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自由民主党衆議院
総発言数
3,174
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/11/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会91 件・91%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 3,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,174 20 を表示
改進党1953/11/03

17衆議院 地方行政委員会 第3号

○藤田委員 この地方財政計画を見ますると、交付金の増額によつての対策が全然考えられていないようでありますが、従来の交付金で災害発生後に特別に考慮したもの、特別平衡交付金が大体昨年あたりは二十億くらいを災害用に充てられております。ところが本年の、非常に局部的でありますが、村の税金の百倍近い損害を受けたような村も大分あります。そういう村になりますると、普通の地方財政計画では、ほとんど立ち上り不可能でありまして、何か特別平衡交付金の従来の災害…

改進党1953/11/03

17衆議院 地方行政委員会 第3号

○藤田委員 この起債の特例法という道もございますが、実際自治体の実情といたしましては、こういうものにまだ相当の不安を抱いておりまして、でき得れば特別平衡交付金のわくをふやしてもらいたい。ところがそのためには平衡交付金法の制約がありまして、八%というわく内になつております。この八%を修正するか何かしまして、一般交付金は大体使い果しつつありますが、第二次補正その他におきまして、多少の考慮を願えぬものかどうかということを、この機会にお願いして…

改進党1953/11/03

17衆議院 地方行政委員会 第3号

○藤田委員 党内のことを申し上げて恐縮でありますが、実はわれわれの政策委員会で、特別平衡交付金の八%の問題を今研究中でありまして、何かそれに伴う、大体昨年の災害に充てられました特例の一五〇%くらいのもの、三十億くらいのものを次の国会において考えまして、この八%という問題をひとつ解消する方法を研究してくれというようなことが話題になつております。いずれ政府の方に国会前に相談することになつておりますが、そういう点に関しまして、ひとつ柴田財政課…

改進党1953/11/02

17衆議院 決算委員会 第2号

○藤田委員 公社の本質の問題に関しました二、三質問がありましたから、私この際副総理にだめを押しておきたいと思うのです。塚田行政管理庁長官の手元で現在行政機構の改革案を審議しております。それによりますと、大蔵省の外局であります印刷局あるいは造幣局まで公社制度にしようとしております。私は、完全なる民営にあらずして、公社のごとく民営の美点を取入れてしかも政府機関として運営するというところにコーポレーシヨン・システムの非常な美点と強みがある、か…

改進党1953/11/02

17衆議院 決算委員会 第2号

○藤田委員 ただいま同僚熊本委員から動議が出ましたから、私はこれに対する反対の動議を提出いたします。 実はすでに三箇月半にわたり本件に関しましては慎重審議を重ねております。また累次の理事会によりまして大体忌憚なき意見の交換を終つております。従いまして、ただいま杉村、山田両委員からの御提案でありますが、これはいずれ私見は理事会において述べたいと思いますが、こういう問題はおのおのの観点におきましていろいろ異なつた結論も出るかもしれません。そ…

改進党1953/11/02

17衆議院 決算委員会 第2号

○藤田委員 ただいま議題となつております株式会社鉄道会館等に関する委員会の決議案を、別個に提案いたしたいと存じます。この案は、われわれの改進党において考究しました原案につきまして、理事会等の機会に協議をいたしましたか、分党派自由党の御意見を十分に加味いたしておるということを御了承願いたいと思います。 原案を朗読いたします。 株式会社鉄道会館に対する鉄道用地貸付等の問題に関する決議案 日本国有鉄道と株式会社鉄道会館との問題等について決算委…

改進党1953/11/02

17衆議院 地方行政委員会 第2号

○藤田委員 第二条の問題でございますが、そういたしますと第一項、第二項に関連して読みますると、どうしても第四条あたりとは違つた性格で、第四条は六箇月以後、六箇月を経過いたしましても当分の間くらいで押し切られる、しかし第二条にあげてあります二十六項目の方に関しては施行後六箇月を経過してなおきまらぬ場合は、自動的に適用しようという方針でありますかどうか、その点ちよつとお伺いしておきたい。

改進党1953/11/02

17衆議院 地方行政委員会 第2号

○藤田委員 そこでお聞きしたいのでありますが、この司法、立法、行政の全面的な施行をしなければ、日本国の領内にあります変則的な状態であるという御答弁でございますが、奄美大島はいろいろ見聞するところによりますると、非常に経済力が低下してしまつております。従いまして内地と同じような国税法あるいは地方税法を適用するということは、住民の負担にたえないじやないか、そういう意味で六箇月間の期間を見まして何か修正適用というようなことでも研究されておりま…

改進党1953/11/02

17衆議院 地方行政委員会 第2号

○藤田委員 私はこの問題は、たとえば地方財政法とかあるいは平衡交付金法の問題、この地方自治体の財政的な軸心をなす諸法令、この問題に関連しても、非常に微妙な影響がある問題ではないかというふうに思つております。従いまして財政措置ということが地元民といたしまして、非常に真剣な関心を呼んでおるのではないかと思うのです。たとえば戦争前に内地に凍結されております資産はどうするか、あるいはガリオア資金の問題等で、御存じの通り三千万円という肥料代金等が…

改進党1953/11/02

17衆議院 地方行政委員会 第2号

○藤田委員 そうしますと、この法律が施行されました場合、われわれが特に自治庁のさしあたつての問題でお聞きしたいのは、平衡交付金法に基きまして来春早々には、特別平衡交付金の配分等が考慮される、これは全国一万の自治体が一番関心を持つておる財源でありまして、こういう特別平衡交付金の配分等に関しまして、特に今年は災害がひどかつたために、非常に大きい問題が起きはしないか、そういう場合は現在の平衡交付金法の関連を、どういうふうに処理して行かれるつも…

改進党1953/10/27

16衆議院 地方行政委員会 第36号

○藤田委員 二、三関連してお尋ねしたいと思いますが、本件に関しましては、本日午前中の大蔵委員会において、委細を尽して問答があつたと想像されますので、私は当委員会の角度からなるべくお伺いしたいと思いますが、ある程度重複することを御了承願いたいと思います。 まず第一点は、私は保全経済会というもの及びそれに類似した金融機関の成立というものの社会的な雰囲気というものを、この際考えるべきではないかと思うのであります。なるほど一般銀行あるいは相互銀…

改進党1953/10/27

16衆議院 地方行政委員会 第36号

○藤田委員 これは河野銀行局長だけの方針ではございませんが、たとえば大銀行に対しましては大蔵当局の熱の入れ方が格別であります。たとえば丸ビルに三菱銀行がありまして、その隣りの今度できました新丸ビルに三菱銀行の支店をつくる、こういう無法な銀行支店の許可をやる半面に、たとえば地方銀行、九州で言えば親和銀行のごとく非常に実績をあげている銀行の支店設置に対しまして徹底的に消極的である、こういう大金融資本中心の何十年か続きました大蔵省の銀行行政と…

改進党1953/10/27

16衆議院 地方行政委員会 第36号

○藤田委員 あとの質問者もありますから、簡単にいたしたいと思いますが、たとえば新橋駅から京橋に至るまで五十数行の銀行の支店がある。こういう状態は私は何と申しましても銀行配置の適正を欠いておる、かように考えております。これは銀行局長が冒頭に見解の相違があるかもしれないと申されましたが、少くともわれわれが所属する政党が、実際銀行行政に直接関係する場合におきましては、こういう矛盾を即刻是正するという気持だけを、ひとつ局長に御了承願つておきたい…

改進党1953/10/27

16衆議院 地方行政委員会 第36号

○藤田委員 最後に一点、警視庁の養老防犯部長が見えておられますから、一点だけお伺いしておきますが、昨日の新聞と記憶いたしておりますが、警視総監の保全経済会に対する談話の中で、政党との関係云々ということがありました。そういう記事があつたことを私は記憶しておりますが、田中警視総監がこういうことを言われた事実を御承知でありますか、どうですか。おそらく新聞記者との共同会見に出たと思いますが、その事実だけをお伺いしておきたいと思います。

改進党1953/10/23

16衆議院 決算委員会 第35号

○藤田委員 簡単に一、二点お伺いいたします。先ほどの島田先生の御意界の中に、最後の結論として、運輸委員会の決議に賛成であるという御発言がございましたが、この決議の第一項に、政府は国鉄に対する監督権の強化云々というのがあります。私たちは、終戦後占領中にできましたこの公社制度というものに対して、本質的にまだいろいろな疑問と不安を抱いておる。こういう点からして、今回のような問題が派生しやすい危険もあるのじやないかということを考えておる一人でご…

改進党1953/10/23

16衆議院 決算委員会 第35号

○藤田委員 もう一点で終りますが、御存じのごとく、国有鉄道法によりすると、理事制度になつております。現在十二名の理事によつて大体執行の最高責任を遂行いたしております。そのほかにいわゆるアメリカばやりの委員会制度がございます。そのほかに運輸省が監督いたしております。それで厖大な二千億以上の歳入をあげております国鉄に対しまして国民が監視をするには、どうしても国会の目が光るという範囲内でなくてはなりませ先、そのためには現在国鉄と国会のつながり…

改進党1953/10/23

16衆議院 決算委員会 第35号

○藤田委員 ただいま委員長の質問に対する証人の答弁を拝聴しておりまして、幾多の奇怪な事実をつかんだのであります。ここで委員長の質問に対する答弁の中から、私は一、二率直にお伺いしたいと思うのであります。 第一、委員長がこの事業を継続するつもりであるかという質問に対しまして、証人は現在のままでは不動産事業の存立すら危ぶまれるというような不可解な証言があつたのであります。現在全国民が心配いたしておりますのは、いかに国鉄のため、公衆の利便のため…

改進党1953/10/23

16衆議院 決算委員会 第35号

○藤田委員 ますますもつて私は不可解に考えるのであります。株式会社鉄道会館なるがために、国家公共の利益ということは考えずに、株式会社の専務としてこの問題を処理したいという心境でありまして、鉄道会館の最高責任者である立花専務がそういう心境でおられるということは、かねて当委員会が憂慮した通りはつきりと証言として認められたというふうに私は認定したいと思います。従いまして、吉田委員等が再三発言しております通り、この株式会社の運営方式を、はたして…

改進党1953/10/23

16衆議院 決算委員会 第35号

○藤田委員 東大の岸田先生は現在一流の建築学者でありまして、こういう人が一立花次郎の夢を実現させるためのすさびにわざわざ貴重な時間をさかれたということは、実に常識を逸脱した御証言じやないかと、これは私の私見でありますが、そういうふうに考えるのでありまして、こういう点にも何か委員長の質問に対する答弁にわれわれはすつきりしないものを感ずるのであります。 次にお伺いしたいのは、現在社長が加賀山之雄さんでありますし、証人が専務であります。それで…

改進党1953/10/23

16衆議院 決算委員会 第35号

○藤田委員 念を押しまするが、現状のままと申されたのは、許可を得ておるのは六浩まででちるが、自分の希望としては十二階がほしいという意味に解釈してよろしゆうございますか。それからわれわれは地方行政委員も担当いたしておりまして、消防施設強化促進法その他幾多の法令によりまして、年々再々約一千億に及ぶ火災の損失を防止するために国会議員としても特に関心を抱いておる一人でありまするが、もし証人の希望のごとく十二階建になりますると、残念ながら現在の東…