藤田高敏
会議録に記録された「藤田高敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,249 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金7 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会64 件・64%
- 予算委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第八分科会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
※ 全 2,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○藤田(高)委員 私は、先ほどあえてアメリカとの軍事同盟の関係にある国、それらの国の今回の出資金の状況というものを一つの角度から提供して、いま私が言っておるような政治判断の材料にしておるわけでありますが、結果的にはこの銀行の具体的な運営というものは総務会なり理事会を通じてやるでしょうけれども、どこの国においても出資金の多寡によって、その発言権まで大きくなるか小さくなるかというのは常識でありまして、いわんや、アメリカと軍事同盟を結んでおる…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○藤田(高)委員 それでは、そのものずばりでお尋ねしますが、この十四日から開かれるこの外相会議には椎名外務大臣も御出席をされるようでありますが、ここで正式議題になるものは何と何なのか。いま椎名外相は、非常に穏健な会議、非常に建設的で共存共栄の会議なんであって、反共的な問題やあるいは軍事同盟的なあるいは軍事に関するような問題はこの会議の議題にはならぬのだ、いわゆる穏健にして共存共栄の方向の議題を論ずるように会議の性格が変わってきたんだと、…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○藤田(高)委員 それでは、ソウルの外相会議にいま私が指摘したような問題が出た場合には、日本はそれらの議題については参画をしない、協議の対象にしない、こういう態度で対処されるわけですか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○藤田(高)委員 準備会議はそういうことで終わったということでありますけれども、昨晩のニュースはグエン・カオ・キ自身が、私が指摘しておるようないわゆる太平洋軍事同盟といいますか、太平洋集団条約機構といいますか、そういうような問題についても議題に供するというようなことを言っておるという報道がなされておるわけなんです。したがって、椎名外務大臣はそういうことはやらないと言っておりましても、この外相会議に出席をする一国の首相がそういうことを議題…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○藤田(高)委員 取り上げないはずだということでありますが、この点については、四、五日先に行なわれることでありまして、結果を見なければわからないと思いますが、私、この問題については時間がありませんので、そういう問題を論議をするようなことはあってはならぬ、特にアジア開銀の問題等と関連をして私がいま心配をし、指摘をしておるような結びつきにおける外相会議にならないように、この点は強く要求をしまして、時間の関係で私の質問を終わりたいと思います。
第51回 衆議院 法務委員会 第45号
○藤田(高)委員 委員長のせっかくの何でありますけれども、失礼ですが、十五分ではせっかく発言の機会を与えてもらっても私自身の質問はできがたいと思いますので、もしどうしても本日の日程の関係で都合がつかない場合は、後日の委員会において継続して質問させていただくことをひとつ要望しておきたいと思います。 そこで、時間も非常に少ないようでありますから、そのものずばりでお尋ねをしていきますが、富山県の高岡市にあります般若鉄工が当初三十六年の十一月に…
第51回 衆議院 法務委員会 第45号
○藤田(高)委員 労働基準局のほうは……。
第51回 衆議院 法務委員会 第45号
○藤田(高)委員 これは昨日からも言っておるように、基準局長がいなくても基準局長にかわるべき者は出してもらわなければ、事前に質問の項目まで言っておる何がないじゃないですか。
第51回 衆議院 法務委員会 第45号
○藤田(高)委員 それはでたらめだ、法務委員会ともあろうものが。私のところに連絡があったのは、基準局長についてはこうだということであったから、私はきのうも基準局長については商工委員会との関連でできるだけ時間の都合をつけてもらう、いかぬ場合は課長なりだれか、かわるべき者を出してもらいたいと言ってあるのです。出してもらわなければ質問自体ができないじゃないですか。合法的な拒否権の発動みたいになってこれは許せませんよ。
第51回 衆議院 法務委員会 第45号
○藤田(高)委員 これはたいへん失礼な言い方ですけれども、本来的にはこれはむしろ労働省の基準局が中心になるべき問題でして、検察庁自身がこの問題を不起訴にしたという点については、われわれ不起訴処分はたいへん不都合じゃないかというのがこの筋ですから、やはり基準局からだれか出してもらわなければちょっと——それはやれと言われれば質問は検察庁自身に対してやりますよ。
第51回 衆議院 法務委員会 第45号
○藤田(高)委員 それではお尋ねしますが、検察庁がこの事件を不起訴にした理由ですね。その内容というものを明らかにしてもらいたいと思う。労働者の立場からいけば、労働賃金の不払い額は、現在の段階においても約九千万あるわけであります。そして法にいう解雇予告手当と称するものが約四千五百万、社内預金的な預かり金が約三千六百万、退職金が一億六千万程度、こういうものが、明らかに労働者の権利として当然もらうべきものがあることは事実なんです。労働基準法の…
第51回 衆議院 法務委員会 第45号
○藤田(高)委員 私は、この問題の内容をやや詳しく知っておる者としては、検察庁の御答弁は非常に通り一ぺんでありまして、基準法の精神に沿った、社会立法の趣旨を尊重するという、そういう立場からの検察行政なり検察当局としての機能を果たしていないというふうに、私はたいへん遺憾でありますけれども、考えざるを得ないわけであります。 そこで、やや具体的になりますが、それでは今日段階における会社の資産状況はどういうことになっておるか、それに対して債権と…
第51回 衆議院 法務委員会 第45号
○藤田(高)委員 これは、会社更生法の適用を受けた段階における経理状況、あるいは破産だったら、破産処分をする段階における会社の債権なり債務の状態というようなものを検察庁自身が握らずして労働者の基本権に関する問題を不起訴にするというようなことは、どこからそんな判断材料が出てくるのですか。そんな内容を知らずに、破産状態になっておるから経理内容を知りませんなんということで、検察庁としての機能を果たすことができるのですか、どうです。
第51回 衆議院 法務委員会 第45号
○藤田(高)委員 その点、いま横山先生のほうから助言が入っておりますが、不起訴の内容が非常に不明確ですね。せっかく委員長が言われることですから、わからないものはわからないなりに調べることもいいでしょう。しかし、そういうことであれば、それなりの、それに見合った御答弁がなされるべきだと思うのです。ことばじりをとらえてたいへん恐縮でありますけれども、課長の答弁は、破産状態になっておるから経理内容は知りません、こういうのです。知りませんというこ…
第51回 衆議院 法務委員会 第45号
○藤田(高)委員 私ども特に問題にしたいのは、いま答弁のありましたように、この基準法に基づく賃金の支払い、あるいは預かり金、退職金等についての支払いの義務、責任は、いま御答弁にあったとおり、むしろ破産になる以前の会社更生法の適用を受けて経営をやっておるその経営責任者に対して、この義務を履行しないじゃないかということを何しておるのですから、いま御答弁になったとおり、そのときの事情が中心になると思うのです。そのことが明らかにならないで不起訴…
第51回 衆議院 法務委員会 第45号
○藤田(高)委員 それで私は、委員長のお取り計らいを含めまして、ぜひ後日の委員会で質問を継続さしていただきたいと思うわけですが、いま私から要望しましたように、ひとつ理事会で御相談いただきまして、必要な場合、参考人を出すようなことについても御検討をいただきたい。決してこれは私どもその責任だけを追及するという形でなくて、いまその労働界に及ぼす影響というのが大きいわけです。そういうことも含めて、きょうは時間もありませんので、私自身は、私なりに…
第51回 衆議院 法務委員会 第45号
○藤田(高)委員 それといま一つ、冒頭申し上げましたように、これはもう基準局自身が第一義的には労働者の権利を守ってもらわなければならない部署ですから、そこの見解というものと、法務省ないし検察庁の見解というものも、私ども将来の問題としてぜひ参考に知りたいと思いますので、次回はぜひ万難を排して基準局長ないし責任ある労働省の代表者にひとつ御出席願うように、これもお願いしておきたい。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○藤田(高)委員 私は、主としてアジア開銀に関する問題について質問をしたいと思います。 まず第一に、アジア地域というものについての一般的な概念、アジア開銀設立の目的、これとの関連等についてお尋ねをしたいわけでありますが、私どもがごく常識的に、社会通念として理解をいたしておりますアジア及び極東の地域というものに対する考え方と、この協定にいうところの「アジア及び極東の地域」というものの間にはかなりな違いがあるように思うわけであります。そこで…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○藤田(高)委員 必ずしも明確でないわけですが、私は、やはり基礎的な問題として、この協定でいういわゆる「アジア及び極東の地域」というもののワクの中に入る国と、一般社会常識としていうアジア及び極東の地域に入る国とは違うわけですから、この協定でいう国以外に、それでは社会通念上いうところのアジア及び極東の地域に入る国はどことどこか、こういうふうにお尋ねしましょう。その国はどことどこか、追加して聞かしてもらいたい。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○藤田(高)委員 たいへん私はおかしな答弁をすると思うのです。これはこの協定を審議するイロハのイの字の質問を私はしておるわけですね。この前文から第一章の目的の中にはっきりうたっておるわけですね。ここでいう「アジア及び極東の地域」又は「地域」の用語を使用するときは、いつでも国際連合アジア極東経済委員会の付託条項に規定するアジア及び極東の地域をさすものとする。」こういうふうに限定しておるわけですから、ここでいうこの「地域」の国の名前はどこと…