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日本社会党参議院
総発言数
6,738 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会44 件・44%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 本会議2 件・2%
  • エネルギー対策特別委員会1 件・1%

※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,738 件中 20 件を表示
日本社会党1957/03/14

第26回 参議院 議院運営委員会 第21号

○藤田進君 皆さんから要望があったように、これは社会党とか、緑風会とかということでなく、本院の全会派が、少くともこの周辺についてすみやかに移転してもらいたいということなのであります。それで、やがてこれは議運でまとまり、形式としては院議の形に統一するという今後の話になると思うわけですが、防衛庁長官並びに調達庁長官の御答弁を聞くと、わが方に何の準備もないままに一応は申し入れをされたように思われる。そうすると、今後、具体案を持って、そして話し…

日本社会党1957/03/14

第26回 参議院 議院運営委員会 第21号

○藤田進君 かねて国民の間でも重大問題として、それぞれの立場から本院においても陳情、請願等を受けておりました健康保険法等の一部を改正する法律案が、昨日衆議院の本会議で議決せられて、同日当院に送付せられたのでありますが、本院、参議院においては、これは継続審議として扱わないということで、いよいよ本審査になってこの審議が始まるわけでありますが、ことの性質上、これは当然重要案件として従来扱ってきたその線に沿って、たとえば本会議における提案理由の…

日本社会党1957/03/14

第26回 参議院 議院運営委員会 第21号

○藤田進君 それはいいんですが、ただ与党としてだと思いますが、寺本理事から今の説明がありましたが、これに対してはことごとく左にあらず、当院において今度初めて議題に供せられるわけでありますから、本国会では当然これを聞くのが至当である。その他有力な理由を持っておりますが、しかしこの点は理事会で大いに申し上げたいと思います。

日本社会党1957/03/14

第26回 参議院 議院運営委員会 第21号

○藤田進君 手続的な面で聞いてみたいのですが、従来、政府提出の場合は、いわゆる内閣総理大臣岸信介というような形で出るのですが、こんなときにはどうなるのですか。

日本社会党1957/03/14

第26回 参議院 議院運営委員会 第21号

○藤田進君 いや、ですけれども、それはもう当然規程ということもわかっておるのですが、これが議案に準じて扱いをされておるだろうと思うのですが、その根拠法規はどこかにあるだろうが、これはまだ私は……。それを出される場合に、これはまあ写しですからないとしても、一応公式なものとしてはどういう扱いになっておりますか、いきなり図書館長が承認を求めて、こうこられるのか、あるいは議長がなされるのか、理事会でも実はこれは議論をしないできておりますので………

日本社会党1957/03/14

第26回 参議院 議院運営委員会 第21号

○藤田進君 これは第五条に、「館長は、図書館事務を統理し、所属職員及び雇傭人の職務執行を監督する。」、次に「館長は、事前に、時宜によっては事後に、両議院の議院運営委員会の承認を経て図書館管理上必要な諸規程を定める。前項の規程は公示によって施行される。」、これだと思うのです。こういうものを承認ということになると、修正とか、そういうことはどうなのですか、今までの例もあるでしょうし、もとの規程を作る際のこともいろいろあると思うのですが。

日本社会党1957/03/14

第26回 参議院 議院運営委員会 第21号

○藤田進君 差しかえて。

日本社会党1957/03/14

第26回 参議院 議院運営委員会 第21号

○藤田進君 これは土地についての内示のように聞くのですが、建物の方はそのほかになるのですか。

日本社会党1957/03/14

第26回 参議院 議院運営委員会 第21号

○藤田進君 この場合に、関東財務局が評価をし、内示を受けるというのは、この種案件の処理の場合には、必ずそういった方面の意見を聴取するというのが例のようでありますが、一応これを権威あるものとして認めて、自治労と交渉するということで、図書館側としては、この内示案を一応の基礎としておやりになるようになっているわけですか、そのような考えですか。

日本社会党1957/03/14

第26回 参議院 議院運営委員会 第21号

○藤田進君 予算の流用については、目下当院で予算を審議中でありますが、これは関係の議運理事会でも、他の案件に若干関連したときにも議論がせられまして、この際移流用については、必要があれば承認して行かなければならないということなんですが、今説明があったように、鉄筋コンクリート高層建築ということになると大へんめんどうになるし、残念だけれども、建築費の方を移流用しなければならぬのじゃないか、こういう点については、さして異論はないのですが、今独自…

日本社会党1957/03/14

第26回 参議院 議院運営委員会 第21号

○藤田進君 あと一点ですけれども、大蔵省に対して費目の変更の手続をなさなければならぬが、それは図書館の立場でやってみようとおっしゃったように思うのですが、その線に進められてけっこうだと思うのですが、必ずしも楽にそれが行けるかどうか。かなり変更もむずかしいのじゃないかという議論も過般出たものですから、その点で若干打診をしておられれば内意のところを聞きたい。

日本社会党1957/03/06

第26回 参議院 議院運営委員会 第18号

○藤田進君 本日の政府委員はどなたがおいでになっておりますか。

日本社会党1957/03/06

第26回 参議院 議院運営委員会 第18号

○藤田進君 それじゃ官房副長官にお伺いしますが、いわゆる売春法が通過して、この四月一日から実施しなければならぬという問題もあるわけですが、聞くところによると、保護更生施設等は九カ所のみで、いまだにその受入れ態勢が全然できていないというような点が非常に問題だと思われるわけですが、従来のこの審議会の活動状況について、そういう具体的な問題等をどう処理してきてあるのか、この状況をこの際お聞かせいただきたい。

日本社会党1957/03/06

第26回 参議院 議院運営委員会 第18号

○藤田進君 審議会の活動状況ですが、どういうふうに開かれ、あるいは出席状況とか、そういった点が少しあって、売春対策審議会そのものも不活発ではないのだろうか、四月一日から実施しなければならぬというのに、それが三十二年度予算というようになれば、かりに年度内に予算が成立したとしても、四月一日にとうてい間に合う相談ではない。しかも予算を、予定予算の約三分の一程度に削除されてきたということも言われておる。非常に熱心にこれが法の実施に当られているよ…

日本社会党1957/03/06

第26回 参議院 議院運営委員会 第18号

○藤田進君 十回開いて相当なる活動をせられているというのですが、その対策審議会の方針としては、三十二年度予算案にも当然盛られているはずでありますが、そういう民主的な、いずれにしても熱心に活動せられた審議会の答申については、政府自体がこれを受け入れがたかったというふうに判断していいのですか。

日本社会党1957/03/06

第26回 参議院 議院運営委員会 第18号

○藤田進君 いずれ具体的な資料等を検討いたしまして審議することといたしまして……。なお、この楠見君の辞任せられた理由はどういう理由でおやめになったのか、お聞かせ願いたい。

日本社会党1957/03/04

第26回 参議院 議院運営委員会 第17号

○藤田進君 今の点ですが、先回私どもがいただきました資料には、今御説明のようになっていて、差しかえになっているわけですが、成規の手続は済んでおりますか。

日本社会党1957/03/04

第26回 参議院 議院運営委員会 第17号

○藤田進君 かかることもあり得るわけで、この議運の理事会では、相当すみやかなる同意を与えたい向きもあったようでございますが、その点は、内閣のかわったときでもあるしということであったが、これはやはり非常にその結果から見て拙速はよろしくないということをここに表わしましたが、今の差しかえの理由としては、自分には自信がないということで差しかわったとおっしゃるのですが、しからば、あと世耕君と佐野君には、それぞれお当りになった結果自信があるというこ…

日本社会党1957/02/21

第26回 参議院 商工委員会 第6号

○藤田進君 本日は三大臣、電源開発については、特に江川の開発に運輸大臣の関係もございますので、三大臣の御出席をいただきましたのでありますが、私ども商工委員会といたしましては、過般現地の江川その他の調査に派遣せられて、それぞれ所要事項については、当委員会に報告をいたしておるわけであります。この江川開発についてしぼって若干の事情を申し上げまして、大臣の所見を承わりたいのでありますが、現地に参りまして、より深刻に私どもが考えた第一の印象は、す…

日本社会党1957/02/21

第26回 参議院 商工委員会 第6号

○藤田進君 運輸大臣お急ぎのようでありますから、この際要望いたしたいのでありますが、私ども現地なりその他のペーパー・ロケーションにおける概略、従来の経験に基いて判断してみましても、今指摘せられておる七十億というのは一応こちらの数字で、これをとやかく申しませんが、ややもすると、やはりこういう競合する場合に、国鉄のあるいは運輸省の事務当局におかれては、みずからの職務を遂行するために、万全ならしめるために、工事費等についても、比較的余裕のある…