藤田進
会議録に記録された「藤田進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,738 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会44 件・44%
- 予算委員会30 件・30%
- 建設委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
- エネルギー対策特別委員会1 件・1%
※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 参議院 議院運営委員会 第18号
○藤田進君 アイウエオ、カキクケコの岡田があとになったりしているから……。
第25回 参議院 議院運営委員会 第18号
○藤田進君 院別なんですね。
第25回 参議院 本会議 第12号
○藤田進君 私は、ただいま提出されました動議に対して質問いたすものであります。 この重要な議題に対しまして、十分間というまことに過酷な提案をせられまして、多数で押し切られたことについては、まことに遺憾とするところでありまして、議長におかれては、この点もう少しゆとりのある運営をまずお願いしたいと思います。今後七日間あるわけでありまして、そうあせることはないと思うのであります。 そこで、まず第一に質問いたしたいのは、提案者である寺本君にお答…
第25回 参議院 本会議 第12号
○藤田進君 ただいまの御答弁は、若干の点には触れておりますが、ほとんどの点が御答弁になっておりませんので、重ねて御答弁を要求いたします。 さらに、ただいま御答弁の中でも占めていた御議論にあります通り、社会労働委員会の問題であります。社会労働委員会の、あたかも適法でない、あるいは妥当でないやり方のために、この中間報告というものが出てきたかのように聞くわけであります。そうであるならば、この際、特に社会労働委員長千葉信君の、これに対する見解を…
第25回 参議院 本会議 第12号
○藤田進君(続) 私が質問をいたしました社会労働委員長並びに議院運営委員長には、ぜひ一つ御答弁いただきたい。議長にもそのことを今お願いをいたしておりまするから、ぜひお願いをいたしたい。そのお答えがあるものといたしまして、私は降壇をいたします。(拍手、「議長、答弁々々」と呼ぶ者あり) 〔寺本広作君登壇、拍手〕
第25回 参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号
○藤田進君 社会労働委員といたしまして、ただいまから若干の点についてお伺いいたしたいと思います。 まず最初に、通産大臣にお尋ねいたします。 このスト規制法について承わっておりますと、公共の福祉に大きなその理由を求めているようであります。石炭並びに電気事業に関連してこの法律が必要だと称するのでありますが、しかし現実の事業は、今とのスト規制法に関係を持つ事業は私企業であります。私的資本であり、私企業として運営をなされております。石炭に例をと…
第25回 参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号
○藤田進君 議事は進行しつつあります。 そういたしますと、大きな問題であるのでここで軽々に言うわけにいかぬということのようでありますが、しかし、通産大臣とせられては、たとえば、電気の場合に必ずしもストライキを待つまでもなく、電気はしばしばとまると思います。ことに、今後の需要供給の趨勢を見るときに、開発計画も繰り上げていかなければ需要を満たすに電源が足りないとさえ言われておる。さような見地から、原子力の導入とかいうようなことさえ言われてお…
第25回 参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号
○藤田進君 会社の方で足らないから、制限して減すんだから、ストライキの方でも減させるという、そんなことを議論しているのじゃない。あなたは世上、次の総裁とさえいわれている人がそういう重大な点において聞き違いがあっては困る。私はあなたの所管の中で、特に公益事業、電気なり、石炭なり、石炭は今、法的に公益事業として取扱われていないが、鉄鋼なり、そういうものが今のままでいいということは言い切れないと思う。鉄鋼だってかつて商工委員会では困っていると…
第25回 参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号
○藤田進君 それは全然検討もしていないし、その事情も聞いていないという意味なんですか。
第25回 参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号
○藤田進君 先ほどの問題に返りますが、電気なり、石炭の場合、今、スト規制法が定めるようなストライキをやってはならぬということは、要するに国民が困るからということだと思われるのであります。これは労働大臣等にはかねがねただしている点ですが、電気などがとまり、あるいは石炭の供給が重大な影響を及ぼして国民の生活に支障を来たすというような状態のものに、内閣総理大臣がその争議を一時中止せしめる、五十日間中止せしめることができる制度があることは御承知…
第25回 参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号
○藤田進君 そうなりますと、このスト規制法が従来の法律、現行法の解釈ということではなくて、新しく一本ストライキを禁止するということにならなければつじつまが合わないのじゃありませんか。国民が迷惑をする、困るというときには、とめる制度が一本あるとあなたも確認されておる。それなのに、国民が迷惑をするといけないから、これもともるということになると、この間の説明が全然つかないわけなんです。ましてや、労働相ではどうしても答弁ができないので、あなたの…
第25回 参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号
○藤田進君 だからそういう、あなたは法律は一字一句覚えていなくても、このスト規制法下におけるストの規制は、電気のとまらない範囲におけるストライキということは間違いないでしょう、どうなんですか。
第25回 参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号
○藤田進君 さあ、そうだとすれば、労働関係調整法の三十五条の二に、国民の生活に危殆を及ぼすおそれが現実にある場合には、総理大臣がその争議をとめることができる。このものは、電気にスト規制法があるのだから必要ないじゃないか、どうか、こう言うと、労働大臣は、いや、まれにそういうことがあるのだ、何があるかというと、なかなか言えないのです。やはり通産大臣、所管大臣としてどうですか、電気がとまらない範囲のストライキなのに、国民が生活に困るというよう…
第25回 参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号
○藤田進君 ですから、これは閣内で二つの意見がある、一つは通産大臣の緊急調整に至るような事態はあるというような認識になると思うのです。この点はどなたが考えてもそうだと思うのです。電気がとまらない範囲のストライキだったら、国民に何の迷惑もないというのですよ。一年会集金にこないからといって需要家は困りはしないでしょう。資本家の方では利益の配分ができない、配当がないというようなことで、株主総会を持てないから銀行へ貯金ばかりしているといってみた…
第25回 参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号
○藤田進君 これは重要なことと思うのです。いやしくも労働大臣は労働者に対してやはりサービスをしなければならぬというのが、その性格でなければならぬと思います。今日、北海道は冷害でこの正月をどうして越すか、九州も水害で、本州も水害あり、失業者の多い中で、この年を越さなければならぬという、就業していてさえなかなか生活が楽でないのに、さらにさような天災あり、冷水害があり、失業があるというときに、労働大臣として主力を注ぐべきは、これらあまたの労働…
第25回 参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号
○藤田進君 今の点は非常に誤まりがあるからその点は一つ指摘しておきたい。これは他の機会にも、かつてしたはずだが、北見の例は今あげられたが、これはあなた方がいくらこじつけようと思っても停電をやったということが有罪ではない、それは判旨をずっとよく読んでいただけばわかる、僕もよく研究しているのだから。それは労務間の問題について労調法によって十日間の予告期間を、あのときの三十日のフリー・タイム、労調法三十七条だったか、やっておる。やってはいるが…
第25回 参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号
○藤田進君 それならば、なぜ行政府としてはその停電や電源ストをやって電気をとめたということが違法だということでなぜ起訴しないのです。なぜそれで起訴しないのですか。
第25回 参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号
○藤田進君 それでは、労働大臣が無理のようでありますから、別の機会に法務大臣の御出席を願うよりほかに方法がないと思います。
第25回 参議院 社会労働委員会公聴会 第2号
○藤田進君 昨日、労働大臣は、予算委員会の都合をみて当委員会に来るとの約束であったが、ついに姿を現わさず、本日もこれまた影も見えないのですが、どういうことになっているのか。委員長において、もし事情がわかれば、この際、その事情をこの委員会に報告していただきたいし、本日はぜひ出席するように促していただきたい。
第25回 参議院 社会労働委員会公聴会 第2号
○藤田進君 大槻さんにお伺いいたしたいのでありますが、ちょうど今の大矢君とあなたの質疑応答を聞いていると、組合を前にして団体交渉をおやりになるときの態度のように映るわけですが、それではないのでありまして、ここではやはり議会における公述人としての立場でお願いをいたしたいと思います。 実は昨日の十二名の御公述の方の御意見を伺いましたのですが、そのうち八名の方は反対、四名の方は存続に賛成、こういう比率が出て参りました。これをずっとさらに見ます…