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日本社会党参議院
総発言数
6,738
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/06/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会44 件・44%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 本会議2 件・2%
  • エネルギー対策特別委員会1 件・1%

※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,738 20 を表示
日本社会党1958/06/30

29参議院 内閣委員会 第3号

○藤田進君 幸い当時の局長、加藤政府委員も見えているわけで、あなたの出された昭和三十二年八月十五日付の「柳数馬様、加藤陽三」として書かれている「拝復、八月十日付御書面拝見いたしました」以下の中ほどにあるそこに手元になければ、お見せしてもいいのですが、あなたが回答された中に、「島松駐屯地司令は、中隊長の行なった公務死認定上申をよく検討いたしました結果本件は」云々となって回答されているのに、今日の人事局長は、そんな事実はないというような、そ…

日本社会党1958/06/30

29参議院 内閣委員会 第3号

○藤田進君 それはやはり、どうも重大な問題じゃないですか。あなたは、いやしくも、この死んだ人の父親に対して出されている文書にちゃんと……。それじゃ、まるっきり三百代言じゃないですか。「中隊長の行なった公務死認定上申をよく検討いたしました結果」というように書いてあるのに、おれは見たこともないし、そんなものは出ているかいないか知らないがというふうに、これを受け取った人は取るでしょう。今の局長のお話によると、そんな書類はないし、上申はないと言…

日本社会党1958/06/30

29参議院 内閣委員会 第3号

○藤田進君 そうすると、あなたは部下を信頼できないという結論になるのか。あくまでも上申はあったと聞いているし、その前後の状況、事情から、また信頼する部下の発言等から、これは事実であるかないか調べてみればわかるはずですが、今日でも事実上申していると……。だから、慎重に検討した結果ということを書いたのであって、事実その上申はあったとあなたは現在でも信じているのですか。

日本社会党1958/06/30

29参議院 内閣委員会 第3号

○藤田進君 そうすれば、今の局長の答弁との関係はどうなりますか。われわれはどっちを信じたらいいのですか。

日本社会党1958/06/30

29参議院 内閣委員会 第3号

○藤田進君 それじゃ、中隊長からだれに、どういう言葉で言っているか、その経路をずっと資料で出して下さい。ものらしいというようなことでは−…・。当時の局長は部下を信じ、かつ状況から判断して、今日も上申があったと言う。それが口頭だから採用しなかったということにあなたは言うし、一方の文書では、慎重にそれを検討したと言うし、こんなことじゃ、どうですか、大臣、あなたはそれを聞かれてどう思いますか。

日本社会党1958/06/30

29参議院 内閣委員会 第3号

○藤田進君 第二点についてですが、この場合、柳数馬——父親から幕僚長あてに公務死認定の申請をすれば、これが何分の詮議になって結論が出るのですか、どうなんですか。扱い上どういうことなんです。

日本社会党1958/06/30

29参議院 内閣委員会 第3号

○藤田進君 しかし、そうだとすれば、ここに昭和三十二年十一月六日防衛庁陸上幕僚長杉山茂から中川俊思、これは自由民主党の代議士です——にあてた書簡の追申として、「なお事務的には御遺族より公務災害補償申請を当方(島松駐屯地司令経由)あて御提出に相なる方法がございますが、かかる場合においても、当方といたしましては、以上申し述べました理由により、まことに残念ながら公務上の災害といたすことはできませんので、御了承下さるよう併せて御通知申し上げます…

日本社会党1958/06/30

29参議院 内閣委員会 第3号

○藤田進君 その点、私も意見を持っている。八人おるから、あと二名足りない。いつも差しかえるのはあなた方の得意なんですから、二名待ちますか。そうして成立さして採決すべきだと思いますが、二名ほど呼ばれたらどうです。

日本社会党1958/05/30

28参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○委員長(藤田進君) これより内閣委員会を開会いたします。 閉会後、委員の異動がございましたので、事務局から報告させます。

日本社会党1958/05/30

28参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○委員長(藤田進君) それでは、これより議事に入ります。 国の防衛に関する調査を議題といたします。 先般、防衛庁機構改革の一つとして、技術研究所から技術研究本部に機構の拡張が行われたのでございますが、この際、今後の研究開発計画等について説明を願います。

日本社会党1958/05/30

28参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○委員長(藤田進君) この際、清水文部省体育局長から、新任のあいさつを述べたいということでありますから、これを許します。

日本社会党1958/05/30

28参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○委員長(藤田進君) それでは、ただいまの小山装備局長の説明に対しまして、御質疑のおありの方は、順次、御発言を願います。

日本社会党1958/05/30

28参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○委員長(藤田進君) よろしゅうございます。 —————————————

日本社会党1958/05/30

28参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○委員長(藤田進君) 他に御発言もなければ、次に、調査報告書の件についてお諮りいたします。 閉会中、本委員会において継続調査をいたしております国家行政組織に関する調査、国家公務員制度及び恩給に関する調査、及び国の防衛に関する調査の、以上三件につきましては、これら調査の性質にかんがみ、相当長期間にわたり一貫した調査を行う必要があると考えられますので、今閉会中におきましては、本院規則第七十二条の三によりまして、調査未了の報告書を議長あて提出…

日本社会党1958/05/30

28参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○委員長(藤田進君) 御異議ないと認め、さよう決定いたしました。 速記をとめて下さい。 〔速記中止〕

日本社会党1958/05/30

28参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○委員長(藤田進君) 速記を起して下さい。 —————————————

日本社会党1958/05/30

28参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○委員長(藤田進君) 陸上自衛隊島松駐屯地所属故柳陸士長に対する措置に関する件、この点の説明を山本人事局長から。

日本社会党1958/05/30

28参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○委員長(藤田進君) 速記をとめて下さい。 〔速記中止〕

日本社会党1958/05/30

28参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○委員長(藤田進君) 速記を起して下さい。

日本社会党1958/05/30

28参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○委員長(藤田進君) 他に御発言もなければ、本日はこれにて故会いたします。 午後零時三分散会