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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,249
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1970/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会64 件・64%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第八分科会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%

※ 全 2,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,249 20 を表示
日本社会党1970/10/07

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号

○藤田(高)委員 非常に短時間のようでございますから、そのものずばりで御質問いたしたいと思います。 まず、通産大臣にお尋ねをしたいのでありますが、先般、私も、自分の地元であります、いわゆる西の田子の浦といわれておる愛媛県の三島・川之江地区のヘドロの現地を見たわけであります。これは昭和三十九年に経済企画庁から県に委託をして水質調査をさせたといういわくつきの地域であります。ごく最近に至るまで、この実態というものが発表されなかった。ですから、…

日本社会党1970/10/07

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号

○藤田(高)委員 私は、法律上の手続としては、いまおっしゃっておるようなことになることは十分承知しております。したがって、これは午後の質疑の時間で経済企画庁長官にもただしたいと思っておりますが、私は、やはり現地の実態は、一日もゆるがせにすることのできない、非常に緊急性を要するほど悪水が出ておるわけですから、どうかひとつ通産当局としても、もっと積極的に現地に乗り込んでいって、行政上の指導をしてほしい、この点を強く要望いたしておきます。 次…

日本社会党1970/10/07

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号

○藤田(高)委員 いま、三十九年の調査については経済企画庁自身の行政上のミスを認めたわけでございますけれども、私は率直に言って、これはミスとして取り扱っていいものかどうかという点についてははなはだ疑問を持っております。というのは、私はミスとして取り扱うべき問題じゃない。なぜなれば、ここの大王製紙と愛媛県の知事との関係というのはきわめて特別な関係があるわけです。これはちょっと古い話になりますが、昭和二十六年に現在の知事は革新系で出た。とこ…

日本社会党1970/10/07

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号

○藤田(高)委員 関連して。いま島本議員のほうから質問しましたことに関連して、実は私も先ほど質問をしたわけですけれども、長官が来られないことには答弁はできない、こういうことで保留をいたしておりました。と申しますのは、西川審議官の答弁によりますと、いわゆる三十九年に経済企画庁が県をしてこの水域の調査をさせた、その調査結果が経済企画庁に上がってきた。なるほどいま長官が言われるように、あるいは西川審議官もそう言いましたが、今日の時点で考えれば…

日本社会党1970/10/07

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号

○藤田(高)委員 私はいま少し具体的な責任のとり方について長官の意見を求めたい気持ちでございます。と申しますのは、役人の世界のことは十分わかりませんけれども、この種のいま問題になっておるようなことで責任をとらなければいけないような事態が起こっても、その当時の責任の地位にあった課長なり部長なり局長というものが他の部署にかわるということになれば、これはもう何ら責任はとられなくて済むのか。こういうことになれば、私は行政の姿勢も正すことはできな…

日本社会党1970/10/07

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号

○藤田(高)委員 私は、先ほど関連質問をさしていただきましたので、限られた時間、二十分程度でございますが、以下質問をいたしたいと思います。 先ほどの三島・川之江地区のヘドロ問題に関連をしてお尋ねをいたしたいわけでありますが、例の衆議院の公害視察調査団がまいりましてから、経済企画庁等におきましても現地をさらに調査に行かれたと思いますが、調査に行った実態、先ほどから問題になっておりますように、水質保全法の対象として地域指定、海域指定をやる場…

日本社会党1970/10/07

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号

○藤田(高)委員 いままでの質問は、主として愛媛県側を主体に質問をしましたが、このヘドロの被害はお隣の香川県まで及んでおるわけですから、これは当然のこととして、環境基準を設定するときには香川県も含めておやりになると思いますが、そういうことになるかどうか。そしてまた愛媛県だけでなくして、香川県のほうも並行してそういう調査をしておるかどうかということをお尋ねいたしたいと思います。 時間の関係がありますので、関連することについて質問点を先に出…

日本社会党1970/10/07

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号

○藤田(高)委員 通産省にお尋ねしますが、先ほど私が三十九年のときの行政責任を問う質問をしたことに関連をして申し上げましたが、その政治的な実態というものは今日といえども変わってないわけなんですよ。それが加藤委員長のほうからああいう説明のあったことになっておるわけなんですから、そういう点ではもちろん行政上は県との関係ということは大切でございましょう。しかしながら、この地域の、事三島・川之江地区における製紙業に関係する公害問題に関する限りは…

日本社会党1970/10/07

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号

○藤田(高)委員 事務当局の段階でいま少しく煮詰めていきたいことがあるわけですが、時間の関係がありますから、最後に総務長官にお尋ねをしたいと思います。 公害対策本部ができて、長官がいわゆる副総理格でおやりになるというそのときに、公害問題に対してはたいへんな意気込みの姿勢を示されたわけであります。たしか私の記憶に間違いがなければ、ヘドロでも何でも公害問題に関する限りは、私でよかったらかぶっていくというぐらいな意気込みを示されたわけでありま…

日本社会党1970/10/07

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号

○藤田(高)委員 時間がありませんので、たいへん残念ですが、私はこれで終わりたいと思います。

日本社会党1970/10/06

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号

○藤田(高)委員 参考人の皆さんには長時間御苦労さまです。二番せんじということがございますが、七番せんじでございまして、いささか質問もダブる面が率直にいってあります。しかし、私はあえて以下質問をいたしたいのは、参考人の皆さんの御意見を拝聴して、私ども自身の党の政策の中にも、また国政の立場からする、公害防止のいま問題になっておるさまざまな政策課題の中にも、皆さん方の意見を十分参考にさしていただきたい、こういう観点からあえてダブる面もござい…

日本社会党1970/10/06

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号

○藤田(高)委員 基本的な考え方は、私もさらに理解することができました。ただ問題は、あとでもお尋ねしたいと思いますし、また先ほども質問がありましたが、例の日本鋼管京浜製鉄所の移転計画の問題に関連して、投資総額が約一千六百億程度だというふうに、数字はあまり自信ありませんが、その程度に記憶いたしておりますが、それに対して、先ほど〇・〇一二PPMというような基準に基づく公害防止をやるとすれば、従来はその公害防止の対策費用としては六%程度のもの…

日本社会党1970/10/06

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号

○藤田(高)委員 いま御意見を承りましたことに関連をして、さらには先ほどの質問にも関連するわけでありますが、いま国民の立場からする企業誘致に対する反対運動というのは、これは何でもかんでも反対するという性格のものではないと私は思うのです。これは電力なり、あるいは鉄鋼の場合は、主として本日のこの委員会で論議しております亜硫酸ガスを中心とした公害問題を心配している、ある意味でいえば弗素ガスの公害を心配しておる、またそれらの産業が来ることによっ…

日本社会党1970/10/06

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号

○藤田(高)委員 いまの点については私も理解することができましたが、ただ、これは政府委員との質疑応答ではございませんから、決してそういう点では、極端にいえば、悪い言い方ですが、何もとっちめてやろうなんという気持ちはいささかもありません。むしろいろいろ教えていただきたいという気持ちで一ぱいであります。 先ほどのこのことに関連をしまして、地方自治体がこういうきびしい条件をつくるのはちょっと変則ではないか、私のことばだけの感覚からいきますと、…

日本社会党1970/10/06

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号

○藤田(高)委員 時間がございませんから、あと二つばかり集約して質問をいたしたいのですが、電気関係はわが国の基幹産業の中でも最も中心的な役割りを果たすべき基幹産業でありますし、申し上げるまでもなく公益事業でございます。そういう点では、公害防止の問題についても、私は、一番先進的な、他の産業よりも一歩進んだ公害対策を講じていくべき企業責任といいますか、社会的責任があるように思うわけです。しかし、私自身は、必ずしも具体的な資料を十分持っており…

日本社会党1970/10/06

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号

○藤田(高)委員 もう時間がきましたから、私、質問事項が二、三まだありますけれども、これで終わります。

日本社会党1970/09/03

63衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○藤田(高)委員 お互い質問者は、きょうは二十分というふうに非常に限定されておりますので、私も総括的に農林大臣並びに山中総務長官にお尋ねしたいと思うわけであります。 すでに各委員のほうから質問もありましたが、いつの場合もそうでございますが、事災害に関する限りは、国の基本的な取り組みの問題として、激甚災害の指定を受けるかどうかということが一番大きな関心事になっておると思います。これらのことにも直接的に関係するわけでありますが、そういう立場…

日本社会党1970/09/03

63衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○藤田(高)委員 私は、災害に対する政府の取り組む姿勢としては、いまの答弁では、率直に申し上げていささか不満足であります。しかし、そのことは、きょう論議する時間のいとまを持っておりませんから、防災会議の事務局長であるべき山中総務長官をはじめ関係閣僚の立場として、今後の具体的な対策の中に、積極的かつ迅速に災害復旧に向けての対策を講じていただく。こういう中で、今日までの政府のおくれがあったとすれば、具体的な事実、行動をもってひとつ実施をして…

日本社会党1970/09/03

63衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○藤田(高)委員 具体的に来週をめどに激甚法指定の結論を出すように努力しよう、これは非常に具体的な答弁として、私も歓迎するものであります。ぜひできるだけ、一日でも早くそういう結論が出ますように、政府関係機関の御努力を要望したいと思います。 そこで、いま順序は、どの部門も大事でありますが、中小企業の被害が、従来の災害に比較して非常に激甚だということで、できれば中小企業関係についても早く出したいということでありますが、ここでひとつ私要望を申…

日本社会党1970/09/03

63衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○藤田(高)委員 山中長官の具体的な内容についての答弁があったわけですが、中小関係にとっては、いま御答弁のありましたことが、私はもう一番大事な点だと思うのです。そこをはずされたら、全く扇のかなめをはずされたようなかっこうになって、なるほど御答弁はよかったけれども、何も中身はなかった、まあこういうことになるのでありまして、この点では、たいへん失礼な言い方ですけれども、山中長官の場合には、口八丁手八丁ということで、なかなかやることも適切にや…