藤野繁雄
会議録に記録された「藤野繁雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,834 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会85 件・85%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 3,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○藤野繁雄君 武内先生が熱心にやられたから、私はできるだけ簡明にお尋ねしたいと思いますが、返事は要領よくひとつ御答弁をお願いします。最初に凍霜害、長雨対策、地すべり、こういうふうな順序でやります。何といっても凍霜害及び長雨あるいは地すべりというようなものは、これは今日の学問の進歩したところであれば、気象学上予想することができると私は信ずる。しかるに、年々その予想ができなかったのであるが、連絡が悪かったのであるか、災害を繰り返しておる。こ…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○藤野繁雄君 気象庁、長官からひとつ……。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○藤野繁雄君 大体において予想ができるということだったらば、その予想を最末端に徹底させなくてはいけない。最末端に徹底させたら、それを実行させなくてはいけない。実行するためには、資料がなくちゃできない。それだけの準備を整えて今後はこういうふうな問題が起こらないようにお願いして、この気象問題は終わります。 次は、いま重大問題となっているのが凍霜害であります。衆議院では本会議で質問があり、また、参議院でも近く質問があると、こういうふうな問題な…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○藤野繁雄君 私は、本委員会で取り上げた千葉県、そのほかのノリの被害に対しては全県全部を特別被害地域として指定して三分五厘の金利を出していただいたということは、政府当局に感謝いたします。それと同様に、今回の零霜害に対しても、前回に劣らない程度の、そして迅速に融資していただくように希望いたします。 次は長雨対策です。これはまだ統計事務所の報告がないのでありますが、各県からの報告によるというと、九十六億、そのうちの麦の被害は六十六億円になっ…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○藤野繁雄君 それで、現在の法律は、いま農林省から御答弁があったとおりであるのでありますが、これは、私などが法律をつくるときの私はミスと思っております。ミスは是正していかなければいけないのですから、十分にひとつ御検討をお願いしたいと思うのであります。 そこで、その次にお尋ねしたいのは、こういうようなことなんです。凍霜害の問題の解決にしてでも、長雨対策にしてでも、現在の法律ではどうしたって解決ができないのです。その証拠には、昨年の豪雪及び…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○藤野繁雄君 お話はわかるのです。お話はわかるけれども、実際からいえば、その災害防止の施策を講ぜなかったらば、次には災害が起こる。そうするというと、その災害が起こったときの費用は、防止の費用よりも多くの費用がかかるの、だから、一銭を惜しんで百円の損というようなことにならぬとも限らないでありますから、公共土木災害と同様に、その場所のいかんによっては、三分の二であるとか、四分の三であるとか、四分の四であるとかというような、完全にこの費用で工…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○藤野繁雄君 それから、耕地の被害をお尋ねする予定であったが、耕地の被害は、武内さんからお活があったから繰り返して申し上げませんが、長崎県の高峯地区のようなものは、次から次へ地すべりがあって水路が破壊し、本年は全く田植えはできない。別なことばだったらば収穫皆無だ、こういうふうな状態になっておるのであります。これは事実であります。 それから、一方のほうにおいては住宅の問題。これも武内さんがお話しのとおりです。もう地すべりがくるんだから逃げ…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○藤野繁雄君 そうすると、これは冬個個の家に対して三年間の据え置きがあるのですか。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○藤野繁雄君 それは、いま私の手元にあるのによってみれば、償還期限が十八年、簡易の耐火設備をやったのは二十五年、ほんとうの耐火設備をやったのは三十五年であって、据え置き期間は三カ年間は認めるというようなことであるが、災害関係の個人住宅の特別貸し付けについても三年間の猶予がありますか。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○藤野繁雄君 そうするというと、この金を借りて、耕地が回復せず、収入がないということだったらば、三年以上の期間を要するというようなことになれば、その場合においては、特別措置として据え置き期間を延期してもらうことができますか。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○藤野繁雄君 公庫の金利は幾らになりますか、住宅金融公庫の。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○藤野繁雄君 私どもは、この点につきましても、実際に災害地を視察した結果によるというと、これも県の名は申し上げませんが、三分五厘で融資しております。それで、県では三分五厘で融資することができるのであったならば、こういうふうな特別のものに対しては、何とか善後策が講じられないのでしょうか。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○藤野繁雄君 それじゃ、これで結論をやりますが、現在の地すべりの法律によっては、さっきから武内先生のお話しのあったとおり、地すべりの被害を受けたところのものは救済はできないのです。現在の法律そのままでは絶対的に救済はできないのです。そういうふうな悲惨な状況にあるのが地すべり地帯の実情なんです。でありますから、いまの私とあなた方との質疑応答は、現在の法律ではできない。しからばこういうふうな窮状におちいっているところのものは、いかにすれば救…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○藤野繁雄君 関連。現在、常襲地帯の法律があるが、最近は、あの常襲地帯の法律はほとんどこういうふうな場合には適用されていないようだが、いま答弁のようだったらば、あの法律を改正される意志があるのであるかどうか、お尋ねいたします。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○藤野繁雄君 あの法律によるというと、地域指定については蕨市なる規定があるのです。立法当時、私は直接関係があったから細大なく知っているのでありますが、あれを適用するということであれば、あの法律をさらに政府は根本的に検討して、いま御答弁になった意見に沿うように修正をお考えをお願いしたいと思います。
第46回 参議院 農林水産委員会 第27号
○藤野繁雄君 午前中に専門家の山崎先生が微に入り細にわたり、かつまた要領よく質問があったのでありますから、質問はほとんど残っていないようでありますが、ただ重複せない点について一、二お尋ねしたいと思うのであります。 政府の提出せられた参考資料によってみまするというと、保安林の面積は昨年の三月三十一日現在で国有が百九十一万六千八百ヘクタール、民有が二百十三万四千四百七十五ヘクタール、計四百五万一千二百七十五ヘクタール、こうなっています。保安…
第46回 参議院 農林水産委員会 第27号
○藤野繁雄君 固定資産税じゃない、評価がえの問題ですよ。
第46回 参議院 農林水産委員会 第27号
○藤野繁雄君 対象外となっているということであれば、保安林になっているところの同定資産は評価せない、従来どおりだ、こういうふうになってきますか。
第46回 参議院 農林水産委員会 第27号
○藤野繁雄君 税の問題については課せないというようなことからして考えられるけれども、評価がえはするのじゃないのですか。これはもう自治省の関係であるいは御承知ないかわからぬけれども。
第46回 参議院 農林水産委員会 第27号
○藤野繁雄君 そうするというと、こういうふうなことがあってくるのですよ。民有林であってその土地というものは評価がえをせない。評価がえをせないとということになれば、物価は自然と上がってくるのでありますから、その財産価値はふえる。財産価値はふえるから、今回は御承知のとおり三年ごとの評価がえを今度やる。三年ごとの評価がえをやって、物価の自然高くなっておるのに比例して固定資産の評価がえをやる。もしも固定資産の評価がえをやらないというようなことで…