藤田耕三
会議録に記録された「藤田耕三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 419 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省総合政策局長
- 直近の発言日
- 2016/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会76 件・76%
- 予算委員会第八分科会16 件・16%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会第四分科会2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 419 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 決算委員会 第10号
○政府参考人(藤田耕三君) これにつきましては、平成二十六年九月にJR北海道から新型特急車両の開発中止についてという発表がなされております。その中で、会社の説明でございますけれども、速度向上よりも安全対策を優先すること、あるいはコストとメンテナンスの両面から過大な仕様であること、そういったことが理由として述べられております。
第190回 参議院 決算委員会 第10号
○政府参考人(藤田耕三君) 路線別収支につきましては、管理費を含めますと全ての路線が赤字であるというふうに承知しております。
第190回 参議院 決算委員会 第10号
○政府参考人(藤田耕三君) 転用につきましては、なかなか技術的に難しい問題があるというふうに承知をしております。更なる活用の方法については今検討中であるというふうに承知しております。
第190回 参議院 決算委員会 第10号
○政府参考人(藤田耕三君) JR北海道会社発足時に六千八百二十二億円の経営安定基金を設置しております。この額は、当時の金利情勢を基にしまして、七・三%の利回りで運用された場合に収入のおおむね一%の経常利益を出すことができるようにという、そういう趣旨で設定されたものでございます。
第190回 参議院 決算委員会 第10号
○政府参考人(藤田耕三君) 特に経営安定基金の関連で申しますと、経営安定基金の運用益の下支え措置あるいは経営安定基金の実質的な積み増し等をこれまで行ってきております。また、それ以外にも設備投資等に対する助成あるいは無利子貸付け、こういった支援措置を講じてきております。
第190回 参議院 決算委員会 第10号
○政府参考人(藤田耕三君) この二八五系につきましては、これはまずはJR北海道の方の判断ということになりますけれども、一般論として申し上げますと、気動車、それぞれ地域の特性がございますけれども、JR各社で例えば共同で調達する、そういったことは大事な今後の課題だと思いますし、それから、途上国にはディーゼル車に対する需要もございますので、そういった活用の方策というのはいろいろあるんだと思います、そういったことについては、国交省としても、各社…
第190回 参議院 国土交通委員会 第9号
○政府参考人(藤田耕三君) 御指摘のとおり、JR貨物におきましては、老朽化をしておりますDE10型機関車を置き換えていくために、新形式のディーゼル機関車の開発を進めていく方針であるというふうに聞いております。 現在の状況につきましては、現在、試作車の設計を行っている段階でありまして、今後の具体的なスケジュールはまだ固まっていないというふうに聞いておりますけれども、今後、この試作車を製作して必要な試験を行った上で量産車を製作していくことに…
第190回 参議院 国土交通委員会 第9号
○政府参考人(藤田耕三君) 国土交通省におきましては、平成二十五年度から毎年、全国の鉄道事業者を対象として、鉄道係員に対する暴力行為の実態調査を実施しております。それによりますと、平成二十六年度における鉄道係員に対する暴力行為の発生件数は八百八十七件でございました。そのうち、警察に被害届を提出した件数は五百四十八件でございます。 国土交通省としましては、こうした実態調査の結果も踏まえまして、警察、鉄道事業者等、関係者と連携をし、暴力行為…
第190回 参議院 国土交通委員会 第9号
○政府参考人(藤田耕三君) 警察に被害届を提出するかどうか、これは最終的には被害を受けた鉄道係員個人の判断になりますので、どういったケースで、あるいはどういった理由で被害届が出されなかったのか、これなかなか正確に把握することは難しい面もございますけれども、鉄道事業者によりますと、例えば被害の程度が軽いとか、あるいは加害者から被害者に対してきちんと謝罪がなされたといったような場合には被害届が出されないケースが多いというふうに聞いております…
第190回 参議院 国土交通委員会 第9号
○政府参考人(藤田耕三君) お答えいたします。 JR貨物に対しましては、国鉄改革の基本的な枠組みといたしまして、JR旅客会社に対して支払います線路使用料、これを貨物輸送がなければその発生が回避されるよう、いわゆるアボイダブルコストとする措置を講じております。並行在来線の線路使用料につきましても、これと同程度の負担とするために貨物調整金の制度を設けているところでございます。 また、JR貨物の経営自立を支援するために、平成二十三年度から七年…
第190回 参議院 国土交通委員会 第9号
○政府参考人(藤田耕三君) JRにおきましては、基本的には線路を保有している旅客会社、それからその上を運行する貨物会社、それぞれの協定に基づいて、調整に基づいてダイヤ設定がされております。特に輸送障害が発生したような場合、臨機の対応が求められるわけでありますけれども、その場合にも旅客会社と貨物会社があらかじめ締結している協定に基づいて一定の優先順位に従って運行を再開するということになっております。 ダイヤ調整に関しましては、基本的には、…
第190回 参議院 国土交通委員会 第9号
○政府参考人(藤田耕三君) 基本的には、先ほどもお答え申し上げたとおり、ダイヤ調整に関しては当事者間の自主的な調整に委ねることが適当というふうに考えております。このため、ダイヤ調整につきましては、JR会社間の自主的な調整に委ねつつ、このような調整が円滑に進むよう、国土交通省としても見守ってまいりたいと考えております。
第190回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(藤田耕三君) 九州新幹線につきましては、一九九五年の阪神・淡路大震災を受けて見直されました耐震基準に基づいて整備をされております。このため、高架橋等には倒壊につながるような大きな損傷は確認をされておりません。 ただ、一方で、今回の地震では防護壁の落下でありますとか熊本駅での天井からの落下物など、いわゆる非構造部材に損傷を生じております。国土交通省としましては、これらの事象を含めまして今回の熊本地震における被害を検証した上で…
第190回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(藤田耕三君) 九州新幹線を含む整備新幹線におきまして地震等による被害が生じた場合、その取扱いについては、鉄道・運輸機構とJRとの間の貸付協定で定められております。九州新幹線につきましては、JR九州が土木構造物保険に入っておりまして、貸付協定におきましては、この保険でカバーされる範囲を超える部分の負担についてはその都度、鉄道・運輸機構とJR九州が協議して定めるということにされております。 今回の九州新幹線の復旧工事費について…
第190回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(藤田耕三君) 鉄道施設としての駅、この基本的な役割は、鉄道の利用客が列車に乗降する、このために使用するということにあると思っております。 他方で、地域にとりましては、鉄道ネットワークへのアクセス拠点にとどまらず、商業施設や観光案内所と一体となった交流の拠点としての役割を果たすなど、いろんな場合もあるものと認識をしております。
第190回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(藤田耕三君) 駅の無人化に際しましては、利用者の安全を確保するとともに、サービス水準を可能な限り維持することが必要であると考えております。そのために必要な措置、これは個別の駅の利用状況等に応じて、具体的に個別の状況ごとに検討をしていく必要があるものと考えております。
第190回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(藤田耕三君) 国土交通省としましては、鉄道事業者から駅の無人化につきまして、例えば無人化を予定している駅でありますとか、その時期などについて事前に報告を受けることがあります。一般的にはそのような場合に、安全性を確保すること、それから、サービス水準を可能な限り維持することを前提に、鉄道の利用者等に丁寧に説明を行って理解を得られるように指導しております。
第190回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(藤田耕三君) 昨年の三月十日の衆議院予算委員会第八分科会におきまして、真島議員から、JR九州の無人駅について個別の御指摘がございました。国土交通省としましては、その御指摘を踏まえまして、指摘された事項についてJR九州に事実関係の確認を行ったところでございます。その上で、改めてJR九州に対しては、安全の確保、それからサービス水準を可能な限り維持すること、これを指導したところでございます。
第190回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(藤田耕三君) 障害者基本計画におきましては、公共交通機関のバリアフリー化の推進等という項目ございまして、ちょっと読み上げさせていただきます。「駅等の旅客施設における段差解消、ホームドア等の転落防止設備の導入、障害者の利用に配慮した車両の整備の促進等とあわせて、人的な対応の充実を図ることで、公共交通機関のバリアフリー化を推進する。」、このように記述されております。
第190回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(藤田耕三君) 現在、整備新幹線、三線で整備を進めておりまして、このうち最も遅いものとしましては新函館北斗から札幌まで平成四十二年度末開業という予定で進めております。この間、公共事業費は七百五十五億円毎年を予定しております。 この額の多寡につきましては、これは歴史的な経緯でこうなっているという以上のことはなかなか申し上げにくいというのが実情かと思います。