藤田耕三
会議録に記録された「藤田耕三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 419 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省総合政策局長
- 直近の発言日
- 2016/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会76 件・76%
- 予算委員会第八分科会16 件・16%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会第四分科会2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 419 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○藤田政府参考人 御指摘のインフラメンテナンス国民会議でございますけれども、産学官民が総力を挙げて老朽化対策に取り組むためのプラットホームとして立ち上げを予定しております。 これまで、この国民会議の立ち上げに向けまして、例えば、施設管理者が抱える課題や現場のニーズをいかに企業等の技術開発に生かすか、あるいは、自治体が民間企業や技術者を活用するためにどのような支援が有効か、さらには、こうした活動に幅広い業種の企業、団体の参画を得て効果的な…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○藤田政府参考人 今、開催に向けての最終的な準備段階にございます。そういう意味では、まだ開催はされてございません。
第192回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○藤田政府参考人 今の時点で具体的な日にちを申し上げられる段階には至っておりませんけれども、近日中、近いうちに立ち上げるということを目指して、今準備を進めているところでございます。 その立ち上げに向けまして、先ほど申し上げたような運営方法について種々議論を重ねておりますので、立ち上げた後には有効に機能するように運営をしてまいりたいと考えております。
第192回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○藤田政府参考人 今の段階で、具体的に何月何日、あるいは上旬、中旬というふうな言い方は、日程調整を含めてやっておる最中でございますので、ちょっとできませんけれども、この秋の設立ということに向けて、今最終的な準備を行っているというふうに御理解いただければと思います。
第192回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○藤田政府参考人 御指摘のとおり、インフラの老朽化対策を着実に実施していくためには、民間企業の積極的な技術開発を初め、民間企業の参画を促し、官民が連携をして進めていく必要があると考えております。また、インフラの老朽化対策の推進に伴いまして、インフラのメンテナンスが民間企業にとっても今後のビジネスチャンスになるというふうに考えております。 このため、インフラメンテナンス国民会議におきまして、民間の新技術の掘り起こし、幅広い業種からの新規参…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○藤田政府参考人 効率的、効果的という、これはいろいろな捉え方があると思いますけれども、基本的には、やはり、少ない費用で、少ない投入で、より大きな効果を出していくということが求められるんだと思います。そのために、民間の技術あるいはノウハウ、経営能力、こういったものを使っていくということが大事だと思っております。 その手法でございますけれども、もちろんPFIも一つの方法でございますけれども、インフラのメンテナンスに関して言えば、その技術の…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○藤田政府参考人 官で担い切れないもの、あるいは官で行うよりも民で行った方が効率的なもの、これはいろいろなケースがあると思います。そういったことを含めて民間の能力を活用していくということが大事だと思いますし、それから、このメンテナンスに関して言いますと、施設管理者であります官のニーズを民の技術開発にいかに生かしていくか、こういった視点からの連携も必要だと思っております。
第192回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○藤田政府参考人 インフラメンテナンスに関しましては、もちろんPFIというふうな特定の事業で民間の活力を活用するというケースもございますし、それから、技術の開発といった部分で民間の活力を活用して官民の連携を図るといったようなケースもあろうかと思います。そういう意味では、非常に幅広い概念でこの官民の連携を進めていきたいと考えております。
第192回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○藤田政府参考人 今あるインフラをうまく使っていく、機能を保全していく、これは大変大事な課題であると思っております。 昨年閣議決定をいたしました社会資本整備重点計画におきましても、まずはきちんとインフラのメンテナンスを行う、その上で今ある施設を賢く使う、さらに、それを図った上で新規投資に関してはストック効果の高いものに重点化していく、こういった方針を打ち出しております。そういった方針で今後のインフラの整備、維持管理に取り組んでいく必要が…
第190回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(藤田耕三君) お答えいたします。 先ほど、文部省に設置された推進本部から公表されております最新の資料によりますと、東海道新幹線と交差をしている主要活断層帯は九つございます。国府津—松田断層帯、北伊豆断層帯、富士川河口断層帯、屏風山・恵那山断層帯及び猿投山断層帯、柳ケ瀬・関ケ原断層帯、鈴鹿西縁断層帯、琵琶湖西岸断層帯、三方・花折断層帯、上町断層帯、以上でございます。
第190回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(藤田耕三君) 東海道新幹線につきましては、JR東海におきまして、活断層帯と交差している丹那トンネル、それから東山トンネルの二つのトンネルにおきまして、ロックボルト、これはトンネルと地山を一体化してその効果を発揮するための支保部材でございますけれども、このロックボルトによる対策を実施していると承知しております。 それから、東海道新幹線全線におきまして活断層帯を含め大きな損害が予想される区間では、盛土区間におきましてシートパイ…
第190回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(藤田耕三君) 東海道新幹線でありますか。 今申し上げたように、活断層帯等を含む部分については所要の対策を講じていると、こういうことでございます。
第190回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(藤田耕三君) 大きな損害が予想される区間においては強化等の対策を講じているというところでございます。
第190回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(藤田耕三君) 繰り返しになりますけれども、活断層帯を含めて大きな損害が予想される区間では所要の強化等の対策を行っているということでございます。
第190回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(藤田耕三君) 超電導リニアの車両につきましては、在来型の鉄道とは基本的に異なっておりまして、U字型のガイドウエーに囲まれて走行いたします。このため、物理的に脱線しない構造になっております。それから、リニアモーターカー内の超電導磁石と地上に設置された浮上・案内コイルとの間で作用する強力な電磁力によりまして車両は常に軌道の中心に位置するように保持される性質があります。 こうしたことから、超電導リニアは地震に強いシステムと言うこ…
第190回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(藤田耕三君) 今申し上げたとおり、脱線をしないということで地震に強いシステムだということであります。
第190回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(藤田耕三君) 今申し上げたように、脱線をしない、あるいは常に軌道の中心に位置するという、こういう性格がありますので、断層変位により多少のずれが生じた場合でも在来型の鉄道よりも安全性は高いというふうに思っておりますが、構造物自体の強度については同等のものであるというふうに思っております。
第190回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(藤田耕三君) 断層変位についての評価ということであると思いますけれども、交通政策審議会の中央新幹線小委員会におきましては、トンネルと断層が交差する際にはロックボルトの打ち込み本数を増やすとか、あるいは覆工の裏側にコンクリートを埋めて補強する、こういった対策について審議をされております。
第190回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(藤田耕三君) 断層と交差する際の強化、補強のための対策というふうに認識をしております。
第190回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(藤田耕三君) 個別の断層のずれに対する評価という意味ではしておりません。