P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
51回国会衆議院1966/04/22

議院運営委員会 第34号

発言数
11
登壇者
3
会派数
2
開催日
1966/04/22

会議録

塚原俊郎自由民主党

○塚原委員長 これより会議を開きます。  まず、緊急質問の取り扱いに関する件についてでありますが、日本社会党の横路節雄君から、春闘に関する緊急質問が提出されました。  右緊急質問は、本日の本会議において行なうこととし、質問時間は、十五分程度とするに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

塚原俊郎自由民主党

○塚原委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  なお、質問者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。

塚原俊郎自由民主党

○塚原委員長 次に、本会議において趣旨説明を聴取する議案についてでありますが、内閣提出にかかる雇用対策法案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、質疑を行なうこととするに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

塚原俊郎自由民主党

○塚原委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  なお、本案の趣旨説明は小平労働大臣が行ない、右の趣旨説明に対し、日本社会党の足鹿覺君から質疑の通告があります。  質疑時間は、十五分程度とするに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

塚原俊郎自由民主党

○塚原委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。

塚原俊郎自由民主党

○塚原委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。

久保田義麿事務総長

○久保田事務総長 最初に、昨日の防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案の趣旨説明に対する楢崎弥之助さんの質疑に対して、内閣総理大臣の答弁がございます。この答弁がありましたあと、議場内交渉によりまして、あるいは再質疑がございます。次いで、春闘に関する緊急質問を社会党の横路節雄さんが行ないます。次に、趣旨説明に入りまして、雇用対策法案につきまして小平労働大臣が趣旨説明を行ないます。これに対し、社会党の足鹿覺さんが質疑を行ないます。  以上でございます。

塚原俊郎自由民主党

○塚原委員長 それでは、本会議は、午後一時五十分予鈴、午後二時から開会することといたします。     —————————————

塚原俊郎自由民主党

○塚原委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来たる二十六日火曜日午後二時から開会することといたします。  また、次回の委員会は、同日午前十一時理事会、理事会散会後委員会を開会いたします。  どうぞ藤田君。

藤田高敏日本社会党

○藤田(高)委員 昨日の議会運営及びきょうの本会議との関連についてですが、いま委員長のほうからはかられましたように、楢崎先生の質問に対する総理答弁がきょうあるわけですが、私ども新米議員なので、事情は十分わかりませんけれども、二年余りの経験の中では、昨日質問をして、翌日に分離した形で答弁をされるというようなことは、これは私ども初めての経験なんですね。こういう異例な取り扱いをする場合。あるいはまた、昨日の本会議の開会が定刻から非常におくれましたね、ああいうふうに著しく本会議がおくれたような場合は、議運は他の委員会とは変わった形で、理事の先生方で非常な御努力を願っていることは、われわれ議院運営委員の一人としてよく理解もできるわけですけれども、やはり単なる形式ではなくて、この議院運営委員会というものは、いま少しく全体的な権威を持たす上からいって、少なくとも昨日のように本会議が著しくおくれるというような場合は、どういう事情で本会議がおくれたかというくらいのことは、この全体の議院運営委員会で報告ぐらいはしてもらいたい。そうしないと、議院運営委員になっておって、そういう意味の全体的な責任をわれわれ感じますので、いま少し議運委員長のほうからそういう面の取り計らいについては御配慮願いたい。私としてはそういう希望を強く持っておるわけです。

塚原俊郎自由民主党

○塚原委員長 ただいま藤田君から御要望を含めた御発言がございましたけれども、非公式に私のところにも議院運営委員の各位からそういうお話もきておりますので、委員会のあり方については、関係の方々とよく御相談いたしまして、御趣旨に沿うように努力いたしたいと存じます。  本日は、これにて散会いたします。    午後零時八分散会

国会会議録検索システムで原文を見る ↗