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日本社会党参議院
総発言数
6,738
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会44 件・44%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 本会議2 件・2%
  • エネルギー対策特別委員会1 件・1%

※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,738 20 を表示
日本社会党1958/10/23

30参議院 内閣委員会 第5号

○藤田進君 想像すると韓国李承晩大統領が遂に李承晩ラインを侵したとか、あるいは竹島の問題に関連して案外来ないとも限らぬとも思われるわけですが、その想像当りますか。どうですか。

日本社会党1958/10/23

30参議院 内閣委員会 第5号

○藤田進君 あなたが今やはり国費の支援を受けて、日夜、まあ月月火水木金金かどうかしらぬが、訓練をされているそのかまえというものは、それでは李承晩のものはあるのですか、ないのですか。

日本社会党1958/10/23

30参議院 内閣委員会 第5号

○藤田進君 どうなんですか、今の装備なりあるいは戦闘時における状態を想定しての訓練をやるということになれば、あなたの今言われたように、より明白であるが言えない、まあ想像にまかせるということなんですが、しかし、やはり訓練をし、装備をしていくということになれば、言うと言わないは別として、やはりこういうものが攻撃してくるであろう、領空侵犯をするだろうという一つの想定はあって、これに対してやっぱり諸般の防衛をする、それは言うと言わないは別として…

日本社会党1958/10/23

30参議院 内閣委員会 第5号

○藤田進君 そういうカテゴリーがあるかないかをお尋ねしたのではなくて、そういう場合には何も火器もいらないでしょうし、導いていくということであれば。ですが今問題となっている機種決定については、実戦の場があるということをやはり想定して物事が考えられていると思うのですが、そういう場合に、さてだんだん煮詰めてくるというと、どういうものが攻撃してくるであろう、それはどういう火器を持っているだろう、操縦についての技術水準はどうであろうというような想…

日本社会党1958/10/23

30参議院 内閣委員会 第5号

○藤田進君 だからその必然的というのは、あなたはおわかりでしょうが、こうして審議する以上は、私どももやはりわかりたいわけです。判断を下したいのです。それについて参考人としてはどういうものか、もう少しどこの国がいつどうということはわからないにしても、少くともそういう特定のものを想定して、これに対応する装備なり、機種なりをきめるということだけは言えるんじゃないですか。それは原則じゃないですか。

日本社会党1958/10/23

30参議院 内閣委員会 第5号

○藤田進君 あなたはしかし、まあ長の立場にあるわけで、上官の方からどういうふうな訓練が必要であるかという指示を受けるのでありまして、受けていないとすれば、独自の立場でやはりおやりになるんじゃないのですか。

日本社会党1958/10/23

30参議院 内閣委員会 第5号

○藤田進君 どういうものなのですか。その訓練の目標というか、指示があるはずでしょう。

日本社会党1958/10/23

30参議院 内閣委員会 第5号

○藤田進君 それはあなたの独自のやはり指令でしょうが、長官の方はどの程度の指令をするんですか、訓練に対する態度。

日本社会党1958/10/23

30参議院 内閣委員会 第5号

○藤田進君 何だか聞いていてきわめてたよりないような指示のようです、が、それだけなんですか。ほかにないのですか絶対に。

日本社会党1958/10/21

30参議院 内閣委員会 第4号

○藤田進君 提案いたしましたのは、証人として法規上筋を立てて、やはり慎重に事を運んでいきたいという趣旨であったわけですが、これが参考人ということに与党の御主張があるという、その参考人、証人という関係においてはどういう御趣旨なのか。なぜ参考人で呼べるのに、証人で呼べないのか、この際明確にしておいていただきたい。

日本社会党1958/10/21

30参議院 内閣委員会 第4号

○藤田進君 この点については、まあ委員会の運営として理事会を持たれて、そこの概略が今委員長を通じて報告されたわけでありますから、私も、今委員長の経過の一端、結論らしきものについての御答弁は、そのまま、なるほどさようなものかという感じは受けないわけでありますが、一応、社会党の理事を通じて後刻また事情も聞いてみたいと思いますから、この点を、速記をつけてずっといきましても、議事進行上かえって適当でないかと思うのですが、まあ社会党の理事からも詳…

日本社会党1958/10/21

30参議院 内閣委員会 第4号

○藤田進君 先ほど来の官房長官のお答えは、原則として所管大臣がやる。内閣の所管については総理大臣であるが、しかし常例として総務長官というように答弁されておるように思う。間違いないですか。

日本社会党1958/10/21

30参議院 内閣委員会 第4号

○藤田進君 今二つに分けて発言された用語で、慣行と常例というのは私にははっきりわかりませんが、これは後ほど御説明いただきたい。従来、たとえば本会議のような場合に総務長官の説明を了とするかどうかということは、所管大臣の場合にはそういう議論は議運においても出ていない。委員会においても出ていない。それは結果として、所管大臣ではないが、政府委員である者からの提案理由の説明を聞こうか、いろいろな事情がこうこうだということで、そのつど会派間の了解が…

日本社会党1958/10/21

30参議院 内閣委員会 第4号

○藤田進君 これも一つ、あれも一つと言われるけれども、例を示していただきたいのですが、提案者の方から、所管大臣ではないが、総務長官なりあるいは官房長官というものが、いろいろ議論があって、会派間の話し合いが一致しないけれども、もう常例なり慣行なりで、一方的にそういうことを実施したというためしがありますか、これはない。あれば示してください。いつどの場合にやっているか。やはりそのつど、あなたのおっしゃる言葉をそのまま受け取っても、原則をやはり…

日本社会党1958/10/21

30参議院 内閣委員会 第4号

○藤田進君 今までそのまま議論なしに参議院で所管大臣ではないが提案理由の説明をした、審議過程における答弁質疑等は、これはもうすべり出してあとやっているし、政府委員でない人たちも説明員といったような形でやっていることは承知しているのです。しかし、問題になった場合に、かつ提案者の方でそれが提案を押し切ってやったという例は、当院ではない。衆議院のことは私も調べておりませんが。やはり会派間で一致しない場合には、原則にかえって所管大臣が提案理由の…

日本社会党1958/10/21

30参議院 内閣委員会 第4号

○藤田進君 それはただいまの点で了解いたしました。 —————————————

日本社会党1958/10/17

30参議院 内閣委員会 第3号

○藤田進君 私は、この際、戦闘機機種内定等に関連して、国民が多くの疑惑を持っていることは御承知の通りであります。従って当委員会は、これから申し上げる証人を喚問することとし、その日程については可及的すみやかな時期にという条件で、理事会で一応の御相談をいただきたい、かように考えます。大田区山王二の二一五八、川島正次郎。千代田区平河町二の一一、田中彰治。杉並区井荻二の三四、山本猛夫。世田谷区上北沢二の五二八、山田長司。第一段階として、以上の四…

日本社会党1958/10/17

30参議院 内閣委員会 第3号

○藤田進君 本委員会は、私は成立して継続されておると理解しております。従って賛否があれば賛否を明らかにして態度を表明されるべきなんで、提案といたしましては、委員長があらためて申された通りであります。しかし、実態はいろいろ時間がございましょうから、こういう提案があった事実について、は一つその上で、与党もこれをいつの委員会できめるかということ等は理事会で一つ相談さしてくれということのように見受けるのであります。そうであるならば、私もきょうこ…

日本社会党1958/10/17

30参議院 内閣委員会 第3号

○藤田進君 その理事会ではめどをつけて、やはり提案いたしました以上、提案者としてはタイムリーに、時期というものが大事ですから、その日程をすみやかに組んでいただきたい。

日本社会党1958/10/06

30参議院 内閣委員会 第2号

○藤田進君 関連して。今伊藤委員並びに矢嶋委員から触れられたように、どうなんですか、日本の防衛の大前提というものは、しばしば聞いたところによりますと、日本が単独防衛ではないんだ、安全保障条約によって共同防衛の体制だ、こういうことを主張されてきたが、この点は変っておるか、変っておりませんか。