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自由民主党参議院
総発言数
3,834
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1964/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会85 件・85%
  • 農林水産委員会15 件・15%

※ 全 3,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,834 20 を表示
自由民主党1964/04/21

46参議院 農林水産委員会 第27号

○藤野繁雄君 いや、それはそれでいいんですけれども、いま、一番根本問題に触れておるのでありますから、評価がえをせないということであれば、その山林の所有者は、自分の財産をふえてでも、その財産のふえたということがそのままになっている。そのままになっているということであれば、現在評価がえをせないという方針であれば、保安林は将来評価がえをせなくてはできない。そうして財産というものは自然に増加してくるのだから、その増加した財産に従って価格をきめて…

自由民主党1964/04/21

46参議院 農林水産委員会 第27号

○藤野繁雄君 その点がいま問題に取り上げているところなんです。同じ保安林で、同一市町村にありながら、民有林であったらば固定資産税をかけない。しかし、同じ性質の保安林であっても、国有林であれば、それに一定の条件のもとに、ある金が所府から出さなくちゃできない。地方の発展のために政府から出していただくのはこの上ないけれども、ちょっとそこに同じ性質のものでありながら差をつけるということに、何か特別の理屈をつけなくてはできないじゃないか、あるいは…

自由民主党1964/04/21

46参議院 農林水産委員会 第27号

○藤野繁雄君 市町村の財政需要と財政支出の差の金は交付金から出す、交付税で出すというその点は、そのとおりであると思っているのでありますが、ただそれだけのことで、それならばそこに民有の保安林があったらば、その保安林を算定する算定基準というものがある場合において、ある一定の算定基準によって出されるのであるから、その算定基準なるものは財政需要額と財政支出額の差の金額をそのまま持ってくるというような算定基準はあるいはないのじゃないかと、理論的に…

自由民主党1964/04/21

46参議院 農林水産委員会 第27号

○藤野繁雄君 これはぼくもまだしろうとで、これ以上のことは知らないのだが、この点についてなお検討の余地があるような気がしますから、さらに検討をお願いしたいと要望しておきます。 次には、さっき山崎さんからもお話があった防雪の保安林の問題であります。これは、昨年の豪雪の際に私は災害対策特別委員会で、豪雪を防ぐためには、防雪保安林というようなものをつくらなくちゃできないじゃないか、しかるに、政府の資料によってみてでも、全く防雪の保安林はない、…

自由民主党1964/04/21

46参議院 農林水産委員会 第27号

○藤野繁雄君 いまお話しのとおりに、防雪保安林となだれ防止保安林とは、あるいは原因結果からすれば、同一のものであると考えられるかわかりませんが、一方において防雪保安林という保安林をつくっておられる以上は、いまお話しのとおりに、なだれと同一だというようなことだったらば、防雪保安林というものは抹消してしまったほうがよくはないかと考えられるんですね。それで、結果からすれば、なだれ防止保安林で防雪の保安林の効果を発揮することができると、こういう…

自由民主党1964/04/21

46参議院 農林水産委員会 第27号

○藤野繁雄君 いまお話を承るというと、だいぶん積極的にやっておられるということでありますか、昨年の豪雪の被害、今年の岩手、青森の豪雪の被害というように、豪雪の被害は年々繰り返されるものと思うのでありますから、災害が起こってからではなくて、未然に防止されるようにして、この方面の事業に対しては、積極的に施策を講ぜられるようにお願いしまして、私の質問を終わります。

自由民主党1964/04/14

46参議院 農林水産委員会 第25号

○藤野繁雄君 いろいろと各方面から質問があって答弁があっているのでありますから、私は重複を避けて当面の問題を質問いたしますから、答弁は簡単にそういたします。よろしゅうございます。こういうふうに答弁していただきたいと思うのであります。 まず最初は、農業改良資金助成法の一部を改正する法律案なんです。この法律案で私などが多年要求しておいた農家の生活改善資金を出していくように法律を改めるということは、まことに機宜に適したことであると考えるのであ…

自由民主党1964/04/14

46参議院 農林水産委員会 第25号

○藤野繁雄君 三月三十一日制定せられた税法によってでも、火災保険は農協がやろうが、農業共済でやろうが、会社でやろうが、同じ取り扱いに免税はなるのです。そういうふうな点まで三月三十一日法律を改正した以上は、この点も改めることができないというはずはないと思っている。なせばなるのです。なさないからならないということを考えておりますから、どうぞその点できるように御尽力をお願いしたいと思うのであります。 次は、住宅利用の改善でありますが、別表によ…

自由民主党1964/04/14

46参議院 農林水産委員会 第25号

○藤野繁雄君 次は、農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案、今回政府が農林漁業金融制度に画期的の改善措置を講ぜられて、資金量の拡充であるとか、金利の引き下げであるとか、あるいはその簡素化であるとか、償還期限及び据え置き期間の改善、簡素化であるとか、そういうふうなことを断行せられたことは、私は農林漁業発展のためにまことに喜ばしいことと思うのであります。しかしながら、どれだけ画期的の措置を講じましてでも、実際に農家にその金が入手できなかっ…

自由民主党1964/04/14

46参議院 農林水産委員会 第25号

○藤野繁雄君 それでその次には農協の転貸の場合、これも大体改善されたという話であるが、普通の場合においては理事・監事が個人保証をしておる。理事・監事が改選になった場合には、さらに新たになったところの理事・監事に対しては追加保証をさせられる。こういうふうなことで非常に理事・監事は自分の職をやめた後でも責任の負担をさせられる。こういうふうな不合理の点があるのであるが、現在どういうふうに政府は指導しようと思っておられるのであるか、 これです。

自由民主党1964/04/14

46参議院 農林水産委員会 第25号

○藤野繁雄君 いまの答弁は、これは農協の理事・監事に市大影響を及ぼしておって、そうしていま局長が答弁されたようになっていないところが相当数あるのだから、農林省はそういうふうな指導方針を立てられて、いまの御方針のようなことを、ひとつ最末端にまで流してもらいたいと思っております。 次は農業改善資金の場合は、これも農林大臣にも質問をしておいたのでありますが、こういうふうな金は農協の理事・監事が個人保証するというようなことではなくて、町村が債務…

自由民主党1964/04/14

46参議院 農林水産委員会 第25号

○藤野繁雄君 これも構造改善のところで間違ってそういうふうなことをしておるところがあるのだから、そんなようなことはないのだということをきょうの委員会で速記をつけて証明してもらいたいと思って、いま質問しておるところです。 次に、構造改善の問題がいろいろと出たのでありますが、構造改善で最も困っているところのものは、地区内の、構造改善に関係がない人の土地なんです。これをいかにして買収するかということなんです。ですから、構造改善をやるところの人…

自由民主党1964/04/14

46参議院 農林水産委員会 第25号

○藤野繁雄君 それから、構造改善の場合においては、計画を立てて完了するまでに三年か四年かかる。そうすると、その間に物価が上がっていく。もらうところの金は同一だということであれば、完了する場合においては、少なくとも二割か三割の事業削減をやらなくちゃいかぬ。そういうふうなことをやらないために、あるいは調整費という六億円の金があるのかどうかわかりませんけれども、こういうふうな場合には、事業の削減はせずして予定どおりに、あるいは予定以上の仕事で…

自由民主党1964/04/14

46参議院 農林水産委員会 第25号

○藤野繁雄君 次には、監事の問題です。今度の監事はどうであるかというと、必要があると認めたときは、大臣であるとかあるいは総裁に意見を述べる、僕の考えから言えば、監事というものは、監査の結果は、監査についての意見書を必ず出さなくちゃいけない、監査の意見を書いたならば、総裁に出さなくちゃいけないのであるが、従来は出していたのですから、わざわざこういうようなことをあらためて書く必要はない。それからもう一つは、監事の監査は、経理の監査と経営監査…

自由民主党1964/04/14

46参議院 農林水産委員会 第25号

○藤野繁雄君 それで、今度、金融公庫というものは、非常に資金量においてでも、すべての方面で多いのと同時に、重大責任を持つのです。重大責任を持つのだから、今後、政府が監事を任命される場合においては、経理監査であったならば、さっき言ったように計理士に頼めばいい。ですから、ほんとうに将来の農林漁業金融のあり方は、いかにすべきか、日本の農林漁業金融はいかにすべきかという観点に立って、人選をせなくちゃいけないと思っているのです。現在でもそういうよ…

自由民主党1964/03/27

46参議院 本会議 第13号

○藤野繁雄君 ただいま議題となりました原爆被爆者援護強化に関する決議案につきまして、発議者を代表して提案の趣旨を御説明申し上げます。 まず案文を朗読いたします。 原爆被爆者援護強化に関する決議案 広島、長崎に原子爆弾が投下されて十八年余を経たが、今日なお白血病その他被爆に起因する患者の発生をみており、その影響が存続していることは憂慮に耐えないところである。 原爆被爆者に関する制度としては、すでに昭和三十二年に原子爆弾被爆者の医療等に関す…

自由民主党1964/03/13

46参議院 災害対策特別委員会 第6号

○藤野繁雄君 昨年の九月以降の異常水害による全国の漁業者の被害が非常に甚大であったということは、御承知のとおりであります。ことに青森、岩手、宮城、福島、千葉、神奈川、愛知、三重、岡山、山口、熊本の十一県の養殖ノリ被害は、特に激甚であったのであります。政府の本年の二月十日現在の調査によって見まするというと、年度の初めには生産見込み額が二百十二億円であったのが、被害見込み額は九十三億円に達しておるのであります。そのうちでも被害の大きいのは、…

自由民主党1964/03/13

46参議院 災害対策特別委員会 第6号

○藤野繁雄君 それでは、後日資料として御提出をお願いいたします。

自由民主党1964/03/13

46参議院 災害対策特別委員会 第6号

○藤野繁雄君 つなぎ資金を出したならば、いよいよ天災融資法によって天災融資をしなくてはいけない、その天災融資の見込みの期日はいつであるか、 これが一つ。 その次には、天災融資法によっては、普通の融資の場合と、特別被害地域に指定するというのと、二通りあるのであります。激甚の被害地には、天災融資法であってでも、普通の天災の融資と、特別地域に対する融資と、二通りあるのでありますが、さき申し上げました十一県に対して、あるいは十一県のうちで特別被…

自由民主党1964/03/13

46参議院 災害対策特別委員会 第6号

○藤野繁雄君 そうすると、天災融資法の発動は、今月の二十日ごろと考えていいのですね。