藤田義光
会議録に記録された「藤田義光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,174 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会91 件・91%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 3,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○藤田委員 関連して……。先ほど聞き漏した点でもありますので簡單にお伺いします。平衡交付金法が通過しなかつた場合は、予算が通過しておるから基準法律はなくともよい。大体四、五、六、三箇月分の予定で、三百億円くらいを出したいというふうに拝聽いたしました。平衡交付金法が通過しない場合においては、従来の国庫補助その他の支出金と同列に出すということでございますが、もし平衡交付金法が通過いたさず支出した場合は、従来のごとく地方配付税の部分と、国庫補…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○藤田委員 ただいま龍野委員から、一部市の治安問題に関連して、いろいろ御発言がありました。私はこの際特に委員長にお願いしたいのは、実はこの国内治安を担当いたしております国家警察関係者が、当委員会との連絡が非常に悪い。間接に関係のある、ある委員会に対しましては積極的に出席して、いろいろ発言しておる。しかも自治体警察関係者も随時出頭いたしております。ところが、本委員会には全然連絡がない。ただいま新聞紙による治安状況の御発表がございましたが、…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○藤田委員 ただいま川本委員から御質問がありました点に関しましては、川本委員の立場から非常に政府当局に好意のある御質問がございましたが、われわれは少くとも全国民の代表として、冷静、愼重に本法案を審議したいと考えておるのであります。従いまして本国会も三十有余日を余すのみでございまして、おそらくこの会期中に審議しても審議しきれないのじやないかということを、われわれは恐れております。この際本格的な審議に入ります前に、簡單にお伺いしたいことがご…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○藤田委員 ただいま御答弁の中に私の質問した第一点が抜けておるようでございますが、荻田政府委員からでも御答弁願いたいと思います。
第7回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○藤田委員 この審議に入ります前に、本多さんから一言二実は言明をいただきたいと思います。それは今回の地方税法は国務大臣たる本多さんとしても非常に不如意である、不十分である、関係方面との折衝の結果も十分でなかつたということを認めておられるかどうか。この担当大臣のお答えによりまして、委員会としても一層真劍に内容を審議して行きたいというふうに思いますので、單刀直入にひとつ法案に対する感想をお伺いしたいと思います。この趣旨説明の中には大分自面自…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○藤田委員 これは質問ではございませんが、ただいまの本多さんの御答弁は、私の感想とはまつたく正反対でございます。現在の段階においてけ最悪の案であるというふうにわれわれは見ております。いろいろ御質問したいこともありますが、内容に入りますので、委員長におかれましては、ひとつ本日はこの程度でお打切り願いまして、準備期間を置いていただきたいと思います。
第7回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○藤田委員 先ほど来地方行政調査委員の渡米に関しまして、いろいろな質問が出ておりますが、私も関連して一言……。これは委員長にもお伺いし、お願いしたいと思います。 実は御存じの通り地方行政調査委員というのは、われわれ国会が直接関與した人事でありまして、われわれも調査委員の動静に関しましては、ひとしおの関心を持つておるのであります。しかもこの候補者の選定にあたりましては、関係方面から総理級の人物を選べというような、非常にむずかしい注文もあつ…
第7回 衆議院 予算委員会 第23号
○藤田委員 大蔵大臣がお急ぎのようでございますから、最初に池田さんにお伺いいたしたいと思います。 まず第一点は、現在大蔵大臣並びに本多国務大臣のもとにおきまして、関係方面と鋭意地方税の補正に関しまして折衝中でございますが、もしこの補正が達成された場合におきまして、すでに本国会に提出されております二十五年度予算の編成がえを必要としはしないかと思います。たとえば国の予算の説明にもあります通り、平衡交付金の項目その他に関しまして当然影響して来…
第7回 衆議院 予算委員会 第23号
○藤田委員 今回新たに制定されます平衡交付金は、昭和十五年に実施されました地方分與税と大体軌を一にすることは異論のない点でございますが、この地方分與税時代におきまして、は、都市と農村の財政調整というものが非常に重く見られておりました。今回の平衡交付金法は仄聞するところによりますと、この点に対する努力がないようでございます。この点に関しまして大蔵大臣の御意見を秤聽したいと思います。 次はこの平衡交付金法をつくれというシヤウプ勧告の精神にか…
第7回 衆議院 予算委員会 第23号
○藤田委員 ただいまの御答弁ではどうもはつきりいたしませんか、当分現状のままにしておくことは、厚生省の機構改革に関連するために、つまり生活保護費を平衡交付金に計上すれば、当然厚生省の骨格がゆらぐというような風評があつたために、この百五十二億円は従来通りにしたといううわさがございます。この点に関しまして大蔵大臣の御答弁を伺いたいと思います。
第7回 衆議院 予算委員会 第23号
○藤田委員 ただいま主計局長の御答弁から、一般の財源を平衡的に配分する性質としては妥当でない。地域的にも非常に片寄つて支出しておるというようなことを、一つの大きい理由にあげられましたが、ただいまの主計局長の答弁からしますと、児童保護費というような問題も、そういうきらいがありはしないかというふうに想像しますが、児童保護費は平衡交付金に挿入されております。その間の区別をされた理由を、いま一度主計局長からお伺いしたいと思います。
第7回 衆議院 予算委員会 第23号
○藤田委員 シヤウプ博士の勧告によりますと、地方平衡交付金のわくは千二百億円にしろということが述べられております。そのうちで従来の地方配付税に該当する部分は、八百億にせよという勧告が出されております。ところが今回議会に出ております二十五年度予算を見ますと、大体従来のいわゆる国庫補助金にして、奨励的にあらざるもの約三百億円を見込まれております。千五十億のわくに創られて、そのうち補助金的なものとして、平衡交付金に入つたものが三百億、残るとこ…
第7回 衆議院 予算委員会 第23号
○藤田委員 シヤウプ勧告にとらわれる必要なしという御明答をいただきまして、非常に参考になりました。 次にお伺いいたしたいのは、平衡交付金の毎年の当初予算におけるわくの決定方式でございますが、私は昨年の地方配付税の配分に際しまして起きましたような地方と国の衝突、思わしからざる事態の再現を阻止するために、ぜひともはつきりした法律を明示いたしまして、この線に沿うて、国会も政府も拘束されて行くということが絶対必要ではないかと思います。そうするこ…
第7回 衆議院 予算委員会 第23号
○藤田委員 ただいまの問題は私は重大だと思いますので、自治省をつかさどつておられる本多国務大臣に、法律をもつてはつきりきめておいて、国と地方がこの平衡交付金のわくに関しまして、意見の衝突を来すがごとき事態を、阻止するという努力をしていただきたいと思いますが、本多さんの御意見をお伺いしたいと思います。
第7回 衆議院 予算委員会 第23号
○藤田委員 少しく問題をかえまして、起債の問題を簡單にお伺いしたいと思います。第一に地方債の問題に関しましては、先般来自治庁当局並びに大蔵省が愼重真剣に研究されまして、償還年限の延長並びに利率の少額の引下げは一応まとまつたようでございます。池田大蔵大臣にお伺いしたいのは、国債の利子はたしか五分五厘になつておると記憶いたしております。それにもかかわらず地方債の利子は、依然として九分ないし九分四厘という高利でございます。これはどうも国が地方…
第7回 衆議院 予算委員会 第23号
○藤田委員 最後に池田大蔵大臣にお伺いしますが、今回の国税、地方税を通ずる税法の改正に関しまして、非常に重大な基準となりますのは、国民所得の測定の問題でございますが、二十五年度におきましては、二十四年度とどれほどの開きができるかという見通しでございますか、大蔵大臣の御答弁をお願いいたします。
第7回 衆議院 予算委員会 第23号
○藤田委員 経済安定本部におきましては、大体昨年度より六%の所得増を見越しておるようであります。しかもこれははつきりした根拠がございませんが、大蔵省はこれに基いて税收その他を計算したというようなうわさがございます。取引高税あるいは物品税の減免によりまして、この面に関しましては、非常に国民の負担が軽減されておりますが、もし六%増の基準に基きまして所得税その他の国税が計算されますと、結局は減税にならぬわけであります。この点に関しまして大蔵大…
第7回 衆議院 予算委員会 第23号
○藤田委員 大蔵大臣に対する質疑を打切りますが、本多国務大臣に一、二点お伺いいたしたいと思います。 先ほど来他の委員の質問もございましたが、附加価値の本質に関しまして、この際本多さんのはつきりした御答弁をお伺いいたしたいと思います。この本質に関しまして、従来の事業税プラス取引高税というような説がございましたが、どうも国民に納得が行かぬというような現状でございます。国務大臣の御答弁をお願いいたします。
第7回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○藤田委員 二、三簡單に御質問したいと思います。まず第一の点は、現在内外の視聽を集めております日本共産党の野坂參三氏に関する問題でございますが、この問題を質問いたしますに際しまして、第一にコミンフォルムというものの性格を、樋貝さんはどういうふうに感じておられますか。これは国際連合的な一つの国家集団であるUNO的な存在であるか、法律の大家である樋貝さんにお尋ねいたします。
第7回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○藤田委員 実は私が質問しようと思つた点も御答弁がございました。アカハタに出ましたる自己批判というものも、お読みになつておるようでありますが、いわゆる野坂コースといわれました平和革命方式を揚棄するということになりますと、一両日前に参議院におきまして、殖田法務総裁が答弁されましたる団体等規正令の適用問題が、非常に微妙な問題になつて来ると思います。巷間伝うるところによれば、福島事件あるいは広島の日本製鋼事件等の結果が判然とした際におきまして…