藤野繁雄
会議録に記録された「藤野繁雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,834 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会85 件・85%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 3,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第11号
○藤野繁雄君 長雨はこのくらいにしておいて、次は天災による被害農林漁業者等に対する資金の融通に関する暫定措置法の一部を改正する法律案、このうちでただ一点だけお伺いしたいと思うのであります。それは政令で定める面積以上ということはは幾らに予定しておられるか。
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第11号
○藤野繁雄君 それから、豪雪に際して地方公共団体が行なう公共の施設の除雪事業に要する費用の補助に関する特別措置法案、これはさっき都合があって提案理由の説明をお伺いしなかったのでありますが、この法律を見てみますというと、政令とか何であるとかいうようなことで、ひとつもどこをとっていいかわからない。であるから、個条書きに質問しますから、一括して御答弁を願いたい。 それは、「政令で指定する豪雪」というのは、この間の豪雪ですね。それから「政令で定…
第43回 参議院 本会議 第26号
○藤野繁雄君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました「長雨等による被害の緊急措置に関する決議案」について、賛成の討論をいたすものであります。 今次の長雨は、提案者から説明されましたように、気象台始まって以来の異常なものでありまして、関東以西の広範囲に及ぶ各地方において、登熟期に入った麦を初め、一番大事な生育期のすべての農作物はきわめて重大な被害を受けたのでありまして、現在でその農作物被害額七百二十六億円は、過去の最高である…
第43回 参議院 農林水産委員会 第35号
○藤野繁雄君 私は、政府委員である松岡局長の答弁は、政府の責任で答弁されたものとして、今まで松岡君と私と質疑応答をやったのであります。しかるに、松岡局長は懇切丁寧にあらゆる方面から説明をしていただいたのでありますが、なお不安の点が一、二あったのであります。しかるに、ただいま森君の質問に対して農林大臣は明快なる答弁をしていただいたということは、まことに感謝にたえません。しかし、要は、今お話しのあったことを実行することなんです。この実行がな…
第43回 参議院 農林水産委員会 第31号
○藤野繁雄君 私はまず最初に、政府から提出せられた資料について質問をし、それからその後に市町村営の任意共済事業、それから病虫害防除対策、全共連の再々共済と税、こういうふうな点について質問を続けていきたいと思うのであります。 まず、政府から本法律案の提案の理由を説明しておられますが、その説明によって見まするというと、「制度改正は農民の多年の要望でもあり、また、制度運営の現状を早急に改善する必要もあります」こう述べておられるのであります。そ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第31号
○藤野繁雄君 次には、政府提出の資料の農業災害補償制度改正案対比、これはこの前の委員会で説明を聞いたのでありますが、それによってみまするというと、現行制度と農業災害補償制度協議会の案と、第三十八国会に提出せられたところの案と、今回の提出案といろいろと比較検討して、その説明を承ったのでありますが、そのうちの農業災害補償制度協議会案によれば、農業共済再保険特別会計を中心に農業共済の基金をこれに加えて農業共済保険事業団というものを作って、この…
第43回 参議院 農林水産委員会 第31号
○藤野繁雄君 今の問題のうちの果樹共済、多頭羽飼育というようなことになれば、これらの問題についてもさらに検討を加えなくては、成長部門の育成強化に支障があると考えられるのでありますから、これらの点については、さらに十分の検討をしていただくようにお願いをしておきます。 次は、政府提出の資料で質問して、さっき申し上げた順序に進みたいと思うのでありますが、まず農作物共済の面積の引受率、これを見まするというと、時間の関係上簡単にやりますが、水稲は…
第43回 参議院 農林水産委員会 第31号
○藤野繁雄君 次は、共済掛金と事業費について国庫と出次負担との状況であるのであります。この表を見てみまするというと、農作物では国庫が八百四十七億、農家が六百八億、蚕繭では六十三億と五十四億、家畜では六十八億と二百七億、全体で国庫が九百七十八億、農家が八百七十億と、事務費は国庫が二百八十八億、農家が四百十一億、総計で国庫が千二百六十六億、農家が千二百八十二億、こういうふうな数字を示されているのであります。今、申し上げた数字から考えて見ます…
第43回 参議院 農林水産委員会 第31号
○藤野繁雄君 今畜産の問題でお話があったのでありますが、今回の改正では、従来の法律では乳牛加入奨励金となっておったのを家畜加入推進奨励金、こうなったのでありますから、従来の奨励金は乳牛だけだった。今後はすべての家畜の推進の奨励金をやる、こういうふうなことと考えられるのでありますが、この家畜加入推進奨励金というものは、すべての家畜にやられるのであるかどうか。また、従来の法律を読んでみまするというと、補助金の交付とこう書いてあるのが、今度は…
第43回 参議院 農林水産委員会 第31号
○藤野繁雄君 そこで、当分の間にということは、ある方面からいえば永続的だ、こう解釈を従来の例からすればいたしておきます。 次に、事務費を調べてみまするというと、農家の負担が国費よりも多い。これは事務費は原則としては国庫が負担するというものであると私は信じておるのでありますが、事務費が、国庫の負担金が少ないという理由はどういうふうなところにあるか、これをお伺いしたいと思うのであります。
第43回 参議院 農林水産委員会 第31号
○藤野繁雄君 次は、共済掛金と共済金の支払い状況を資料で拝見しますというと、農作物では、共済掛金が千四百五十五億円、支払金は千四百九十二億円、蚕繭では百十七億円と百四十五億円、家畜では二百七十六億円と二百五十五億円、総計では千八百四十九億円と千八百九十四億円、こういうふうになっておるのであります。そこで、共済金の支払いは共済掛金よりも四十四億九千三百万円多いのであります。支払金が多い。しかし農家は共済掛金のほかに事務費として、さっき申し…
第43回 参議院 農林水産委員会 第31号
○藤野繁雄君 今の説明あったのでありますが、改正案による組合等別基準共済掛金率の計算、これによって見まするというと、大部分の府県が掛金率が多くなりやしないかという心配をしておるのです。それで、そういうような心配がないように、今お話しの増加のところは、それだけのものは補助金として出して、そして農家には今度の改正によって、掛金率の改正によって迷惑をかけないという今の言明によって私は了承いたします。 次は、組織及び職員の数を資料によって拝見し…
第43回 参議院 農林水産委員会 第31号
○藤野繁雄君 大体において、今までで資料の点は大かたお伺いしたいのでありますから、次には市町村経営の任意共済事業についてお伺いしたいと思うのであります。市町村経営の共済事業は、私の知っている範囲内においては、昭和三十二年の五月から始められたのであります。本年の五月一日現在では六百八に達しておる。将来ますます増加の傾向がある。今各県の状況のおもなるものを申し上げてみまするというと、市町村経営の一番多いところの県は長野県六十三、愛知県が四十…
第43回 参議院 農林水産委員会 第31号
○藤野繁雄君 農業共済組合から市町村に共済事業を引き継ぐ場合においては、これは私の法律の研究が足らない結果であるかわかりませんが、家畜共済と任意共済は共済関係は消滅する、こういうふうに法第八十五条の四の第二項に書いてあるのであります。こういうふうな立法の趣旨から考えてみましてでも、市町村というものは、任意共済を行なうべきものではないと私は考えるのであります。このことはまた政府の通達でも明らかになっておるのであります。 今、政府の通達を検…
第43回 参議院 農林水産委員会 第31号
○藤野繁雄君 私の言うのは、協議会というようなものを作ってやるようにあなたのほうは指導している。指導しているが、その協議会のメンバーなるものをいろいろ調べてみると、町村長であるとか助役であるとか、収入役であるとか、議員であるとかいうような者がやっておる。あたかも市町村がやっているかのような考え方を一般区域内の農民に与えている。そういうふうなことがあってはできないという通牒をやっておきながら、事実はそれをやっておる。これは、あなた方のとこ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第31号
○藤野繁雄君 そういう検査ができないような形に置くということが大体間違いなんです。それはさっきも申し上げたように、臨機応変の処置として農民の既得権を保護するために部落長協議会を作ってそしてやらせているのでありますから、それは連合会の元請に関係がある。しこうして、その元請に関係があるところのものがどんなことをやっているのかわからないというようなことだったらば、ますます奇々怪々なんです。この点はさらにひとつ検討して、まだ審議の期間もあるので…
第43回 参議院 農林水産委員会 第31号
○藤野繁雄君 災害対策にはまだ出していない。資料を出せと僕は要求した。
第43回 参議院 農林水産委員会 第31号
○藤野繁雄君 午前の質問に引き続いてでありますが、さっきの市町村で行なう任意共済、これをやるためには、さっきからいろいろとお話申し上げたように、推進協議会がやっている。その推進協議会がやってるが、推進協議会はさっきお尋ねしたところが、監督しようにも監督のしょりがない、任意団体であるから。そういうふうなものが元請をし、そしてこれに保険金を渡さなければならない。また今度の法律の改正で、全共連が再々共済をやらなければいけない。こういうふうなこ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第31号
○藤野繁雄君 今の答弁で、未着の分があるからだというようなことであるのでありますが、しからば契約をして受け入れたところの金は、何日以内に本部に送金しなくちゃいけない、こういうふうな内規がなくちゃいけないと思っているのです。一ヵ月も二ヵ月も手元に保管しておくということであれば、これは経理上許すべき問題ではないのであります。でありますから、そういうふうなことで未着のものがあるとしたならば、その経理に関する処理は、どういうふうな方針でやってお…
第43回 参議院 農林水産委員会 第31号
○藤野繁雄君 そこで契約は、末端で契約したならば、その契約が成立したのであるから、その契約に対しては共済金は支払わなくちゃいけないが、それは連合会に、今回の法律の改正によって再々共済に、全共連に上ってくる、そういうふうな場合に、異常責任準備積立金の積み立てにも関係が生じてくるが、どれだけ未収のものがあってでも、その未収には関係がなく、積立金は積み立てができるというようなことになっているのであるか、これは明らかでないからお尋ねをする次第で…