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日本社会党参議院
総発言数
6,738
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会44 件・44%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 本会議2 件・2%
  • エネルギー対策特別委員会1 件・1%

※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,738 20 を表示
日本社会党1959/09/10

32参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○藤田進君 私は、被害状況、ことに予算的なものは、多少食い違いはあるんですが、みんな委員としては調べてもきておるし、本日の説明を聞いたわけで、おおむね御出席のみなさんは、予算措置については、おそらく十分とはいかないまでも、できるだけの措置をしてもらいたいという、むしろ建設省なり自治庁にしろ、私は理解するんですよ。ところが、問題は、予備費七十数億で当面まかなっておくということは、これは、緊急中の緊急としてなら、これを了解できないでもないが…

日本社会党1959/08/10

32参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○藤田進君 関連して。この際、法の執行者として明確にしてもらいたいのは、関連質問ですから、簡潔に申し上げたいと思うのは、違法に金を支払った。その場合に、い合せた監督官がおるのに払ったのであって施行者である側の方がまあ重いのだというふうに、あるいは同等であるか、重いかというふうに、態度としては受けとれるわけですね。受けとれる。そうなんですか。

日本社会党1959/08/10

32参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○藤田進君 事実問題として、その点ははっきりして、次の質問に移りたいのですが、その点については両者間に、業者と県当局の間に、委任すべからざるものについて契約がかわされていたのですか。

日本社会党1959/08/10

32参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○藤田進君 そうすれば、委任はしていなかったわけですね。そこで、一般の経済関係法規にしても、刑事関係にしても、日本の場合は、行為者罰という、行為者を罰するというのが法の執行の態度だと思う。これに対する監督責任等があって、決してこれは違法性を阻却するとか免責するということはあり得ないとしましても、行為者を主体にした考え方で執行されているとして間違いがありませんか。

日本社会党1959/08/10

32参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○藤田進君 そうでなくて、私法上、公法上、委任をしていないにもかかわらず専断的にやっていった、こういう場合ですね。ところが、そこに監督者がいたというので、監督者の免責はないと、これはわかる。かといって、監督者がいたのだから、監督者が責任があるのであって行為者は免れるということはないので、むしろ行為者罰を優先されていくと思うのです。あらゆる法令を通じてね。そういう法の解釈じゃないのですか、法の執行者として。

日本社会党1959/08/10

32参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○藤田進君 これは、かりに破廉恥罪などの場合は、そこに警察官がおるのに物を取った。これは警察官が悪いので、これは取った方は罪にはならないか。あるいは一般の行政の場合におきましても、あるいは農林省の多久島君が何かやったという場合も、多久島君が行為者として罰せられる。あるいは逐次監督者は行政罰を受ける。こういう考え方ではないのですか。これは、経済関係法規だろうが何だろうが、一貫している。どうですか、根本的の態度。

日本社会党1959/08/10

32参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○藤田進君 今の加瀬委員のいろいろ事実問題として指摘されている、それに御答弁もありましょうが、あわせてお願いしたいのは、劈頭、いかような処分を振興会並びに執行者に対してされたかということについての局長の答弁は、当時の役員の辞職を勧告したという趣旨の発言があった。これは、速記録を翻訳してもらわんとならぬ。今の総務部長の話では、団体に対してやったのであって個人について、あるいはその役職員についてやったのではないという趣旨の答弁があるわけです…

日本社会党1959/08/10

32参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○藤田進君 そうすると、あなたの方で振興会に出された通牒の本旨というものは、その執行者、これは振興会の方の執行業務ですね、理事会の行う。理事会は、便宜的にその規定に基いて理事長なり専務を選出しているわけでしょう。その刷新強化をという趣旨が、当時のこれはまぎれもなしに同一人がそのまま居すわってさらに勤務時間その他も長くやれというのじゃなくて、この際抜本的に人的な構成についても刷新しろという趣旨じゃなかったのですか。どうなんですか。

日本社会党1959/08/10

32参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○藤田進君 承わっておりますと、質疑をする議員の方が詳しくて、そうして答弁をする方は何ら事実を知らないということは、委員長認めたと思うのです。こういう調査というものはないですよ。これははなはだ遺憾なことです。知ってか知らずか別として発言ではそうです。従って私は、これだけの問題が提起されてきて、龍頭蛇尾に終るわけにもいきませんので、今、占部委員も申されたように、監督官庁においても、徹頭徹尾事実をつかんでお答えができるように用意してもらって…

日本社会党1959/08/10

32参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○藤田進君 最初に、自治庁長官というよりも、国家公安委員長ということでお伺いをしたいと思うのですが、それは、過般七月の三十一日から八月の七日まで、広島において原水爆禁止世界大会が持たれた。これが持たれるまでの状況というのは、閣議にも、これは自治庁長官としてか、国家公安委員長としてかは別として、その性格論について若干の報告をなされたように聞いておる。ところで、当時の政府筋あるいは与党等の判断では、これは片寄った、不純なものである、こういう…

日本社会党1959/08/10

32参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○藤田進君 そうしますと、当初危惧したほどではなかったということに結果的には評価されたわけですか。

日本社会党1959/08/10

32参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○藤田進君 いや、私がお尋ねするのは、自治庁長官としては、種々なやはりこの大会に対して批判的なものを持たれていたように伝えられていましたし、新聞の誤報かもわからないが、実際に出たところでは、自治庁長官石原さんの方から閣議に若干の報告をなされておったし、そういう意味で、あなたの国家公安委員長と兼ねての関連が 一番大臣のうちでは深いと思うのです。そういうわけで、今の性格に対する評価が是正されたと、その程度は別として、ということであるとすれば…

日本社会党1959/08/10

32参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○藤田進君 時間がございませんので、これらの模様を若干触れながら申し上げたいと思ったのですが、これは省略いたします。 国家公安委員長並びに警察庁に御答弁をいただきたいのは、この大会を目ざして相当広範にいろいろな人が集まってきた中に、ことに七月三十一日から八月の六日ごろ、最終日の七日もそうですが、一番問題となるものは八月の五日あたりです。全く無政府、無警察状態だった。これは、その事実は、相当な負傷者も出しておる、傷害事件があるわけです。私…

日本社会党1959/08/10

32参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○藤田進君 これは、現地の報告に基いて言われておるのだろうと思うのですが、事実は相当違うのです。ことに会場に突入した八月の五日などの状況というものは、私は現地におりましたが、大体道路の交通整理が主体で散開していた五人なり六人なり、そういう人たちが、そういう事件が起きて突入をしてくる、人をなぐり始めるということで、もよりの人たちが飛んできてそうして警察官自体もなぐられる、何らの用意は事前になかったわけですから、一方は機動力で来ているわけで…

日本社会党1959/08/10

32参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○藤田進君 そこで、全学連の方にはそういった勢力をさいて、しかし、現実的にこういった傷害事件が起る可能性の強い側には手放しだという点が現地から非難されておる。これはどういうわけですか。

日本社会党1959/08/10

32参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○藤田進君 それならば、全学連に対して配するに、今のようなあなたの言葉をかりれば、右翼の力にもその配置がなされなければならぬ。これはもう機動力なんです。報告されておりませんか。全学連のように徒歩じゃない。自動車を連ねている機動隊なんです、これは。その機動隊に対して配置はなかった。従ってこういう問題が起きた。起きたのは六日、六日はもう大会も何もなかったのですからね。市の主催の若干の慰霊祭があったにすぎない。手落ちじゃないですか。

日本社会党1959/08/10

32参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○藤田進君 予想するしないといっても、あの平和行進が入ってきてですね。これはもう五日じゃないわけで、逐次もよりに入ってきた。一日ごろから、もう広島市の周辺に入ってきた。そうしてそれに対するに、右翼の諸君は機動力でやってきた。これは容易に予想ができるし、当時の新聞も報道をして、そういう心配をしていたところなんです。そこに、予想をはずれたとおっしゃるけれども、故意に予想しなかったようにしか思えない。これはもう議論になるでしょうが、さてそうい…

日本社会党1959/08/10

32参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○藤田進君 国家公安委員長にもう一点だけお伺いしておきたいと思うのですが、要するに、警備に対する対策の見込み違いということで今言われているわけです。お説のような私服で張っていて、表面に見えなかったけれども、制服だとおっしゃるが、そんな私服がかなり入り込んだというようなことはないのです。狭い広島のことですから、警察の人をみんなお互いに知り合っている。そんなことじゃないのです。むしろ制服で、交通整理ということに主体が置かれていた。しかし、そ…

日本社会党1959/08/10

32参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○藤田進君 この点はまた後日お伺いすることといたします。 そこで、この今指摘された護国団ないし愛国党と言われたが、このほかの団体はこれに関連しておりませんか。

日本社会党1959/08/10

32参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○藤田進君 今度のこの世界大会に対して、共同歩調をとってこれが妨害ないし反対意見を持っていて、自動車に乗り合せている他の団体があったと思うのです。御承知ないですか。