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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,249
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1966/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会64 件・64%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第八分科会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%

※ 全 2,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,249 20 を表示
日本社会党1966/06/01

51衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○藤田(高)小委員 基本的な考え方については、国税庁としての考え方は一応理解できますので、これはこの程度にとどめたいと思います。 ただ、事務的なことですが、一つお尋ねしておきたいのは、この種の問題で査察の対象になりますね。そうしますと、専門的にはわからないのですけれども、追徴金というのですか、いわゆる追加して課税する分がありますね。これは自動的にかかるようになっておるんですか、どうですか。

日本社会党1966/06/01

51衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○藤田(高)小委員 わかりました。これは係争中でございますので、冒頭断わりましたように、その必要性があれば、この事件の推移を見てあらためて質問をすることにいたしたいと思います。したがって、私の長官に対する質問はこれでありませんから、どうかお引き取りいただいてけっこうです。 続きまして主税局長にお尋ねしたいわけでありますが、主として退職金の問題であります。私が立つと、ここのところ退職金ばかりやるので、またかというふうに思われるかもわからな…

日本社会党1966/06/01

51衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○藤田(高)小委員 主税局長の検討される態度として、決して退職金を軽く見ておらないけれども、課税最低限の問題であるとか、税率の緩和の問題であるとか、退職金の減税問題であるとか、これは総合的にやっていかなければいかぬでしょうし、また、あえて軽重をつければ、人によって見方の違いはありましょうけれども、軽重もつこうかと思うわけです。大体いまの答弁で、そういう真剣な、慎重な、俗にいう前向きの姿勢で検討を始めておるという程度の実情はわかったわけで…

日本社会党1966/06/01

51衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○藤田(高)小委員 時間さえあれば、私もこういった半ば専門的な委員会ともいうべきところで、いま一つの課題を投げかけられたこの退職金と年金との関係についてどうあるべきかというような一つの論議をすることが、この委員会の性格には見合っておると思うのですよ。しかし、常識的に言って——きょうはかなり時間も経過して、ごらんのとおり、私はだれもいなくても、委員長と政府のほうさえおっていただけばこの種の問題はけっこうだと思うのですけれども、まあおのずか…

日本社会党1966/06/01

51衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○藤田(高)小委員 この点については、三月十八日の大蔵委員会で、私も、私の意見のみならず大綱的には社会党の一つの考え方というものをやや具体的に申し上げたと思うのです。そういう三月十八日の見解というものをひとつ十分参酌願いたい、これはあらためて申しておきますが、いまの情勢からいけば非常に大まかな言い方ですが、五百万円くらいまでは税金をかけるべきではない、そこらへひとつ思い切って目標を置いてもらいたいということを特にきょうは要求をしておきた…

日本社会党1966/06/01

51衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○藤田(高)小委員 これで終わりますが、私どもの意見が具体的に税制調査会の中にも反映できますような一そうの御努力を願いたい。できることならば、これから先、大蔵当局の、あるいは自治省当局のそういった意向が税制調査会に反映するまでの間にこういった小委員会が一回開かれるか二回開かれるかわかりませんけれども、少なくとも税制調査会に大蔵当局の試案、一つの考え方が出されるまでに、われわれこの小委員会においても、大体こういう方向でいきたいのだというぐ…

日本社会党1966/04/22

51衆議院 議院運営委員会 第34号

○藤田(高)委員 昨日の議会運営及びきょうの本会議との関連についてですが、いま委員長のほうからはかられましたように、楢崎先生の質問に対する総理答弁がきょうあるわけですが、私ども新米議員なので、事情は十分わかりませんけれども、二年余りの経験の中では、昨日質問をして、翌日に分離した形で答弁をされるというようなことは、これは私ども初めての経験なんですね。こういう異例な取り扱いをする場合。あるいはまた、昨日の本会議の開会が定刻から非常におくれま…

日本社会党1966/03/24

51衆議院 大蔵委員会 第26号

○藤田(高)委員 私は、質問に先立って、いま武藤理事のほうから指摘がありましたが、私どもの質問に対して、これはたいへん失礼な言い方ですけれども、聞いてもらおうとは思わないわけですよ。しかし、やはり予算法案といわれるような重要法案に対して、政府与党の委員の出席状態がこういう状態の中で審議をするということについては、法案を成立さすかささないかという権威の問題、あるいは大蔵委員会それ自体の重要法案に対する取り組み方の問題として、私はこれは了承…

日本社会党1966/03/24

51衆議院 大蔵委員会 第26号

○藤田(高)委員 さて私は、先輩同僚議員のほうからすでに幾つかの質問がありました租税特別措置法の一部を改正する法律案並びに物品税法の一部を改正する法律案について、以下幾つかの問題点について質問をいたしたいと思います。 当初に、若干お断わりしておきたいと思いますが、すでに質問をされた先輩議員の質問事項と若干ダブるような面が出てくるかと思います。その点については、できるだけ角度を変えたつもりで質問をしたいと思いますが、一部の重複については御…

日本社会党1966/03/24

51衆議院 大蔵委員会 第26号

○藤田(高)委員 四十年度及び四十一年度の推定額についてお聞かせいただきたいと思います。

日本社会党1966/03/24

51衆議院 大蔵委員会 第26号

○藤田(高)委員 交際費のほうは推定額になると思いますが、法人税の場合、あるいは自然増収の場合は、これは先ほど特に自然増収の場合は当初予算の関係で説明があったわけですから、四十年度については額が出ると思うのです。それと合わせて、自然増収は当初予算だけの対比でなくて、前年度対比においてどういうふうに伸びたか、この額もひとつ説明してください。

日本社会党1966/03/24

51衆議院 大蔵委員会 第26号

○藤田(高)委員 そこで一つお尋ねをしたいのですが、今回の税制改正にあたりましても、政府の主張としては、法人税を中心とする企業減税に相当ウエートをかけた改正を行なっておるわけでありますが、その主張されてきたところを見ましても、他の租税特別措置の幾つかの項目とも関連をいたしますし、もうすでに議決を見た法人税とも具体的に関連をするわけでございますが、いわゆる企業の収益性を向上さしていく、あるいは企業本来の体質の改善をはかっていく、自己資本比…

日本社会党1966/03/24

51衆議院 大蔵委員会 第26号

○藤田(高)委員 なるほど、御指摘というか、答弁の趣旨のように、本来的に交際費の適否についての対象条件としては、配当であるとか、それぞれの収益と対比することのほうがより正確にこの問題の当否についての結論を出すことができると思うわけですけれども、いわゆる交際費は法人税の中から特別に排除される性格のものであるから、これは専門的な理屈でなくとも、一般的に大企業の支払う税金が、四十年度でいけば八千九百六十二億円、ことしでいけば八千九百四十七億円…

日本社会党1966/03/24

51衆議院 大蔵委員会 第26号

○藤田(高)委員 私は、今日の条件の中で交際費というものを全廃しろというような、そういう極論は言っていないわけです。しかし、基本的な考え方として、交際費がこのように数千億円にも及ぶというような状態が生まれているということは、日本の資本主義経済の腐敗ぶりを遺憾なく発揮していると思うんですよ。なるほど、いい悪いは別にして、投資が投資を呼ぶという形の中で過当競争というものが起こって、そのあふりが交際費の中にも結果として出てきているのではないか…

日本社会党1966/03/24

51衆議院 大蔵委員会 第26号

○藤田(高)委員 三十九年度ベースということは、いわゆる損金の不算入分を三〇%ということですから、いわば私の質問をしておる一つの仮定といいますか、これは基本的にはわが党の主張なのですけれども、不算入分を全部課税対象にしろということであれば、約その三倍ということになりますね。三十九年度ベースが三〇%ですから、それを全部はずすということは三倍になる。その約千四百億円ないし千五百億円程度のものが結局交際費として浮いてくる、こういう形になるわけ…

日本社会党1966/03/24

51衆議院 大蔵委員会 第26号

○藤田(高)委員 大臣がお入りになりましたので、私も、実は堀議員のほうから質問をされたことに類似したことをこの交際費の問題については最終的にお尋ねをしよう、こういうふうに考えておったところでありますが、いま大臣のほうから、慎重にこの問題については取り組んでいきたいという、少なくともこの雰囲気に関する限りは熱意のある答弁がありましたので、私も大体了承するところでありますが、せっかくこの問題についてきょう私もいままで約何十分か時間をかけて質…

日本社会党1966/03/24

51衆議院 大蔵委員会 第26号

○藤田(高)委員 これもこの間の横山議員のなにじゃないですけれども、議事録の上だけで見ますと、いまの御答弁では必ずしも熱意があるというふうに判断できがたいことになるかもわかりませんけれども、少なくとも、先ほどの堀議員あるいは私の重ねての決意要請に対する大臣のお答えとしては、交際費そのものについては合理的な条件になるような改正をやろう、こういう方向で税調に対しても、見解といいますか、考え方をしていく、こういうふうに理解してよろしいですね。

日本社会党1966/03/24

51衆議院 大蔵委員会 第26号

○藤田(高)委員 交際費の問題については、そういう前進的な条件が大臣の答弁として確認をされましたので、私続いて、やはり租税特別措置の関係の中で、利子所得の分離課税及び配当所得の源泉選択及び確定申告不要による軽減、いわゆる実質的な分離課税の問題についてお尋ねをしたいと思うわけです。この問題も本委員会において、あるいは昨年のこの委員会、本会議を通していろいろ議論もされてきたところでありますが、私は、この問題をあえて、すでに先輩同僚議員が触れ…

日本社会党1966/03/24

51衆議院 大蔵委員会 第26号

○藤田(高)委員 私は、政治的な答弁としては大蔵大臣のいまの答弁はわからないことはないわけです。しかし、先ほど言ったように、一応今日、自他ともに財政ないしは税制の問題については、大蔵省御出身の専門家としてベテランとして認めておる福田大蔵大臣からただいまのような答弁を聞こうとは私は思わなかった。たいへんこれは釈迦に説法的な私の意見でありますし、また、こういう議事録を読み上げること自身失礼かと思いますけれども、いまの大臣の御答弁では、従来も…

日本社会党1966/03/24

51衆議院 大蔵委員会 第26号

○藤田(高)委員 大臣どうですか。