藤野繁雄
会議録に記録された「藤野繁雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,834 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会85 件・85%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 3,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 農林水産委員会 第13号
○藤野繁雄君 今度は林業信用基金理事長あての通達によって見まするというと、その第三に「森林組合及び事業協同組合であって林業信用基金の債務保証業務に係る融資機関としての取扱いを受けるものは、」次の条件を備えておらなければできない、こう書いて、1、2、3があります。その第1は「払込みの出資の総額がおおむね百万円以上であること。」2「常時勤務する役員及び職員の人数の合計がおおむね五人以上であること。」3に「主要な経済事業の分量の額が年間おおむ…
第46回 参議院 農林水産委員会 第13号
○藤野繁雄君 次は出資問題であります。この基金法を制定する当時においては、法律第七条にも書いてあるように、五億円を下るものであってはならない、そういうようなことで、五億円を限度にして、かりの金額として政府は三億五千万円を出資した、しかるに昨年の十二月三十一日で見れば、ほとんどその倍額である九億七千百三十万円になった。なおこれは増加の傾向である。これは日本の森林業がいかに重大であるかということを森林関係者が認識して、森林の開発に力を入れよ…
第46回 参議院 農林水産委員会 第12号
○藤野繁雄君 資料を要求したいと思っております。 それは、この資料の一一ページによって見まするというと、1が役員、2が評議員。評議員のほうは詳細に関係が出ているが、役員のほうは理事長、理事、常勤、それから非常勤と、こうなっているが、理事長と常任の理事は、顔見知り合いであるから承知しておるのでありますが、その他の者は、私など承知しておりません。であるから、今後増員の理事も関係がありますから、非常勤の理事は、どういうふうなお方であるかという…
第46回 参議院 農林水産委員会 第11号
○藤野繁雄君 私は資料について最初に質問し、あとで法律問題について質問したいと思うのであります。いままで各委員から、あらゆる方面で詳細に質問があって答弁があっているのでありますから、できるだけ重複を避けていきたいとは考えております。 まず第一に質問したいと思うのは、水産庁から出しておられる中小漁業融資保証法の一部を改正する法律案の参考資料の二ページです。この二ページを見てみまするというと、漁業種類別保証額の推移ということで、三十七年度分…
第46回 参議院 農林水産委員会 第11号
○藤野繁雄君 沿振法も実施されており、かつ今後の漁業構造の改善というような方面からも考えて、沿岸漁業の振興ははからなくちゃできない。沿岸漁業の振興をはかるのには、いろいろありますけれども、まずそれに必要な融資を十分に供給するということであるのでありますから、この点については政府の一般の御努力をお願いしまして、次に四ページの漁業信用基金協会の概況、この表を見てみまするというと、保証料率がいろいろあるのであります。いま例をとってみまするとい…
第46回 参議院 農林水産委員会 第11号
○藤野繁雄君 そこで具体的に私は例をあげたんだが、愛知県は保証料は二厘、付保率は〇・五、石川県は保証料は六厘、それから付保率は〇・七この二つを見るというと、一方のほうは二に対して〇・五、一方のほうは六に対して〇・七というようなことを考えるというと、常識的には判断ができないのだから、どういうふうな理由でこういうふうになっているのか、具体的にひとつ説明を願いたいのであります。
第46回 参議院 農林水産委員会 第11号
○藤野繁雄君 いまの説明では具体的に明らかでないから、あとでひとつこういうふうになっていても差しつかえないという資料の提出をお願いします。
第46回 参議院 農林水産委員会 第11号
○藤野繁雄君 次は、八ページの漁業金融と漁業融資保証制度のうちの(1)金融機関の貸し出し残高と中小漁業融資保証残高との対比、これを見てみまするというと、一般金融機関の貸し出し残高はどういうふうになっているかと申しますというと、千六百八十五億円、そのうちの資本金が一千万円未満に対するものが六百三十六億円、うち協会が保証しているものは二十八億円、これは三十七年度です。それから系統金融機関の貸し出し残高は千二百一億円、一千万円未満が九百四十九…
第46回 参議院 農林水産委員会 第11号
○藤野繁雄君 そこで、この一般金融機関から貸し出されるところのものは、大口のものだと思っております。大口のものだから系統融資のものとするというと、金額的にはそちらのほうが将来においても大であろうと思う。しかしながら、少なくとも系統金融から融資されておるところのものは、保証の要求がなかったかどうかはわからないけれど、普通の場合においては保証の要求があるんではなかろうかと思われるのでありますから、保証の要求があるところのものは全部今回の改正…
第46回 参議院 農林水産委員会 第11号
○藤野繁雄君 資料については、その他にありますけれども、時間がだいぶん過ぎましたから、簡単に次は法律の質問をいたします。 中小漁業融資保証法の一部を改正する法律案新旧対照表の二十九ベージ、これは改正ではないのでありますが、第二十四条の第三項、「投票は、出資一口につき一票とする。」こう書いてあるのであります。これは法律は改正されていないのでありますが、この点についてお伺いしたいと思うのであります。いま私の手元で調べたところによると、協会に…
第46回 参議院 農林水産委員会 第11号
○藤野繁雄君 この法律には、投票に対する委任規定がありませんね。それで、委任の規定がない理由、及び現在委任状がどういうふうに行使されておるかということを伺いたいと思うのであります。
第46回 参議院 農林水産委員会 第11号
○藤野繁雄君 代理人の制限なんです。普通の法律であったらば、あるいは定款で五人であるとか、二人であるとか、十人であるとか、制限があるが、これは無制限であるから、ある一人が全体の出席者以外の者の委任状をとったらば、その人の思うままになるという欠点があります。この法律では。
第46回 参議院 農林水産委員会 第11号
○藤野繁雄君 それは、現在においては問題がないかわからぬけれど、いざという場合においては、ある心がけの間違った人が出てきて総会を撹乱するおそれがあるから、十分に前もって注意しておかれるほうがいいと思っております。 それからその次は、第四項ですが、「金融に関する学識経験を有する者を、総会の議決によって理事に委嘱することができる。」、こういうふうになっているのであります。各県とも大体において地方公共団体が一番大きい出資者です。それで地方公共…
第46回 参議院 農林水産委員会 第11号
○藤野繁雄君 次は六十二条です。六十二条の第三項、これに、ただ政令で別段の定めをしたときにはこの限りにあらずと、この政令を入れた理由をお伺いして、私の質問を終わります。
第46回 参議院 農林水産委員会 第7号
○藤野繁雄君 私はこの委員会の運営方針について希望を申し上げておきたいと思います。農林大臣の所信に関する表明については、委員長はじめ各理事の強力なる一致行動のために無事終了したということは、委員長はじめ理事に感謝のまことを捧げます。 いま提案された法律案を見てみまするというと、本付託が二件で、その他が十一件のようであります。だいぶ法律案も多いようであります。そこで、私などもこの法律案については、本付託の法律案であってでも、予備付託の法律…
第46回 参議院 農林水産委員会 第7号
○藤野繁雄君 どうぞよろしくお願いします。
第46回 参議院 農林水産委員会 第3号
○藤野繁雄君 ただいままで渡辺君から各方面にわたって、また各材料をとり集めて質問があったのでありますから、私から重ねて重複するようなことは質問せずして、その他の問題について、ある程度の質問をしてみたいと思うのであります。 その質問の第一点は、農林漁業に対する農林大臣の将来のあり方のビジョンについてお尋ねしたいと思うのであります。それは、農林大臣は農林漁業の現状がどんなものであるか。また農林漁業の協同組合等が、どういうふうな経営をやってお…
第46回 参議院 農林水産委員会 第3号
○藤野繁雄君 ただいま高邁なる理想を承って、その理想ができるだけすみやかに実現するように、さらに一段の御配慮をお願いします。 次に、農業構造改善を十台にしてお尋ねしたいと思っておるのであります。昭和三十八年度の農業の動向に関する年次報告を見てみまするというと、政府の施策がよろしきを得ました結果、農業生産も農業所得も前年度に比較しまして増加を示してきておるということは、まことに喜びにたえません。農業と他産業との生産性の格差及び農業従事者と…
第46回 参議院 農林水産委員会 第3号
○藤野繁雄君 いま一番当面している大きい問題は、新産業都市内における農業構造改善、この二つが衝突して、どこにいけばいいのか迷っているのでありますから、その点は特にひとつ、御留意をお願いしたいと思うのであります。 それから、実態問題に私は触れますが、従来のやり方で、一市町村内に一地区を指定すると、こう仮定しますというと、どういうふうなことになるかといえば、町村長でありながら、一地区のものに特別な利益を与えなくちゃできない。であるから、町村…
第46回 参議院 農林水産委員会 第3号
○藤野繁雄君 いや、いま大臣のお話のとおり、どちらがやっていただいてもいい。とにかく村民全体が同一な利益を受けるようにしていかなくては、町村行政上おもしろくないから、そういうふうにしてもらいたい。そうしたならば構造改善が進み、村全体の基盤整備ができて、生産の増強がやられると、こう考えるのであります。これもまたさっき大臣がお話になったのであるが、構造改善の場合は、政府のほうにおいては、ある一定の基準を定めて、それを示しておられる。であるか…