藤田義光
会議録に記録された「藤田義光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,174 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会91 件・91%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 3,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 決算委員会 第6号
○藤田委員 大蔵大臣が、大蔵大臣としては業務命令を在任中一度も出せぬというような悲痛な声で言われるのがふしぎなのです。私は国家財政資金が出ている銀行に対して遠慮なくひんぴんと出してもらいたい。そうすることによつて金融フアツシヨというような風評を一掃することができるのでありまして、業務命令というものに対する大蔵大臣の定義を、この際率直に聞いておきます。どういう場合に出すものであるか、業務命令の定義を、ひとつこの機会にお聞かせ願いたいと思い…
第19回 衆議院 決算委員会 第6号
○藤田委員 大蔵大臣は、本日大蔵省令で配付されました資料をごらんになつておりますか。これは小笠原さんが大臣をされておる大蔵省の資料であります。
第19回 衆議院 決算委員会 第6号
○藤田委員 見ておられるならば、ちよつとこの機会においてお伺いしたいのであります。法律上の根拠はございませんが、現役の大臣が民間会社に関係するということは、大体政治道徳上遠慮しておるはずであります。ところがこの資料の中には、有名なる現役の大臣が一会社の取締役になつておられますが、その事実を御存じでありますかどうですか、お伺いいたします。
第19回 衆議院 決算委員会 第6号
○藤田委員 御承知ならば、この際率直にお名前を伺つていただきたいと思います。
第19回 衆議院 決算委員会 第6号
○藤田委員 実は大蔵大臣が重役をされておることは、私は存じません。またこの資料を見ましたが、発見できなかつたのです。ところが率直に言われましたので、この機会にいま一つ、この資料を見ますると、新日本海運の重役に大野伴睦氏がなつておられますが、その事実御存じでありますか。
第19回 衆議院 決算委員会 第6号
○藤田委員 それではお急ぎのようですから、簡単にお伺いしますが、国家の財政資金をまわしている銀行、すなわち日本開発銀行の融資を重点に置く船会社の重役に——閣議で造船のわく等は決定しまして、これは経済審議庁が立案しておるようでありますが、それを日本開発銀行に年度初めに通知するわけであります。そういう閣議に参画する現役の大臣が、財政資金を使う船会社の重役をされておるということは、私は一般の民間会社ならまだ恕する余地があるとしても、何と申しま…
第19回 衆議院 決算委員会 第4号
○藤田委員 麻袋問題の全貌に関しましては、大体同僚諸君からお尋ねがありまして尽きておりますから、私から蛇足を加えることは遠慮いたしますが、先ほど来の問答のうち、特に委員長の質問に対する東畑次官の答弁で疑問がありますので、この際大臣にお伺いしておきたいと思うのであります。まず第一に十三億という厖大な麻袋を購入するについて、食管長官だけの決済において、しかも二日間という非常に迅速な決済で、購入を決定された。私は事務が迅速に行われるということ…
第19回 衆議院 決算委員会 第4号
○藤田委員 農林省設置法を持つておりませんが、当然一切の責任は農林大臣にあると解釈をしております。もし事務規定におきまして、こういう厖大な国費を支出するに際しまして、農林大臣の決済を必要としないという事務規定があれば、それを廃止すべきじやないか、かように考えております。この点に対する大臣の所見を伺いたい。これは責任政治を遂行する上におきましても、絶対に必要なことでありまして、そういう事務規定によつて、一部長官の専管事項にすることは、非常…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○藤田委員 正月早々のいわゆる二重橋事件は、いろいろな意味で非常に問題か錯綜していると考えるのでありますが、私は数点にわたり、私の持つております疑問、国民の関心に対する回答を与える意味におきまして、お尋ねしてみたいと思うのであります。 まず第一にお伺いいたしたいことは、昨日いただきました資料の地図によつて、一応はつきりいたしておりますが、念のため、事故現場の管轄責任者が丸の内警察であるか皇宮警察であるかをお聞きしたいと思うのであります。…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○藤田委員 その管轄区域は何によつてきめられておりますか。一説には、この石橋を渡つた正門のところまでが、丸の内警察の区域であるということも聞くのでありますが、管轄区域をきめました条例なり、政令その他、何かお示し願えれば非常に幸いだと思います。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○藤田委員 私は法律で警視庁の管轄区域によつておるものを、公安委員会規則によつてくつがえすことは、法理論としても不可能であろうかとも存ずるのでありますが、その点ただいま長官の出されました結論は、どういう法律解釈に基くものであるか、お示し願いたいと思います。 それから警察法第四条の中に、皇宮警察の問題に関しましては、国家公安委員会が権限を持つような漠然とした一箇条がございますが、その区域はただいまの長官の御説明のように駒寄までであるという…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○藤田委員 そこが私は非常に御題だろうと思いますが、この二重橋前の少くとも道路以内の広場は、個人邸宅の観念からすれば当然前庭でありまして、邸宅の一部であります。従いましてこれは駒寄の外のじやりの広場も、一定限度は皇居であるというふうに解釈するのが常識ではないかと思うのであります。従いまして区域を明示して規則法律にうたつていない以上は、皇居の区域に関する定義というものは、非常に広まつて来るのではないか、かように考えておりますが、瓜生次長就…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○藤田委員 そこでお伺いしたいのでありますが、いずれにしても皇宮警察の所管内で起きた事件であります。これは非常に奇妙なことを聞くようでありますが、諸外国の元首に対しましても、こういうような一般国民の儀礼的な面接というようなことが行われておりますか、宮内庁で御調査がありましたらお示し願いたいと思うのであります。実は日本の憲法の第一条は象徴という言葉であります。ドイツの憲法学者等は、これをすべて元首という意味に解釈するそうでありますが、実際…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○藤田委員 そこで私は最初に、皇居警察と丸の内警察の責任区域の問題をお尋ねしたのでありますが、この質問は当然警察制度の本質にも触れて来る問題であります。私はこのアサヒグラフあるいは毎日グラフ等を拝見しましても、これは警察が一本化しておりましても、当然こういう雑沓では、同じような事態が起きたということを、はつきりと了解する一人でありますが、本朝いただきました資料によりますと、皇宮警察本部警備部長から、事前に丸の内署に対しまして、当日の警備…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○藤田委員 ただいまの長官の御答弁でありますが、事前に数回、打合会を開かれたということを言われましたが、皇宮警察本部警備部長からの護衛警備計画が丸の内署に送られておりますが、こういうものは、群衆の数からいいましても、警視総監じきじきにひとつ提出することが必要ではないか、むしろそれが常識ではないかというふうに考えております。非常に事態を軽く見られまして、警備部長から一署長に対する文書よつて正式な取引を終つておられるということは、場所柄だけ…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○藤田委員 そうしまするとこれは国警の最高責任者、警視庁の最高責任者が出られた事前打合会をやられておるから、当然承知しておられるはずだという意味に解釈してよろしうございますか。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○藤田委員 それでは警察法の五十四条、五十五条でいわゆる二分化された警察に対する能率あるいは犯罪の捜査の脱漏等を防止するための救済規定というような規定が置いてありまして、これによつて二本建の警察の弊害が、はつきりと是正されるようになつておるのでありますが、事件が起きました現場が皇宮警察の管轄なるがために、の援助を請求されましたいきさつ、どこにだれが援助を請求されましたか、事件の発生しました時刻とにらみ合せまして、ひとつ御説明を願うとけつ…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○藤田委員 長官のお答えの通り、警察法第四条第二項第七号を見ますると、皇宮警察に関しましては、当該機関の要求がなくても警視庁あたりが警備におもむく。国会、各省あるいは会計検査院、最高裁判所等は、当該機関の要求がなくては出られぬような意味の規定がございますが、当日の問題直後の新聞報道におきましては、警視庁に対する連絡の時期が一つの大きい問題になつておりましたからお伺いしたのであります。十一時半ごろからしばしば広場前の整理要求があつたという…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○藤田委員 連絡は再三いたしておるようでございますが、実際の警備にしろうとのわれわれが考えても奇妙に感じますことは、これだけの大群衆が広場に雑沓しておりますし、皇宮警察では当然放送用の車その他の施設を動員しまして、ただちに群衆の離散を放送することも可能であつたと思うのでありますが、皇宮警察の機械整備状況はどういうふうになつておりますか、きわめて簡単でけつこうですが、お伺いしたいと思います。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○藤田委員 広場が混雑して来たということは、結局は、根元は宮内庁前に人が停頓したことと、記帳場所が昨年なんかに比較いたしまして非常に整理されて縮小された、名刺受けをもつて代行するというような、女、子供の多い参賀に対しまして、実情を無視して準備されたことに、大きな原因があるわけであります。従つて広場にこれほど人が出て来るにつきましては、先は大混乱をしておつたことは当然想像されるのでありますが、この正門以内におきましては、群衆整理に対しまし…