P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
6,738
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会44 件・44%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 本会議2 件・2%
  • エネルギー対策特別委員会1 件・1%

※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,738 20 を表示
日本社会党1960/03/10

34参議院 予算委員会 第12号

○藤田進君 それでは、やむなくここに終了いたします。

日本社会党1960/03/10

34参議院 予算委員会 第12号

○藤田進君 今のところそういうことで……。

日本社会党1960/03/09

34参議院 予算委員会 第11号

○藤田進君 関連。これは一松委員の発言をそのまま受けて答弁されておりますが、一松委員の発言は、四条は全条約にこれは関係を持つのであって、五条しかり、従って事前協議をすることになっているんじゃないか、それを答弁すればはっきりするのだが、こういうことだったと思うんです。それは間違いない。従って、当然相談があってしかるべきだ、こういう御答弁ですが、やかましい議論で言えば、その事前の協議がいわゆる前置主義で、それがね。従って、急迫不正かつ組織的…

日本社会党1960/03/08

34参議院 予算委員会 第10号

○藤田進君 ちょっと関連して。非常に重要な点で、いずれ千田さんが深く掘り下げられると思いますが、見のがすことができないのは、安保条約について本会議における質疑以来、今回の予算案に関連してのわが党の木村委員の質疑に対しても、従来岸総理は防衛力の増強については、何らという言葉を使って、安保条約とは関係はございませんということでこられたわけです。ところが今、防衛庁長官の御答弁は、辻委員からの御指摘に基づいて、裏返せば、防衛力の増強は安保条約と…

日本社会党1960/03/08

34参議院 予算委員会 第10号

○藤田進君 もう一点だけ。そういたしますと、たまたま既定計画、あるいは予想として防衛力の漸増計画があった、そこに今回の安保条約が結ばれ、第三条の規定ができて、義務負担がある、従って、結果において新しい防衛漸増計画というものを立てるのではなくて、たまたま一致しているんだから、事実問題として、その安保条約のために増強するのではない、こう私はなるんだと思う、あなたの答弁は。そうではなくて、条約の条理から、この条約の義務的部分として防衛力は常に…

日本社会党1960/03/08

34参議院 予算委員会 第10号

○藤田進君 漸減方針の内閣ができたときには、どうなるんですか。 答弁漏れがあるのは、防衛庁長官との食い違いを明らかに本席におる者は聞いておるところであります。総理の言われる点は、防衛庁長官の答弁との食い違いが解明されておりません。さらに、たまたま岸内閣において漸増方針があるから新しく加重するものではないというのは、これは事実問題でしょう。けれども、条約本文からいけば、防衛力について漸減主義をとる内閣がかりにでき、あるいは現状維持の方針を…

日本社会党1960/03/08

34参議院 予算委員会 第10号

○藤田進君 防衛庁長官との食い違いはどうなのですか。

日本社会党1960/03/07

34参議院 予算委員会 第9号

○藤田進君 関連。ここまで混迷に陥りましたのは、荒木委員から日華条約に際しての内容を記録に基づいて指摘されたことについて岸総理が答弁せられたのに、かような中国に帰属するというようなことはきめるべき性質のものではないという答弁があり、これを受けて、そのまま藤山外務大臣も同様な答弁をされた。これについて関連その他でも追及せられた結果、藤山外務大臣は記録を調べて答弁をすると、こうなったわけです。岸総理の御答弁を聞いてみると、いわばここで言いく…

日本社会党1960/02/17

34参議院 予算委員会 第4号

○藤田進君 ちょっと。政府の答弁に対して委員長は対処すると言われた。政府の方は対処しないことになっているので、それではどっちをとるのか、はっきりしてもらいたい。

日本社会党1960/02/17

34参議院 予算委員会 第4号

○藤田進君 関連して。先ほど来御答弁を承っておりますと、私常に心配をいたしておりましたことが、村上建設大臣によって解決されるかと期待しておりましたが、必ずしもそうでないような気がいたしますので、この際、所見を賜わりたいと思うのです。それは、たとえば今の答弁の中に運輸省と建設省の間において防潮並びに防波堤の高さについても食い違いがあるが、これについてどうかという一つの例をあげての質疑がございました。原形復旧をしておいて、その後、場合によれ…

日本社会党1960/02/17

34参議院 予算委員会 第4号

○藤田進君 今、建設大臣が言われた通り聞いて私は質疑いたしたのであります。今の例は防潮堤あるいは防波堤の関係においても話し合いがきまっているなら設計を確立するはずなんてす。これはもう、まあ大臣に波の高さをどこからはかるのかと聞いてもわからないと思うのです。波の力はどんなものだ、そんなことは議論しようとは思わないが、それは技術陣がはっきりわかっている、実験をしているのですから、古くから。港湾関係を担当している技術者だったらだれだってわかっ…

日本社会党1960/02/17

34参議院 予算委員会 第4号

○藤田進君 こういううらみがあるので、その点をやはり今後善処される必要があるということを申し上げ、かつ、所見を伺ったわけであります。

日本社会党1960/02/11

34参議院 商工委員会 第4号

○藤田進君 大体、町同も十二時になりますので、きょう引き続いてだと、かえって御迷惑かと思いますから、私は、昨日基本的施策について述べられたことに関しまして、若干の質疑が行なわれましたが、これは、何も大臣と攻防の立場でなくて、実際に、この科学技術の振興について、もっと抜本的なかまえについて、いろいろ一つ議論してみたいと思うわけでありますので、半端になっても恐縮なんで、また理事会等で御相談いただいて、政府側も一つ繰り合わしていただきまして、…

日本社会党1960/02/10

34参議院 商工委員会 第3号

○藤田進君 今大臣述べられました中で、二ページの一行目と三行目の数字が、言われたのともらっているのが違っているのです。速記に載っていますから、どっちがいいかはっきりしてもらっておきたいのと、委員長に希望しておきたいのは、当委員会の所管で政府の予定定提法律案の資料ですね、至急に一つ御配布願いたい。

日本社会党1959/11/10

33参議院 外務委員会 第3号

○藤田進君 この際、政務次官にお尋ねしておくのですが、この協定がわが国に入って、十年継続されてきているが、漸次収穫高も安定してくるし、従って、過去の例を見ると、協定はするけれども、その値下がりを待って買い付けをするということがイギリスあたりでもよくあったように私は記憶しておる。それから、輸出国においても過剰生産ということをむしろ非常に心配して、むしろ現在の協定の性格は、輸出国の小麦価格安定という点の意義が非常に強いように思われる。従って…

日本社会党1959/11/10

33参議院 外務委員会 第3号

○藤田進君 どうですか。イギリスあるいは西ドイツあたりで、過去に、協定を破って、引受高だけ取らなかったという事例はなかったのですか。

日本社会党1959/11/10

33参議院 外務委員会 第3号

○藤田進君 これは、小麦だけ論ずるのは、少し視野が狭いかもしれませんが、小麦だけ論ずる場合には、だんだん将来を見通してみても、輸入国だけでむしろ協定ができれば望ましいように思う。輸出国については、その心配はないように思う。それを、むしろ輸出国の価格安定という点に今度の協定には根本の意義があるように実態から見て思われるが、いかがですか。

日本社会党1959/11/10

33参議院 外務委員会 第3号

○藤田進君 それは、小麦だけを考えると、天災等があるとかということも、それは皆無とは言えないのですが、しかし、過去十年間ずっと統計的にこれを観察すると、他の外交上あるいは商品取引の関係を考えない場合には、小麦だけならば、そんなに需給の関係の見通しというものは、輸入国としては不安でなしに、むしろ過剰生産ということが考えられているわけですが、アメリカにおいても、植付反別を減らすとか等で、農民投票をしようかというくらいにまですでに三年前に来て…

日本社会党1959/11/10

33参議院 外務委員会 第3号

○藤田進君 まあこれは、小麦についてはこういうものがあるけれども、他の製品、ことに消費物資等については、絶えず手放しの競争ですね。日本の場合、非常に不利だと思う。そういうような関連から見ても非常に大問題であると思うのですが、かつて、余剰農産物に対する見返り資金とか、そういう国内政策との関連があったと思うわけですよ。今度の場合はどうですか。アメリカとの関係においては、そういうことも付帯的に話が進んでいるのですか。

日本社会党1959/10/31

33参議院 予算委員会 第2号

○藤田進君 第四班は自民主党苫米地英俊君、日本社会党藤田進、日本共産党岩岡正男君の五名で構成され、広島、島根、鳥取の三県を視察して参りました。 七月十五日東京を出発し、一週間にわたってこれら各県の一般経済事情、地方財政状況、総合開発計画の進捗状況、国有財産、特に旧軍事施設の管理状況等について調査を行いました。 この間、広島、島根、鳥取の各県庁を初め、中国財務局、呉市、米子市の各市役所、八本松町の町役場等において資料の提供を受けるとともに…