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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,249
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1970/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会64 件・64%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第八分科会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%

※ 全 2,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,249 20 を表示
日本社会党1970/05/12

63衆議院 社会労働委員会 第21号

○藤田(高)委員 いまの答弁にあったように、さしあたり実施を要する部面については来年度の当初予算の編成に間に合うように、こういうことであれば、いまここで審議をしておるこの法律の改正を一年だけ急いでやらなくとも、そういう全体的な医療保険制度の抜本的な改正と一般的な健康保険、政府管掌あるいは日雇健保、その他そういう全般的な保険制度の位置づけの中で、このたびの日雇健保の問題についても適正な保険料はどうあるべきか、医療給付の内容は他の健康保険と…

日本社会党1970/05/12

63衆議院 社会労働委員会 第21号

○藤田(高)委員 私は考えるわけですが、いまも指摘しましたように、この日雇健保の改正をやるとすれば、一年間くらいは待ってもよかったんではないか。しかし率直に申し上げて、大蔵当局かどこか知りませんけれども、財政当局から強い圧力ないしは要求があって、私はこういうことになったのではないか、こう思います。今回の改正のなにからいけば、九十九億、百億足らずですから、その程度の金の問題であれば、一時借り入れでもやって、そうしていませっかく諮問機関にか…

日本社会党1970/05/12

63衆議院 社会労働委員会 第21号

○藤田(高)委員 次官、実は私は先ほどちょっと委員長に、この国会にかかる法案はみんな軽重はないけれども、ごく客観的に見て、きわめて重要法案として自他ともに認めたこの法案に対して、大臣欠席のまま審議することについては、はなはだもって心外だということを申し上げたんですが、たまたま次官出てきたわけですが、私はその点については、参議院の関係もありましょうけれども、やはり衆議院がこの問題について初めてきょう質問をするということになれば、そういう審…

日本社会党1970/05/12

63衆議院 社会労働委員会 第21号

○藤田(高)委員 そのいま諮問している財政面と給付面の内容を、ごく簡単に説明してください。

日本社会党1970/05/12

63衆議院 社会労働委員会 第21号

○藤田(高)委員 それでは、その諮問をした側の意向としては、保険料の改定というようなものを考えていないのかどうか。

日本社会党1970/05/12

63衆議院 社会労働委員会 第21号

○藤田(高)委員 来年以降の問題については、きょうの持ち時間の中でこなそうとしても、これはとてもじゃないができないと思いますので、それは留保しますけれども、給付内容の改善を求めるためにその財源的なよりどころを保険料率にすぐ直訳的にはね返していくというこの考え方は、特に日雇健保の性格上からいって問題があるのじゃないか。むしろそこへ配慮をする前に、国庫負担の増額というところへ重点を指向した財政面の対策というものの考慮があってしかるべきじゃな…

日本社会党1970/05/12

63衆議院 社会労働委員会 第21号

○藤田(高)委員 基本的な点についてお尋ねしたわけですが、いまの局長の答弁を聞いておると、たいへん失礼な言い分ですけれども、私は官僚の一番ずるいところを遺憾なく発揮したような答弁のように聞こえたわけですよ。私が聞いておるのはあなたに聞いておるのであって、国庫負担をふやすというところに重点を置いた、そういう社会保障制度的な性格をより持たすものにすべきじゃないかということをあなたに聞いておるのであって、そういう点を考慮して、審議会は検討する…

日本社会党1970/05/12

63衆議院 社会労働委員会 第21号

○藤田(高)委員 これは事務的なことになるかもわかりませんが、現行国庫負担の約三割五分というものが、いまの局長の答弁の趣旨に沿った配慮をした場合は、現行の制度でいくと何割ぐらいになるのか。

日本社会党1970/05/12

63衆議院 社会労働委員会 第21号

○藤田(高)委員 いろいろ制度改正をやる場合あるいは財政調整をやる場合のやり方については問題があると思うのですが、私は基本的には、当面この日雇健保に関する限りは、他の保険とのつり合いもあるかもわかりませんが、このつり合いの論議になると内容の論議をせないけませんね。いろいろな角度から内容論議をやらなければいかぬと思いますが、私は少なくとも現行のあらゆる医療保険制度の立場から見ても、国庫負担は五割程度を目標に、日雇健保の財政負担については国…

日本社会党1970/05/12

63衆議院 社会労働委員会 第21号

○藤田(高)委員 それでは若干内容に入りますが、現在日雇い労務者の平均賃金はどの程度になっているか。それに関連する民間、一般公務員あるいは公共企業体関係の労働者の賃金でもけっこうですし、ある意味においては年間所得という所得で比較してもけっこうですが、そういう内容について説明をしてもらいたい。

日本社会党1970/05/12

63衆議院 社会労働委員会 第21号

○藤田(高)委員 私は、先ほどの局長の答弁からして、日雇保険に対する国庫負担の割合をどの程度にすることが一番妥当であろうか、そのためには同じ労働者に適用されておる保険制度について検討する一つの側面として、やはりそれぞれの所得というようなものも重要なものさしになるんじゃないかという観点から論議をしようと思ったのですが、いまの答弁にもありませんでした。しかし私の時間がもう来たようであります。私は私なりに調べたものを持っておりますが、何といっ…

日本社会党1970/05/12

63衆議院 社会労働委員会 第21号

○藤田(高)委員 基本的なそういう方向が期せずして——これはやはり若手政治家の一つのいい感覚であるし、おせじではありませんけれども、医療行政はぜひそういう方向に沿ってがんばってもらいたいと思うわけです。 そこでせっかくこの法案について私質問をしたわけでありますが、いまの答弁に関連をして、療養期間を二年半にする、これをさらに善処される意向があるかどうか、この点についてひとつ聞かしてもらいたいと思います。

日本社会党1970/05/12

63衆議院 社会労働委員会 第21号

○藤田(高)委員 きわめて政治的な答弁でありますが、いまの国会内の動きも私わからぬことはありませんし、いまの橋本次官の答弁によれば、事務当局としては、この法案ではこういいますけれども、その点については国会の意思によって、審議経過の上に立って前進できることを、これは与野党の関係もありましょうが、お互いに努力するということで、次の同僚議員に私は質問を譲りたいと思いますので、私の質問はこれで終わりたいと思います。

日本社会党1970/04/10

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○藤田(高)委員 予定の時間もきておるようでございますので、簡単に御質問いたしたいと思います。 すでに前者の方々から質問をされたことにも関連をするわけでありますが、いわゆる公害防止の規制措置について、これはむしろ私ども立法機関に携わっておるものが考えるべきことかもわかりませんけれども、私自身の選挙区で具体的な問題が一昨年起こったわけであります。アルミの製造過程で弗素ガスが発生をして、具体的に農産物に相当大きな被害を及ぼした問題が起こった…

日本社会党1970/04/10

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○藤田(高)委員 考え方は非常によくわかるわけですけれども、やはり本質的にもうけ第一主義の今日の企業体系の中では、操業を停止するという権能を法的に保障しなければ、これは実際問題として公害防止をやる企業家というものはふえないのじゃないだろうか。たとえば私は非常に俗な言い方ですけれども、飲食店あたりで伝染病が出れば、これは完全にそこでそういう伝染のおそれがないという状態が保証されるまでは、個人のそういう営業でさえ停止をされるわけですね。これ…

日本社会党1970/04/03

63衆議院 本会議 第16号

○藤田高敏君 私は、日本社会党を代表して、ただいま趣旨説明のありました労働者災害補償保険法等の一部を改正する法律案について、以下若干の質問をいたします。 ここ十年来、特に最近における労働災害多発の現状は、まさにベトナム戦争の犠牲者を上回るものがあります。この大型災害の続出とその災害の性格から判断して言えることは、政府や資本家は、どんなにきれいごとを並べ立てようとも、帰するところ資本の利潤追求のためには労働者が人間であるということを忘れて…

日本社会党1970/04/03

63衆議院 本会議 第16号

○藤田高敏君(続) まじめに考えているとすれば、たいへんなことであります。これを救済補償する方策は、前段指摘した遺族補償に大向的に準拠する一時金と年金の併用以外にないと思うのであるが、政府の見解を聞かせてもらいたい。 このような劣悪にして低級な労災補償が今日に至るまで続いてきた大きな原因の一つは、給付基礎日額の算定のあり方に誤りがあります。それは、現行では労働基準法の平均賃金を採用していますが、この中には、労働者の賃金部分として大きな比…

日本社会党1970/04/03

63衆議院 本会議 第16号

○藤田高敏君(続) 国としては、ほとんど財政負担の伴わない制度改正でありますから、今次法改正を機に、全面適用に踏み切るべきでありますことを強く要求をいたしまして、私の質問を終わりたいと思うのであります。(拍手) 〔内閣総理大臣佐藤榮作君登壇〕

日本社会党1970/03/18

63衆議院 社会労働委員会 第5号

○藤田(高)委員 関連して。私、いま局長の答弁を聞いておってたいへん不可解に思うわけですが、勤務中腕章を巻いたりあるいはリボンをつけたりワッペンをつけたりするそういう表現の自由というものは、正当な組合運動のワク内には入らない、こういう意味ですか。

日本社会党1970/03/18

63衆議院 社会労働委員会 第5号

○藤田(高)委員 たいへんこれは暴論に近い見解だと私は思います。そういう正当な組合運動の一つのワクぎめをするような重大な発言があったわけですが、そういう根拠は、労働三法のたてまえから、あるいはそれに関連する労働法規のたてまえからいって、いかなる法律の何条に基づいてそういう見解をおとりであるか。そうして、われわれの知る限りにおいては、いわばそういう判例なんというものは、裁判所においても出ていないと思うわけですけれども、そういう判例がもしあ…