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日本社会党参議院
総発言数
6,738 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会44 件・44%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 本会議2 件・2%
  • エネルギー対策特別委員会1 件・1%

※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,738 件中 20 件を表示
日本社会党1957/02/21

第26回 参議院 商工委員会 第6号

○藤田進君 特に建設大臣をお招きしたのも、今委員長から指摘いたしました点、同僚委員の方からも質問がありましたが、今日の河川行政が、実態的には電源開発その他の施設等々で、これまた調整に非常に悩んでいるような実情にあると思います。これに中央政府の関係とさらに地方庁、知事との権限の関係もあります。私も河川法はかなり多年その運営をとってきた一人でありますが、確かに古い法に対して、自後最小限の改正を若干加えてきたというのが、その歴史的な経過だと思…

日本社会党1957/02/21

第26回 参議院 商工委員会 第6号

○藤田進君 電源開発が一応代表でありますが、水資源の開発ということが中心で、諸般の問題が起きる、わけでありますが、直轄河川に対して建設大臣としての発言権というか、これは水利権の許認可が知事にあるという関係において、その多くは知事にゆだねられた形になっておりますが、しかし、建設大臣はその河川の管理その他監督について重大な責任があるわけでありますし、日本の大河川、少くとも直轄する河川はことごとく電源の開発を持っているし、また、将来ただいまの…

日本社会党1957/02/21

第26回 参議院 商工委員会 第6号

○藤田進君 まず最初に津田副総裁にお伺いしたいのでありますが、すわったままでお答えいただいてけっこうでございます。電源開発会社ができましたときの事情等は、申し上げるまでもなく電力の需用にこたえて大規模、しかも急速に開発をするということ、言いかえれば、かなり困難性のある地点等について開発を進めるというのが主体で、特殊会社を作り、促進法を作ったように思うのですが、従来佐久間あるいは只見川水系その他今質問にお答えになりました各地点の開発を進め…

日本社会党1957/02/21

第26回 参議院 商工委員会 第6号

○藤田進君 現地等の声を聞きますと、江川に関する限りは、場合によれば二、三地点に分割をして、小さい規模にして数をふやす、そうしていったならば、一つの方法があるのではないかと言われております。電源開発会社においても、相当検討をされておるが、そういう建設方式というものが果して経済的にどういう効用をなすのか、九万二千キロ上回るか、下回るか、どれほどどうなのか、簡単でよろしいが、その形についてお伺いしたい。

日本社会党1957/02/21

第26回 参議院 商工委員会 第6号

○藤田進君 中国電力についてちょっとお伺いいたしますが、資料の3を示されておりますが、この一ページの方を見ますと、約六十万キロワットから倍余りの百三十万キロワット、そういう時間的に見て二十四時間を割って示されておりますが、深夜の一時、二時、三時ないしその辺から急激に、朝の九時ないし十二時、午前中のこういうところは、倍以上に急激に電力を使う。そうしてお昼飯の間になるのが、十二時、十三時の間は急に落ちて、さらにこのカーブに示されているような…

日本社会党1957/02/19

第26回 参議院 商工委員会 第5号

○藤田進君 従来の資料その他の記録等を見ると、どうもあいまいとしておりますのがありますので、一、二点お伺いしておきたいと思いますが、これは大臣の方にお答えいただきたい。鳩山内閣は、御承知のように、経済企画庁長官を中心に経済自立五カ年計画を樹立して、三十一年度を初年度として、御承知だと思いますが、閣議もこれを決定いたしました五カ年計画ではあるが、三十一年度と三十五年度を押えて、その途中はあまり見るべき指数その他計画はなくて参ったわけですが…

日本社会党1957/02/19

第26回 参議院 商工委員会 第5号

○藤田進君 だからその答弁が、非常にわれわれを迷わせるのは、あの鳩山内閣時代の三十一年度からの経済自立五カ年計画というものは踏襲して、三十二年度に現われてきたその後の実績、将来のより的確な見通しの上で一部数字的な面の修正をすると、こういうふうに前段は受け取れるわけです。一部改訂をしなければならん、後段の方の御答弁は、あれは一切破棄して、適当なものでなかったからして、これは破棄するということになるが、破棄して三十三年度から新たに五カ年計画…

日本社会党1957/02/19

第26回 参議院 商工委員会 第5号

○藤田進君 まあ、宇田さんほどの人が私は今の長期計画の性格ですね、計画というものはあまり出過ぎてもいかぬが、やはり足りなくてもいけないからして、年次別に投資経済を計画性を持たせて発展せしめようというのが、経済自立五カ年計画の中心だと思う。ところがそれで内閣が違うのだから、あなたに前内閣の責任まで負えとは言わんけれども、少くとも自由民主党の内閣であり、政権の授受のいきさつから見ても、以前の御主張というものは政策その他一切変りはないのだ、健…

日本社会党1957/02/19

第26回 参議院 商工委員会 第5号

○藤田進君 私が今触れたように、経済六カ年計、面を予想以上に実績が上ってこれを数字的に改訂し、六カ年計画は四カ年で切り上げる、そういう国があります。私も調べておる。しかしあなたのおっしゃるのは、三十一年度の予想よりも設備投資において、あるいは貿易収支において相当発展して、これでは間に合わない、好況を呈してきた。だから一兆一千億になり、あるいはその他の財政投融資についても重点配分をする、こう言われているんだから、好ましいものとすれば、三十…

日本社会党1957/02/19

第26回 参議院 商工委員会 第5号

○藤田進君 こまかいことはいいんですよ、時間がないから。私の言うのは、あなたの方では、鳩山内閣の性格、同じ自民党なんだから、苦しいと思うんですよ。石橋さんは通産大臣もやってたんです、実際。経済自立五カ年計画ということで進めてきたことが、伸びが五%の予想がそれ以上になった。五カ年計画というものは、一貫した計画において、数字の計算は年次別にしなきゃならぬですよ。しなきゃならぬけれども、三十三年度から五カ年計画を新しく立てるということ、それは…

日本社会党1957/02/19

第26回 参議院 商工委員会 第5号

○藤田進君 それならば、年次別に修正されて、結局五カ年計画は、三カ年ないし四カ年で計画通りはいく。そうすると、あとを新年度計画として、五カ年なり六カ年を策定される。これはこうなんですよ。ところが、あなたのおっしゃるのは、三十一年度を初年度としたやつは、どうも合わぬようになったから、三十三年度からあと五カ年を作るんだ。これは、これ以上申し上げてもあれだから、一つ研究しておいて下さい、時間がないから。

日本社会党1957/02/15

第26回 参議院 商工委員会 第4号

○藤田進君 その中に開銀の関係も個所別に入れてもらいたいと思います。これは従来から出してもらっておりましたから、今回初めてではないわけで……。

日本社会党1957/02/15

第26回 参議院 商工委員会 第4号

○藤田進君 業種別の内訳、たとえば造船なら造船……。

日本社会党1957/02/15

第26回 参議院 商工委員会 第4号

○藤田進君 大臣がおられないので、また別の機会にただいまの説明等について、お伺いいたしますが、とりあえず当商工委員会としては、エネルギー並びに電源開発について、その調査を進めることになっておりますから、これに伴って、時間的に円滑に進めるためにも、事前に資料の提出をしていただければ、質疑をしなくてもわかるものも相当あろうと思うんです。それで唐突に申し上げても非常に困難かと思いますから、次回行われるエネルギー関係の調査に間に合うように、電源…

日本社会党1957/02/14

第26回 参議院 議院運営委員会 第11号

○藤田進君 郵政、労働はないのですか。

日本社会党1957/02/14

第26回 参議院 議院運営委員会 第11号

○藤田進君 実は昨日、政府の方針なり、今後の処理についてお伺いするはずのところ、準備を完全にしたいとの連絡があったために本日に回したわけでありますが、この点どうも遺憾に思うのでありますが、すでにA、Bなり、Cなり、Dなり、その他先議、後議の関係、提出の案件の増減、こういうものが整理されてくると期待をいたしておりましたが、これがないことは非常に残念に思いますが、ただいまの御説明の範囲におきましても、まず第一の点は、先議、後議をきめられた理…

日本社会党1957/02/14

第26回 参議院 議院運営委員会 第11号

○藤田進君 そうしますと、省庁別に後刻印刷されていただく資料には、Dは当然出てくると思いますが、そのDの中でも、内閣として出すか、出さないか不明なものがあると思うのですが、その点を、Dの中で四十四件についていろいろ分類ができるように思われますから、急を要するなり、あるいは今次国会にどうしても出さなければならぬというものと、整理されるものと、それからそうでないものとあると思いますが、これを整理していただきたい。

日本社会党1957/02/14

第26回 参議院 議院運営委員会 第11号

○藤田進君 そうしますと、結果的に見まして、二十六日ごろ提出されるというのが六十一件の、合計九十二件になるのですが、その他については四十四件、その後不明なもの十二件ということでありますが、この点は、Dに属するのはおよそいつごろなのか、これがわからないからDとおっしゃるのかもしれませんが、三月五日まで一応出てきて、おそらく予算も三月十日ごろにはこちらに回ってくるかもしれぬ。これは石橋さんの登院があるかないか、いろいろな審議の的確、不的確等…

日本社会党1957/02/14

第26回 参議院 議院運営委員会 第11号

○藤田進君 これは後刻資料をいただいて、A、B、C、Dに分けられてみれば、大体われわれも見当はつくと思いますから、この程度にしておきまして、次に、石橋総理も二十一日から登院なさるということで、かねて当院に対しても官房長官から連絡があって、遺憾ながらやむを得ない事情から臨時代理で来たわけですが、二十一日と申しますと、あと幾ばくもないわけですが、約一週間ですが、新聞その他の所報によると、必ずしもその見解に一致してない、さらに延びるのじゃない…

日本社会党1957/02/14

第26回 参議院 議院運営委員会 第11号

○藤田進君 それでは内閣を代表して、御登院に対してなんですが、医師もそうだが、内閣としても二十一日には登院してもらえるという見解にお立ちですか、現在。