藤田高敏
会議録に記録された「藤田高敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,249 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金7 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会64 件・64%
- 予算委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第八分科会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
※ 全 2,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○藤田(高)分科員 時間がありませんから、いずれあらためて論議を発展させていきたいと思っていますが、いま私が冒頭から指摘しましたようなことは、大蔵事務当局としても、今日まで検討済みであるかもわかりませんけれども、さらに議論を深めてもらって、具体的に税制調査会あたりで本問題が取りあげられ、私どもの主張が実現できるように、これは強く要請をしておきたいと思うわけであります。 最後に、非常にこまかくなって恐縮でありますけれども、いま最後に言われ…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤田(高)分科員 私は、政府が昨年方針として決定したというふうに承っておりますグレープフルーツの自由化問題に関連をするミカン危機の問題について、以下お尋ねしたいと思います。 まず第一にお尋ねをしたいことは、政府がさきに、たしか昭和三十七年であったと思いますが、策定をいたしましたミカンの植栽計画を含む需給計画については、その後計画のずさんさというか需給計画の見通しに大きな誤りがあったというか、結果としては、昭和四十二年に農産物の需給と生…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤田(高)分科員 ミカンを中心に説明してください。こちらはミカンを聞いておるんだから。
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤田(高)分科員 五十一年は。
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤田(高)分科員 私の調査によりますと、いま言ったことと大体一致しておろうかと思いますが、昭和四十二年の農産物の需要と生産の長期見通しによれば、四十一年度は栽培面積において十二万六千八百ヘクタール、それに対して当時の計画としては需要トン数において百七十五万六千トン、ところが実質的には、実績としては生産量が百七十五万。当初の計画では自給率七〇%と見込んでいましたけれども、実績の面ではもうその需給計画が根本的に狂っておる。以下四十二年、四…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤田(高)分科員 時間的な関係で数字的な論議をする余裕がありませんが、少なくとも政府が当初見積もった、四十二年度に策定したものよりは相当大きな数字上の狂いが出てきておることは事実だと思うのです。結局、生産量が飛躍的に伸びたために、生産過剰といいますか、供給過剰現象が起こっておると思うわけです。その結果は、価格問題に当然悪い面として強く影響が出てきておると思いますが、どうでしょうか。三十八年以降の、単位はキロ当たりでも何でもけっこうです…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤田(高)分科員 いまの説明によってもわかりますように、三十八年を一つのピークにしてずっと、若干の変動はありますけれども、昨年は豊作とはいえ、いわゆる豊作貧乏ではございませんけれども、価格の大暴落を来たした。したがって、愛媛のごときは、ミカン農家に二名からの自殺者を出すというような悲劇さえ生まれておるわけであります。 こういう状態の中で、私が冒頭触れましたようなアメリカのグレープフルーツを自由化する、いわゆる非自由化品目からはずすとい…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤田(高)分科員 四十五年度の予算案の中に盛られております果樹対策といいますか、ミカンの問題については、私も後ほど触れたいと思いますけれども、あの程度の微温的なものでグレープフルーツの輸入に対抗するだけの条件というものは、とてもじゃないができないと思うのです。 そこで、私は、政府の方針をしかと聞いておきたいのでありますが、われわれの理解しておる範囲では、またせんだっての農林委員会における農林大臣の答弁によりますと、一定の条件を整備する…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤田(高)分科員 四十五年度中にはやらないということについては明確になったわけですが、なお、一定の条件整備という中身としては、季節関税の問題ですね。あるいは、いままでアメリカの西部五州に対してのみ輸出をしておったものを、全米全地域に輸出をしていくような体制整備をはかっていく。この二つに集約されるような答弁であったと思いますが、たまたまそういう答弁がありましたので、ミカン危機の具体策の一つとして、いまの答弁に関連して質問をしておきたいと…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤田(高)分科員 質問はちょっとメモしておいて落とさないようにやってもらいたいと思うのですよ。季節関税の問題については時期の問題と、販路拡大なり全米の輸出のなにについてはどの程度の目標を中心にやるのかということを聞いているわけですから、その点は一つ答弁漏れがあるということ。それとこの機会に、季節関税の率についてはどれくらいのものを考えているか、このことをお尋ねしたいと思います。
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤田(高)分科員 時間がありませんから、私はこの点についての一つの意見なり要望をしておきたいと思うわけですが、当初私が質問しました四十二年のこの策定計画によれば、概数として五十一年度の計画としてはその生産量において三百六十五万トンという程度のものを策定しておるわけですけれども、これは先ほどの答弁のように計画変更があるかもわかりませんが、少なくとも政府が当初そういう計画を立てたものに沿って、ミカン農家というものは政府の方針を信頼して努力…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤田(高)分科員 限られた時間ですから詰めた論議はできませんが、大臣はいま、世界各国に対して、いわばソ連貿易を含む社会主義国家群に対しても貿易量のワクを拡大する必要性を認めたと思います。これは私の強い要請として申し上げておきますが、単なる研究課題ではなくて、緊急の重要課題としてひとつぜひ御検討をいただきたい、この点を要請いたしておきたいと思います。 最後に、このミカン生産農家の危機を克服する国内的な施策としては、これまた項目的なことを…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤田(高)分科員 これで終わりますが、いまの局長の見解には私は納得はいきません。と申しますのは、冒頭申し上げたような需給計画には相当大きな見通しの誤りというか、実績上においては狂いが出てきておりますし、これまた冒頭の質問の中で触れたように、未成園の比率がかなり高いわけですから、需給のバランスをとるということは実際問題としてむずかしいのじゃないか。ですから、その需給のバランスをとるところに重点を指向しながらも、部分的に起こってきておるミ…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○藤田(高)委員 けさの理事会の特別の御配慮によりまして、本日の委員会の冒頭に、以下質問をいたします労災問題についての質問の機会を与えていただきましたことを、まず御礼申し上げたいと思います。 それと同時に、昨日愛媛県西条市の松下寿電子工業株式会社にかかわる労働災害によって負傷なさった関係者に対して、心からお見舞い申し上げておきたいと思います。非常に限られた時間でございますから、そのものずばりでお尋ねをしていきたいと思います。 まず、大臣…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○藤田(高)委員 いま隣の同僚議員から指摘がありましたように、問わず語りの答弁までされる必要はないと思います。 そのことは後ほどお尋ねいたしますが、二つ目の質問点として、この会社に対して、事故発生前、基準法上の安全衛生に関する監督をやっているかどうか、このことについてお尋ねしたいと思います。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○藤田(高)委員 続いて、これに関連をいたしますが、これまた事故発生前に基準法上にいわれるところの違反事実というようなものは、この会社にはあったかどうか、この点についてお尋ねします。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○藤田(高)委員 いま私が尋ねました二つの事柄について、労働省として、昨日この事故が発生してから、いま私が質問をしたようなことについて、現地の基準局なりあるいは監督署に対して、そういう、事故発生前あるいは過去において、基準法上の安全衛生に関する監督なり、あるいは定期監督なり、あるいは基準法違反の事実があったかどうかというようなことについて、厳格な調査をするような指示をしたかどうか、その点についてお尋ねしたいと思います。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○藤田(高)委員 時間的には、いつごろ、基準局長なりあるいは大臣のところまで報告がある見通しなのかどうか。そして、いまのお答えでは、私の質問は基準法上の監督について、そういう指示をこちらから、この事故が発生したことを知った後、そういうことを調査するように、あるいは実態としていままでどうやってきたかということを、労働省として指示をしたかどうかということを尋ねておるわけですから、その点についての明確なお答えを願いたいと思います。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○藤田(高)委員 なお続いてお尋ねしますが、基準法上にいう定期監督というものを、この工場に対してこれまでやってきておるかどうか、この点についてはどうでしょう。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○藤田(高)委員 現地の報告を受けて、そうして指示をするのでなくて、これほど大きな二百数十名にも及ぶ、これはたまたま死者はなかったようでありますけれども、これだけ大きな事故が発生すれば、もっと本省の立場からも、的確に指示すべき事項というものがあるのじゃなかろうか。少なくとも労働者のサービス省としての基本的な性格を持つ労働省が、出先まかせ、出先の基準局なり、監督署まかせというような姿勢自体は、これは私は非常に重大な問題をかかえておると思う…