藤田高敏
会議録に記録された「藤田高敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,249 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金7 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会64 件・64%
- 予算委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第八分科会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
※ 全 2,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○藤田(高)委員 それではお尋ねしますが、これほど重大な議案を審議するのに、外務省の見解と大蔵省の見解というものはきちっとそういう点の認識について一致してないのですか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○藤田(高)委員 そういう法的なことを含めて、ですから、法的にどうだこうだということを除いて、たとえば国の名前をずっとあげてもらったら一番早いわけですよ。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○藤田(高)委員 ようやく一番最初の質問に答えてくれたような気がするわけですが、それでは、いわゆる一般的な社会常識からいうアジアの地域には、社会主義国家としての中華人民共和国あるいは北朝鮮あるいは北ベトナム、こういった一連の社会主義国家が入ると思うわけですが、こういう社会主義国家と目される国家だけがこのアジア開銀に加盟をしてない理由はどこにあるのか。これは政策的にこういう社会主義国家に対しては全然加盟の呼びかけ、働きかけをしなかったのか…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○藤田(高)委員 これははいれないのか、入らさないのか、どちらですか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○藤田(高)委員 このアジア開銀が今日に至りました経過については私自身も理解をいたしておるわけでありますが、国連の舞台で、いわゆるエカフェを中心にして今日に至ったということは理解するわけなんですけれども、いま私が質問をしておるのは、そういう経過は事実問題としてあったにしても、いま私が指摘をした主たる社会主義国家と目されるこれらの国がこのアジア開銀にはいれないのか、それともいまここに加盟をしようとしておる国々によって、主としてこれはエカフ…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○藤田(高)委員 次にお尋ねします。 アジア開銀が設立に至るまでの経過なり今日段階のそういう性格は、一つの流れとして一応理解することはできるわけですけれども、それでは、このアジア開銀は国連の正式な機関として見るべきものか、それとも正式な下部機関といいますか、国連組織の機能上の機関として見るべきものか、その点についての見解を聞かしてもらいたい。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○藤田(高)委員 非常にはっきりしたと思うのですが、お互いに協力し合う、いわゆる正式に設立、発足をみた暁には、国連とこの開銀とは協力し合っていこうという関係にあっても、正式な国連の機関ではない、こういうことになれば、変なたとえでありますけれども、結婚ではないが、だれが仲人をしようと、正式に結婚が成立したら、あとはその夫婦が独自の人間生活をやっていくように、だれが正式な結婚が成立するまでにお世話役をやったにしても、結果として、このアジア開…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○藤田(高)委員 社会主義国家を加盟国とすることについては、非常に高度な政治問題がこのアジア開銀運営の中に入ってくる、したがって、政治問題を排除していくためには、いまここに提案をされておるような、域内加盟国をもってこのアジア開銀を発足さしていこう、こういう見解のようですね。しかし、これは私は非常に一方的な考え方だと思うのです。むしろ、政治的という判断ないしはそういう見解をとるとするのであれば、こういう形の加盟国だけでアジア開銀を設立する…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○藤田(高)委員 くどいようでありますけれども、大臣がお見えになる前に私は質問したわけですが、なるほど、開銀が設立、発足に至ろうとしているまでの経過は私もあらかた承知をしているわけであります。しかし、いま発足しようとしている開銀は、国連の舞台による手だてによっていまの段階を迎えているわけですけれども、発足した後においては、国連との関係においては、先ほどの答弁にもありましたように、お互いに協力し合っていこうという関係を持続するにしても、正…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○藤田(高)委員 国連に中共が加盟しておる、してないということになれば、これはそのこと自体外交問題になりますし、いわゆる重要指定方式の問題にも言及しなければいかぬことになりますが、きょうはそういう面に議論を発展さす時間の持ち合わせがないので、それは留保します。しかし、少なくともアジアの経済開発をやる、主として低開発国——いま南北問題というものが国際政治の舞台においても非常に大きくクローズアップされてきておる。日本がかつてアジアに対する侵…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○藤田(高)委員 それでは、そのものずばりでお尋ねしますが、結果としてこういう社会主義国家群を排除した形でアジア開発銀行を設立していくということになると、アジアにおいて社会主義国家群と称するものと、このアジア開銀に加盟しておる域内の反共国家群といいますか、そういう一つのブロックとの間の対立関係というものは、少なくとも私は激化する方向をたどると思うわけですけれども、その点についての見方はどうでしょうか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○藤田(高)委員 私がいま質問しているような角度からの検討はしてないということですが、私は、この種の経済問題を論じる場合に、紙の上で線を引いたように、経済問題と政治問題、経済問題と軍事問題を切り離して結論を導き出すようなことはできないと思う。しかも、今日、東南アジアは、特にベトナムを中心としてああいう戦争状態が続いておる。また、インドネシアは御承知のような状態になってきておる。この加盟国であるパキスタンなりあるいはインドにおいてもついこ…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○藤田(高)委員 いよいよ問題の、ある意味においては核心に触れた答弁をされたと思うわけですが、私はそれでは具体的にお尋ねをしたいのです。 これは結果として、現実の問題として国連加盟国だけに限定をした形のアジア開銀というものを設立をしていく、そうして、そういうものによるアジアの経済開発をやっていこうということになりますと、今日のアジア及び東南アジアの情勢から見て、特に私は一つの具体的な例を引きますなれば、何といっても、これはベトナム問題だ…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○藤田(高)委員 非常に抽象的な答弁で、私自身はこれはどうせ納得はできないと思うわけですが、私は、やはり戦争をしておるような国に対しては、これは道路にしても、港湾にしても、ダムの建設にしても、あるいは電源開発にしても、それが平和目的に利用されるのか軍事的目的に使用されるのかということになると、戦争をしておる国では、これはもう実際問題として、そのダムだったらダム、その道路であれば道路を建設するという主体的な、主観的な意図は、たとえ平和目的…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○藤田(高)委員 大臣、新人議員ですけれども、やはり国を憂うる気持ちは、大臣も八期もつとめた議員も私も一緒ですから、ひとつ、せっかく御出席いただいておる以上は、議員の質問についてはもう少し真剣な態度で御答弁を願いたい。 いまの答弁によりますと、なるほど融資基準というものは設立をされてから後にきめるものだということでありますけれども、私自身一番憂うるのは、せっかくアジア地域にこの種の経済開発を目的とする銀行をつくるというのですから、私はや…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○藤田(高)委員 答弁のありましたように、発足後の運営の方向なりあるいはアジア開銀それ自体の任務については、この協定の二条にも明記されておるように、できるだけ、地域の一部または一国に融資する場合といえども、その経済的な効果というものは地域全体に、いわば広域的な経済的な効果あるいは多角的経済効果といいますか、そういうような経済効果を発揮する方向に使うのだということがここでうたわれておる。それ自体私は当然だと思うのですよ。しかし、私がいまこ…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○藤田(高)委員 先ほどから私がしつこく質問をしておりますのは、いま出されておる協定の内容なり、あるいは答弁をされた過程から理解ができないので、このアジア開銀というのが戦争目的に利用されたり、あるいは政治目的に融資をしたりしないんだということであれば、そういう大蔵省なり外務省のものの考え方というものをさらにより徹底さす形の条件というものをこの協定の中に、あるいはこれから作業に入るであろう融資基準の中に入れるべきではないかということを主張…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○藤田(高)委員 私がこのことを特にしつこく質問しますのは、昨日も先輩平岡議員が質問をしましたように、きょうの新聞にも大臣の答弁として載っておりますが、本店はああいう大きな日本政府のミステークによって失敗をした、しかし、事実問題として、まあこれは絶対という保証はないわけですけれども、日本の渡辺代表が総裁になるだろう、こういうことを前提にしていまここで論議をする限りにおいては、やはり総務会や理事会でその銀行の運営なり融資の方向がきまるにし…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○藤田(高)委員 外務大臣の出席時間との関係もありますので、私の質問を一たん留保しまして、小林委員が主として外務大臣に質問される内容を持たれておるようでありますから、ここで一時交代をしたいと思います。
第51回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○藤田(高)小委員 時間もかなり経過しておるようでありますので、できるだけ簡単に質問をしたいと思います。 まず第一に、国税庁長官にいま私の知り得ております具体的な問題、というよりも、率直にいって、半ば事件になっておる問題に関連をして、税務行政のあり方について質問をしたいと思うわけであります。この問題は、いわば係争中の問題でございますので、具体的にはこの事件のあらかたの見通しがついた上に詳しく質問するなり、あるいはその取り扱いについては考…