藤田耕三
会議録に記録された「藤田耕三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 419 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省総合政策局長
- 直近の発言日
- 2016/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会76 件・76%
- 予算委員会第八分科会16 件・16%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会第四分科会2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 419 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○藤田政府参考人 お答えいたします。 今御指摘のありましたとおり、一般論として申し上げますと、列車の運行ダイヤにつきましては、鉄道事業者が路線の利用状況等を勘案しながら設定すべきものと考えております。 現在、常磐線の特急につきましては、JR東日本におきまして輸送需要の大きさを勘案して、東京方面からいわきまで運行するダイヤを設定しております。 ただ、地元におきましては、御指摘のとおり、常磐線特急の広野駅までの運行を含め、さまざまな御要望が…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○藤田政府参考人 平成十三年のいわゆるJR会社法の改正に当たりましては、完全民営化後のJR本州三社が当分の間配慮すべき事項として、指針を定めることとされました。 その趣旨につきましては指針の中に記載がございます。少し読み上げさせていただきます。「その営む鉄道事業に係る利用者の利便の確保及び適切な利用条件の維持並びにその事業を営む地域の経済及び社会の健全な発展の基盤の確保を図るためには、なお当分の間、国鉄改革の経緯を踏まえた事業運営が行わ…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○藤田政府参考人 石見川本駅における朝の通勤通学時間帯の到着時刻でございますけれども、上り電車、これは江津方面行きでございます、これが七時四分と八時二十四分の二本でございます。下り電車、三次方面行きでございますが、これは七時七分の一本が停車いたします。
第190回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○藤田政府参考人 国鉄改革に際しましては、JR各社がその時点での路線を適切に維持できる、そういう考え方で制度設計をしております。
第190回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○藤田政府参考人 三江線の輸送密度は、JR発足時である昭和六十二年度におきまして、四百五十八人でございました。
第190回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○藤田政府参考人 JR西日本の営業損益でございますけれども、平成二十四年度は一千二十三億円の黒字、二十五年度は一千十七億円の黒字、二十六年度は一千百二十億円の黒字でございました。 それから、経常損益につきましては、平成二十四年度が七百七十五億円の黒字、二十五年度が七百九十九億円の黒字、二十六年度は九百二十一億円の黒字でございました。
第190回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○藤田政府参考人 九州新幹線の被害の状況でございますけれども、新大牟田—新水俣間百十二キロにおいて点検作業を実施しておりまして、それによって確認をされているところでございます。 昨日まで実施された高架橋構造物等の目視点検の結果では、新玉名駅—新八代駅間で高架橋の柱の亀裂や防音壁の落下等、それから熊本駅で可動式ホーム柵やエスカレーターの損傷等、新八代駅でプラットホームの桁を支える柱の損傷等などが確認されております。 それから、今御指摘の脱…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○藤田政府参考人 新幹線が本線を走行中に脱線した事例、これまで二件ございます。いずれも地震によるものでございます。 具体的には、平成十六年十月二十三日の新潟県中越地震によりまして、上越新幹線の浦佐駅—長岡駅間を走行中の列車が脱線した事例がございます。もう一つは、平成二十三年三月十一日の東北地方太平洋沖地震により、東北新幹線の仙台駅構内を走行中の列車が脱線したという事例がございます。
第190回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○藤田政府参考人 JR九州におきましては、大規模地震の際に列車の脱線、逸脱を防止するために、脱線防止ガードの設置を進めております。 具体的には、新幹線と交差する活断層のうち、強い揺れが想定される活断層箇所に対する設置を優先的に進めているところでございまして、平成二十九年度までに約五十五キロメートルで設置される計画となっております。 今回脱線した箇所については、この設置計画に含まれておりませんでした。
第190回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○藤田政府参考人 JR九州におきましては、ただいま御答弁申し上げたとおり、新幹線と交差する活断層のうち、強い揺れが想定される活断層箇所をまず優先して整備を進めるという方針をとっております。 今回の箇所は、その中に含まれていなかったということでございます。
第190回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○藤田政府参考人 早期地震検知システムは、基本的には各新幹線とも同じシステムでございます。 それから、JR九州で設置している脱線防止ガードにつきましては、レールの横に設置した金具によりまして車輪をレールと挟み込むことによって脱線を防止するものでございます。九州新幹線と東海道新幹線では新幹線の軌道構造が異なりますので一部変更しておりますけれども、基本的には同じ構造でございます。
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号
○藤田政府参考人 鉄道の状況についてお答え申し上げます。 これも本日六時現在の状況でございますけれども、九州新幹線につきましては、新玉名駅—新八代駅間で、高架橋の亀裂二十五カ所以上、防音壁の落下八十カ所程度が確認されております。それから、熊本駅—新八代駅におきましても施設の損傷が確認されております。さらに、熊本駅の南側で回送列車が脱線をしておりまして、その車両が現地に残っておりますとともに、軌道等の損傷が発生をしております。こうしたこと…
第190回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(藤田耕三君) 今お話ございましたように、第十次交通安全基本計画におきましては、これまでの踏切事故の件数の推移あるいは踏切の数、保安設備の整備状況等を勘案いたしまして、平成三十二年における踏切事故件数を平成二十七年と比較して約一割削減することを目指すということにいたしました。 このための取組といたしまして、まずは踏切自体の除却に努めることが基本的な考え方でございます。それから、第三種、第四種踏切、これの事故防止のために、遮断…
第190回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(藤田耕三君) 平成十六年度から平成二十六年度までの十年間におきまして、第三種踏切道は、箇所数が千百十七か所から七百七十五か所に減少しておりまして、踏切道の総数に対する比率で見ますと三%から二%に減少いたしております。それから、第四種踏切道は、箇所数が四千四十七か所から二千九百十七か所に減少し、総数に対する比率は一一%から九%に減少しております。三種、四種合わせますと一四%から一一%になっていると、こういう状況でございます。…
第190回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(藤田耕三君) 平成二十六年度における踏切事故の件数は二百四十八件、それから踏切事故による死亡者数は九十二人でございました。このうち、六十歳以上の方が関係する踏切事故件数は百二十四件でありまして、全体の五割を占めております。また、六十歳以上の方が関係する死亡者数は五十一人でございまして、全体の約六割ということになっておりまして、高齢の方の比率が高いという傾向が見て取れます。
第190回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(藤田耕三君) メーカーのカタログ等によりますと、ミリ波方式では直径十六センチ以上で高さ百十センチ以上の大きさのものを一〇〇%検知できるというふうにされております。それから、三次元レーザーレーダー方式では百センチメートル角程度以上の大きさのものを一〇〇%検知できると、こういうふうにされております。
第190回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(藤田耕三君) 鉄道事故が発生した場合の損害賠償請求につきましては、鉄道事業者と当事者による民事上の問題でございまして、各鉄道事業者が個々のケースごとに個別の事情を踏まえて企業として判断すべき問題であると認識をしております。 すなわち、損害賠償請求権の行使につきましては、極めて個別の事情ごとの問題でありますので、なかなか客観的な線引きをするということについては難しい面があるのではないかと考えております。また、基本的には、これ…
第190回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(藤田耕三君) 鹿やイノシシなどの動物との接触によりまして旅客列車で三十分以上の遅延等が生じた輸送障害の件数、これを見ますと、平成二十六年度において五百四十三件発生しております。年によって違いはありますけれども、近年増加傾向にございまして、鉄道の安定輸送という面からも取組が求められているというふうに認識をしております。 鉄道事業者におきましては、これらの動物との衝突を防止する対策としまして、動物が線路に侵入することを防ぐため…
第190回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(藤田耕三君) 鉄道の安全、安定輸送というのは、これは基本的に鉄道事業者の責務でございますので、まずは基本的には鉄道事業者の責任で行っていただくべきものと考えております。
第190回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(藤田耕三君) 御指摘のとおり、平成二十三年度以前に保安設備を設置する予定として指定された踏切道のうち未着工のものが三十九か所ございます。 その主な理由でございますけれども、基本的にはこれ事情、環境の変化ということでございまして、例えば第一種化を予定していた踏切につきましては、その後の道路交通量や列車通過本数の減少に伴って整備の優先順位が低くなったといったこと、あるいは警報時間制御装置の設置が必要とされた踏切、これは通過速度…