藤田高敏
会議録に記録された「藤田高敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,249 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/09/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金7 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会64 件・64%
- 予算委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第八分科会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
※ 全 2,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○藤田(高)委員 松浦議員の質問に関連をいたしまして、二、三、一括して質問をいたしたいと思います。 その第一は、いま御答弁を聞いておりますと、二公庫、一銀行、一金庫の災害融資についての融資体制といいますか貸し付けワク、そういうものについては一応の準備ができておるやに理解ができるわけであります。しかし問題は、金を貸してやろうといっても、災害を受けた当事者からいけば、将来この金は返さなければいかぬわけですから、これはたいへん俗人的な言い方で…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号
○藤田(高)委員 私も水俣病に質問を集中してお尋ねをいたしたいと思いますが、先ほど川村先年の質問もございましたから、それに関連する部分についてまずお尋ねをしたいと思うのです。 その前に私は、これはちょっと異例な質問かもわかりませんが、委員長にお尋ねをしたいことがございます。と申しますのは、先ほど来からもしばしば質問の中で、あるいは参考人の中からの意見にも出ておりますように、本日参考人をお呼びして水俣問題に関する意見を聴取することについて…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号
○藤田(高)委員 島本委員のほうからああいう答弁がございましたが、私は、率直に言って納得することはできません。少なくともこれは同じ社会党の委員長であり、いま代理で委員長席にすわられておるわけですけれども、私は、この委員会の権威のためにもいまの経緯については了承することはできません。私は、ぜひこの委員会に呼んでもらいたいということを再度要求をしたいと思います。 そこで、私の意見を率直に申し上げておきますが、水俣問題に関して二つの派があって…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号
○藤田(高)委員 その点はよろしくお願いをいたしたいと思います。 それでは、若干時間をとりましたが、川村委員の質問に関連をしてまずお尋ねをしたいと思います。 その一つは、先ほども問題になりましたように、三十四年の、見舞い金契約と俗称いわれておりますこの契約を取りかわした時点には、会社としては、部内においてネコを中心とする動物実験を通じて、水俣病と同じ状態が起こるということについては廃液調査を通じて把握をしておった、こういう事実を隠蔽した…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号
○藤田(高)委員 私はきょうの質問をするにあたって、これは朝日ジャーナルの「告発された水俣病の重大局面」ということで、熊本大学の講師の原田さんという方が書かれておりますが、この方の今回の処理委員会のあっせん案に対する見解が出ています。この内容に関連して私は直接お尋ねしましたところ、当時この水俣工場の付属病院の院長をなさっておった細川博士自体が、いま言っている見舞い金契約ともいうべきものの契約書を取りかわす前に、会社としては実態調査として…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号
○藤田(高)委員 私はきわめて残念に思いますが、限られた時間ですから、この問題についてはそれ以上、お答えもできぬということですから申し上げませんが、きわめて残念であります。 次に私は、若干前後いたしますけれども、千種座長を中心にこのあっせん案を引き受ける前段として、経過は先ほどもお話がありましたが、この種のあっせんをなさる場合に、私の何か読んだ記憶では、関係者から、どういう結論が出ようともあっせん委員会に一任をするということで判こかつか…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号
○藤田(高)委員 判こを押さしてまでやったことは委員会自身としてやったことではない、それはそのとおりでありましょうけれども、そういう形式の整ったものをオーケーしたのはやはり委員会であったということは事実ですね、そういうことを前提にしておやりになったわけですから。千種座長さんのお考えはいま言ったようなものであったにしろ、形式的には、これは水俣の一任派と称する皆さんには失礼な言い分かもわからぬけれども、法律的に非常に無知だというか、理解の少…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号
○藤田(高)委員 この問題もこれ以上深くお尋ねしようとは思いませんけれども、それは法律の大家であり、裁判官の経歴もお持ちのような方は、そういうことであっても何ら気になさらないかもしれないけれども、私がいま言ったように、この種のあっせんや調停というのは、一生に一回あるやらないやらわからない、そういう関係者から見れば相当精神的には大きな拘束力を持たされただろう。やはり公平なあっせんをなさるのであれば、そういう当事者の心情までも、いわんやこの…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号
○藤田(高)委員 別問題だと言われておりますけれども、これはやはり先生方は別問題だと言われても、こういうものがあっせんの経過なりあっせん案として世間に出れば、私は客観的には別問題として処理することはできないと思うのですよ。そういう経過の上であっせん委員自身は、法律的な要素を考慮するとすればどういう立場に、どういう見解をおとりであろうかということは重大な要素ですね。そのことはいま私が指摘したように、会社が裁判で争っておる論理と一緒だという…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号
○藤田(高)委員 時間の関係もありますので、次へ進みたいと思いますが、その前に一つだけ希望意見を含めてお尋ねをしておきたいことは、せっかくこういうあっせんをなさっておきながら、あっせん案それ自体、その具体的なあっせん案が出るまでの経過、この中身を見ると、肝心な因果関係の内容については遺憾ながら詳しく出ていないのですよ。これは少なくとも今日因果関係の問題についてはかなり具体的なものが出ておるわけですから、その点をこの中に明確にしないとこの…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号
○藤田(高)委員 時間が来ましたから、もうやめます。 ただ最後に私は意見を出しておきたいと思いますが、ちょうど千種先生おられませんけれども、症状固定の問題につきましても、いま専門家であられる萩野先生、あるいは専門的に、医者ではありませんけれども、この問題について研究をされ、権威者としての立場におられる宇井先生、こういった方の見解に立てば、私はこのあっせん委員会がお出しになったあっせん案の前提というものは非常に大きな誤謬をおかしているので…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○藤田(高)委員 国会の審議時間もたいへん少なくなってまいりました。いわばきょうあすの段階で、今国会に付託された重要案件といわれているこの俗称日雇健康保険法の問題について質問するわけでありますが、本来、この種の問題はきわめて重要な問題でありますから、質問時間についてもたっぷり時間をかけてやりたいところでありますが、理事の話によりますと、それぞれ持ち時間がきめられておるようであります。一応この委員会のルールに従って私も質問いたしますが、法…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○藤田(高)委員 私の質問に対しては、いわば総花的な改正全般についての理由説明のような話でございまして、重点がどちらにあるか明確ではありません。しかし、私は率直に申し上げて、この今回の改正案を出している内容それ自体から見れば、約百億程度の保険料増収になって、この給付内容の改善についてはその比率はきわめて少ない、こういう具体的な内容から見て、今回の改正のねらいというものは、やはり保険財政の赤字解消というところに重点がかかっているのではない…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○藤田(高)委員 私は保険料日額そのものが三倍も四倍も一気にはね上がっているという点から見て、これは、いまの答弁によりますと、昨年末の政府管掌の健保等とのつり合いも考慮してといいますけれども、この保険料が三倍、四倍というような形で増額されるということは、やはり客観的に見た場合に、これは保険財政の赤字を解消するというところへ重点を置いたというふうに言われてもしかたがないのじゃないか、こういうふうに私は考えるわけであります。その点はなお私の…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○藤田(高)委員 産業別の区分については、ややこれは事務的なことになりますから、時間の関係もありますから、あとでできれば並行的に、ひとつ調べて資料を出してもらいたいと思います。 そこで、なるほどいま答弁を聞いておりますと、労使折半だから、そういう観点からいけば、この保険料の引き上げは平均して約倍額程度だ、こういう言い方ですけれども、現行が二十円と二十六円というものに対して、六十円、九十円。しかもいまの説明にあったように、一級、二級、三級…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○藤田(高)委員 答申案あるいはその意見を尊重したと言っておりますが、それでは答申案の内容はどういうものであったか、その中身を聞かしてもらいたいと思います。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○藤田(高)委員 これは私ども社会党の内部の連絡問題もあるかもわかりませんけれども、私は率直に言って、大臣欠席のままで質問をするということについては聞いておりません。これは何も私は大臣とやりとりすることだけが国会審議だとは思っておりませんけれども、この法案が冒頭私が申し上げたように、会期末ぎりぎりまでこういう形で持ち越してきたという、そういう経緯から見ても私はきわめて重要な法案だというふうに国会も、また政府当局も認識をしておると思うので…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○藤田(高)委員 私は率直に言ってこれは釈然としません。それはわがほうの理事もいませんから、部内の問題は部内の問題としてなにしましょう。しかし一応理事会でも相談をされておるスケジュールもありましょうから、私はそのことはきわめて不満でありますし、釈然としませんけれども、以下質問を続けたいと思います。 いま局長のほうから社会保障制度審議会なり社会保険審議会なりの答申の内容について説明がありましたが、大きく分けて四つの内容があるのではないか。…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○藤田(高)委員 私は前段、少しことばが足りなかったかもわかりませんけれども、昨年の五月二十三日に出されておる答申の内容には、抜本対策の機会には、という前提があるわけですね。抜本対策というのは、政府は昨年八月五日付で両審議会に対して諮問をしておるいわゆる抜本対策、医療保険制度改革要綱試案を諮問されておると思いますが、こういう抜本的な改正をやるときには、いまここに出されておるような善処を、あるいは考慮をすべきだというのが答申案の趣旨であっ…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○藤田(高)委員 昨年の八月五日にこの両審議会に対して諮問をして、いつごろまでに答申をしてもらうべく政府当局としては考えているのか。