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自由民主党衆議院
総発言数
3,174
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1950/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会91 件・91%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 3,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,174 20 を表示
民主党(第九控室)1950/02/10

7衆議院 地方行政委員会 第4号

○藤田委員 団体等規正令に規定いたしておりますいわゆるトラブルが、具体的に生じました際におきましては、当然まず取締りをなされるのが、国家警察でございまして、この点に関しましては、団体等規正令の立案、あるいはその権限の問題よりも、実際の実施面におきましては、国家警察がまつ先に責任を負わなくてはならぬだろうと思います。その点に関しましては、おそらくいろいろ地方でも問題があるだろうと思います。幸い本日は全国の地方課長会議も自治庁において開かれ…

民主党(第九控室)1950/02/10

7衆議院 地方行政委員会 第4号

○藤田委員 次に、私が本委員会において再々私見を申し述べまして、樋貝さんにお願いしたのでありますが、法務府で、国家警察が現在持つております犯罪科学捜査所的なものをつくる計画があるが、これは国警の組織とだぶるから、むだな費用を使わぬで、国警の組織をぜひ強化してほしいということを再三お願いしましたところが、予算書を見ますと、予算面において検察研究所という名前で、二千百万という厖大な予算が計上され、確定いたしております。これは従来国家警察が持…

民主党(第九控室)1950/02/10

7衆議院 地方行政委員会 第4号

○藤田委員 幸い自治庁の政務次官も見えておりますので、両者関連の問題を簡單にお伺いしたいと思います。まだこれは案文でございまして確定的なものではございませんが、現在自治庁当局で立案されております地方財政平衡交付金法案によりますと、いわゆる交付金の査定基準と申しますか、その中に土木費、教育費、ずつと七項目並んでおりますが、そのうちに警察消防費という項目があつたやに、記憶いたしております。これは御存じの通り国家警察と国家消防庁は全然別個の行…

民主党(第九控室)1950/02/10

7衆議院 地方行政委員会 第4号

○藤田委員 私ただいまの点は第七次案か第六次案までのやつで、誤解をしておりました。ただできますれば大きい項目でわけていただくと、なおさらはつきりするのではないか。昨年の一月から六月までの半年間の統計と記憶しておりますが、火災による国家の損害は、実に七百五十億という厖大な数字になつておりまして、消防行政ということが、表面に出ませんが、消極的な非常に大きい仕事でございます。そういう関係もございますし、また最近の統計によりますと、消防団員の数…

民主党(第九控室)1950/02/04

7衆議院 地方行政委員会 第3号

○藤田委員 簡單に要点だけをお伺いしたいと思います。まず第一点は、先般政府からいただきました二十五年度予算の説湖によりまして、シャゥプ勧告安には平衡交付金の総額は、少くとも千二百億というふうに勧告されておりますが、今回の予算によりますと、千五十億となつておりますが、この点についてお伺いしたいと思います。

民主党(第九控室)1950/02/04

7衆議院 地方行政委員会 第3号

○藤田委員 ただいま荻田次長から答弁がありましたが、その付記は、内閣は地方財政平衡交付金と、各省に計上した地方公共団体に対する補助金との間に、移用できる旨予算総則に規定した点だろうと思いますが、従来の大蔵省の行き方からしまして、この点に関しましてほとんど期待できないのではないかと思います。しかも予算書を見まして、非常に奇異に感じます点は、たとえば厚生省関係におきまして、兒童保護費は十四億五千万円が、そのまま平衡交付金になつておりますが、…

民主党(第九控室)1950/02/04

7衆議院 地方行政委員会 第3号

○藤田委員 先ほども立花君から指摘されましたが、大蔵省主計局とありますので、おそらく大蔵省当局が作文したと思いますが、このうちにあります二十五年度予算の説明の中には、地方財政平衡交付金の項目におきまして、はつきりと二十五年度の地方財政は相当余裕を生ずるものと考えられるというふうな、非常に楽観的な説明をしてございます。われわれこの予算書を一見しまして、徴税をその他の方面において相当の困難と財政難を、さらに予想しておるのでありますが、この予…

民主党(第九控室)1950/02/04

7衆議院 地方行政委員会 第3号

○藤田委員 この平衡交付金法の制定とともに、非常に地方自治団体で注意いたしておりますのは、災害の国庫補助の問題でございます。今年度予算によりますと、二十五年度発生災害復旧事業費として、百億円を計上されておりますが、この配分に関しましては、大蔵省がもつぱら管轄するのか、あるいは自治庁において相当発言権があるものかどうか、お伺いいたしたいと思います。 それから先般の総務部長会議におきまして、この災害復旧費の全額国庫負担に関しまして、大蔵省並…

民主党(第九控室)1950/02/04

7衆議院 地方行政委員会 第3号

○藤田委員 一番平衡交付金で問題になります点は、毎年度のわくの問題だろうと思います。大蔵省当局と自治庁の間におきまして、相当闘争が展開されるだろうと思います。つきましては、私は新聞の報道だけを根拠に申し上げますが、ぜひともこの点に関しましては、法律によりまして、毎年度予算の分捕戰がないような、地方公共団体が安心して翌年度の平衡交付金の総額も、想定できるような方法をとられる御用意がありますかどうか。この点最も地方団体でも憂慮しておる点でご…

民主党(第九控室)1950/02/04

7衆議院 地方行政委員会 第3号

○藤田委員 自治庁の方針はわれわれとまつたく同意見でございまして、さようにしていただきたいと思いますが、従来の体験及び将来の国家財政の見通しによりますと、どうしても大蔵省で平衡交付金の、総わくをきめまして、逆転して行くという可能性があるんじやないかと思います。それを打破できるだけのきちんとした法律を予定されておりますかどうか、その点をもう一度お伺いしたいと思います。

民主党(第九控室)1950/02/04

7衆議院 地方行政委員会 第3号

○藤田委員 清新強力なる本多国務大臣が登場されまして、その点に関しましてはわれわれも非常に期待いたしております。何れ法案が出ましてから、詳細な御質問をしたいと思います。 次に起債の問題を簡單にお伺いしたいと思います。地方公共団体としまして財源難の折柄、起債というものが非常に有力な財源になつております。この起債の償還年限の延長と利子の引下げということは、第六国会においても大蔵当局から再三お答えを願いました点でございます。新聞の報ずるところ…

民主党(第九控室)1950/02/04

7衆議院 地方行政委員会 第3号

○藤田委員 就任早々の本多さんから非常に具体的な、しかも地方団体の現状を推察された御答弁を得まして満足に感じます。 最後に一点、これは地方財政に直接関係ない問題でございますが、先般の本委員会においても質問がございました道州制の問題と、中間機関たる地方事務所の問題でございます。仄聞するところによりますと、道州制に関しましては、関係方面はわれわれの想像に絶するような強い意見を持つておるようでございます。国務大臣の数も相当減しまして、道州知事…

民主党(第九控室)1950/01/28

7衆議院 地方行政委員会 第2号

○藤田委員 議事進行に関して……。先ほど来各委員からも御質問がありました通り、目下自治庁において立案中の諸法案は、現在死活の関頭に立つております自治警察等の財政的裏づけその他にも、重大な関連がありますので、樋貝国務相その他国家警察関係諸政府委員において、つとめて次会の御出席をお願いしたいと思います。

民主党(第九控室)1950/01/28

7衆議院 地方行政委員会 第2号

○藤田委員 ただいまの立花委員の発言は、非常に誤解を起しやすいと思いますので、私から一言申し上げたいと思います。実はわれわれとしては、こういう資料をどしどし帝望しておるのですが、これが警視総監の越権行為というような発言がありましたから、取消しておいていただきたいと思います。こういう資料は絶対必要でございますから、今後どしどし出していただくように、委員長からひとつ御注意願いたいと思います。

民主党(第九控室)1949/12/17

7衆議院 本会議 第5号

○藤田義光君 私は、民主党野党派を代表いたしまして、先ほど吉武君によつて提案理由の説明をされましたる決議案に対しまして、いささか政府並びに提案者の所信を伺いたいと存じます。 御存じの通り、国鉄従業員の給與の低位に過ぎることに関しましては、私があらためて贅言を要しないところであります。この点に関しましては、先ほど提案者の吉武君も十分認めているところでございます。国鉄従業員の給與を一般民間給與に比較いたしますれば、約七十パーセントという悲惨…

民主党(第九控室)1949/12/17

7衆議院 本会議 第5号

○藤田義光君(続) これを要するに、池田大蔵大臣が給與改善を出し惜しんでおりますのは、財政調整の能力がないのか、あるいは労働者に対する誠意がないのか、この点に関しまして、水田政務次官の代弁をお願いしたいと思います。 時間が参りましたので簡單に申し上げたいと思いますが、大屋運輸大臣は、一晩考えました結果、十八億円を、石炭費あるいは修繕費の節約によつて捻出すると新聞に発表したのであります。先ほど来、吉武氏あるいは橋本氏から言明されました通り…

民主党(第九控室)1949/11/28

6衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第9号

○藤田委員 私は民主党野党派を代表いたしまして本案に賛成いたします。 本法案は相当長期にわたりお互いが慎重審議したのであります。何分にも前例のない法律案であり、この案文の中にはいろいろと問題の点がございましたことは、御存じの通りであります。私はこの法律案に賛成するにあたりまして、特にこの法律案の三点について、この執行に当たり官庁当局の深甚なる配慮をお願いして賛成したいと思います。 その第一点は税法のことであります。この家屋税の問題に関し…

民主党(第九控室)1949/11/28

6衆議院 地方行政委員会 第12号

○藤田委員 二、三点簡單にお伺いしたいと思いますが、第一の点は、今回計上されました九十億の配付税のうちに、昭和二十二年、〇・八箇月分の給與として貸しつけました総計十八億円の二十四年度償還金の問題でございますが、この問題に関しまして予算的な面に関しましては、水田政務次官から先般伺いましたのでありますが、ぜひともこの事大蔵大臣におかれましては、財政的及び財政法に基く法律措置をともに考究されまして、本年度内に十八億の貸付金を配付税の増額あるい…

民主党(第九控室)1949/11/28

6衆議院 地方行政委員会 第12号

○藤田委員 借金の踏倒しというふうに誤解されたようでございますが、実はこの〇・八箇月分の臨時支給当時の情勢は、よく御承知の遜りでございまして、国がこの方針を決定したがために、地方公共団体において、急に負担が激増したのであります。これは、地方財政法第二條の建前からいたしましても、国家の施策によりまして、地方の負担がそれだけ増加したのであります。しかも本年当初の配付税額が非常に減りましたために、地方公共団体は困窮の極に達しております。この点…

民主党(第九控室)1949/11/28

6衆議院 地方行政委員会 第12号

○藤田委員 私の表現がまずいために御明答を願えなかつたのですが、ただいまの御答弁によりまして、貸付金そのものの肩がわりを国費から予定することはできないが、配付税の増額ということは考慮できるという御答弁と解釈いたしまして、一応満足いたしました。 次は御存じの通り預金部地方資金の運用の規定がございます。これは先般水田政務次官及び主計局長にもお尋ねしたのでありますが、この際大蔵大臣に簡單にお伺いしたいと思います。この規定によりますと、起債の償…