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国土交通省総合政策局長衆議院参議院
総発言数
419
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省総合政策局長
直近の発言日
2016/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会76 件・76%
  • 予算委員会第八分科会16 件・16%
  • 災害対策特別委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会第四分科会2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 419 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

419 20 を表示
国土交通省鉄道局長2016/03/31

190参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(藤田耕三君) 踏切事故が発生したことに伴う損失時間というものは、結論的に申し上げますと、算出はしておりません。 これは列車の遅延あるいは回復、あるいは乗客の行動、なかなか複雑なものがございまして、技術的に難しいという面もございますけれども、基本的には、踏切事故ということに関してはその件数そのものを減らすということを指標にしてまいりたいというふうに考えておると、こういった事情でございます。 ただ、御指摘のとおり、鉄道にとりま…

国土交通省鉄道局長2016/03/30

190衆議院 国土交通委員会 第4号

○藤田政府参考人 お答えいたします。 北海道新幹線の新函館北斗—札幌間、工事延長二百十一・七キロの事業でございますけれども、これにつきましては、ただいまお話がございましたように、昨年一月の政府・与党申し合わせにおきまして、完成、開業時期を従来の計画から五年前倒しして平成四十二年度末の完成、開業を目指すということにしたところでございます。 北海道の関係の皆様からは、さらなる早期開業などを求める大変大きな期待、お声があることはよく承知してお…

国土交通省鉄道局長2016/03/30

190衆議院 国土交通委員会 第4号

○藤田政府参考人 JR北海道の鉄道でございますけれども、路線によりましては、人口減少あるいは道路整備の進展を背景といたしまして、需要が大きく減少しておりまして、特に輸送人数の少ない路線で大きな赤字となっております。会社全体としても大変厳しい経営状況にございまして、今後より一層の収支改善に取り組む必要がございます。 鉄道は、大量の旅客を高速で輸送できる反面、線路や土木構造物などのインフラを維持するために多額の固定費用が必要な輸送機関でござ…

国土交通省鉄道局長2016/03/30

190衆議院 国土交通委員会 第4号

○藤田政府参考人 JR北海道の路線のあり方につきましては、まずはJR北海道自身が、路線ごとの利用状況や収支の状況、あるいは鉄道に求められる役割などを考慮した上で、地域の関係者の方々と十分に話し合っていただくことが必要であると考えております。 国といたしましては、交通政策基本法で考え方を示し、また、地域公共交通活性化再生法といった法律によりまして、こういった協議の枠組みを整備してまいっております。こうしたことを通じまして、JR北海道と地域…

国土交通省鉄道局長2016/03/30

190衆議院 国土交通委員会 第4号

○藤田政府参考人 お答えいたします。 JR東海が作成した環境影響評価書におきましては、リニア中央新幹線の沿線においては、岐阜県の東濃地域にウラン鉱床があることが示されております。 この鉱床は、旧動力炉・核燃料開発事業団が実施した調査により把握されたものでございます。リニア中央新幹線のルートは把握されたウラン鉱床を回避して設定されておりますけれども、その沿線にはウラン鉱床があるということでございます。

国土交通省鉄道局長2016/03/30

190衆議院 国土交通委員会 第4号

○藤田政府参考人 JR東海が作成しました環境影響評価準備書に対しまして、平成二十六年三月に岐阜県知事意見が出されております。 その中では、文献調査で把握した計画路線上のウラン鉱床に比較的近い地域及び地質が類似している地域にあっては、事前のボーリング調査等におけるウラン含有土壌の存在を含む地質の状況把握を行い、工事計画を定めることといったことが示されております。 この知事意見を勘案した環境影響評価書は、平成二十六年四月に作成されました。J…

国土交通省鉄道局長2016/03/30

190衆議院 国土交通委員会 第4号

○藤田政府参考人 まず、ボーリングの状況でございますけれども、環境影響評価書の作成以後、JR東海におきましては、ウラン鉱床と地質が類似した箇所で平成二十七年度後半にボーリング調査を実施しております。それから、ウラン鉱床に比較的近い地域でも、今後ボーリング調査を予定しているというふうに承知をしております。 そのボーリング調査によりまして、放射線量やウラン濃度を測定しているということでございます。ウラン濃度を測定する手法として、ウラン分析法…

国土交通省鉄道局長2016/03/30

190衆議院 国土交通委員会 第4号

○藤田政府参考人 補正後の評価書の公告が二十六年八月になされておりますけれども、それ以降、すなわち二十七年度後半と申し上げましたけれども、その時期にボーリングが一本行われているというふうに承知をしております。その結果につきましては、現在、ウラン分析法を用いてウラン濃度を測定、分析しているところというふうに承知をしております。 JR東海におきましては、環境影響評価書に示されているように、放射線量やウラン濃度を含む地質の状況把握の結果につき…

国土交通省鉄道局長2016/03/30

190衆議院 国土交通委員会 第4号

○藤田政府参考人 これにつきましては、国土交通省といたしまして、原子力規制庁の方に照会をいたしました。 原子力規制庁によれば、ウラン鉱石等の核原料物質につきましては、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律、いわゆる原子炉等規制法でございますけれども、その法律及びこの法律の施行令に基づきまして、放射能濃度が一グラム当たり三百七十ベクレルを超え、かつウランの三倍の量とトリウムの量との合計が九百グラムを超える核原料物質を使用する場…

国土交通省鉄道局長2016/03/30

190衆議院 国土交通委員会 第4号

○藤田政府参考人 原子力規制庁によりますと、原子炉等規制法に規定される基準値以上の核原料物質を含むものにあっては、この法律の規定によって取り扱われるということでございます。 具体的には、容器に封入等をしまして、放射線障害防止の効果を持った保管廃棄施設に保管廃棄することといったことがこの法律に規定されているということでございます。 専門家の検討状況等につきましては、状況に応じまして、適切な時期に情報公開がされるものと考えております。

国土交通省鉄道局長2016/03/30

190衆議院 国土交通委員会 第4号

○藤田政府参考人 必要な場合には情報が公開されるように指導してまいりたいと思います。

国土交通省鉄道局長2016/03/30

190衆議院 国土交通委員会 第4号

○藤田政府参考人 JR東海によりますと、鉱山保安法などの法律を参考にしまして、放射線が比較的高い掘削土が確認された場合などの対応方法等の詳細について、放射性物質及び地質に精通した専門家の意見を踏まえながら検討を進めているところであるというふうに聞いております。

国土交通省鉄道局長2016/03/30

190衆議院 国土交通委員会 第4号

○藤田政府参考人 本年二月二十二日に岐阜県が公表した資料によりますと、同日、二月二十二日に、JR東海から、リニア中央新幹線建設工事に先立って行った地下水調査において、中津川市山口地区や瑞浪市日吉町地区で地下水環境基準を超える鉛が検出されたとの報告を受けた。また、JR東海が平成二十四年から二十六年に行った調査において、基準値超過が確認された地下水調査及び土壌調査の結果についても報告漏れがあったとの報告を受けたということでございます。 岐阜…

国土交通省鉄道局長2016/03/30

190衆議院 国土交通委員会 第4号

○藤田政府参考人 JR東海によれば、地下水調査を実施することにつきましては、実施箇所の地権者に対し、事前にどのような調査を行うか説明し、了解を得た上で調査を実施しているということでございます。 調査結果につきましては、地権者や地元の方に対し、お問い合わせがあった場合には個別に報告を行うこととしておりますけれども、今回の箇所では事前のお問い合わせがなかったために、確認した段階では報告していないというふうに聞いております。 なお、その後二月…

国土交通省鉄道局長2016/03/30

190衆議院 国土交通委員会 第4号

○藤田政府参考人 私どもとしては、現時点で承知をしておりません。

国土交通省鉄道局長2016/03/30

190衆議院 国土交通委員会 第4号

○藤田政府参考人 御指摘の用地交渉ハンドブックでは、ただいま御説明のありましたとおり、交渉従事者の一方が説明し、他方が記録する等、役割を分担したり、説明を互いに補完し合うことで、トラブル発生を防止し、適正かつ公正な公共用地交渉を担保する観点から、公共用地交渉は二人以上で行うこととされております。 リニア中央新幹線における用地は、このハンドブックの対象としている、いわゆる公共事業に必要な用地ではございませんけれども、JR東海は当該交渉を二…

国土交通省鉄道局長2016/03/23

190参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(藤田耕三君) お答えいたします。 JR三江線でございますけれども、輸送密度がJR発足時の昭和六十二年度、四百五十八人でございました。これが平成二十六年度には五十人へと大幅に減少しております。利用状況、大変厳しい路線でございます。これまでJR西日本や沿線自治体によりまして、JR三江線の活性化、利用促進の取組が行われてまいりました。国土交通省としましても、これに対して地域公共交通活性化再生法の枠組みなどを使いまして協力をしてき…

国土交通省鉄道局長2016/03/15

190衆議院 国土交通委員会 第3号

○藤田政府参考人 認知症の方を含む高齢者の踏切安全対策につきましては、国土交通省で、平成二十六年七月から、関係者から成る検討会を設置して検討してまいりました。その結果としまして、昨年十月にその取りまとめを発表しておりますけれども、高齢者等が踏切の中に取り残されないための対策、あるいは取り残された際に救済をする対策、それから踏切道を通行しないで済むようにする対策、こういったことが必要だろうということで、そういった視点から、十四の具体的な対…

国土交通省鉄道局長2016/03/15

190衆議院 国土交通委員会 第3号

○藤田政府参考人 お答えいたします。 幅員に制限を設けております目的は、出口での滞留を防ぐ、それによって生じる危険性を防ぐ、こういうことでございますので、例えばこの図に示されておりますように、接続道路も含めて一部拡幅されているといったようなケースにおきましては、状況によってはきちんと安全性が確保されるというケースもあろうかと思います。そういったことは、通達の運用も含めて対応できる事項ではないかと思っております。

国土交通省鉄道局長2016/03/15

190衆議院 国土交通委員会 第3号

○藤田政府参考人 今現在は補助対象にしておりませんけれども、今回の法律改正に合わせまして、非常押しボタンも補助の対象にしたいと考えております。