藤田義光
会議録に記録された「藤田義光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,174 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会91 件・91%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 3,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○藤田委員 先般の委員会におきまして後藤財政部長から御説明がありましたから、それに関連して先般配付になりました印刷物の四ページにあります地方債計画について、まずお伺いをしたいと思いますが、この中の普通会計、その中の政府資金その他の割振り、大蔵省の資金をどのくらい出しまして、郵政省関係を幾らにするかというようなことを、まずお伺いしておきたいと思います。それからできましたら普通会計と公企業会計の事業別の大体割当予定をひとつこの機会にお示し願…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○藤田委員 この事業ごとのわくに関しましては、われわれとしていろいろ批判したいことがございますが、その前にこの地方財政間の調整と申しますか、富裕府県と、しからざる府県との財政調整の問題その他に関連して、二十九年度地方債計画で何らかのくふうをなされたかどうかをお聞きしたいと思います。それは今回提出を予定されております入場税によりまして、百七十三億地方に還付されますが、残る十九億が国に返つて参ります。しかし百七十三億の交付にあたりましても、…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○藤田委員 先ほど財政部長からお示しの各事業別の特別会計の地方債の配分予定、いろいろ数字をあげられまして、専門的なことはわかりませんが、私たちは昨年の災害の例を見ましても、たとえば熊本県の例をとりますと、三百七箇町村のうち実に三百箇村が水道の災害復旧、あるいは新規水道を設置したいという要求をして参つております。全国約一万の町村が、ほとんどこの簡易水道の設置に非常な関心を示しております。これは衛生上あるいは消防士あるいは灌漑上いろいろな理…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○藤田委員 今、上水道の問題について申し上げましたが、上水道にも同様なことが言えると思います。それから簡易水道に関しましては、現に予算の修正を予定されておりまして、政府原案の四億が倍の八億になるということになりますと、当然それと同額の起債というものが想定されなくてはならないわけでございますが、そういう場合におきましては、どのわくからそれだけ分の——つまり補助金が四億から八億にふえるような予算の組みかえが予定されておる。これはまだ仮定の事…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○藤田委員 そうしますと、老朽校舎の補助金十億ふえるということも確実視されておりますが、そうなれば同様な処理をされる予定でありましようか。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○藤田委員 次にお伺いいたしたいのは、例年の実績が示しますように、大体当年度の地方債のわくでは不足いたしまして、年度末には次年度のわくを一部繰上げ流用ということが当然考えられるのでありますが、二十八年度末には大体どのくらい二十九年度分の繰上げ流用というようなことを考えておられますか、お伺いしたい。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○藤田委員 そうしますとお伺いしたいのは、先般後藤部長からも御説明がありましたように、昨年度の近来まれな大水害のつなぎ資金が、大蔵省から出ております。また簡保の方からも、大分郵便局が積極的に、熊本県あたりに対しましては貸し出しておりまして、年度末にこれが整理をすることは当然でありますが、現実の事態といたしまして、たとえば耕地災害等には一二%程度の補助金しか出ていないために、五月の植付を前につなぎ資金の返還ということが、ほとんど絶望の状態…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○藤田委員 大体において稲田課長の御答弁了解いたしましたが、この出納閉鎖期と年度がわりという微妙な問題がありまして、たとえば三月三十一日までどうしてもつなぎ資金も返さなければならぬ、しかし年度がかわるので財政調整資金その他を貸し出すという事態も起きると思います。その数日間の空白がどうもいかぬというような情勢も出て来るのではないかと思います。何かつなぎ資金をあくまで年度末に処理するということになりますと、非常な無理が生ずるのではないかと思…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○藤田委員 この際郵政省の運用課長に簡単にお伺いしておきたいと思います。熊本県——南九州の財務局の例を見ますと、郵便局の資金を公共団体に貸し付ける場合におきまして、県庁の地方課はもちろんでありますが、財務局の融資課長と一々相談されて、非常に円滑な運用をされております。従いましてこの町村財政の返還能力の調査ということは、ほとんど財務局と県庁にまかせておられます。私たちは分離運用の場合この点を非常に心配いたしまして、各省がまちまちの調査を重…
第19回 衆議院 決算委員会 第8号
○藤田委員 私は時間が非常に貴重でありますから、率直に要点だけお伺いしたいと思います。日本開発銀行の総裁小林中氏は最近非常にジャーナリストその他の方面の注視を浴びられております。現に本日はこのように多数の言論人が押しかけて、一挙手一投足を注目しておるのでありまして、私は全国民の注視する本問題に関しまして数点にわたり、総裁だけに限りましてお伺いしたいと思います。 まず第一点は、日本開発銀行法によれば、総裁は総理大臣の任命によつてきまるよう…
第19回 衆議院 決算委員会 第8号
○藤田委員 現に造船資金をめぐりまして大きな問題が起きておりまして、支障があるから私は質問いたしておるわけでありますが、この点は見解の相違になりそうですから省略いたします。 ただいま同僚大上委員の質問に対しまして、書類によつて審査する、従つて行員が出かけて行つて現実の調査をするような権限はないということを言われましたが、これは何かの間違いじやないか。一般銀行法によりましても当然そういうことはできる仕組みになつております。まして国民の資金…
第19回 衆議院 決算委員会 第8号
○藤田委員 私は何も刑法上の捜査とかなんとかいう意味で申しておりません。現実の調査は当然できるんじやないか。そういうことでないと、われわれは日本開発銀行に国民の税金を預けるわけに行かぬのでありまして、いま一度御答弁願います。
第19回 衆議院 決算委員会 第8号
○藤田委員 私はここで一審査部長の職務権限等を聞いておりません。総裁としての大権限をどう考えられておるかということを聞いておるのであります。大上委員の質問に対しまして、もしリベートの事実があれば、これは確かに開発銀行の落度である、従つて自分も責任を感ずるというような意味の発言がありましたが、そのように解釈してよろしゆうございますか、どうですか。もしこれを落度であるというふうに考えられましたならば、今後融資の面でどういうふうに是正される方…
第19回 衆議院 決算委員会 第8号
○藤田委員 現にもう関係方面の手が入りまして、リベートという現実が具体的に現われておる。従いまして、この問題を今後融資の面でどういうふうに処理して行かれるか、今年の予算書によれば実に百八十五億という海運資金が総裁に預けられることになつておるのでありまして、こういう関係からして非常に国民が心配している点でありますから、重ねて総裁としての御所見を伺つておきます。
第19回 衆議院 決算委員会 第8号
○藤田委員 取調べるだけでは問題の解決にならぬと思いますが、ほかの質問がありますから先に進みます。 次にお伺いいたしたいのは、第九次の前期の造船融資は、開発銀行が責任を持たれて、運輸省は手を引いておつたように私たちは了解いたしておりますが、事実でありますかどうですか。
第19回 衆議院 決算委員会 第8号
○藤田委員 ただいまの総裁の答弁は非常に重大でありまして、航路計画を中心とした諸般の権限は運輸省にあるが、融資に関する諸般の権限は開発銀行にある、そういうことになりますと、現下全国民の注視を浴びておりますリベートという融資に直接した問題はあげて開発銀行総裁の責任になる、運輸大臣の責任にあらずという結論が出て来るわけでございますが、今の御説明間違いありませんか。運輸省と開発銀行の造船に関する権限の限界に関しまして、いま一度御答弁願います。
第19回 衆議院 決算委員会 第8号
○藤田委員 それではその点は後日に譲りまして、次にお伺いしたいのは、開発銀行が財政資金をもつて海運、造船業に対する融資をやりまして、不足の資金が出て参ります。この不足の資金はあげて市中金融機関から融資されておるのでありますが、この市中金融機関の融資に関しましては、開発銀件としましては、何ら容喙されぬという建前になつておりますかどうですか。資金の中心が財政資金でありますがために、私は財政資金の散布責任者たる開発銀行総裁は不足分の市中金融の…
第19回 衆議院 決算委員会 第8号
○藤田委員 そうしますと、現実に厖大な財政資金を造船にまわしておられる総裁が、まず市中金融機関のひもがついておるということを前提に審査されるということは、私はまことに不見識であると思う。当然開発銀行が主導力を持つべきでありまして、この点は何か実際の運営上の誤解ではないかと思うのでありまして、そういうことをすれば、たとえば三菱造船のごとく三菱銀行と直結している船会社でなければ、船はつくれぬというような、非常な弊害も出て来ると思うのでありま…
第19回 衆議院 決算委員会 第8号
○藤田委員 最後にお伺いいたしたいのでありますが、日本開発銀行法の四十条には、第一項で大蔵大臣の監督を規定いたしております。第二項におきましては、大蔵大臣は必要とあれば業務命令を出せるという規定がございます。私は現在の造船融資の問題はまことに重大である、従いまして大蔵大臣は、即時この問題に関しましては業務命令を発しまして、詳細な——すでに済んだことでありまするが——調査をやると同時に、今後の計画をすべきであるということを考えておる一人で…
第19回 衆議院 決算委員会 第8号
○藤田委員 ただいまの答弁に関しまして、これで質問を打切りますが、造船融資に対して落度がないということであります。これは速記録を調べて、いずれ機会を改めてお聞きしますが、リベートの問題では落度があるというふうにはつきり答弁をされておるのであります。しかりとすれば、開発銀行法の四十二条に「大蔵大臣は、必要があると認めるときは、日本開発銀行に対して報告をさせ、又はその職員をして日本開発銀行の事務所に立ち入り、業務の状況若しくは帳簿、書類その…