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日本社会党参議院
総発言数
6,738 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会44 件・44%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 本会議2 件・2%
  • エネルギー対策特別委員会1 件・1%

※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,738 件中 20 件を表示
日本社会党1957/03/18

第26回 参議院 逓信委員会 第7号

○藤田進君 このほかに、いずれは本社員に採用するという形において臨時雇というのがあって、その臨時雇の解雇というものが四十一名になると聞いておりますが、この点はその後の三月十五日の計画変更に伴ってはどういうことになっておりますか。

日本社会党1957/03/18

第26回 参議院 逓信委員会 第7号

○藤田進君 だけれども、特定期間を定めて順次更新をして、従来臨時作業員なり、臨時工というのは継続されていたのが常識なんですね。それで産前産後その他の補充ということと、あるいは労務の実態というものは、補充されている間は同じだと思うのだが、その四十一名と指摘いたしましたが、この全部が同時に採用して、同一期間であれば同時に唐採用しないということになるかというのですが、そこらの実情をもう少し聞きたいのですが、今のお言葉では、言外にはやはり、だか…

日本社会党1957/03/18

第26回 参議院 逓信委員会 第7号

○藤田進君 そうすると、言い直せば四十名前後はこの際やめてもらうと、こういうことになるわけですか。

日本社会党1957/03/18

第26回 参議院 逓信委員会 第7号

○藤田進君 これは時間的に見てズレがありますから、その二カ月というのが、採用されるときの時期が違えば、自然二カ月ずれるわけです、実情は。

日本社会党1957/03/18

第26回 参議院 逓信委員会 第7号

○藤田進君 さて、そこでですね、私ども実情について納得いきかねるのは、三原に四十四名でうち十三名を残してあと配置転換ということで、尾道そのほかにそれぞれ配置転換で、本社員については埋め合せをする。ところが、その絶対値というものは四十四名の三原というものも減少はしない。ただ、各局に配置転換を行うということ、その配置転換が至当であるかどうか別として、それだけの人員に対して、補欠要員としては四十名前後を必要とした。それは産前産後の休暇をとった…

日本社会党1957/03/18

第26回 参議院 逓信委員会 第7号

○藤田進君 これについて、まあ職員局長でけっこうですが、組合との折衝、三月の十五日の場合ですね、今言われたその案で組合との関係はどういうふうになっておりますか。

日本社会党1957/03/18

第26回 参議院 逓信委員会 第7号

○藤田進君 それは時期的に十五日にそういうことをきめ、十六日に通告したのですかね。その後連絡がまだないという意味なのか、それで組合は了解をしたと当局は解釈せられているのか、どちらなんですか。連絡がしまだ来てないという状態なのか、了解したとみなしているのか。

日本社会党1957/03/18

第26回 参議院 逓信委員会 第7号

○藤田進君 そうすると、少くとも三原の事態というものは現状においておさまっておりますか。私も十六、七両日の実状はそう詳しくは実は知らないのです。それまではかなり問題があったように思う。

日本社会党1957/03/18

第26回 参議院 逓信委員会 第7号

○藤田進君 言葉じりじゃないけれども、了解したとあなたがみなしているが、一方において交渉を継続するという、その関係がどうなるのですか。交渉継続はないでしょう、了解したならば。電通はわれわれも客観的にこれを見て、是は是、非は非として建設的にものを処理してきている組合だと思うのですよ。副総裁も円満に処理していきたいという御答弁であったのでありますから、この点は最初の案と折衝の過程で若干の変更をされて、特に婦人がラッシュ・アワーで三原ないしそ…

日本社会党1957/03/18

第26回 参議院 逓信委員会 第7号

○藤田進君 副総裁から当初御答弁があった線で具体的な事案についても、やはりまだ四月一日までにはかなり日子もあるわけでありますから、出先に命ぜられまして、この問題組合と十分協議して円満に妥結するように努力していただきたいと思うが、この所信はいかんということ。

日本社会党1957/03/18

第26回 参議院 逓信委員会 第7号

○藤田進君 先ほど期間を定めてあとは要らないのだという、これは雇用契約面の文字通りはそうかもしれないが、これは民間産業の職場においても同様ですか、行く行くはまじめにやっておれば本採用になって通信業務に将来を奉仕できるという楽しみを持ってやってきている人が多いと思うのです。それがこういう機会に雇用契約期間が済んだということで切られることは、非常に本人にとっては生活的な問題だと思います。それで今副総裁の言われるような事後の手当、できれば通信…

日本社会党1957/03/18

第26回 参議院 逓信委員会 第7号

○藤田進君 わかりました。

日本社会党1957/03/18

第26回 参議院 逓信委員会 第7号

○藤田進君 自動化に伴う一般的なことは、ぜひ当委員会でも継続して調査を進めていただきたいと思うのですが、とりあえず私から提起いたしました三原の今回の自動化に伴う配置転換その他の問題については、副総裁からも、地元、出先の担当者にも十分連結をして円満に事を処理していくようにとの御答弁でもありましたし、私どもも近く広島に党として出向きまして、その後の実情も、十分現地の把握もいたしたいと考えております。どうか今ほど来総裁なり職員局長の言われた線…

日本社会党1957/03/15

第26回 参議院 議院運営委員会 第22号

○藤田進君 どうもこの段階で聞くについては、少し煮つまっていないと思いますが、これは過去の案件の件数等は、これは過去のことですから別格であろうと思いますが、今後の七十件ないし八件、ことに法律案の七十件というのは、各省庁別にこれを見ると、当該委員会ではもう出さないということを言っておったり、大体その腹だという程度の表現をしたりするものを入れてしまってある。しかもそれは今後において件数及び件名の変更があり得る、出すか出さないかもあり得るとい…

日本社会党1957/03/15

第26回 参議院 議院運営委員会 第22号

○藤田進君 それがあなたの手元にあるとすれば、後刻、いつごろ出せるという……、従来は岸内閣、石橋内閣以外では、ある程度、何月何日ごろというものは出してもらっていたし、可能だったわけなんです。それは一つの予定ですから、若干の繰り上げ、繰り下げはあり得ることもわれわれも承知しておりますから、ある程度一つその点を……。全く出す腹も何もないものを入れてある。ものによれば、それほど与野党で激突を予想されるようなものではないが、しかし影響が非常に広…

日本社会党1957/03/15

第26回 参議院 議院運営委員会 第22号

○藤田進君 それはいいです。それは何日も待って、一件ずつ、これが早かった、おそかったとか、厳格に言えばそれは問題ありましょうが、しかし一応のめどとして出されることについて、そう時間をやかましく言うわけじゃないんだけれども、あまりにもこのままではたよりない、それから出さないと、もう腹をきめているものは出さないとマークを打ってもらいたい。

日本社会党1957/03/14

第26回 参議院 議院運営委員会 第21号

○藤田進君 そうすると、過般、米側に特に重要な問題として、調達庁長官はじかにパークス少尉ですかに話したり、また会議等にも申し入れられて、米側では検討して、これに返事するということになっておったと言われるのですが、米側は検討して返事をすると言っても、今の説明から見ると、代替地なり、日本としての施設提供なり、そういうものが、米側の了解すると思われるものがあるならば、考えてみようということにもこれは当然なりそうにも見えるが、申し入れられる以上…

日本社会党1957/03/14

第26回 参議院 議院運営委員会 第21号

○藤田進君 それは国費の節減その他から見て、国務大臣としては当然と思うが、先ほど来の説明を聞くと、あき家の数そのほかから見て、少くとも周辺四住宅地について考えるときに、これをさらに周辺地区なり、全東京都下の場合は始末をして、何とか作って行くことによって、この四カ所があくだけのスペースがあるというなら、それを始末して、ここにもあるじゃないか、ここをこういうふうに移転すればあくというようなことにすれば、これは全体があくということになりますが…

日本社会党1957/03/14

第26回 参議院 議院運営委員会 第21号

○藤田進君 どうもあいまいですが、図面はここに示されているのですが、何千坪もあるものを引き寄せて、同じ宅地の中に、どっかのすみっこなんかに引っぱり寄せて行けば、それで空地ができるというふうに聞こえるし、それから高層建築や何かに建てかえるというのだったら、もっと具体案を持ってもらいたい。われわれの全会派が、少くとも与党の方は与党の含みもありましょうが、社会党は申し上げるまでもなく、必ずしも国会周辺でなければいいということではない。しかし当…

日本社会党1957/03/14

第26回 参議院 議院運営委員会 第21号

○藤田進君 そうすると、具体的に米側と交渉する際に、いろいろ米側も日本側に対して、こういう場合はどうする、これをどうしてくれるかという注文もあろうかと思いますが、それにはこたえ得る用意をして、そうして米側との交渉をする、一方その経過を議会側にも連絡するということを、大臣としてここに確言されたと解釈してよろしゅうございますか。