藤野繁雄
会議録に記録された「藤野繁雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,834 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会85 件・85%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 3,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○藤野繁雄君 次は、激越法のことに触れてみたいと思うのであります。 今回の異常水温による養殖ノリ業者の被害は、いま申し上げたとおりに、非常に大きいのであって、青森県外十県の被害額は九十二億円に達するということは、いま申し上げたとおりであるのであります。いま激甚法の第二条を見てみまするというと、「国民経済に著しい影響を及ぼし、かつ、当該災害による地方財政の負担を緩和し、又は被災者に対する特別の助成を行なうことが特に必要と認められる災害が発…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○藤野繁雄君 そうするというと、農林省にお伺いしますが、激甚法の法律によらなくても、天災法の特別被害地域に指定したならば、現在の千葉県等の被害は、天災法を適用したのとほとんど同一の効果をあらわすような対策がとられるのであるかどうか、これをお伺いしたいと思うのであります。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○藤野繁雄君 いま農林省の説明によって、応急策としてはつなぎ資金を出す、これが第一なんです。次には天災法を適用する、そして天災法を適用して第二の手続をとって、第三段階になったならば激甚法を適用する、そして激甚法を適用するならば、前に融通しておったところのものを、さらにそれを振りかえていけばいいのだから、その順序でいいんです。ただ問題は、こういうことなんです。激甚法と天災法の特別被害地域と指定せられた場合の融資の特典が異なっている。融資の…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○藤野繁雄君 償還期限も……。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○藤野繁雄君 いや、法律の二つの差。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○藤野繁雄君 いや、ぼくの質問しているのは、今度のノリの被害者に対しては、あなた方のほうでは、天災法による特別被害地域と指定すれば、金利も三分五臓になるからそれでよろしいのだと、こう話しておられるが、激甚法に対しても、三分五厘は三分五厘なんだ。しかしながら、被害者に対する貸し付け金のワクが違っているから、特別被害地域として指定したところの金額で、それで足りるのであるか、足りないのであるか。足りないのであれば激甚災害に指定しなくちゃできな…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○藤野繁雄君 いま農林政務次官と総務長官との話によって、大体の見当はついたのです。まず、つなぎ融資をやって、その次に天災融資法を適用して、そして、その適用をして仕事を進めていっている間に、激甚法を適用する必要がある地区が出てきたらば、それは激甚法を適用すべく準備を進めておる、こういうふうなことだから、今後政府に希望したいのは、農林省と総務長官と、それから大蔵省とよく協議をしていただいて、すみやかに天災法を実施し、応急の措置を講じ、さらに…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○藤野繁雄君 それから、このノリのことしの被害対策は、もしも農業に対する農業災害補償法と同じように、漁業災害補償法が生まれておったならば、この被害対策は直ちに実行ができる予定であったのであります。しかるに、漁業災害補償法は、政府は出すという方針はきめていながら、いまだに提出されないというのは、どういうふうな理由か、また、いつごろ提出される予定であるか。また、もしもこれが現在予定している漁業災害補償法によって補償制度が実現しておったとした…
第46回 参議院 農林水産委員会 第13号
○藤野繁雄君 私はこの前の委員会で資料の提出をお願いしておきましたが、資料をただいま拝見しましたから、これについてひとつ質問を行ないたいと思います。それは毎年度の予算、事業計画、資金計画に関する件であります。法律第二十七条の四項の第三号によれば、理事長は、あらかじめ評議員会に諮問しなければならないと規定してあるのであります。それから第三十三条の第一項には、「基金は、毎事業年度、予算、事業計画及び資金計画を作成し、当該事業年度の開始前に農…
第46回 参議院 農林水産委員会 第13号
○藤野繁雄君 私、お尋ねしたいのは、この法律には予算と書いてありますが、その予算形式でなくして、損益計算ということで出されていいんですかね、一方の事業計画と資金計画は法律の文句のとおりなんです。しかし、法律で予算ということを明記してある以上は、予算の形式で出されなくてはできないのじゃないかと思っているのでありますが、その点いかがですか。
第46回 参議院 農林水産委員会 第13号
○藤野繁雄君 いや、これが最初の予算及び事業計画、資金計画だから、しかも参議院が先議にされているのだから、その点はよく検討しておかなくちゃできないと思っておるのです。それで、一体、普通の場合の予算というのと、事業計画というのと資金計画というのは、これは明らかにしてあるのです。区別してある、その、法律では予算というのと損益計算だけで、それが予算になるかどうかと、こういうふうなことなんですが。 それから、さらにこの内容について質問してみます…
第46回 参議院 農林水産委員会 第13号
○藤野繁雄君 そうするというと、資金計画の設立及び出資募集費のうちの初年度で償却すべき分のみを減価償却費で損益計算では出しておる。そうするとここでは減価償却ということであるが、固定資産、設立費等の償却等ということであるから、それならばそれでいいとして、しからば設立費は幾らかかって、その設立費は何カ年計画で償却される見込みであるかと、こういう点です。
第46回 参議院 農林水産委員会 第13号
○藤野繁雄君 そうすると、次は八ページの林業信用基金残高試算表、これは二月二十九日現在、これによって見まするというと、その損益の差は一千三百八十一万三千四百六十四円になる。今度は一番最初の昭和三十八年度予定の損益計算書によれば、最初は損益はゼロですね。そうするというと、損益がゼロということになるのであれば、いまから、この試算表からいえば一カ月の間に一千三百八十一万三千四百六十四円収入せなくちゃできないが、この収入の内訳はどういうふうにな…
第46回 参議院 農林水産委員会 第13号
○藤野繁雄君 いまのことはわかっているのですよ。それだからぼくの質問しているところは、現在において千三百万円以上の収入がなくちゃできないが、一体千三百万円の収入は、三月三十一日になったならば何と何とをめどにして収入される予定であるかということをお尋ねしておるのです。
第46回 参議院 農林水産委員会 第13号
○藤野繁雄君 ぼくもこのくらいのそろばんはわかっているのですよ。わかって質問しているのだから、あなた方は、どことどこをどうはじけばこういうふうになるという説明をすればいいのです。決算は何回やったかわからずに……、あなた方よりもぼくは詳しく知っているのです。必ずどことどこをはじけばどうなるという数字が出てこなければならない。もうこれ以上は質問いたしません。 その次、そうするというと、昭和三十九年度の予算、事業計画及び資金計画は、まだ評議員…
第46回 参議院 農林水産委員会 第13号
○藤野繁雄君 次は第三十一条。三十一条によれば「基金は、業務方法書で定めるところにより、その業務の一部を融資機関に委託することができる。」これは「業務の一部」とはどんなものであって、現在どういうふうな融資機関に委託しておられるか、その事実をお示し願いたいと思うのであります。
第46回 参議院 農林水産委員会 第13号
○藤野繁雄君 これはそれを委託しておる。しかし、その委託しておるところの金融機関はどういうふうなものであるかという質問にまだお答えいただきません。
第46回 参議院 農林水産委員会 第13号
○藤野繁雄君 これは現在委託しておるということでありますね。 それでは林業信用基金制度についてという事務次官通達、これをお尋ねしたいと思うのであります。そのうちにこういうふうなことが書いてあるのであります。昨年の十月の農林事務次官から都道府県知事あての通達の第二に「林業信用基金制度と都道府県との関係」中に、「国、都道府県及び林業信用基金が定例的に連絡するよう当職において配意するので御了知願いたい。」と、こう述べてあるのであります。これは…
第46回 参議院 農林水産委員会 第13号
○藤野繁雄君 いまの、そうするというとですね。四ページの昭和三十九年予定損益計算書のうちのいまのお話の金額は、これは昭和三十九年度ですね。昭和三十八年度はいかがいたしておりますか、お尋ねいたします。
第46回 参議院 農林水産委員会 第13号
○藤野繁雄君 次は、同じ通達の第三、協同組織の整備強化、これを見てみますというと、「都道府県においては、今後における協同組織化の進展と相まって、これらをできうる限り協同組織を通ずる出資に切り替えるよう指導するほか、林業信用基金の発足を機に協同組織化の助長等協同組織の整備強化に努力されたい。」こういうふうな通達が出されておるのであります。これはまことに適当な通達であると思うのでありますが、すでにこの通達によって、都道府県別に出資に切りかえ…