金融問題や何やを検討しなければならない場合において、非出資組合をどう取り扱おうとしておられるお考えか、お尋ねいたしたいと思うのであります。

自由民主党1963/02/15

43参議院 農林水産委員会 第8号

○藤野繁雄君 そうしますというと、非出資組合というものは、組合員の数が少ないから出資しても対人信用を与えるだけの資金が金額的にない。しかし小さいグループといえども保証の辛いのと同じように、団結力は非常に大きいというようなことであったらば、その団結力を目当てにして資金の融通をする、団結力を土台にして資金の融通をやるということだったらば、これは連帯債務にならなくちゃいけない。であるから、そういうふうな場合においては非出資組合に対しては、借り…