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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,249
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1966/06/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会64 件・64%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第八分科会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%

※ 全 2,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,249 20 を表示
日本社会党1966/06/23

51衆議院 法務委員会 第49号

○藤田(高)委員 前段の質問についてはお答えがないわけでありますが、これはあとでやってもらうことにしまして、私は検察当局の結論というものは非常に皮相的な御調査の結果、平面的な調査の結果結論を出されたのではなかろうか、こう思うわけであります。なぜならば、この般若鉄工の問題は非常に複雑な内容をかかえておりますが、例の会社更生法の適用を受けて、そして例の賃金不払い問題が起こっておるまっ最中に、御承知の梶田施設課長が怪死事件を起こしておる。これ…

日本社会党1966/06/23

51衆議院 法務委員会 第49号

○藤田(高)委員 私は実はきょうのこの委員会で、いま私が質問をしておるようなことについて具体的な御答弁が願えるものだ、こういうふうに期待をして質問に立ったわけでありますけれども、その点は非常に私は残念だと思う。というのは、前回あれだけ私は注文をつけて現地の実態というものをよく調べてほしい、こういうふうに言っておるわけですから、そういう実態的な御調査がなければきょうの委員会の質疑応答の中心点というものはぼやけると思うのです。私は、これはこ…

日本社会党1966/06/23

51衆議院 法務委員会 第49号

○藤田(高)委員 私が指摘した、北陸銀行の抵当権の設定の問題、こういうことについても具体的に調査されますね。

日本社会党1966/06/23

51衆議院 法務委員会 第49号

○藤田(高)委員 そうすると、当然のこととして、今日の段階、私がいま質問している段階でも、まだ手形があるくらいですから、その一年前は手形決済ができる条件もあっただろうし、先ほど指摘した設備機械、そういうものについても、労働者の賃金に充てようとして処置すればできる条件があったと思うのです。そういうことについてもさらに調査されますね。

日本社会党1966/06/23

51衆議院 法務委員会 第49号

○藤田(高)委員 労働基準局にお尋ねしますが、基準法の精神に沿った労働行政が行なわれておるかどうか。また労使関係において基準法が十分厳守されておるかどうか、この点については取り締まり当局である検察庁よりも、労働者のサービス機関としての、特に基準監督署、基準局のほうが、この基準法の番人としては忠実でなければいかぬと思います。したがって、検察庁のとった処分は労働省として妥当なものである、あるいは不当なものである、こういうことについてはケース…

日本社会党1966/06/23

51衆議院 法務委員会 第49号

○藤田(高)委員 政治的な立場から考えて、基準局にこれ以上突っ込んだ答弁をしてもらうことはなかなか気の毒だと思いますので、これは一応保留しておきましょう。 時間の関係もございますので結論を急ぎたいと思いますが、刑事局長、再調査を約束されたわけですけれども、不思議なことに——不思議なことというよりも、むしろこれは私ども経緯を知っておる者から言えば当然だと思うのですが、この賃金の不払い問題が起こって、そうしていわば計画的に破産にまで持ってい…

日本社会党1966/06/22

51衆議院 大蔵委員会 第52号

○藤田(高)委員 私は、いま提案になっておりますアジア開発銀行への加盟に伴う措置に関する法律案及び外国為替資金特別会計法の一部を改正する法律案に対し、日本社会党を代表して、反対討論を行ないます。 まず、反対討論を行なうにあたりまして、わが党の基本的な立場と、その見解を明確にしておきたいと思います。 すなわち、わが国が今日国際社会において、特にアジアの一員である立場から、アジア及びその極東において果たすべき政治的、経済的任務ともいうべきも…

日本社会党1966/06/21

51衆議院 大蔵委員会 第51号

○藤田(高)委員 私に指名があるのが非常におそかったと思うのです。 私は委員長にたいへんいやなことを言うようでありますけれども、議事進行についての発言要求が出れば、それも質問の途中であればいざ知らず、平林議員が一応質問を留保して、いわば質問についても区切りのついたところですから、そういうときには、委員長は事務当局の見解を聞くまでもなく、適切に指名するのが当然じゃないですか。そういう点については、私は将来の問題を含めて、もっと自主性のある…

日本社会党1966/06/21

51衆議院 大蔵委員会 第51号

○藤田(高)委員 委員長、諸般の事情とは、どういう事情でしょうか、ひとつ納得のいくように説明してください。

日本社会党1966/06/10

51衆議院 大蔵委員会 第50号

○藤田(高)委員 私は、一昨日に引き続きまして、一昨日の質問に関連することを中心として、以下質問を続けたいと思います。 その前に、ちょっと私自身特に理解に苦しむことがありますので、お尋ねをしたいと思うのであります。 それは、過日来の当委員会における審議の中にも出てまいりましたが、いわゆる今回のアジア開発銀行の設立に関連をして、本店を日本に誘致するのかどうか、また、総裁がだれになるのかどうかというようなことで、すでに意見がかわされたところ…

日本社会党1966/06/10

51衆議院 大蔵委員会 第50号

○藤田(高)委員 それでは、外務省のエカフェを所管する国連局と大蔵省の国際金融局が、いわば本店は大体日本に誘致できるだろう、大かただいじょうぶではないだろうか、こういう政治判断なり状況について、大蔵大臣なりあるいは外務大臣なりあるいはその政府機関に対して判断材料を提供してきた、したがって、局の段階でいえば、その局がその種の問題について責任があるのだというふうに理解していいわけですね。

日本社会党1966/06/10

51衆議院 大蔵委員会 第50号

○藤田(高)委員 私はここで、ある意味ではたいへんいやらしいことを言うようですけれども、この種の問題はかなり高度な政治判断をまじえた議論というものが起こると思うのです。また、私どもの立場からもこの種の政治的な要素を入れた質問もたくさん出ると思うわけでありますが、端的に言って、その本店が日本にくるかどうかというような事柄についての判断が十分できなかったというような、そういう局の代表者がこの委員会でわれわれと質疑応答をやって、私どもははたし…

日本社会党1966/06/10

51衆議院 大蔵委員会 第50号

○藤田(高)委員 最終責任は大蔵大臣、外務大臣にある、これは私は形式論議としてはそのとおりだと思うのです。しかし、このことだけでなくて、少なくとも、事国政に重大な影響を与える問題については、いかなる部署といえども、いかなるポジションといえども、それぞれの部署においてその責任の所在というものを明確にしていかなければ、行政秩序の確立も、また、特に国際的に大きな影響を持つこの種の問題についてわが国の信用を確保していくという見地からも、十分その…

日本社会党1966/06/10

51衆議院 大蔵委員会 第50号

○藤田(高)委員 私は、大臣が自分の省の部下をかばう気持ちはわかりますけれども、決して私は大蔵省の金融局長だけをやり玉に上げてどうこうというつもりで言っておるわけじゃないのです。いま言ったように、たとえばマニラ会談に出席した方々のお名前もここにいまもらっておりますが、そういう人たちをはじめ、この問題であれば、この問題に中心的に取り組んできた者のそれぞれの立場における責任というものは明確にしていかなければいかぬじゃないか、こういうことを言…

日本社会党1966/06/10

51衆議院 大蔵委員会 第50号

○藤田(高)委員 その責任の所在というものが明確になりましたから、私としては、先ほどもちょっと触れたように、事この問題に限らず、重要な国政にまつわる問題について非常に大きな判断誤りをしたというような場合には、それぞれその責任についての良否を明らかにするような処置というものが今日及び将来にわたってやはりとられていかないと、本来的な意味における行政秩序の確立もできないんじゃないかという点だけを申し上げておくのと同時に、非常にこれは不満であり…

日本社会党1966/06/10

51衆議院 大蔵委員会 第50号

○藤田(高)委員 必ずしも明確でないのですが、この間の小林議員の質問といま御答弁になりましたことをチェックしてみたいのですが、結果的にはこういうことに理解できると思うのですが、ちょっと確認を願いたいと思うのです。アメリカと何らかの形における軍事同盟、相互援助条約を結んでおる国は、台湾、それからインドもありますね。それからイランもありましょう。この二つはいま答弁がなかったと思うのです。それから日本、韓国、そしてニュージーランド、パキスタン…

日本社会党1966/06/10

51衆議院 大蔵委員会 第50号

○藤田(高)委員 実質的に軍事同盟としての機能を発揮して、そうして相互の協力関係が条約締結当時の目的に合致するような共同行動をとっておるかどうか、このことについては、個々の面で若干の違いもありましょう。ただ、今度の場合に、直接加盟をいたしておりませんが、フランスのごときはSEATOに入っておっても、実質的にはむしろSEATOに背を向けるような状態にあるというような、そういう部分的ななにはありますけれども、いま私が指摘しましたように、全体…

日本社会党1966/06/10

51衆議院 大蔵委員会 第50号

○藤田(高)委員 インドあるいはパキスタンについては、実質論議として軍事同盟的な機能を実質的に果たしておるかどうかという点については若干の問題点があるという主張でありますが、やはり条約として締結をして、そして一方的に破棄の通告をやればそれで効力が発揮するという、そういう条約の体裁になっておれば問題でありますけれども、そういう条項がない限り、条約の期限内の義務というものはおのずからあるわけですから、これはこの開銀の問題で都合の悪いところは…

日本社会党1966/06/10

51衆議院 大蔵委員会 第50号

○藤田(高)委員 ですから、私が当初質問をしたのは、軍事同盟ないしは何らかの形における強力な経済援助といいますか、相互援助条約を結んでいる国、こういうふうに言っているわけですから、そういうワクの中には当然インドも入ると思うのですが……。

日本社会党1966/06/10

51衆議院 大蔵委員会 第50号

○藤田(高)委員 そのインド自体がこういう出資をすることについての決定的な条件にはなりませんので、大綱的な事情把握としては、いま答弁になられたことと私の言っていることとは一致するわけです。 そこで、私の特に主張したいのは、この前も質問しましたように、このアジア開発銀行というものは、アジア全体の平和目的を果たすために銀行としてその役割りを果たすのかどうか、それとも、今日の東南アジアを中心とするアジアの情勢からいって、必ずしもそういった目的…