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国土交通省総合政策局長衆議院参議院
総発言数
419
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省総合政策局長
直近の発言日
2016/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会76 件・76%
  • 予算委員会第八分科会16 件・16%
  • 災害対策特別委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会第四分科会2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 419 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

419 20 を表示
国土交通省鉄道局長2016/05/26

190参議院 国土交通委員会 第13号

○政府参考人(藤田耕三君) 脱線をしにくいとか、あるいは常に中央部に保持される性格であると、こういった意味で地震には強いシステムだと考えております。

国土交通省鉄道局長2016/05/25

190参議院 災害対策特別委員会 第7号

○政府参考人(藤田耕三君) お答えいたします。 JR九州の豊肥線、熊本と大分を結ぶ、言わば九州を横断する幹線鉄道でございます。観光の上でも大変重要な路線だというふうに認識をしております。 今回の地震では、阿蘇大橋地区における大規模な斜面崩壊など、大変大きな被害が発生をしております。 被災した鉄道に対する、その復旧に対する国の助成措置でございますけれども、今御指摘ございましたように、現在の制度、これは鉄道軌道整備法による補助制度でございま…

国土交通省鉄道局長2016/05/25

190参議院 災害対策特別委員会 第7号

○政府参考人(藤田耕三君) 平成二十四年七月に、九州北部豪雨災害がございました。この際に、JR九州豊肥線等で約五十億円の被害が生じております。 これに対する対応といたしまして、鉄道・運輸機構の方から、いわゆる特例業務勘定でございますけれども、そちらからJR九州に対して無利子貸付けをしたという実績がございます。

国土交通省鉄道局長2016/05/25

190参議院 災害対策特別委員会 第7号

○政府参考人(藤田耕三君) 平成二十四年の措置でございますけれども、これは、いわゆるJR会社法の適用対象となる会社に対して無利子貸付けをできると、こういう制度がございますので、これを活用してJR九州に対する無利子貸付けをしたわけでございます。 ただ、JR九州、昨年の通常国会で法律改正をお願いいたしまして、現在は完全民営化に向けて準備すべくこのJR会社法の適用対象から除外をされております。したがって、今の制度では無利子貸付けの対象とはなら…

国土交通省鉄道局長2016/05/18

190衆議院 国土交通委員会 第15号

○藤田政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、本年に入りまして、運転士が運転中に私物のスマートフォンを見ていた事案でありますとか、乗務中に居眠りをしていた事案、あるいは本を読んでいた事案、こういった事案が発生をしております。 列車の運転に直接かかわる乗務員には、安全の確保あるいは利用者の信頼の確保のために確実な業務の執行が求められることは申すまでもありません。このため、鉄道事業者には、適切な教育訓練の実施が義務づけられておりま…

国土交通省鉄道局長2016/05/18

190衆議院 国土交通委員会 第15号

○藤田政府参考人 事案をどう拾うかということも含めて、今ちょっと手元には件数の数字はございません。

国土交通省鉄道局長2016/05/18

190衆議院 国土交通委員会 第15号

○藤田政府参考人 例えば、御指摘の、ベビーカーを挟んで出発をして、その結果ベビーカーが破損してしまった事案、これは九段下駅の事案でございますけれども、これにつきましては、例えば東京メトロの方に、社長に直接注意喚起をして、その再発防止策の報告を求め、その実施の状況を確認しておるところでございます。 そういった意味で、それぞれの事案に応じて、きちんと一件一件状況を確認して再発防止に努めている、こういう状況でございます。

国土交通省鉄道局長2016/05/18

190衆議院 国土交通委員会 第15号

○藤田政府参考人 厳格な指導をしてまいります。

国土交通省鉄道局長2016/05/13

190衆議院 国土交通委員会 第14号

○藤田政府参考人 お答えいたします。 JR九州の豊肥線につきましては、今回の地震による阿蘇大橋地区での大規模な斜面崩壊によりまして、並行している国道五十七号とともに大きな被害が発生いたしました。 このため、当該地区における鉄道の復旧を砂防事業や国道の復旧事業と一体的に進めるべく、現在、国土交通省とJR九州の関係者間で協議、検討を進めているところでございます。 また、阿蘇大橋地区以外の箇所におきましても、トンネルの損傷や落石等が発生してお…

国土交通省鉄道局長2016/05/13

190衆議院 国土交通委員会 第14号

○藤田政府参考人 お答えいたします。 鉄道輸送の信頼性を向上させる上で、定時性の確保は大変重要な課題であると認識しております。 近年、首都圏の都市鉄道におきましては、混雑による乗降時間の増大等に伴う慢性的な遅延や、あるいは異常気象、機器故障等に伴う長時間かつ広範囲にわたる遅延等が発生しておりまして、対策の必要性が増大しております。 今御指摘のありました四月二十日の交通政策審議会におきましても、東京圏における今後の都市鉄道のあり方について…

国土交通省鉄道局長2016/05/13

190衆議院 国土交通委員会 第14号

○藤田政府参考人 リニア中央新幹線につきましては、平成二十六年十月の工事実施計画認可以降、市区町村単位あるいは地区単位での事業説明会を経まして、現在、沿線各地で用地説明会などが開催されております。 また、工事に関しましては、品川駅や南アルプストンネルの山梨工区において起工式が開催され、本格工事に着手しているほか、長大な山岳トンネルや都市部の大深度トンネルの非常口工事について順次契約手続が進められております。 御指摘の地元住民との関係でご…

国土交通省鉄道局長2016/05/13

190衆議院 国土交通委員会 第14号

○藤田政府参考人 お答えいたします。 JR北海道のトンネルの数でございますけれども、百八十二カ所でございます。そのうち、電化区間のトンネルの数は四十三カ所でございます。 それから、訓練の状況でございますけれども、嵐山トンネルと同様の電化区間のトンネルでの避難訓練の回数、平成二十三年度から二十七年度の五年間で十二回実施していると承知しております。

国土交通省鉄道局長2016/05/13

190衆議院 国土交通委員会 第14号

○藤田政府参考人 お答えいたします。 手元のリストによりますと、嵐山トンネルはこの五年間の訓練対象には入ってはおらないというふうに承知しております。

国土交通省鉄道局長2016/05/13

190衆議院 国土交通委員会 第14号

○藤田政府参考人 日高線につきましては、昨年一月の高波による被害のために鵡川—様似間で鉄道を運休しておりまして、昨年一月から代行バスが運行されております。代行バスの運行距離、御指摘にございましたように、鉄道の営業キロで申しますと全体で百十六キロ、運行系統としては鵡川—静内間の五十一・六キロと静内—様似間の六十四・四キロに分かれている、こういう状況でございます。 ほかに百キロを超える代行バスがあるかというお尋ねでございますけれども、現在運…

国土交通省鉄道局長2016/05/13

190衆議院 国土交通委員会 第14号

○藤田政府参考人 交通政策基本法第十六条を読み上げさせていただきます。「国は、国民が日常生活及び社会生活を営むに当たって必要不可欠な通勤、通学、通院その他の人又は物の移動を円滑に行うことができるようにするため、離島に係る交通事情その他地域における自然的経済的社会的諸条件に配慮しつつ、交通手段の確保その他必要な施策を講ずるものとする。」 十七条を読み上げさせていただきます。「国は、高齢者、障害者、妊産婦その他の者で日常生活又は社会生活に身…

国土交通省鉄道局長2016/05/12

190参議院 国土交通委員会 第11号

○政府参考人(藤田耕三君) 鉄道に関しましては、今回の地震によりまして、四事業者、新幹線含めまして六路線の鉄道施設で被害が生じました。 新幹線につきましては、高架橋の亀裂、防音壁の落下、あるいは熊本駅での可動式ホーム柵やエスカレーターの損傷、新八代駅でのプラットホームの桁を支える柱の損傷、こういった被害が生じておりますけれども、四月二十七日に全線で運行を再開したところでございます。まだ施設的には損傷を受けておりますので、復旧作業に取り組…

国土交通省鉄道局長2016/05/12

190参議院 国土交通委員会 第11号

○政府参考人(藤田耕三君) 現時点でまだ具体的日程を議論できる状況ではないと思っておりますけれども、いずれにしましても、今御指摘のように砂防事業それから国道の復旧事業と一体的に鉄道の復旧に取り組む必要があるというふうに考えておりまして、そうした観点から検討を進めてまいりたいと思っております。

国土交通省鉄道局長2016/05/12

190参議院 国土交通委員会 第11号

○政府参考人(藤田耕三君) この豊肥線、大分と熊本を結ぶ大変大事な路線でございますので、今申し上げたような砂防事業、国道の復旧事業と一体として早期に復旧を目指してまいりたいと考えております。

国土交通省鉄道局長2016/05/09

190参議院 決算委員会 第10号

○政府参考人(藤田耕三君) お答えいたします。 JR北海道につきましては、現在、路線によっては非常に輸送人員が大きく減少しておりまして、厳しい経営状況にございます。それから、一連の安全問題を受けまして、安全の立て直しにも取り組んでおるところでございます。そうした状況の中で、今お話がございましたように、新型特急車両の開発の中止、あるいは普通列車の減便、駅の廃止、そういった取組を行っているところでございます。 特急列車につきましては、元々老…

国土交通省鉄道局長2016/05/09

190参議院 決算委員会 第10号

○政府参考人(藤田耕三君) お答えいたします。 JR北海道が開発を計画しておりました新型特急でございますけれども、開発目的としては、複合車体傾斜システム等によりまして、スピードアップと省エネルギー化を両立する次世代の特急気動車の開発と、こういう目的で進められてきたものでございます。