P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,249
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1970/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会64 件・64%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第八分科会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%

※ 全 2,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,249 20 を表示
日本社会党1970/03/10

63衆議院 社会労働委員会 第3号

○藤田(高)委員 基本的には、私はたまたま今度の問題は、あとで質問いたしますが、建築基準法との関連もありましょうけれども、やはり工場におけるこの種の災害の問題は、この基準法にいう、私が先ほど来から指摘をいたしておりますような、安全衛生に関する監督なり、あるいは定期監督なり、こういうものが日常業務として行き届いておれば、私はこの建築基準法にいうようなこういう問題についても、どこの事業主といえども慎重を期すると思うのですよ。私がいま指摘した…

日本社会党1970/03/10

63衆議院 社会労働委員会 第3号

○藤田(高)委員 時間の関係で、私は強く要望することで労働省に対する質問を終わりたいと思いますけれども、先ほど基準局長のほうから一部御答弁がありましたが、今回の事故は、ただいままでにわかっておる実態から申しましても、これはもう明らかに業務上の災害であることには間違いありません。そういたしますと、当然のこととして、使用者の災害補償責任が当然起こるわけですから、これは基準局として、政府として、この基準法上にいう、少なくとも傷害者に対する具体…

日本社会党1970/03/10

63衆議院 社会労働委員会 第3号

○藤田(高)委員 時間がありませんから、建設省関係のことについてお尋ねをしたいと思います。 先ほど大臣の御答弁で、けさの閣議でもこの話が出たようでありますが、いわゆる俗称渡り廊下といわれている事故発生のこの建築については、建築基準法上の届け出さえなされてない、いわゆる違法無届け建築だというふうに理解をしますし、私の調べた範囲でも、そのような実態のようですが、建築基準法上の違法性の問題についての有無ですが、そこらの概要について沢田調査官に…

日本社会党1970/03/10

63衆議院 社会労働委員会 第3号

○藤田(高)委員 先ほど私が指摘しましたように、この工場は、わが国でも有数なテレビメーカーですから、少なくとも国の法律がどうなっておるかぐらいのことは十分承知しておる会社だと思う。ところが、いま調査官の説明にありましたように、届け出の義務さえやっていない。しかも二百数十名にわたる労働者にこのような重大な事故を発生さしている。これは社会的にも非常に責任が大きいと思うのです。そもそも建築基準法、建築関係の法令を無視して、このような大会社が建…

日本社会党1970/03/10

63衆議院 社会労働委員会 第3号

○藤田(高)委員 この工事をやった施工者は坂出土建工業会社ということになっていますが、少なくともこれだけ大きな、八百人、千人の人を入れるほどの渡り廊下、あるいはそういう建築物ということになれば、施工者のほうも——これは届け出の責任は事業主にあるにしても、施工者自身が、そういう法律上の義務を完全に果たしておるかどうかということを確認した上で工事をするのが常識じゃないかと思うのですよ。そういうことの確認さえしないで工事をやっておるとすれば、…

日本社会党1970/03/10

63衆議院 社会労働委員会 第3号

○藤田(高)委員 時間の関係がありますから、最後にいたしますが、私は建築基準法上にいう罰則というものは非常に軽いのじゃないかと思うのです。いわゆる六条違反であっても五万円ぐらいの罰金じゃないですか。こういうことであれば、法律違反をしても、施工者なりあるいは事業主は痛くもかゆくもないと思うのですよ。こういうものでどだい取り締まりをやろうとしても無理ではないか。したがって、この罰則規定の問題についても再検討をする必要があると思うのですけれど…

日本社会党1970/03/10

63衆議院 社会労働委員会 第3号

○藤田(高)委員 現地のほうから、その後調査したことが基準局長のほうへ届いておるようですが、それをぜひ聞かしてもらいたいと思います。

日本社会党1966/11/11

52衆議院 議院運営委員会 第8号

○藤田(高)委員 私は各委員の発言を聞いておったんですけれども、率直に私自身の気持ちを言わしてもらえば、いろいろ今日までの過程はありましたでしょうけれども、二十日というものにはこだわる必要もないと思う。というのは、いま主権者である国民が政府並びに国会に対して何を求めておるか、何を要求しておるかという観点からいけば、臨時国会の召集それ自体の時期は、今日ただいまでも私はすでにおそきに失しておると思う。ここに私は一番大きな重点があると思う。そ…

日本社会党1966/11/11

52衆議院 議院運営委員会 第8号

○藤田(高)委員 私が午前中の委員会でも発言したことに通ずるわけですが、官房長官のお話を聞いておれば聞くほど私は理解ができないのです。というのは、きれいごとではなくて、そのものずばりで言わしてもらえば、今日の異常な政治情勢の中で、われわれ国会は、また政府は国民に対して何をなすべきかという観点からいけば、私は、国民の感情なり国民の政治感覚というものは、今日の佐藤内閣に、いま官房長官がおっしゃられるような法案や予算案を出してそれを審議してく…

日本社会党1966/07/22

52衆議院 大蔵委員会 第3号

○藤田(高)委員 私は横山委員が質問をしましたことに関連をして、この北鮮技術者の入国問題についてお尋ねをしたいと思うわけですが、時間が制約されておりますので、横山議員の質問に直接関連をした形でお尋ねをしたいと思います。 私はいまの質疑応答を聞いておりまして非常に奇怪に感ずるわけであります。それはなぜかというと、なるほど具体的な報復措置というようなものはとっておりません。しかしながら、それぞれの報道機関の報ずるところによれば、まあ若干オー…

日本社会党1966/07/22

52衆議院 大蔵委員会 第3号

○藤田(高)委員 私のほうは誤解をしてないのです。この契約が成立するかしないかは、この契約の当事者である朝鮮の設備輸入商社と東工物産がいわゆる商談をしてきめたらいいことなんですから、そんなことに大蔵省がタッチせよということは言ってない。先ほどもそのために私は断わった。そういったことは、横山議員も言ってないじゃないか。また、この問題に関連をして、たとえば東工物産と、富士銀行だったら富士銀行あるいは三和銀行だったら三和銀行と関連においてどの…

日本社会党1966/07/22

52衆議院 大蔵委員会 第3号

○藤田(高)委員 最善の努力はしたいということでありますが、今日まで最善の努力を具体的にどのようにおやりになったでしょうか。

日本社会党1966/07/22

52衆議院 大蔵委員会 第3号

○藤田(高)委員 政府が十五日にこの技術者の入国を許可しようという方針を決定した当初においては、その入国は今週一ぱいには実現できるのではないか、そういう前提で決定されたようでございますが、いま大蔵大臣の答弁によりますと、外務省に対して——この種のどの程度の認識とどの程度の実態把握をされておったのかは知りませんけれども、少なくとも私は、いま私が披露したような程度のことは大蔵大臣としても十分御承知であっただろうと思うのです。そういう実態把握…

日本社会党1966/07/22

52衆議院 大蔵委員会 第3号

○藤田(高)委員 私は、大臣の答弁は、それは形式論としてはわかりますよ。しかし、この種の、韓国と日本、あるいは韓国と北朝鮮という外交の基本問題に触れるようなことについては、いささか形式的な答弁に過ぎるのではないか。先ほどから指摘いたしておりますように、この問題はいまや銀行筋を通して韓国の内政干渉というものが具体的になされておるわけですから、そのこと自身、契約が成立するかしないかはともかくとして、政府としては、入国を認めようというこの前提…

日本社会党1966/07/22

52衆議院 大蔵委員会 第3号

○藤田(高)委員 きょうは私の持ち時間がもうありませんので、この問題の推移を見きわめる上からも以下の質問は保留したいと思いますけれども、私自身、大臣の御答弁でちょっと熱意に欠けるといいますか、私どもが心配をしておるような気持ちにぴったり合った態度でこの問題に善処しよう、こういう意欲が乏しいのではないかということを率直に私は感じるわけであります。これは私だけの感触かもわかりませんけれども、そのように思うわけであります。というのは、先ほども…

日本社会党1966/07/22

52衆議院 大蔵委員会 第3号

○藤田(高)委員 時間がありませんので、せっかく通商局長も来ていただいておったようでありますが、これは先ほど言ったように、後日に質問を留保いたしておきます。 重ねてなにいたしておきますが、韓国の政府機関から主として大蔵省の所管であります銀行に対して直接の圧力がかかっておることについては、これはいま大臣から御答弁もありましたが、そういう具体的な内政干渉については、ひとつ大蔵大臣の責任において排除をする、この決意をもう一度お聞かせいただきた…

日本社会党1966/06/23

51衆議院 法務委員会 第49号

○藤田(高)委員 先般、富山県の般若鉄工の賃金不払い問題に関連することについて、労働省基準局並びに法務省関係に質問をしたわけですが、先日の委員会におきましては必ずしも現地の実態把握について十分でない、こういうことでございましたので、後日の委員会においてさらにその実態について御報告を願いたい、こういう注文をつけて前回の委員会は終わったと思うわけでありますが、その後両当局においてお調べ願った経過について、また特にこの事件が不起訴に終わってい…

日本社会党1966/06/23

51衆議院 法務委員会 第49号

○藤田(高)委員 基準局のほうのお調べになっておる状態はどういうことでございましょうか。

日本社会党1966/06/23

51衆議院 法務委員会 第49号

○藤田(高)委員 法務省及び基準局長にお尋ねします。 労働組合が告訴告発をした当時、労働者の権利に帰属すべき賃金、退職金ないしは、いま村上基準局長のような見解もございますが、社内預金的な預かり金といいますか、その区分けはどのようでもけっこうでございますが、労働者の権利に帰属すべきものとしてどれだけのものがあったか、そうして破産宣告を受けた今日段階におけるこれまた労働者の権利に帰属すべきものは、なおどの程度残っているか、これをひとつ集約し…

日本社会党1966/06/23

51衆議院 法務委員会 第49号

○藤田(高)委員 順序は不同になりますが、具体的にお尋ねをしたいと思うのです。 まず刑事局長にお尋ねをしたいのですが、ごく概括的にいえば、般若鉄工が三十九年三月段階において更生計画の実施さえできなかった、そこまで経理状態も行き詰まっておったということが、先入観的にはこれは一つの具体的事実でもあったでしょうけれども、支払い能力の面からいけば無理ではなかろうかというような意識も働いた結論のように私は判断をするわけであります。少なくとも労働基…