藤野繁雄
会議録に記録された「藤野繁雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,834 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会85 件・85%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 3,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 農林水産委員会 第31号
○藤野繁雄君 今の説明は、そのとおりなのです。しかし保険金を計算する場合においてでも、下から上がっていって、それが連合会の帳簿に上る、それによって損益計算が出てくるから、そういうようなことから考えてくるというと、今のようなことになれば、剰余金、その他の算出にも疑問の点が起こりやしないかと考えられるわけでありますが、そういう点はいかがですか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第31号
○藤野繁雄君 この点は、このくらいのところにいたしまして、次は、県の共済連合会の事業の過不足金について資料から伺いますというと、これは数字は省略いたしますが、農作物共済、蚕繭共済、家畜共済、任意共済、こういうふうなものについて、県別にはプラスの県もあれば、マイナスの県もある、こういうふうな実情であるのであります。それで都道府県別に勘定科目別に不足金を生じた理由の大体の数字は、どういうふうになるのであるか、またこれに対するところの対策は、…
第43回 参議院 農林水産委員会 第31号
○藤野繁雄君 前にも私申し上げたように、昨年の四月一日現在の調査によってみまするというと、共済関係の職員の数が二千五百八十六人である。そうして補助の定員が二千三百二十八人である。だから補助の定員以外は二百五十八人である。それでほとんど全部のものが補助職員である。しかもこの団体については免税である。全部のものが補助の職員であり、免税である、こういうふうなことからいたしまして、常識的に考えて任意共済に不足金が生ずるはずはないのであります。も…
第43回 参議院 農林水産委員会 第31号
○藤野繁雄君 任意共済の職員に補助金を出しているとは考えられません。しかし現実の事実はどうかということなんです。職員数が、先に申し上げたように補助職員でないところの者は二百五十八人でございます。補助金をもらっているところの職員が兼務でこれをやっている。であるから、兼務でやっているということになれば、補助金をやっていないと言ったって、事実は補助金をもらった者が仕事をしているということなんである。であるから、人件費は少なくて差しつかえない、…
第43回 参議院 農林水産委員会 第31号
○藤野繁雄君 任意共済についてはこのぐらいのところで、ひとまず質問をとどめておきます。 次は、病虫害防除の問題であります。これも提案の理由の説明によって見まするというと、「第五は、水稲の病虫害の共済事故からの除外と共済掛金の割引であります。」こういうふうなことで、最近における病害虫による被害の低位安定化の傾向に即応し、病害虫防除事業の推進に資するため、水稲について病虫害の防止のため必要な施設が整備され、その防止が適正に行なわれる見込みが…
第43回 参議院 農林水産委員会 第31号
○藤野繁雄君 そうすると今補足説明で説明しておられる稲の白葉枯れ病、それから稲の黄化萎縮病、こういうようなものに対する私、知識がないのでありますが、これは現在、どのくらいの被害があって、どこにその被害が行なわれているか、どの府県に、そしてこの試験は、一体どこでやっておられるのであって、試験の現在の状況はどんな工合に進んでおるのであるか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第31号
○藤野繁雄君 それでその次に、今度は病虫害の今の防除の関係で、ある一定の基準に達したならば、それを除外するというようなことになっているようでありますが、その指定基準と、それからそれによって生じた場合の補助金の見込みと、それから補助金交付の方法、これはどういうふうなことになっておるか、お伺いしたいと思うのであります。
第43回 参議院 農林水産委員会 第31号
○藤野繁雄君 今までので大体防除の関係はわかったのでありますが、ただ、特に問題が起こるのは、今度の法律改正によって組合員たる資格が、ある程度緩和される、別な言葉で言ったらば、農民でありながら組合員でないところの者が生ずる、組合員でない者が生じたならば、そこで防除計画というものと、組合員外の者との関係が生じてくるのであります。それで私の理想を言えば、家畜等の病気ができた場合においては、すべて強制防除の方法が講じられておる。しかるに農作物に…
第43回 参議院 農林水産委員会 第31号
○藤野繁雄君 政府の意のあるところはわかりました。 次は、農薬問題でありますが、この農作物の災害の対象、対象というか原因が、法律の第八十四条では、風水害、干害、冷害、雪害その他の気象上の原因ですね、地震及び噴火を含む、による災害と、病虫害及び鳥獣害、こうなっておるのであります。ただ私がここで心配しているのは、新農薬の使用を政府は法律によって規制する、今回の農薬取締法の一部を改正する法律案によって、それが現われてきたのであります。しかも政…
第43回 参議院 農林水産委員会 第31号
○藤野繁雄君 この問題については、いろいろ問題があろうと思うのでありますから、今度の当面している、今使用しようとしている、あるいは使用しなくてはできないというような場面に追い込まれている佐賀、福岡、長崎、熊本、滋賀県、こういうふうな県では、この問題は非常に重大問題なのです。でありますから、各方面と連絡をとって、農家が喜んで新農薬を使用し、そして、その使用によって収穫をまし、万一不時の災害をこうむった場合においては、政府において善処してい…
第43回 参議院 農林水産委員会 第31号
○藤野繁雄君 今の印紙税は、大体それでよかろうと思っておるが、法人税のことについて、もう少し決意を新たにせなければいけぬな。とにかく同じく自然災害を対象としているところのものでありながら、農災法でやれば全額責任を持つことができる。しかし農共法でやればそれができない。できないというのはなぜかというと、政府の指導方針によってできないことになっている。これは法律問題じゃないのです。行政処分によってできる問題なんです。行政処分によってできるとこ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第31号
○藤野繁雄君 一応これでやめておいて、あとでまた質問いたします。
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○藤野繁雄君 ただいま官房長から報告になった被害の金額は、あとで資料としてお願いいたします。 それから、こういうふうな被害があった場合においては、従来政府においてはそれぞれ対策をとられたのでありますから、対策を練っておられると思うのでありますが、今その対策をどういうふうな程度まで練っておられるか、まず、その概要を承りたいと思うのであります。
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○藤野繁雄君 農林省は、ただいまお話を承ってみますというと、万遺憾なき措置を講じておられるようであるので敬意を表します。ただ一番問題になるのは、種の問題ですよ。これは、おそらく今年は麦であるとか、菜種であるとかの種子の確保ができるかどうかということが非常に心配であります。しこうして、これは速急に決定しなければいけない、そうしなければ種が手に入らないというようなことであるのでありますから、被害のあった児はほとんど種はないということであれば…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○藤野繁雄君 今のような方法でできるだけ、何といってでも種子の確保ということが第一の条件だから、ひとつこの点についてはさらに一そうの政府のほうの御尽力をお願いいたします。 次に問題は、さっきお話があった天災融資法の問題であります。天災融資法によるよりほか方法ないと思っておるのでありますが、一方のほうにおいては、さっきもお話があったように、天災融資法のみによっては解決ができないのだから、同時に、思い切って自作農創設資金のワクの拡大をはかっ…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○藤野繁雄君 さっきこれもお話があったのであるが、もう現地に行って見るというと、麦も菜種も、さっきこれも私が話したように、また、官房長もお話があったように、種子になるものがないというような状況だから、ほとんど全部が等外麦の甲か乙かにならなくちゃならない、上位か下位に。そういうふうなんであって、等外の上はすでに無制限に買い上げるというお話になったということは、これは政府の措置について敬意を表しますが、これと同時に、一方のほうにおいては、農…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○理事(藤野繁雄君) 次に、豪雪対策について、徳安総務長官から御説明をお願いします。
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○理事(藤野繁雄君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○理事(藤野繁雄君) 速記をつけて。
第43回 参議院 農林水産委員会 第30号
○藤野繁雄君 今の説明の中で、三十八年度の補助定員数は幾らですか。