藤野繁雄
会議録に記録された「藤野繁雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,834 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会85 件・85%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 3,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第45回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○藤野繁雄君 次におはかりいたします。 理事の互選は、委員長が行なうことになっておりますが、所用のため委員長が欠席いたしておりますので、便宜、私がかわって行ないたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第45回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○藤野繁雄君 御異議ないと認めます。 理事の互選の方法はいかがいたしましょうか。
第45回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○藤野繁雄君 ただいまの永岡君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第45回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○藤野繁雄君 御異議ないと認めます。よって、永岡君の動議のとおり決定いたしました。 本日は、これをもって散会いたします。 午前十一時三十七分散会
第44回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○藤野繁雄君 ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が選挙管理者となり、委員長の互選を行ないます。 つきましては、互選の方法をいかがするか、おはかりいたします。
第44回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○藤野繁雄君 ただいまの稲浦君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第44回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○藤野繁雄君 御異議ないと認めます。 それでは、私から石田次男君を委員長に指名いたします。(拍手) ————————————— 〔石田次男君委員長席に着く〕
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第11号
○藤野繁雄君 去る六月の十九日には、参議院本会議で長雨等による被害の緊急措置に関する決議がなされまして、これに対して池田総理大臣は政府の所信を表明されたのであります。私は右の参議院の決議にふさわしいところの法律案が提出されるものと信じておったのでありますが、今回提出されました法律案を見てみまするというと、長雨のみの対策で、関東地方における突風及び降ひょうの被害、北海道の旱害及び強風害奄美群島の旱害等に対する対策が落ちておるのであります。…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第11号
○藤野繁雄君 当特別委員会では、まず関東地方の視察をやった、四国、中国もやったのでありますが、今問題になっているのは関東地方でありますから、栃木、群馬、埼玉、それから北海道、こういうふうなことになっているのでありますが、承るところによれば、六月二十一日にこの四地区について——あるいはそのほかにもありますが、四地区にはすでに政令を出している、こういうふうなことであるのでありますが、今申し上げた栃木、群馬、埼玉と北海道は、現在出された六月二…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第11号
○藤野繁雄君 災害別にするというようなことであったならば、長雨の被害があると、それから突風、降ひょうの被害もあるというふうなことであれば、一つでは激甚にはならないけれども——特別被害農家にならないけれども、二つ合わせたらば特別被害農家になるというようなケースが出てこないとも限らない、また出てくると考えられるのであります。そういうふうな場合にも、二つ合わせた場合は——別々では該当せないですから、二つ合わせれば該当するけれども、それは特別被…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第11号
○藤野繁雄君 それから、長雨に対する暫定措置の法律で、「その他政令で定める農作物」と、こうなっているのですが、「政令で定める農作物」とはどういうふうにお考えであるか、承りたいと思うのであります。
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第11号
○藤野繁雄君 さっきも例をとりました栃木県のような、あそこの特産物の大麻が非常にやられておる。それから農林省の所管じゃないというのでありますが、大蔵省の所管のタバコがだいぶやられております。それで、そういうふうな大麻のようなものは、その地方の状況に応じて取り入れるということで、あるいは地方によってはその他の農作物があるから、その地方々々の実情に応じて政令で定むる農作物には定めていくのだ、こういうふうな方針であると承知してよろしゅうござい…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第11号
○藤野繁雄君 そうすると、大蔵省の関係するタバコはいかがですか。
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第11号
○藤野繁雄君 今のは、立法化されますか、あるいは行政措置でやられますか。
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第11号
○藤野繁雄君 次には麦わらですね、麦わらの処理でありますが、激甚災害法では堆積土砂の排除に対しては助成がある、また豪雪の場合におきましても堆積土砂等の等の字のうちには雪も含む、こういうふうな解釈もされた。そういうようなことから考えてみますというと、麦の畑の中に麦わらがあって次の農作業に支障があるとしたならば、これは堆積土砂と同様に扱わなくちゃいけない、こう考えるのでありますが、そういうふうな点についての政府のひとつ見解を承りたいと思うの…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第11号
○藤野繁雄君 今の問題は、麦について言えば、種をまいた、肥料をやった、今すぐ現金化する、その現金が取れない、次に田植えをしなくちゃいけない、そこに寝ているところの麦稈を取り除かなくちゃいけない、人手不足のために人を雇う、人を雇ったならば一反のところで少なくとも二千円以上の費用をかけなくちゃいけない、今度は米を作るのについてはまた肥料も出さなくちゃならない、こういうようなことであれば、収入のないところに資金を投じて、それから収入がないとこ…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第11号
○藤野繁雄君 今即答はできないでしょうから、これについても、ひとつそういうふうな要望があるということを確認して御検討をお願いします。 次は、今回の麦の災害のために、農業共済団体はいろいろと事務上について再検討を要することが多々あると思っておるのであります。その点からいえば、予算の範囲内において仕事をやっている農業共済団体は、それだけの費用が赤字になってくるのであります。これについては、ほとんど農業共済団体というものは政府の補助金によって…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第11号
○藤野繁雄君 次は、この長雨のために水稲に与える影響なんです。長雨のために稲は徒長してしまって、現在の状況からいえばいもち病が発生している。このいもち病を除ぐためには、何といっても鉄等の微量要素を施さなくちゃいけない。健全に育つためには、微量要素以外には私はいもち病を根絶するところの方法はないと思っておるのでありますが、そういうふうな準備があるかどうか。また、今のところでは、新聞にも書いてあるように、土壌がどういうふうな状態になっておる…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第11号
○藤野繁雄君 今のいもち病の問題は、それでいいかもわかりませんが、ただ秋落ちに対する対策はこれからやるんだから、その点は十分検討していただきたいと思います。 次は、長雨による漁業被害をどう考えておるか、あるいは塩業をどう考えておるか、こういうふうなことについては、対策を政府は講ぜられるのか、講ぜられないのか、これをひとつお伺いしたいと思うのであります。
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第11号
○藤野繁雄君 塩業は。