藤田進
会議録に記録された「藤田進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,738 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/01/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会44 件・44%
- 予算委員会30 件・30%
- 建設委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
- エネルギー対策特別委員会1 件・1%
※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 議院運営委員会 第3号
○藤田進君 これはいつごろ成規の手続をおやりになりますか。
第26回 参議院 議院運営委員会 第3号
○藤田進君 今度の予算案提出が非常におくれてきたという点について責任を感じているとのことですが、これはまさに感じてもらわなければなりませんが、ただ受けて立つ議会側としては、ことに参議院の後議を承わるところとしては、非常に予算提出のおくれておるという点が、ひいてはこれとうらはらをなす法案の提出に関連して、これまたおくれてくると思われるわけです。しかも前回の御答弁では、どんなことがあっても暫定予算は組まないのだ、こうおっしゃると、非常に審議…
第26回 参議院 議院運営委員会 第3号
○藤田進君 先回要求いたしました提出諸案件の資料がここに出て参っておりますが、これは従来聞きますと、会議劈頭の御説明では、かなりあいまいとしたものが過去のそれぞれの内閣では多くあったわけですが、これも聞いてみなければわかりませんが、かなり重要なもので出るだろう、出すということで資料が出ているが、実際には出なかったり、途中でひょっこり与野党関心の深い、いわゆる重要なものが出てきたり、提出時期がおくれたり、そういうことでありますが、今回は一…
第26回 参議院 議院運営委員会 第3号
○藤田進君 そうしますと、ここに出ているこの法律案なり条約承認案件等は、注として、今後若干の増減はあり得るということで、どうも院に出される資料としては、しかも今の時期に出される資料としては、まことにどうも不手ぎわというか、手回しがおそいというか、これではさっぱりどれが一体ほんとうに出るのか出ないのか、うわさに上っているようなものもあるのですが、これはまさに今の内閣の実情として、予算案こそは出したが、どれを出すか出さないのか、閣議決定も何…
第26回 参議院 議院運営委員会 第3号
○藤田進君 政府の決定とされては、こういう二百件に余る案件をお持ちで、しかも出したいという意欲があるように見受けられる。しかしこれには先ほど触れられた継続案件を新内閣が継承するかしないかの問題も実はある。ところが参議院としても、衆議院もそうでしょうが、開会式は明日やる。すでに国会は十二月の二十日から開かれていて、内閣もっとに成立をして予算案を出しておる。ところが法律その他の案件については一件もまだ閣議決定がないし、一体海のものとも山のも…
第26回 参議院 議院運営委員会 第3号
○藤田進君 そうしますと、今お尋ねしても、今のところ諸案件についてはいつごろ、閣議はきめ次第、きめ得るものを逐次きめていく、その第一回の閣議はいつごろだとか、院の方でもそのつもりで各委員会も待っておってくれとか、そういうことも全然わかりませんか。
第26回 参議院 議院運営委員会 第3号
○藤田進君 これは衆参両院の合同理事会において話し合いをまとめるべきものですが、しかし今回特に先例としないで、本件式辞については衆議院案の通り参議院ものむこととして、特に今回に限り合同理事会は持たないできめて行くという理事会の申し合せに異議ありませんが、衆議院はその後、議運等の正式な議を経ているのか、どうなのか、事務当局でもし確めていれば、この際明らかにしておいていただきたい。
第26回 参議院 議院運営委員会 第2号
○藤田進君 従来、官房長官の御出席は、内閣の意見を代表して御答弁いただいておりますので、従来の方式に沿って意見を聞かせていただきたいと思います。 まず第一にお伺いいたしたい点は、石橋内閣が成立して今日まで、主としてこの三十二年度の予算案の編成という点に、いわば忙殺されておられる状況だろうと思います。その予算案は、内閣にとっては最重要な部分であると考えます。これに関連してお伺いいたしたい点は、内閣の成立、石橋総理大臣はきまって、おおむね各…
第26回 参議院 議院運営委員会 第2号
○藤田進君 防衛庁長官については何ら支障がないということであれば、この予算編成期というものは、内閣にとっては一番重要であろうと思いますが、所管大臣がないということはいかがなものであろうかということは、これは国民のすべてのやはり見解だと私は思うわけです。もしこの際、かような時期において何ら支障がないということであるならば、これを将来兼摂しても何らこれは支障はないと解される。この点についてはもっと突っ込んだ見解がほしい。 それから政務次官に…
第26回 参議院 議院運営委員会 第2号
○藤田進君 内閣の構成を不完全のままにして予算案を編成しなければならぬということはどうも理解できない。それは兼摂だと言われるけれども、内閣総理大臣はこの忙しい最中であっても全国遊説、あたかも選挙宣伝を中心とした内閣ができたような感を受けておる。そういう手が回らないと言われるのに、その責任者である内閣の首班である総理大臣は常に地方を回っておる、これもいいでしょう。けれどもそういう重要な時期に際会して、政務次官も手不足できまらないというのに…
第26回 参議院 議院運営委員会 第2号
○藤田進君 両方おやりになっておれば何も言うんじゃないのです。片一方をおやりにならないで地方回りをされる、現下の急務は予算案の提出が、これはあとで触れますが、提出がいつになるかわからない、自然休会明けは本日二十一日であろうということで参議院は待ち受けて、二十一日を目途に、いわゆる恒例行われる自然休会ということを定めて運営委員会をかように本日持つ、ところが予算提出、ひいては開会式、さらには施政方針演説、こういうものが相当遅れている、しかも…
第26回 参議院 議院運営委員会 第2号
○藤田進君 政党内閣制をそこまで発展して考えられては困るのです。やはり立法府と行政府というものは明確に憲法上の地位が違う、従って立法府に席を置きながら、かつ政党員であり、また一方に行政府に参画するということであるが、しかしそれは今の議院内閣制の建前をそこまで展開して行くべきものではなくして、やはり行政府の構成というものが完全になされ、またその努力をされ、しかしそれがどうしても政務次官の任命というものが何らかの理由でできないという実態であ…
第26回 参議院 議院運営委員会 第2号
○藤田進君 今の点はまことに本末転倒した手順であることはこれはお認めになると思うので、しかし過ぎたことについては、またあらためて立法府としてはこれは批判もいたしましょう。しかし院の運営をあずかるわれわれ議院運営委員会としては、まことに遺憾であった点を申し上げて、かつすみやかにこの点を完全な内閣の成立という形にしていただきたい、本日当院の議運としては、開会式の日取りをきめるわけでありますが、いわばこの通常国会もいよいよ本格的な審議に入らん…
第26回 参議院 議院運営委員会 第2号
○藤田進君 提出時期と審議日程というものは非常に重要な関連を持つわけでありますから、ただいまの予算提出と相前後して出すとおっしゃるわけですが、しかし予算案の編成の基本方針というものがきまり、さらに総理大臣が重要施策として天下に公約している以上は、予算案の完全な編成終了ということを待つまでもなく整理されなければならぬものだと思うわけです。ものによってはその法案、これをまず骨子を固め、これに関連しての予算を組むということの方が妥当であるもの…
第26回 参議院 議院運営委員会 第2号
○藤田進君 しかし三十日に出たとしても、当日は開会式を行い、続いて施政方針演説が従来の通りならばある。これには当然議場を通じて国民の前に明らかにしなければならぬ諸般の事項は質疑の形で行われるでしょう。しかる後に各種委員会に付託される。こうなってくると、従来のもっと早い機会、鳩山内閣で一度そういうことがあったが、もっと早い機会に出てさえもなかなか審議日程が足りないために、衆議院においては非常に苦境に立ち、ときによっては参議院は自然成立とい…
第26回 参議院 議院運営委員会 第2号
○藤田進君 現内閣は、事務的にはその予算の一応最終的査定を終って、内閣の提出と原案がなった場合に、自後どれくらいの日子があったならば国会に提出できると日数を踏んでおりますか、印刷その他の手続……。
第26回 参議院 議院運営委員会 第2号
○藤田進君 そうしますと、本日二十一日でありますから、本日中ないし明日には予算の最終的査定の閣議が行われる可能性がありますか。
第26回 参議院 議院運営委員会 第2号
○藤田進君 そうすると、結局が、三十日にはおそくともと言われるが、三十日より早くなる可能性がないということになりませんか。
第26回 参議院 議院運営委員会 第2号
○藤田進君 それは縮めると言われても、印刷機をふやすわけにもいかぬだろうし、そういう答弁を今後やってもらっては困る。やはり正直誠意にやってもらわなければならぬ。そこで予算案が通ったとしても、それに伴う法案がどういうものが出るかまだ確かではない、伝えられてはおらぬとおっしゃるが、議院内閣制で、党の幹事長が言えば、これはおそらく内閣もその線に沿っておやりになる。予算案が通れば解散をするというようなことが言われておる。これはどうもあなたも新聞…
第26回 参議院 議院運営委員会 第2号
○藤田進君 内閣成立の当時の事情はそうであったかもしれませんが、官房長官の言われた通り、そうだろうと思うのですが、しかし私のお尋ねしておるのは、そういう当時のいきさつはあったが、現時点において、その後予算編成も相当進んでおるからして、提案目標も立てておるのだから、この時期において一体どうなのか。これは記者団の質問ではないのです。議員として私は質問しておるのです。現時点においてはどう考えるか。