藤田義光
会議録に記録された「藤田義光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,174 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会91 件・91%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 3,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○藤田委員 次にお伺いしたいのは、現在の警察法の前書きには非常に地方自治ということを強調されております。われわれも、これを守つた警察でないと、権力行政なるがために、基本的な人権に重大なる支障があるということを深く憂慮する一員でありますが、今回の改正案は、非常にこの点が薄くなつて来ておるのであります。それで私は地方自治を推進するための警察制度でなくてはならぬと思う。都道府県自治というのは、いわゆる第二次的な自治体でありまして、自治の色彩が…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○藤田委員 ほかにたくさん質問者がありまあすから、最後に一点お伺いします。先ほど申されました警備の関係、これは国家的犯罪に関連した問題でありますが、この警備の運用いかんによりまては憲法の保障しました基本的人権にも非常に影響が大きい場面が出て来ると思います。従いまして警備警察の運営者という方は、よほど慎重でなくてはならぬと思うのであります。この自治警察が警備を徹底的にやつて行くということになりますと、あるいは時と場合によりましては憲法違反…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○藤田委員 関連して。ただいま国警と自治警の能率の問題に関しまして、生きた資料をひつさげて中井委員から御質問がありましたが、ひとつ全国各地にわたる総合的な資料を国警当局でおつくり願いまして、当委員会に出していただきたい、これは希望であります。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○藤田委員 能率、資格です。これは非常に重要な資料でありますから。たとえば今の自動車の免許に関する実際の専従者数、あるいは件数等の比較、こういうものをひとつつくつていただきたいと思います。 それから関連して、先ほど中井委員から都道府県公安委員会の問題が出ましたから、それに直接関連いたしませんがお伺いしておきたいと思います。都の公安委員会の委員というものは、御存じの通り全国人口の約一割、七百数十万の人口を代表して都知事が都議会の承認を得て…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○藤田委員 交付金の問題が出ましたから、それに関連して二、三お伺いしたいのでありますが、この今年の特別交付金の配賦一覧表を見ますと、ただいま問題になつております京都府は、全国の平均からしまして非常に多過ぎるような印象を受けるのであります。福知山が千六百万、舞鶴が二千五百万、綾部は九百万。宇治が約七百万、こういう状態でありまして、熊本、久留米、それから門司というあの大惨禍を受けました都市に比較しまして、割合に考慮されておるように私は思いま…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○藤田委員 たしか二十七年度の特別交付金におきましては、災害分として約二十億計上されておつたようでござざいますが、本年は百十億のうちでどのくらい災害用に計上されたかお伺いしたい。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○藤田委員 そういたしますと、特例の起債三十四億を加えますと、約七十億というのが災害に特例として配分されたわけでございますが、今回の一覧表を見ますと、依然として総花式の配分が行われておるような印象を強くするのでございます。こういう際にこそ大惨害を受けました災害地に重点的に配分していただきまして、特例の真面目を発揮してもらいたかつたのであります。ただいまの次長の申しました調子からしますと、何か配分された額が昨年と比較いたしまして、どうもは…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○藤田委員 奥野税務部長が見えておりまして、きようは全部説明を終つていただきたいと思いますので、長い質問は遠憲いたします。が、青木政務次官にこの機会にお伺いしたいのであります。三党協定の百五十七億の跡始末はどういうふうになつておるか、近況をお知らせ願いたいと思います。特に百十八億ばかりつなぎ資金が出ておりますが、これは年度末を控えまして、全国一万のうち災害を受けました約一千の市町村の非常に深刻な問題になつております。先般大蔵省の資金課長…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○藤田委員 私はこの期に及んで原則論を聞いておるのじやないんです。実情を調査して善処すると最後に御答弁がありましたが、最初には百五十七億という三党協定のわくを出すほど仕事が進んでいないと、いかにも調査したような答弁があつたのであります。何か前後撞着した御答弁でありましてこれは納得ができません、私は鈴木次長以下事務当局は現在十指に余る重要法案をかかえて、日夜非常に苦慮されておる立場はわかります。政務次官は何もないじやないですか。第一こうい…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○藤田委員 私は政務次官の実情認識の足らぬ点に、実はぼう然とする次第でありますが、実は三党協定におきましては、たとえば耕地災害復旧に例をとりますと、二十八年度に三割復旧を完成するということであの予算を通したのであります。しかるに各県の実情を見ますと、府県工事は大体一割二、三分、市町村工事の方は約八分というさんたんたる補助金の配分状況でありまして、工事はほとんど進捗を見せておりません。しかも再査定の結果非常に減つたということは、これは大蔵…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○藤田委員 私は前回簡単に総括的な質問をいたしておきましたが、まだ大分残つておりますから、本日はその一部についてお尋ねいたしたいと思います。 犬養法務大臣は、本日の本会議におきまして重荷がおりたところでありますから、きようはひとつざつくばらんに御答弁願いまして、なるべく今回の改正の真相をお示し願いたいと思います。重復するようで非常に恐縮でありますが、この大臣の提案理由の説明、これによつてわれわれは今回の改正の趣旨を伺うほかにあまり大した…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○藤田委員 議事進行。目下当委員会におきましては地方税法の一部改正法律案という重要な法律案が出ております。この法律案は四月一日から施行を予定されておりまして、先般可決になりました二十九年度予算にも重大な関連があります。また提案理由の説明があつただけでありまして、このまま放任すれば四月一日からの実施は不可能な状態であります。警察法に非常に真剣に審議を集中される委員長の態度は一応了承しますが、税法の審議はいつごろ始めていつごろまでに終る予定…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○藤田委員 本日は、犬養法務大臣も緊急な要件で退席されることを委員会としても了承しておるのでありますから、この程度で散会していただきまして、月曜日からの委員会の運営に関してじつくり御相談をする機会をつくつていただきたいと存じます。本日はこの程度で散会しませんと、審議がだらけて効果はないと思います。即時散会していただきますように動議を提出いたします。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○藤田委員 今の質問に関連してちよつと……。先般の質問で、私この問題に関連いたしまして警察権の本質についてお伺いしたのです。今回の警察法立案にあたりまして犬養法務大臣の考えられておる警察権というものは、国家統治権そのものではない、自治体固有の権限も加味された独特の警察権であるというような非常にむずかしい御答弁があつたのでありまして、その速記録を読むとわかりますが、あの答弁からいたしますと、ただいまの犬養大臣の御答弁は、府県の自治警察とい…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○藤田委員 御答弁でございますが、ただいまの論から参りますと、今度の管区警察局あるいは警察庁というものはどういう警察であるか国家警察でありますか、自治体警察でありますか。どうも今度の警察法に規定したものには両面があるようで、自治体固有のものと統治権の部面と二つがあるというようなことでは、将来今回の法律そのものの本質に相当疑義を生ずるのじやないか。自治体の上に国家が大きくかぶさつておるという解釈もありましようが、昭和二十一年五月三日に施行…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○藤田委員 議事進行について。せつかく説明中でございますが、本日は本会議におきまして予算の採決が行われます。ただいま十二時から一時前後を期して、各党において両院議員総会あるいは代議士会が開催中でありまして、当委員会の委員もぜひそれに出席する必要があろうかと思いますので、最も重大な第二章の説明が終りましたから、本日はこの程度で散会せられんことをお願いいたします。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○藤田委員 先ほど来いろいろ質問が出ておりますが、実はこの三派協定の予算修正案、特に老朽校舎と簡易水道の増額に私直接、間接関係しておりまして、これまた北山委員からしかられますが、実は委員として異例の発言になるかもしれませんが、八百九十億という二十九年度の地方債のわくが決定いたしておりますし、それから公募公債が二百億、そのほかに大蔵省は資金運用部資金として、簡易水道すなわち補助金が四分の一、二億とすれば残る六億を起債でまかなわなくてはなら…
第19回 衆議院 決算委員会 第12号
○藤田委員 私は簡単に数点だけをお伺いいたしておきたいと思います。 まず第一点に、日本銀行と開発銀行の関係であります。開発銀行発足後の日本銀行との関係をお伺いしたい。これは非常に漠然としておりますが、日本銀行法に基きまして、日本銀行は、国家使命の達成ということが最大の目的になつておりまして、これは日本銀行法の第二条にはつきりと掲げられております。国家経済の総力を発揮するということも日本銀行法の第一条に明示されております。巷間非常に問題に…
第19回 衆議院 決算委員会 第12号
○藤田委員 数目前の新聞報道によれば一万田総裁が、現状では第十次造船に非常に支障を来すというような意味の発言をされております。この記事を見ましても、日本銀行の総裁というものが、計画造船の融資に非常な力を持つておるという印象を受けたのであります。私は過去の見返り資金の処理の問題にあらずして、現在日本銀行一は、本来の使命に基きまして財政資金を運用する、開発銀行の融資に非常な関心と責任がある。これは当然でありますが、これは銀行という名のもとに…
第19回 衆議院 決算委員会 第12号
○藤田委員 あなたの方でかつて融資斡旋部というものがありましたが、これと資金局の関係はどういうふうになつておりますかお伺いしたい。