P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党参議院
総発言数
6,738 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会44 件・44%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 本会議2 件・2%
  • エネルギー対策特別委員会1 件・1%

※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,738 件中 20 件を表示
日本社会党1957/03/27

第26回 参議院 予算委員会 第18号

○藤田進君 電力がまかなえなければ、電化いたしましても蒸気機関車を使う以外にないのでありますから、その見通しがなければなりませんが、その見通しの中には、今問題になっております江川の電源開発、最終的には二十二万キロの設備、これが三十五年度までに完成するものとして、見込んで電化というものの需要量をまかない得ることになっておるわけです。その点は御承知でしょうか。

日本社会党1957/03/27

第26回 参議院 予算委員会 第18号

○藤田進君 その点具体的に御説明いただきたいと思います。どこからその電力をどのように持ってきてまかない得るのか。

日本社会党1957/03/27

第26回 参議院 予算委員会 第18号

○藤田進君 こまかい議論は時間の関係でできませんが、具体的に、御承知のように国鉄が自家発をどこかに建設してこれをお使いになるならそれ。そうでなければ大きくは九つのブロックに分れておる今日の電力の形態の中で、六十サイクルならば六十サイクルで、どこから幾ら持ってくるという見通しがなければならぬ。まかない得るだろうというようなことでは、私どもが商工委員会において非常にこまかく検討いたしまして、電力関係の参考人も呼び、この二月二十一日も三名の参…

日本社会党1957/03/27

第26回 参議院 予算委員会 第18号

○藤田進君 それは説明しがたいところだろうと思うのだが、説明ができるような段取りで答弁されるから、私は追及せざるを得ないので、運輸大臣も言われたように五カ年計画の電化は繰り上げてでも完成見込みがあるということなんです。三十二年度だけじゃありません。その場合に一体電化されたときの電源というものはどこでまかなうのか、その需給が見通しがないのに電化してみたところで、電気機関車は動かない。これがたまたま最終的には二十二万キロに相当する江川の開発…

日本社会党1957/03/27

第26回 参議院 予算委員会 第18号

○藤田進君 しからばこれは開発は放棄して、やはり三江線を付けて、水没になろうと、将来これを付けるということになるのか。今三江線の新設というものも、今後まだ数年要するわけです。あなたがお出しになっている資料から見ても、このまま予算計上ができたとしても、今年度三億三千万円のようですが、さらに来年度は四億、その次は五億五千万円、そういうことを見通しても、昭和三十七年まではかかるようになっている。ところが、電化の方は四カ年でやるとおっしゃるが、…

日本社会党1957/03/27

第26回 参議院 予算委員会 第18号

○藤田進君 その点はもっと検討していただきたいと思うのであります。五カ年計画はこの開発とは別個にまかない得るとおっしゃるが、非常に不経済なものになるわけです。当該地域でまかなわないで、これが木曾川の辺から山口やあるいは広島、岡山の辺まで送電をするという計画を恒常的に立てるということは、そういうことは成り立たないはずなんです。これは緩急に応じて、急を要する場合にはそういうことは一時的にいたします——この点の説明はない。自家発を設けるとはお…

日本社会党1957/03/27

第26回 参議院 予算委員会 第18号

○藤田進君 重ねて運輸大臣にお伺いをいたしますが、あなたの説でいきますと、昭和三十二年度を含めて、今後六カ年間この三江線の開通には要するようになっております。これには一応二十五億になんなんとする経費が盛られておる。あなたの説でいけば、さように時間がかかるんだが、とりあえずこれはもう進めていく、三十二年度以降三十七年度まで進めていって、もし開発するならば開発をおやりなさい、通産省、所管大臣の方でおやりなさいというように聞えるわけです。かよ…

日本社会党1957/03/27

第26回 参議院 予算委員会 第18号

○藤田進君 その調整ということで、すでに二月からそういう約束があり、本日のところ、いまだその解決を見ていないままに予算案の通過をはかろうという所存のようでありますが、これが見通しにつきまして、通産大臣並びに企画庁長官の今後の対策なりを含めてお伺いいたしたいと思います。

日本社会党1957/03/27

第26回 参議院 予算委員会 第18号

○藤田進君 聞くところによりますと、すでに電源開発会社の方では一億前後の調査費その他を投じているようであります。しかも三十二年度から水没になる、三十一年度も一部はあるが、これはまだ大した問題ではないが、三十二年度ここに提案されている予算の部分から少くとも手戻りになる、両立をいたしますと。そういう非常に、従来内閣がしばしば変ったせいもあるのか、非常に国政がそごを来たしているわけです、この点に関する限り。私はお聞きの通り岸さんもお気づきだと…

日本社会党1957/03/27

第26回 参議院 予算委員会 第18号

○藤田進君 運輸大臣の方ではこれはやはり予定の通り、現地の実情はごらんになればわかりますし、いたしますからるる申し上げませんが私どもは商工委員会として各党が現地調査もいたしております。これが両立させるということについて、国鉄の部分に関する限り、さして問題はなかろうかと思います。これが建設費について、若干の増高を見るでありましょうが、これは通産大臣の言明のごとく、処理が可能だと思われる。従って、予算がもし通過いたしましたあかつきも、三十二…

日本社会党1957/03/27

第26回 参議院 予算委員会 第18号

○藤田進君 私がお尋ねいたしておるのは、三十二年度の予算通過後の問題はやはり運輸大臣の所管に移るわけで、この調整については、四月三日という通産大臣のお話もあるけれども、この種問題がさようにここ一週間や二週間でそんなに簡単につくとは思われない。また現地では、少くとも昭和三十二年度の現地の測量なり、なんなりということも若干日時はかかると思われる。そういう用意がなければ、空論になると思う。この点を運輸大臣の所見としてお伺いいたしたのでありまし…

日本社会党1957/03/27

第26回 参議院 予算委員会 第18号

○藤田進君 時間が参りましたので、以上をもちまして私は終りますが、総理大臣ほか各省担当大臣からもここに言明、約束されたように、やはり早急な調整をぜひはかってもらいたい、このことを要望いたしまして、私の質問を終ります。

日本社会党1957/03/22

第26回 参議院 議院運営委員会 第25号

○藤田進君 これは、本日は閣議を終ったわけですか。

日本社会党1957/03/22

第26回 参議院 議院運営委員会 第25号

○藤田進君 三月二十二日は九件あるように思うのですが、七件お出しになったというのは、どれとどれが落ちたのですか。

日本社会党1957/03/22

第26回 参議院 議院運営委員会 第25号

○藤田進君 全部で二十二日のものが十件あるように思うのですが、そのうちで、この取りやめというのがどっかに入っているのですか、ややこしくて……。

日本社会党1957/03/22

第26回 参議院 議院運営委員会 第25号

○藤田進君 その十件ある中で……。

日本社会党1957/03/22

第26回 参議院 議院運営委員会 第25号

○藤田進君 それじゃ、その間に。これを見ますと、四月上旬というものが、相当重要だと考えられるものがありますね、栄典法案初めずっと、中小企業団体法案とかいったようないろいろ議論のあるものが、これはできるだけ今後削りたいという中に入るものなんですか、四月上旬のは。

日本社会党1957/03/22

第26回 参議院 議院運営委員会 第25号

○藤田進君 しかしお出しになるとしても、今国会通過が無理であろうかというようなことは予想されるのではありませんか。四月上旬に出されて五月十八日までの会期中に両院の審議ということになれば。

日本社会党1957/03/22

第26回 参議院 議院運営委員会 第25号

○藤田進君 どうもあまり自信がないようですから、それでくみ取りますが、未定というものが相当ありますね。これは閣議予定日をきめていても、さらに取りやめの方向で行くという説明からすると、当然未定というものは出てこないと解していいのですか。

日本社会党1957/03/22

第26回 参議院 議院運営委員会 第25号

○藤田進君 官房長官の未定で出さないということも、そろそろこの辺で明かにしてもらいたいのだが、どうも用心し過ぎて……。出さないものは出さないではっきりされた方がいいと思いますけれども、何か含みがあるのですか。