藤田義光
会議録に記録された「藤田義光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,174 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会91 件・91%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 3,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○藤田委員 数年後の行政法の学者は、必ず世界の二大法制系統たる大陸系であるか、英米系であるかという範疇にこれをわけることは、もう自明の理であります。その際これは単に犬養流として行政法学者が記録するわけには行かぬのでありまして、その理念の根拠、基盤は英米流にされたか、あるいは大陸流にされたか、学者の意見も開かれた以上は、私はおそらく当然研究されたと思います。非常に唐突な質問のようでありますが、これは重大な歴史に残る法案でありますからお伺い…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○藤田委員 かつて吉田総理は、行政委員会制度は原則として廃止したい。これは日本流の法律理論と申しますか、政治論でありましよう。ところがただいま犬養大臣は委員会の運用の妙を残しているのだという御答弁であります。大陸系と英米系のミツクスであるというような御答弁でありまして、私はこれが国会の速記録に残るために、後世の行政法学者はさぞ判定に苦しむだろうと非常に同情するわけでありますが、これはいずれ後日の問題にいたしまして、次にお伺いいたしたいこ…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○藤田委員 ただいまの長官の御答弁からいたしまして一度計画されたようであります。それでは犬養大臣にお伺いしたいのでございますが、将来これらの機構の問題の再建整備ということを考えられますかどうですか、この機会にお伺いしておきます。それに関連いたしまして公安調査庁というものを、将来現状のままで置かれる方針でありますか、あるいは将来運用上何か検討を加えられる予定はありませんですかどうですか、お伺いいたしたいのであります。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○藤田委員 これらの機構の諸問題に関しましては、私は、犬養大臣の良識を期待いたしまして、将来ぜひとも再検討していただきたいという希望を申し述べておきます。 次にお伺いいたしたいのは、現在の自治警、国警に奉職する者の最も深刻なる関心の一つは、三万人の整理の問題であります。巷間伝うるところによれば、大体平均年齢の高い現在の自治警察から整理するということがいわれております。この法律がどういう運命になりますか保証できませんが、もし将来警察官の整…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○藤田委員 私はこの委員会の問答あるいは個々面接等でなくして、根本的にいま少しく自治体同士の争いあるいは国警、自治警の対立を解決せずんば、せつかく警察の能率化ということを意図しました今回の警察法案そのものをめぐりまして、国家の治安が乱れるということを非常に憂慮しております。これは長年苦労をされております法務大臣の政治的手腕に期待したいと思いますが、私はいずれまた総括質問を続けますから……(「あとにしろ」と呼ぶ者あり)あとにしろという発言…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○藤田委員 私はこれは明治初年の警察ならば、ただいまの法務大臣の答弁で満足します。今日のごとく通信機材あるいは交通施設が発達せる場合におきましては、この狭小なる日本に中央の指示が電光石火行き渡らぬからああいうものを残す、どうもアジア大陸の法務大臣をされておるような感覚で日本の土地を見ておられますと、いつまでたつても吉田内閣の植民政策等が進展しないと思うのでありまして、ほんとうに狭小な日本の最後に残されました——旧領土のうち五割五分残され…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○藤田委員 よろしゆうございます。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○藤田委員 ちよつと議事進行について。委員長、この警察法の問題は非常に重大でありまして、実はただいま委員長から大石委員に発言を指名せられたのでありますが、もちろん私文句はございません。ございませんが、委員会の審議が進むに従いまして、おそらく相当の紛糾も予想されますし、従来当委員会の常識といたしましては、大体質疑の通告順にあらずして、野党第一党から小党に至る順序に従つて指名をいただきまして、最後に与党たる自由党が発言をするという順序で長年…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○藤田委員 それはその日その日の順序でなくて、ずつと連続して行くわけですか。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○藤田委員 それではそういうふうに了承しますが、この委員会は相当紛糾すると思います。その際におきまして、その順序を踏襲して行かれますと、また非常に問題になると思いますので、でき得れば当日の委員会ごとに、先ほど私の述べました順序に従つてやつて行く方がスムーズに行くのじやないか、かように考えております。これは後ほど理事会で御審議願つてもけつこうでありますが、すでに一週間前の橋本委員の発言が第一陣で、一週間後の本日が第二陣ということは常識的に…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○藤田委員 ただいま大石委員の発言がありましたので、この際誤解のないように申し上げておきますが、改進党案はいずれ数日中に天下に発表します。この政府原案とは全然違います。こういう国警一本の非常に極端な、右旋回の法案ではございません、非常に民主化という点を考えました法案を計画いたしておるのでありまして、自由党の原案とは全然違います。同じ都道府県警察とはいいましても、これは都道府県警察という名前の国警であります。われわれ都道府県警察は都道府県…
第19回 衆議院 決算委員会 第11号
○藤田委員 時間がございませんから、簡単な御答弁願い、質問も端的にいたしたいと思います。 まず第一点にお伺いしたいのは、これは決算委員として非常に重大関心がありますからお伺いしますが、運輸省が今回の疑獄に関連して検察当局の捜査を受けました規模は徹底的なものでありまして、日本の官庁史に前例のない醜態といわれます。従いまして、海運局の重要な書類等が検察庁にとられておりまして、第十次造船を前にいたしまして、非常な支障を来しているということであ…
第19回 衆議院 決算委員会 第11号
○藤田委員 この問題に関連しまして私が一番けしからぬと思うのは、イギリス大使館の動きであります。海運局長もおられますが、この造船疑獄が表面に出ますと、イギリス大使館の商務官は、連日のように運輸省あるいはその関係を洗いまして本国にるる報告いたしていることは、ロンドンタイムス等の報ずるところであります。しかも、日本の不幸を非常に喜びまして、この機会に南方諸地域の貿易の非常に重大な脅威になつておりました日本の海運界を潰滅させるべく、日本の海運…
第19回 衆議院 決算委員会 第11号
○藤田委員 あと一点。時間がありませんからまとめて御質問したいと思いますが、これは運輸大臣として耳痛いことかもしれませんが、風聞として有力な方面から拝聴しておりますからお伺いしておきたい。先日同僚中曽根委員からいろいろ運輸大臣の一身上に関しまして質問があつたのであります。そして、これは仮定ではありますが、もし運輸大臣の元の官房長として枢機にあずかつておつたような人が、運輸大臣の一身上に関しまして何らかの自供をいたしておるというような事実…
第19回 衆議院 決算委員会 第11号
○藤田委員 二点のうち前の点に関しましては、いずれ正確な資料を入手しましたらあらためてお伺いいたします。 それから第二点の、追加決定の事実は全然ないということでありますが、当時の新聞には数日遅れて発表された記憶があります。これは新聞社の都合でそういうふうになつておりますか、その点までは大臣は御存じないかもしれませんけれども、記憶がありましたらひとつお伺いしておきたい。
第19回 衆議院 決算委員会 第11号
○藤田委員 私はただいまの田中角榮君の発言は、非常に当委員会の今後の審議に重大な発言でありますから、この機会に少しはつきりしておきたいと思うのであります。 私は先般の委員会における、田中委員長が森脇君から受けましたメモは、個人として受けたと強弁されますが、これは社会常識上、決算委員長たる田中彰治氏に渡したことは確実であります。その点からしましても、私は今の田中角榮君の発言に反対であります。 第二番目の反対の点は、先般の決算委員会の各党代…
第19回 衆議院 決算委員会 第11号
○藤田委員 議事進行について。ただいま田中君の発言でありますが、私は先ほど田中君の発言に反駁しました立場を依然として堅持いたします。ただいまの発言に議事規則その他に違法のことであるという重大発言がありまして、当委員会としましてもこれは聞き捨てならぬと思いますので、私は申し上げます。 衆議院規則の百二十九条、これは本会議の議事造営を規定しておりますが、当然その規定によりまして委員会に適用されるのであります。それによれば、議事進行に直接関連…
第19回 衆議院 決算委員会 第11号
○藤田委員 これは決算委員であり、国会議員としての徳安君の発言であるかどうか私は耳を疑う。実は全国民の代表としてわれわれは論議しておる。全国民のほとんどの大部分がこの森脇メモの提出を非常に期待しておる。従いましてその国民の気持をこの議場で反映させようというのが、先ほど杉村委員が動議を提出した最大の眼目です。それから田淵君が本日見えまして、突然として憲法三十五条を取上げられた。これはあたりまえのことでありまして、委員長の手元にその文書が出…
第19回 衆議院 決算委員会 第10号
○藤田委員 森脇さん、本日は参考人の形式で出ておられます。従いまして発言は自由でございますが、全国民が注目いたしておりますし、特にわれわれは国民代表という立場からお尋ねしております。先ほど来のいろいろな意見に対する御発言で、まだ大分歯に衣を着せられておりますが、私はおそらくしんがりではないかと思いますから、せつかく貴重な時間をつぶして出ていただきましたから、率直にひとつお答え願いたいと思います。 まず第一点にお伺いいたしいことは、これは…
第19回 衆議院 決算委員会 第10号
○藤田委員 次に同じ報道の中に銀行の総裁というお言葉がありましたが、われわれも想像はいたしておりますが、この際ひとつぜひお示しを願いたいと思います。花柳界等に出入りするある銀行の総裁というような言葉がありましたのでお伺いいたします。