藤田義光
会議録に記録された「藤田義光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,174 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会91 件・91%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 3,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 衆議院 決算委員会 第4号
○藤田委員長代理 熊本委員に申し上げますが、食糧庁長官が再三農林委員会から呼出しを受けておりますから、正長官に対しましてはなるべく簡単にお願いいたします。
第18回 衆議院 決算委員会 第4号
○藤田委員長代理 それでは本日はこれにて散会いたします。 午後四時三十分散会
第18回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○藤田委員 私は今回の給与に関する予算等に関しましては反対をいたしております関係上、今回の特例法にも反対せざるを得ないという立場にありますが、この機会に二、三お伺いしたいと思います。ただいま滝井委員の質問によつて大体わかりましたが、七十六億の今回の平衡交付金の増額の中でその九十二分の八は当然自動的に特別平衡交付金に入つて行く、こういう意味の御答弁と私は了解いたしております。そうしますと大蔵省で出しております補正予算の説明の中にあります増…
第18回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○藤田委員 そうしますと、実際財政計画の修正に必要なる財源としての交付金は、大体七十億ちよつと上まわつた程度であつて、残余は法律的に当然特別交付金にまわつて行くということになるわけでございますか。それとも七十六億全体を今回の給与改訂等の財源として充てるために大蔵省と自治庁のお話合いがつついておりますか、どうですか。
第18回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○藤田委員 それからお伺いいたしたいのは、富裕府県の義務教育国庫負担金でありますが、これは当然八月から十一月までの二十四億七千五百万というものは、富裕府県にとりましては非常な恩典でありますが、貧乏府県にとりましてはこれだけ無用の財源が富裕府県に流れておるという結果になるのでありますが、これを起債の面とかあるいは交付金の面で調整されるという思い切つたことは考えられておりませんか、どうですか、お伺いいたします。法律案が通らなかつたために、四…
第18回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○藤田委員 この第十六国会で廃案になりました義務教育国庫負担法の臨時特例法案というものの趣旨には、われわれはまつたく賛成でありますが、それによりまして富裕府県に対する八月以降十一月までの国庫負担金所要額というものは今回の予算に計上されたわけであります。追加予算としまして二十四億何がし追加された。そういたしますと、これだけの金は起債の面におきましてそれぞれ大義名分がありまして、削除できないかもしれません。交付金等の配分によりまして何らかの…
第18回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○藤田委員 そうしますときよういただきましたこの資料の中に、二十八年度地方財政平衡交付金の総額を千二百五十億とした場合と、千三百億円とした場合における普通交付金の比較に関する調べというのが今日付で財政課から出ております。その一番下のところを見ますると、交付金総額千三百億円の場合は、財源不足額の合計が約千一百九十四億円でありまして、普通交付金の総額が千百九十六億円、千三百億として財源不足は全然なくなつて一億五千万ばかり剰余が出て参ります。…
第18回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○藤田委員 どうも私が門司委員と鈴木次長との問答を聞いておりまして、平衡交付金の総額を逆算して単位費用が出て来る、従つて総額がふえるごとに単位費用に関する法律改正なり、単行法の設定が必要になつて来る、こういうふうに解釈しやすい御答弁があつたのでありますが、その点はいかがでございましようか。 それから柴田財政課長にお伺いしたいのでありますが、大体課長もかわられましたので、従来の二十数項目にわたる特別交付金の配分基準というものをこの際根本的…
第18回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○藤田委員 私は改進党を代表いたしまして久方ぶりに出席されました塚田自治庁長官の前で、久方ぶりに党としましての反対の意思を表明したいと思います。内外の時局がまことに重大でありまして、うしろにすわつておられまする日本自由党のわれわれの尊敬する松永委員も賛意を表せられる際におきまして、特に吉田総理が勇退されれば保守三党の連立内閣をつくろうという雰囲気が改進党内に瀰漫しつつある今日におきまして、この法案に反対することはまことに残念であります。…
第18回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○藤田委員 私は本法案の審議の参考に供するために、二、三この機会にお伺いしたいと思うのであります。まず第一番にお伺いしたいのは――参考人であります、証人ではございません、宣誓もされておりませんから、思い切つていろいろなことを言つていただきたいと思います。私は多少遅れて参りましたからあるいは誤解があるかもしれませんが、まず第一に助役さんに、今回廃止を決議されました理由をもう一回簡単にお聞かせ願いたいと思います。あるいは最近の防衛問題と関連…
第18回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○藤田委員 そうしますると、非常に単純な理由で廃止を決議されたようでありますが、これはもう私が申し上げるまでもなく、地方自治体の第一線に活躍されておる池谷さんはよく御存じだと思いますが、敗戦によりましてわが国は民主主義を確立しつつあります。この基盤は地方自治体であります。あなたは地方自治体の第一線の助役という要職にあられる。非常に重大な職域にあられる方でありまして、地方自治体を育成するためには、自分たちの税金で自分たちの治安は守ろう、と…
第18回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○藤田委員 そこでこの機会に国警の総務部長にお伺いをしておきたいのでありますが、先ほど門司委員の御懸念の通り、この法律案は解釈のしようによつてはいろいろ誤解も生ずるのであります。累次にわたり同様法案をわれわれは審議し、採決して参つております。従いまして蛇足をつけ加える必要はございませんが、私の想像では、近く警察法の改正が国会に提案されるのじやないかというふうな想像をいたしております。もしこの想像が真実なりとすれば、私はこの際この法案を即…
第18回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○藤田委員 実は私も提案者の一人であります。従いまして当委員会は従来政党を超越して円滑に運営されております関係上、有力なる門司委員の御発言にかんがみまして、実は御意見を申し上げておるということを了承願いたい。ただ私はこの問題と警察法の改革の問題は関係のないという御認識のようでございますが、これは見解の相違でありまして、最初五千人以上の人口を擁する町村を指定して発足した地方自治警というものに対しましても、私は相当重大な本質的な問題に関係し…
第18回 衆議院 決算委員会 第2号
○藤田委員長代理 ただいま柴田委員の御発言を、吉田委員ひとつ尊重していただきたいと思います。
第18回 衆議院 決算委員会 第2号
○藤田委員長代理 質疑を予定されております杉村委員と柴田委員にちよつと了解を求めますが、中村軽工業局長に参議院の通産委員会から再々出席の要求がありますので、本日はよろしゆうございますか。
第18回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○藤田委員 議事進行について。本日は臨時国会の最初の委員会でありますが、この際委員長の御計画をお伺いしておきたいと思います。当委員会として非常に関心を持つておりますのは、年度財政計画はもちろんでありますが、地方制度並びに税制両調査会の答申案の扱い方をどうするか、また議員立法で政党を超越してつくりました町村合併促進の予算が、仄聞するところによれば自治庁が当初計画しました六分の一前後のさんたんたる状況であるというふうにも了承いたしております…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○藤田委員 ただいま災害関係地方財政計画が渡りましたが、この数字の根拠をなす災害の範囲をお示し願いたいと思います。十三号台風までも全部含まれておりますか、どうですか。
第17回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○藤田委員 そうしますと、災害総額の見積りに対しましては、われわれと大蔵省と意見が非常に食い違つているのであります。ただいま審議中の今度の補正予算の国の補助の対象総額を千七百九十九億とわれわれは見込んでおりますが、ただいまの補正予算では千五百六十五億というふうに見ておるのであります。この自治庁の財政計画では、大体どの数字をとられてこの計画を立てられておるかお伺いしておきます。
第17回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○藤田委員 そうしますと、これはほかの委員から質問があつたかもしれませんが、補助の対象とならない少額災害と申しますか、これを大体どのくらいに見込んでおりますか、お伺いしておきます。
第17回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○藤田委員 そうしますと、災害の査定に関しましては、大体大蔵省の査定を基準に財政計画を立てられた、かように了解してよろしゆうございますか。現に実は十三号台風のうちたくさん脱落がありまして、厚生省その他の関係各省で非常に困つております。従いまして大蔵省の査定の基準額というものが将来動いて来れば、この財政計画というものは当然浮動するものであるというふうに了解してよろしゆうございますか。