藤田進
会議録に記録された「藤田進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,738 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会44 件・44%
- 予算委員会30 件・30%
- 建設委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
- エネルギー対策特別委員会1 件・1%
※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 参議院 本会議 第7号
○藤田進君 この際、私は、爆発物その他による事故対策に関する緊急質問の動議を提出いたします。
第32回 参議院 本会議 第7号
○藤田進君 私は、日本社会党を代表いたしまして、爆発物その他による事故対策に関しまして、緊急質問をいたすものであります。 最近、人命の軽視ということが、町の愚連隊ばかりではなくて、岸内閣においても人命軽視の風潮はきわめて強いと言わざるを得ません。(拍手)大じかけには核武装論争によって表現されております。先般も、岸総理に対して、核非武装、世界平和を訴えて長年運動した一僧侶が面会を求めて参りましたが、これに会わないで、総理官邸のそばで、つい…
第32回 参議院 本会議 第7号
○藤田進君 ただいまお答えをいただきましたが、いずれも、このような事件か発生して、これを緊急にとうしなければならぬという悲痛感をもっての具体的お答えはなかったのであります。私は、そのような態度自体が、三たび四たびと、この事故を繰り返すもとになってくるということを、ひしひしと感じ拝聴いたしました。私がお伺いをいたしております諸点は繰り返しませんが、要するに、立ち入りその他取締りだけ強化するということでは、もう解決がつかない段階になっている…
第32回 参議院 地方行政委員会 第1号
○藤田進君 国務大臣になられて初の国会だと私も承知いたすのでありますが、岸総理の所信表明には、石原国務大臣所管の事項については、きわめて空疎であったと思う。若干の質疑が代表として行われて、選挙法その他についての御答弁がありましたが、本会議場という事情もあって、十分私ども承わるわけに参りませんで、現在新大臣としての所信は、新聞等で散発的所見を見るだけであります。私は、この際、新所管大臣とされて、その所信をお伺いいたしたいと思うのであります…
第32回 参議院 地方行政委員会 第1号
○藤田進君 今直ちにお答えいただくまとまったものがないということでありますか。
第32回 参議院 地方行政委員会 第1号
○藤田進君 新聞等には、抱負を語るというので、私もこれを見たのでありますが、その真偽のほどは、確かめておりませんから、よくわかりませんが、しかし、こうして国会が開かれ、半数改選直後の賦質な国会でありますので、私は当然、本日ごあいさつを受けると同時に、それが文審であるか口頭であるかは別として、この参議院の委員会を通して所信が表明されると期待いたしておりました。しかし、その御用意がないということはまことに遺憾でございますが、あらためて継続し…
第31回 参議院 商工委員会 第24号
○藤田進君 大胆の出席はいかがになっておりますか。
第31回 参議院 商工委員会 第24号
○藤田進君 それじゃお待ちいたしましょう。
第31回 参議院 商工委員会 第12号
○藤田進君 それでどういうふうに議事進行されることになっているか。私どももいろいろ御高見を拝聴いたしまして、若干質問を継続したいのですが、かといって参考人の皆さんも大体午前中という御予定でおいでになっておればお忙しいからだでもありましょうし、それで午後また五名の方の御意見を聴取するということになればと思って、実は発言を控えていたわけでございますが、私は少し九人では無理だったような気がします。
第31回 参議院 本会議 第12号
○藤田進君 議事進行について発言を求めます。
第31回 参議院 本会議 第12号
○藤田進君 ただいま厚生大臣から提案理由の説明があり、与党である自由民主党の小林英三君から質疑がありましたが、与党の場合はともかくとして、政府の最重要法案として、ここに岸内閣総理大臣の名において提出され、ここにそれに対する野党の質疑が行われんとするときに当って、内閣総理大臣ないし要求している大蔵大臣の出席がいまだありません。かようなことは、わが国の憲法や国会法に定めるところに抵触をする。当然、内閣総理大臣その他の国務大臣は、要求があった…
第31回 参議院 本会議 第12号
○藤田進君 お伺いしますが、質問中に少くとも出席をするように議長は努力されますか。
第31回 参議院 本会議 第12号
○藤田進君 質問中に、ぜひ議長におかれては、先ほど議事進行で発言をいたしましたように御努力をお願いいたしまして、質疑に入りたいと存じます。 私は、ただいま提案されました国民年金法案につきまして、日本社会党を代表して、若干の質疑を行わんとするものであります。 日本社会党は、先ほど厚生大臣も触れられたように、つとに国民年金制度あるいは医療保障等については、具体的な案をもって世間にも訴え、議会にも提案をして参りました。ところが、これについて予…
第30回 参議院 内閣委員会 第5号
○藤田進君 機種をきめる場合のみならず、いろいろな兵器を開発していき、これを最終的に決定する場合に、やはり過去のいろいろな実態というものを顧みながら、これに対応していくということでなきゃならぬと思うので、たとえば、この前のいわゆる第二次大戦のときも、あなたはどういう役割であったかわかりませんが、わが方の火器なり、あるいは戦法なりというものの意表をついてやってきた。たとえば本土空襲をやって当初問題になったのは、わが方は五百メーターないし三…
第30回 参議院 内閣委員会 第5号
○藤田進君 それはあなたのお立場からして、実戦の場を考えた場合に、こういうような彼我の関係において必要だということは、絶えずルート、ルールを通じておやりになるだろうと思う。そうなんですね。しかし、それが、ある程度の修正を受けたならば、その上に立って技術の練摩その他によってこれを補充していくことは、これは言われた通りかもしれないが、今内定されておるF11—1Fというものを考えるときに、これで引き受けて、あなた、やれますか、今の状態において…
第30回 参議院 内閣委員会 第5号
○藤田進君 そうすると、F11F—1を、これが使えるようなときになっても、地上のいろいろな索敵関係兵器というものを整備していくとか、あるいはそれ自体のレーダーか何か知りませんが、触れられていないが、そういう一連のこの機種以外の整備をしなければ、やはり万全ではないとおっしゃるのですか。
第30回 参議院 内閣委員会 第5号
○藤田進君 今どうですか、機種を決定する、それ自体もそうだし、先ほど申し上げるように、あなたもそうだと肯定されるように、これに対して火器を中心とする装備とか、そういうものをきめる際は、やはり攻撃してくるであろうものの想定のもとに相対的には劣らないということが必要だという考え方はどうかということについて肯定されたわけですが、今こういう機種をきめ、装備をするという段階になりつつあるわけですが、わが方に侵略をして攻撃をしてくるというものの想定…
第30回 参議院 内閣委員会 第5号
○藤田進君 たとえば、その機種を言えばどういうものですか、今世上出ている飛行機の名前で。
第30回 参議院 内閣委員会 第5号
○藤田進君 まあ特定の国をあげなくても、特定の国が作って、アメリカがちょうど作ったものを日本が買うようなもので、機種だけでも知りたいと思ったわけですが、しかし、少くとも今訓練をされているかまえというものは、アメリカから攻撃してくるであろうということはお考えになっていないでしょう。頭からないでしょう、どうですか。
第30回 参議院 内閣委員会 第5号
○藤田進君 そうすればどこを考えているのですか、どこからも来ない。ということなら、必要はない。