藤野繁雄
会議録に記録された「藤野繁雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,834 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会85 件・85%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 3,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第11号
○藤野繁雄君 そうすると、麦となたねが高温だけで被害をこうむったところがあるのですか。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第11号
○藤野繁雄君 そうするというと、まず政令では麦となたねを定めると考えていいのだけれども、「麦等の農作物」とここに書いてあれば、いままで別な場合でもいろいろ問題になったところであるが、米の早期栽培の地方では、早く穂が出て収穫皆無であるというようなところもあるということであるから、そういうふうな場合を考えてみるというと、それは高温のために、早植えしたところの稲が収穫皆無になったと、こういうふうなことであれば、高温というと、「麦等の農作物」と…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第11号
○藤野繁雄君 そうするというと、その次には、この前の災害対策特別委員会でも私申し上げたのでありますが、高温のために、あるいは雨のために果樹地帯は花が咲いて結実したけれども落果してしまった。こういうふうなものが、最近の報告によれば、各県ともだんだんと被害の金額が大きくなりつつある。こういうことであれば、そういうふうなものを——第一条からいえば、「麦等の農作物」であるから、それも該当するものであると、こう解釈していいことになると考えますが、…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第11号
○藤野繁雄君 本法の適用になるというと、一体どういうふうに適用になりますか。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第11号
○藤野繁雄君 そうするというと、その被害額の調査には、第一期のものと第二期のものとあるのですね。そうすると、第一期のものが、いまのところ、宮崎、鹿児島あたりは全滅であるというようなことであれば、それは該当しますか。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第11号
○藤野繁雄君 ええ、水稲です。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第11号
○藤野繁雄君 そうすると、さらにだめを押しておきますが、鹿児島、宮崎、その他にもあるか存じませんが、そういうふうな地方で第一期の水稲が百分の五十以上の被害があったならば、これにも、本法の適用によって三分五厘の金を融通する、こういうふうなことになりますか。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第11号
○藤野繁雄君 それじゃ、もっと詳しく私が質問したように……。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第11号
○藤野繁雄君 それで、そこは大体わかった。 それから第二条ですね。第二条の一番しまいに、据え置き期間が六カ月以上一カ年以内のものであると、こういうふうなことですが、償還期限は大体において五カ年以内ですね。それであるから、この場合においては、いま政府が予定しておられるのは、期限を何カ年にされる予定であるか、それをお伺いしたいと思います。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第11号
○藤野繁雄君 いやいや、据え置き期間じゃない。年限、貸し付け期間です。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第11号
○藤野繁雄君 そうするというと、これで麦、なたねというものは一カ年で済むかわからぬけれども、果樹というようなものであったら長く続かなくちゃできない。麦、なたねというようなものであったらば、貸し付け期限はたとえば三カ年で、そのうちの一カ年が据え置き期間だと。しかし、果樹のようなものであったらば、貸し付け期間は五カ年で据え置き期間は六カ月ないし一カ年と、こういうふうに解してよろしゅうございますか。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第11号
○藤野繁雄君 いま、果樹については据え置き期間がないと言ったって、ことしのミカンが収穫皆無であるということだったらば、直ちに償還ができないが、どうやってその財源を見つけ出すのですか。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第11号
○藤野繁雄君 次は、予約米に対する概算払いの時期と額ですが、これは大臣にお尋ねしたほうがよかったかもわかりませんが、新聞の記事によれば、二千円であるとか、あるいは二千五百円であるとか、被害が大きいところでは三千円であるとかというような新聞記事になっておりますが、一体どういうふうなお考えですか。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第11号
○藤野繁雄君 いまの問題は、官房長ができるだけ早い閣議で決定するというお話でありますから、どうぞできるだけ早く決定して、農村の金融が行き詰まっているのを救うように、一段の御努力をお願いしまして、私の質問を終わります。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○藤野繁雄君 ただいま官房長から、いろいと微に入り細に入って検討の結果報告されたのでありますが、この前の本委員会、その前の委員会にも申し上げたように、今年の長雨は、昨年に続く長雨でありますから、この点については、きのうの農林大臣の記者会見でも発表しておられますように、適当な特例法をつくるべく政府が一そう努力していただくように要望しておきます。 また、最末端の共済組合の削減払いの問題でありますが、これもだいぶ検討していただいたようでありま…
第46回 参議院 農林水産委員会 第46号
○藤野繁雄君 いままでいろいろと根本問題に触れておられるのでありますから、私は、具体的の問題について申し上げたいと思うのであります。提案の理由にもありますように、肥料工業の合理化の推進に伴ってその生産能力は急速に増大して、現在では内需を充足した上でその生産量の四割以上を輸出に向ける状況となり、価格もだんだんと引き下げられつつある現在でありますから、この現況にかんがみまして政府は慎重に検討の結果、内需優先、国内価格の低位安定、輸出体制の一…
第46回 参議院 農林水産委員会 第46号
○藤野繁雄君 具体的に申し上げたらば、肥料審議会で出された程度の資料は出されるのであるかと、こういう質問です。これに対してはどうですか。
第46回 参議院 農林水産委員会 第46号
○藤野繁雄君 何といってもコストの資料がなかったらば、申し合わせをしようと思っても申し合わせをする土台ができない。だから今回の場合においても、肥料審議会で出された程度のものは出して、適切、公正なる取りきめができるようにしていただくように希望を申し上げておきます。 その次には、第三条の第三項では、「農林大臣及び通商産業大臣は、必要があると認めるときは、特定肥料の生産業者及び販売業者に対し、前条第一項の取決めの締結に関し必要な勧奨又は助言を…
第46回 参議院 農林水産委員会 第46号
○藤野繁雄君 通産省からも……
第46回 参議院 農林水産委員会 第46号
○藤野繁雄君 そうするというと、この助言、勧奨を受けるか受けないかということになれば、何といっても、生産コストがわからなくては困るというような問題が起こってくると思うのでありますが、その生産コストのことは、政府だけが完全に知っておって、農協等の需要者に対しては明らかにせずして、そしてこういうふうなことだからという勧奨をし、あるいは助言をしても、話が進むぐあいが、スムーズに進まないようなことになりはせないかという心配がありますが、この点、…