藤田義光
会議録に記録された「藤田義光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,174 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会91 件・91%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 3,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 決算委員会 第35号
○藤田委員 そうしますると、東京消防庁とは、十二階建になりましても万全の消火施設ができるということで意見が一致しているというふうに了解してよろしゆうございますか。
第16回 衆議院 決算委員会 第35号
○藤田委員 そうしますると、地上三十メートル以上の建物につきましては、関係法令によりまして、地方長官、すなわち安井都知事の許可が必要でございまするが、この面に対する手続の進捗状況をこの際承つておきたいと思います。
第16回 衆議院 決算委員会 第35号
○藤田委員 そうしますると、広場の画定ということが前提になります。広場の画定ということを実現するためには、まず都市計画と区画整理という方法が考えられるのであります。ところがあの方面の都市計画に関しましては、昭和二十二年二月に決定がなつておりまして、かねて証人はこの決定を非常に有力な資料に使用されておることをわれわれも一応了承しておりますが、この都市計画は昭和二十二年の六月に大きな変更を見ておるのであります。この変更されたる都市計画によれ…
第16回 衆議院 決算委員会 第35号
○藤田委員 都市計画は東京都の所管であるからよく知らないという御証言でございますが、少くとも東京駅の表玄関をつくる株式会社鉄道会館の専務としましては、私は怠慢ではないかと思うのであります。この問題をすつきりさせずして、十二階建、八階建の計画を立てたということになれば、技術屋としての専務の非常な手落ちではないか、かように考えております。建築審査会等の内容はやや詳細に勉強されておるようでございますが、この点に関しましても即刻ひとつ詳細な調査…
第16回 衆議院 決算委員会 第35号
○藤田委員 今の第一点に関しまして補足質問をいたしまして、私の質問を終りたいと思います。ただいまの役員の中になかつたのでありますが、芳賀さんとかあるいは三木さん等は関係ありませんですかどうですか、お伺いしておきます。 それからこの鉄道会館商事株式会社の事業内容はいかなるものであるか、鉄道会館と商事株式会社の関連をこの機会になるべく具体的にお示し願いたいと思います。
第16回 衆議院 決算委員会 第35号
○藤田委員 いいです。
第16回 衆議院 決算委員会 第35号
○藤田委員 知らぬというからいいです。
第16回 衆議院 決算委員会 第34号
○藤田委員 委員長にお許しを願いたいのですが、本日は久方ぶりに運輸大臣も出席されておりますので、証人の尋問に関連しまして運輸大臣にもお尋ねしいたいと思いますが、いかがでしようか。
第16回 衆議院 決算委員会 第34号
○藤田委員 それでは証人に伺いますが、先ほど来委員長、杉村委員の質問に対する総裁の御答弁を拝聴しておりますと、どうもすつきりしないのでございますが、天下の耳目を衝動しました鉄道会館、ほんとうに総裁が発起されたのかどうか、これは非常に重大な点であります。われわれの推測によりますと、どうも現職にないような人が実際のプランを立てまして、総裁はあとで押しつけられたようなかつこうではないか。これが従来の国鉄の弱点だと思うのです。運輸委員会におきま…
第16回 衆議院 決算委員会 第34号
○藤田委員 駅舎、つまり停車場の本質は、これは私はしろうとでありますが、乗客の乗降の便宜をはかることが大事であります。従いまして乗降客のよどまぬような施設をしまして、大衆にサービスをするということが駅舎の本質であろうかと想像いたします。かかる観点からしまして、杉村委員等が申しましたごとく、映画館その他人を輻湊させるような施設はこの際絶対排撃すべきであると考えておりますが、鉄道会館の使用に関しまして何か総裁としての御意見があれば、この際お…
第16回 衆議院 決算委員会 第34号
○藤田委員 会館の重役の問題について御答弁なかつたのでございますが、これはいずれまたあらためてお尋ねしたいと思います。 国鉄では民間の資本導入、国鉄会計の窮状を打開するための一つの名案としまして民衆駅を計画されました。現に東京におきましては、池袋駅が民衆駅になつております。ところが私の聞知する範囲内におきましては、このせつかくの新構想の民衆駅が資本を投入した民間人にほとんど全権を握られてしまつておる。国鉄の駅長が卑屈な思いで、狭い部屋に…
第16回 衆議院 決算委員会 第34号
○藤田委員 民衆駅の運営委員会を計画されていることは私もまつたく同感でありますが、次にお伺いしたいのは、国有鉄道法に監理委員会制度がございます。監理委員長の佐藤喜一郎氏も再三当委員会に出席されまして、いろいろ発言がございましたが、また国鉄内には十二名の理事がおられまして、理事会もございます。私は国鉄総裁が自分の意図するがごとく、その人の妙味を発揮いたしまして輸送力増強、復興の促進という大問題を具体化するためには、ある程度、言葉は適当でご…
第16回 衆議院 決算委員会 第34号
○藤田委員 なるほど運輸大臣もおられまして、運輸省設置法四条その他に運輸大臣の国鉄に対する監督規定はございます。非常に卑近な例で恐縮ですが、たとえば日航の人事等に関しまして、いずれ次の国会でわれわれは真相をきわめたいと思つておりますが、現在の運輸大臣は少し事務が多過ぎまして。しかもそれに数十倍する機構を持てる国鉄を完璧な監督をすることは絶対に不可能であります。現に専売公社におきましては、大蔵省から監理官が、午前中大蔵省におりまして、午後…
第16回 衆議院 決算委員会 第34号
○藤田委員 昔から国鉄の家族主義ということが言われております。私は非常にけつこうなことと考えております。特に鉄道の現業に何十年もおつた人は、世事万般に関しましてやや視野が狭くなつております。従いまして下級職員にして長年国鉄に一身を捧げた人の晩年を国鉄の外郭団体等がめんどうを見るというこの家族制度は、私は国家全体もかくあるべきである。社会的な保障をすべきであると考えている一人であります。ところがこれは看板だけでございまして、実際上国鉄のい…
第16回 衆議院 決算委員会 第34号
○藤田委員 証人は国鉄の最高幹部を前にやられておりまして、いわゆる大幹部出身でありながら、浪人中国鉄を利用されなかつた一員であると私たちは了解いたしております。従いまして長崎総裁の時代に名実ともに備わる家族主義を打立てる絶好の機会である。自分は浪人中は全然たよらなかつた、下級職員と同様にこういう点は非常にフエアにやつて来たというあの気持を持たれまして、ひとつぜひともこの際名実備わる家族主義を確立していただきたい。 次にお伺いしたいのは、…
第16回 衆議院 決算委員会 第34号
○藤田委員 ほかにもたくさん質問がありますから、私は最後に二点だけをまとめてお尋ねいたしまして質問を終りたいと思います。 まず第一点に、コーポレーシヨンという制度ができまして、すでに相当の歳月がたつております。この機会に、この制度の美点もたくさんわれわれは発見しておりますが、また日本の国情に沿わざるアメリカ直訳の公社という関係も多少ございまして欠陥もあるという点からいたしまして、私はこの際国会の機関にあらざる何か調査委員会等のごときもの…
第16回 衆議院 決算委員会 第33号
○藤田委員長代理 ただいまより決算委員会を開きます。 本日は委員長がやむを得ない事情のにめ出席できかねますので、理事の私が委員長の委嘱を受けましてその職務を代行いたしますから御了承願います。 本日は前会に引続きまして株式会社鉄道会館に対する鉄道用地貸付等に関する問題につき調査審議いたします。 調査に入るに先だちまして、理事の補欠選任についてお諮りいたします。去る本月十一日理事柴田義男君が委員を辞任いたされましたので、その補欠選任をいたし…
第16回 衆議院 決算委員会 第33号
○藤田委員長代理 御異議がないものと認め、本日委員に再任せられました柴田義男君を理事に指名いたします。 ―――――――――――――
第16回 衆議院 決算委員会 第33号
○藤田委員長代理 次に参考人の招致についてお諮りいたします。すなわち本日の参考人として東京都副知事岡安彦三郎君は病気のため出席できませんが、東京都建設局長滝尾達也君、同建築局長藤本勝満露君、株式会社鉄道会館社長加賀山之雄君、同専務取締役立花次郎君の以上四名の方を指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第16回 衆議院 決算委員会 第33号
○藤田委員長代理 御異議なしと認め、さよう決定いたしました。 以上申し上げましたうち、東京都建設局長滝尾達也君は、やむを得ざる所用のため四時半までしか当委員会に出席できませんので、念のために御了承を求めておきます。 なおかねて当委員会から再三出席を要求いたしておりました石井運輸大臣が本日も欠席されておりますので、この際政府委員より出席できざる理由をお示し願いたいと思います。