藤田高敏
会議録に記録された「藤田高敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,249 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金7 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会64 件・64%
- 予算委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第八分科会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
※ 全 2,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○藤田(高)委員 労働省の労政局長にお尋ねしますが、公務員であろうと民間であろうと、正当な組合運動の限界というものについては原則的に区別はないと私は思うのです。いまの局長の見解に対する労政局長の見解をひとつ聞きたい。それと、島本議員のほうから再三にわたってお尋ねをしておりますけれども、ここで腕章をつけたりリボンをつけることと、いま言われた公務であろうと民間の作業であろうと、職務に専念しておるかどうかというのは何によってはかるのですか。た…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○藤田(高)委員 人事局長、どうですか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○藤田(高)委員 私は関連質問ですからこれで終わりますけれども、私の質問したことは本委員会では保留をして、後日の委員会で私は見解をただしたいと思いますが、確認をしておきます。 腕章やリボンをつけた組合員だけでなくて、組合の役員といえどもリボンや腕章をつけて勤務に従事することが、正当な組合活動のワク内には入らないという見解を表明されたことについては間違いないかどうかということをひとつ確認をしておきます。 それと、いま労働省の労政局長のほう…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○藤田(高)分科員 私は、本州四国連絡架橋の問題について、以下質問をしたいと思います。 一昨日もこの問題につきまして、徳島の広沢議員のほうから質問がありましたが、これは国の重要施策としてもたいへん大事な問題ですし、かたがた、関係する地元にとりましてもきわめて重大な関心を持っておる問題でありますので、極力一昨日の質問とは角度を変えてお尋ねをしてみたいと思うわけですけれども、問題の性質上ダブることもあろうかと思いますが、一応御了承をいただき…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○藤田(高)分科員 私は、根本大臣のいまの御答弁を、実は率直にそのように理解をしたいわけでありますけれども、いままでの経緯が経緯だけに、たいへん失礼かもわかりませんけれども、そのままの姿で理解することができないわけなんです。なぜかといえば、建設大臣がかわるたびに、それぞれ政治的な意味において発言をしたという程度であれば、私もそれはそれなりに理解をしたいわけでありますけれども、いやしくも一国の総理大臣がこの問題について、着工の時期あるいは…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○藤田(高)分科員 いまの答弁を聞きましても、私は率直にいって納得ができがたいのです。それは、なるほど調査は三ルート全部同時にやるということですが、現実に建設を始めるということについては、着工順位というものをきめて工事にかかるのじゃないか。三ルート同時着工、同時施工ということはあり得ないんじゃないか。これは技術陣容の問題なり、八千五百億といわれ、あるいは諸物価高騰の将来の見通しからいって、一兆円余になるんじゃないかというような大きな事業…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○藤田(高)分科員 私は、いま大臣が言われたような一部情勢の変化の生まれておることは、これは認めたいと思うのです。しかし、そのことが国の全体的な国土開発、四国の総合開発、今度の本四架橋の本質的な立場、こういうものから見て、はたして正しいものかどうかということについては、私はいささか疑問を持たざるを得ない。やはりいまの大臣の答弁を聞いておると、地元の受け入れ体制、地元の条件が整備したところからやっていくんだということになると、何か下から条…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○藤田(高)分科員 時間の関係で、次に質問を発展させたいと思いますが、いままでの質問に関連して強く要請をし、できればこの見解も承りたいわけですが、私はやはりいままでの答弁を聞きましても、関係府県の陳情合戦というものはまだ継続するだろうと思うのです、着工順位というものが明確にならない限り。したがって、私はこのような陳情政治に終止符を打つ具体的な政府の方針というか、そういう態度表明というか、何らかの形における統一見解を出して、そういういまの…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○藤田(高)分科員 私は、その点についても大臣とはちょっと見解が違います。というのは、やはりこういった大事業をやる場合には、国は国としての資金計画もあるでしょう。それで地元は地元としての地元負担と称するものの資金計画もあるでしょう。しかも、これは巨大なものになれば、それだけ一般的な民生福祉の、あるいは身近な生活に直結した地方財政を圧迫することにもなるわけですから、私は、少なくとも基本的なこの地元の負担割合はどの程度になるという方針をまず…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○藤田(高)分科員 この点は、新幹線の関係は建設大臣からお尋ねしたわけですが、きょう運輸省の関係来ていますから、そのほうの答弁をいただきたいのと、いま言った私自身は私の立場から特に要望しておきたいのは、財政負担の割合は、これはひとつできるだけ早く政府としての方針を具体的に明示できるようにやってもらいたい、この点を強く要望しておきたいと思います。
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○藤田(高)分科員 大臣の離席の御都合もあるようでありますから、その点十分配慮して質問したいと思います。 まず、分科会の性格上そのものずばりでお尋ねをいたしたいと思いますが、労働基準法の改正の問題についてであります。労働基準法の改正というよりも、むしろ今日の社会情勢に即応した新しい労働基準法をつくっていくという観点から質問をしていきたいと思うわけでありますが、御承知のとおり労働基準法が制定されましたのは昭和二十二年、戦後直後であります。…
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○藤田(高)分科員 本来なれば今日の労働基準法が、国際労働条約との対比においてどういうふうに違っておるか、もっと端的に言えばどのように違反をしておるか、その国際水準に達していないものにはどういうものがあるだろうというようなことを事務当局から聞きたいところでありますけれども、これは総じて言えば、基準法を制定した当時に、すでにILO条約の一号に違反し、その他十五の条約に違反しておることは、これはたしか昭和三十三年の二月二十何日かのこの衆議院…
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○藤田(高)分科員 ものごとを進めるにあたっては、やはり一定の具体的な目標というものが大切だと思います。私が指摘をしたように、労働基準法自身が非常に後進的な、古証文的な基準になっておる。そういうことを政府としてもわれわれとしても、また直接の利害関係者である労働団体にしても、みな認めておるところなんです。そういうことになれば、せっかく研究会を発足させておるのであれば、研究会自体としての一つの集約といいますか、そして成規の基準審議会であった…
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○藤田(高)分科員 予算分科会の性格上、これ以上この問題で論議する時間はありません。 そこで、これは強く要望しておきますが、私自身社労ですから、今国会を通して大臣とも何回となくこれから論議できるわけです。ひとつ労働省部内で十分御相談いただいて、私がいま指摘しましたような時期目標ですね、これを設定して積極的に取り組んでいく。その時期の明示についてはひとつ御検討いただき、社労委員会の中で具体的な答弁ができますように御努力をいただきたい、この…
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○藤田(高)分科員 基準法に関しては、時間の関係でこれで一応留保いたします。 続いて、私は勤労所得税の大幅な軽減の問題についてお尋ねをしたい。これは労働省関係の予算分科会でこの種の問題を取り上げることは一見奇異に感ずるかもわかりません。本来的にいえば、大蔵大臣と論議をすることが適切であるかもわかりませんけれども、私は大臣もあと四、五分で退席されるから、そういう関係であえて申し上げるわけですけれども、税金問題は、なかんずく勤労所得税の問題…
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○藤田(高)分科員 けっこうです。
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○藤田(高)分科員 私は答弁にこだわるわけじゃないのですけれども、分科会の性格といっても、たいへん失礼ですけれども、きょうもあなたがここに出席されることについて一もんちゃくあったわけですよ。どうも労働省関係やこういった分科会には、関連があっても大蔵省関係者というのは出にくいのですか。
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○藤田(高)分科員 あまりこのことで時間を費やしたくありませんけれども、私はどの分科会であろうと、関連があれば大蔵省であろうと農林省であろうと、労働関係の委員会にも時間のとれる局長なりあるいは責任ある立場の人が出席するのは当然だと思うのです。これはまあその程度でやめます。 具体的な問題としてお尋ねをしたいのですけれども、いま局長が答弁をされたような考え方も、これは主税担当の局長としてはそれ以上の答弁はむずかしかろうと思うわけですけれども…
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○藤田(高)分科員 局長の御答弁では、ことしの税制改正についてお話があったわけですが、私はそのことはそのことなりに聞いておきます。いまの二百万なんというのは、それは一般のサラリーマンのワクに入るかどうか知りませんけれども、われわれが問題にしているのは、それ以下のサラリーマン、勤労所得税を問題にしているわけです、時間外労働賃金を問題にするくらいですから。ですから、そこらに焦点を合わして議論をしてもらいたいと思うのですよ。これはひとつそうい…
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○藤田(高)分科員 本会議においても大蔵大臣でありましたか、もうすでにことしの夏ごろから将来に向けての長期税制改正の問題に取り組むという見解表明がありました。私、大蔵委員会にも差しかえ委員として出席をさしてもらって、この種の問題についてはさらに具体的に審議をしたいと思うわけでありますが、でき得るなれば一見とっぴな政策的な意見であるかもわかりませんけれども、私の強い要望としては、この種の意見も来たるべき税制調査会あたりに、大蔵事務当局の考…