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日本社会党参議院
総発言数
6,738
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/10/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会44 件・44%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 本会議2 件・2%
  • エネルギー対策特別委員会1 件・1%

※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,738 20 を表示
日本社会党1958/10/06

30参議院 内閣委員会 第2号

○藤田進君 しからば日本の防衛を、あるいはひいてはアメリカの本国の防衛をする場合に、どういう機種その他の装備を必要とするか、アメリカの持っている装備なり防衛体制というものとの関連において、この日本にとっては膨大な国民に負担をもたらす重大な問題について、あたかも日本が単独の防衛をする立場と同様な立場で、この種問題がきめられるというふうにわれわれ解せざるを得ない。言われるところによると、積極的にリコメンドしたこともないし、ただ資料の面でと言…

日本社会党1958/10/06

30参議院 内閣委員会 第2号

○藤田進君 そうすると、将来にわたってもそうであるように、わが国の装備をする場合に、共同防衛体制ということは是認されているわけです。そうすると、アメリカと日本との関係において、陸上なり海上あるいは空軍の整備計画を進めていく場合でも、全然無関係に物事が進められると、そうではなくて、やはりある程度の助言になるか進言になるか知らないが、そういう彼我の関係において最終的には自主的にきめると、こうなるんじゃないですか、どうなんです。

日本社会党1958/10/06

30参議院 内閣委員会 第2号

○藤田進君 そうすると、向うもてんで知らないうちに、F11F—1Fというものがきまることを傍観していたでしょうし、わが方もどういうものがいいか悪いか、そんなことはこっちが判断するんで助言も要らないし、これこれの資料を部分的にあるいは総括的にとったということだけに終るんですか。軍事顧問団とか、あるいは国際関係において安全保障条約の運営なんというものは、そんなものなんですか。

日本社会党1958/10/06

30参議院 内閣委員会 第2号

○藤田進君 その資料には優劣は書かないで、大きさが幾ら、目方がどうとか、マッハがどうだとか、全天候がどうだとか、そんなことだけで、これだけ重要な、しかも膨大な予算を費すものについて、少くとも領空に関する限りは、重大な役割を演ずると称されてあなた方は力説される問題について、何らの助言もないし、またこちらからもどういうものがいいかということも言わなかった、そういうことなんですか、重ねてお伺いいたします。

日本社会党1958/10/06

30参議院 内閣委員会 第2号

○藤田進君 矢嶋委員から具体的に、その日を指摘しながら質疑をされたのですが、あの事実も全くないのですか。

日本社会党1958/10/06

30参議院 内閣委員会 第2号

○藤田進君 そういたしますと、開会以来御答弁になった防衛庁長官の発言の内容は、あなたの就任後における事柄についてなんですか。私どもは一応岸内閣として、継続されて、これは第二次であろうけれども、やはり防衛の継続性なり、そういった続きから見ても、いやしくも御答弁をいただく以上は、あなたの御存じになる範囲内においては御答弁をいただかなければならぬわけです。そういたしますと、あなたは就任前のことについては、どういう実態であったかということについ…

日本社会党1958/10/06

30参議院 内閣委員会 第2号

○藤田進君 関連ですからやめますが、そうすると、非常にあいまいなんです。かれこれと、これがいいだの悪いだの意見がましいことは言わないというが、資料なり知恵は借りたということなんでしょう知恵は借りた、どういう知恵を授かったんです。

日本社会党1958/10/06

30参議院 内閣委員会 第2号

○藤田進君 この点については、法的な根拠なり、性格なりその他について一応官房長官が川島幹事長の証言を受けて立ってこの方向で処理するという発言にとどまっているので、続いて検討さしていただきたいと思います。きょうは私の発言の時間がないわけで、時間的にお急ぎのようでありますから、官房長官もぜひ一つ続いて出て下さい。

日本社会党1958/10/06

30参議院 内閣委員会 第2号

○藤田進君 そうであれば、その方はどなたであるかはっきりしておいて下ざいこの席で。

日本社会党1958/08/11

29参議院 商工委員会 閉会後第2号

○藤田進君 時間がないようですから、私は単刀直入にお伺いをしてみたいのです。 まず、企画庁の長官に、企画庁は法制上これではどうもということで、先年位置を高めたはずであります。これには、前任者を含めて、どうも私どもの期待した企画庁としての作用がまだ不十分ではなかろうかという感じがするわけです。当面の不況の要因がどこにあるかということも、この間の水田中間報告があり、私ども今休会中で、地方では自民党の議員の皆さんと、あるいは立会演説、あるいは…

日本社会党1958/08/11

29参議院 商工委員会 閉会後第2号

○藤田進君 前段の経済方策については、これ以上出ないと思いますから、手並みを拝見するよりほかないと思いますが、後段の問題については、企画庁こそがやはりそのあり方をきめるべきじゃないだろうか。その調整待ちなどということであれば、およそ企画庁の任務、機能というものは放棄されることになるのだが、これは企画庁としてはどういう態度で運輸省、国鉄との折衝に臨まれるのか、通産大臣の発言では両立ということの建前で調整をするというふうにお伺いしたわけです…

日本社会党1958/07/03

29参議院 本会議 第9号

○藤田進君 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいまの湯山君の質疑の答弁に関連して、別の角度から若干の質疑を行うものであります。私は、大きな点は大体九点に分けてお伺いをいたしますから、答弁者におかれてはメモでもして、的確にお答えをいただきたいと思います。 私は、最近の両院の状態を見るときにまことに遺憾に思うものであります。一体、今度のこの特別国会は、どういう問題を最も大きく取り上げて、皆が審議をして行かなければならないかということは、…

日本社会党1958/07/03

29参議院 本会議 第9号

○藤田進君 答弁漏れがたくさんありますので、ぜひ御答弁をいただきたい。お許しがあれば、その点を指摘いたします。

日本社会党1958/07/03

29参議院 本会議 第9号

○藤田進君 メモしておいて答弁漏れがないようにということをお願いしておきました。それにもかかわらず……(「マイクを使わせろ」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し)

日本社会党1958/07/03

29参議院 本会議 第9号

○藤田進君 私は新しい質問を申し上げるものではありません。どういう都合か御答弁にならなかった点を、重ねて、やはり重要な問題でありますから、お伺いをするわけであります。 最初にお伺いした質疑の要点は、今度の国会には、もっと大きな問題もあるのに、この問題が、かような中間報告その他あと続いてくる。そういうやり方でこなければならないその真意は、一体どこにあるのか、どういうわけで、そんなにしなければならぬのか。会期が足りなければ延長するとか、ある…

日本社会党1958/07/01

29参議院 商工委員会 第5号

○藤田進君 これは四者それぞれの御意見もあろうかと思いますから、四氏の方にお答えをいただければ幸いだと思うのですが、私ども商工委員会にずっと前からいて、また、基幹産業、ことに石炭を見るときに、どうも今の産業構造なり現在の組織なり形態ではとても安定しないのじゃないだろうかという気がするわけです。これを主要な国、イギリスとかアメリカとか、あるいは西ドイツ、あるいはフランス、東南アジアではインド、そういうものの石炭産業というものをずっと検討し…

日本社会党1958/06/30

29参議院 内閣委員会 第3号

○藤田進君 ちょっと関連して。下からの公務死の申請というものがなかったということについては、どうもそこらがはっきり、伊藤さんの質問に対する答弁を通じても、はっきりしないのですが、今のように、幕僚長がその認定権を持っていながら、父兄なり関係者がそれを申請すれば道が開かれているということを言いながら、一方ではそういう申請をしたところで公務死の認定にはならないからむだなんですよ、こう言っている。どうも部隊に対する扱いが親切を欠いているように思…

日本社会党1958/06/30

29参議院 内閣委員会 第3号

○藤田進君 私の聞いている点に答えがないのですが、中隊長等は公務死として扱ってもらいたいという手続を上申をしたのかしないのかということを、まず一点聞いておる。

日本社会党1958/06/30

29参議院 内閣委員会 第3号

○藤田進君 そうだとすれば、当時の加藤陽三局長——そのうしろにおられる。あなたが、文書を出しておられる。長い文書が出ているが、「島松駐とん地司令は、中隊長の行なった公務死認定上申をよく検討いたした結果本件は公務死として取扱い難いものと判断いたし」云々、途中まで出てきて、途中でとまっているのです。これが出ていないというのは、どういう意味なんですか。出ていないとすれば、親あてに公文書が出ているのに、うそを書いたことになるじゃないですか。どう…

日本社会党1958/06/30

29参議院 内閣委員会 第3号

○藤田進君 それじゃ、あなたの方の庶務の処理の細則か何かあれば、示してもらいたいと思うし、どういう上申書がこの補給処長まで来たのか、あなたの方から書類を出してみてもらいたい。正式に当時の加藤人事局長が保証しているのは、中隊長の行なった公務死認定上申という、ちゃんと名称をつけて処理してある。それがたとえどういう様式であろうと、また人情論であろうと、部隊の中の処理としては、上司が直接の部隊長である中隊長だから、まあその心理において、情におい…